和やか-散歩

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コレクター

2014年01月19日 | こんな映画見ました~(洋画)

『コレクター』
---THE FACTORY---
2012年( アメリカ)


監督:モーガン・オニール
出演:ジョン・キューザック 、 ジェニファー・カーペンター 、 ダラス・ロバーツ、 メイ・ホイットマン
 


「1408号室」「推理作家ポー 最期の5日間」のジョン・キューザックが、シリアル・キラーに娘を誘拐された刑事を演じるサイコ・スリラー。
共演はジェニファー・カーペンター、ダラス・ロバーツ、メイ・ホイットマン。
監督は俳優としても活動するオーストラリア出身のモーガン・オニール。


ニューヨーク州バッファロー。
3年にわたって謎の娼婦失踪事件を追い続けるNY市警のマイクとケイシー。
ある日、そんな2人のもとに、マイク(ジョン・キューザック)の17歳になる愛娘アビー(メイ・ホイットマン)が娼婦と間違われて犯人に連れ去られたとの衝撃の連絡が入る。
誘拐事件における被害者救出の可能性は、まさに時間との勝負。
必死に犯人の行方を追うマイクとケイシーだったが…。
誘拐事件における被害者救出の可能性は、まさに時間との勝負。必死に犯人の行方を追うマイクとケイシーだったが…。
(allcinemaより)



 

 

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ジョン・キューザック主演ということで、少なくともDVD鑑賞はしたかったのです。

サイコホラーというジャンルということで、少々苦手・・・。

でもま、ハラハラドキドキはしました。

救われたのはアビーの強気と機転のきく行動。

 

ラスト見事裏切られ、次回に続く、、、というような終わり方でした。

 

それにしても猟奇的な事件は、やっぱり苦手な私でした。

 

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アンコール!!

2014年01月17日 | こんな映画見ました~(洋画)
『アンコール!!』
---SONG FOR MARION
   UNFINISHED SONG[米]---
2012年(イギリス)

監督:ポール・アンドリュー・ウィリアムズ

出演:テレンス・スタンプ、 ヴァネッサ・レッドグレーヴ、 ジェマ・アータートン、 クリストファー・エクルストン

 

「イギリスから来た男」のテレンス・スタンプと「ジュリア」のヴァネッサ・レッドグレーヴという英国を代表する名優2人の共演で、一組の老夫婦の愛と絆を描いた感動ドラマ。

気難しい頑固じいさんがある出来事をきっかけに自分の殻を破って新たな人生への一歩を踏み出そうと奮闘する姿と、そんな彼が長年連れ添った妻に贈る不器用にして心震わす愛の形を、ロックやポップスを歌う型破りなシニア合唱団の活動を軸にユーモラスかつ心温まるタッチで綴る。

共演は「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートン。

監督は自分の家族の体験を基に本作を書き上げたという英国の新鋭、ポール・アンドリュー・ウィリアムズ。


ロンドンに暮らす無口で気難 しい頑固老人、アーサー(テレンス・スタンプ)。

一緒に暮らす妻のマリオン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)を心から愛していたが、その気持ちを素直に表現することができず、いつも不機嫌そうにしていた。

一方のマリオンは病弱ながら、陽気で社交的。

地元のシニア合唱団“年金ズ”にも参加し、人生を謳歌していた。

その年金ズの練習に通うマリオンを律儀に送り迎えするアーサーだったが、年甲斐もなくロックやポップスを歌う奇妙な合唱団には面食らうばかりで、決してその楽しげな輪に加わろうとはしなかった。

そんなある日、マリオンのガンが再発してしまう。
(allcinemaより)

 

 

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この映画は昨年暮れのmyベスト10に上げられた方結構いました。

予告を何度も見てましたし、筋も分かっていたのでどのくらい楽しめるかな、、、という感じでDVD鑑賞。

 

うんうん、テレンス・スタンプの頑固ぶりが良かったし、ヴァネッサ・レッドグレーヴ演じるマリオンがこれまた良かったです。

 

生きる時間が限られた中で、どれだけ自分らしく生きるのか、、、。

演じてるというよりマリオンそのものでした。

それを見守り世話するアーサーも、演じてるというよりアーサーそのもの。

さすが名優二人の演技には見てる側はぐうの音も出ません。

 

 

ラスト、アーサーの歌に思わず涙、の私でした。

 



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第18回(2013年)日本インターネット映画大賞

2014年01月15日 | 映画祭・映画会

今年もインターネット映画大賞のサイトに投稿させて頂きます。
見た本数は毎年減っていきますが、私の見た映画で心に残った作品をリストアップさせていただきます。

この記事を書くことで、自分の一年間の鑑賞を振り返ることが出来ることが有難いと思っております。



私は外国映画の作品賞中心にエントリーさせて頂きます。


『 外国映画 』


【作品賞】
 「 欲望のバージニア     」 5点

 「 偽りなき者           」 5点


 「ゼロ・グラビティ        」 4点

 「 25年目の弦楽四重奏    」 4点

 「世界にひとつのプレイブック 」 3点

 「ジャンゴ             」  3点

 「アイアンマン3         」  2点

 「L.A. ギャング ストーリー  」   2点

 「ゼロ・ダーク・サーティ     」  1点

 「愛さえあれば          」   1点



 
 
【コメント】
映画を見た後、面白かった、、、と素直に感じた作品が私の上位に来ています。
恐い映画、エグいシーンのある映画はどうも苦手です。


重い映画も好きなんですが、最近は楽しめる映画を好みます。


年末年始公開の映画は、区切りをどこでつければよいか悩みますが、今年はこの記事をアップした時点で区切ることに致しました。


点数が低い作品は、他の映画の方が私は楽しめたかな、と思った映画

  プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命
  キング・オブ・マンハッタン
  ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
  もうひとりのシェークスピア
  マン・オブ・スティール

 などもありましたが、オススメしたいかどうかでベスト10を決めました。


 


 


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【監督賞】              作品名
   [アルフォンソ・キュアロン] (「ゼロ・グラビティ」)


【主演男優賞】
   [マッツ・ミケルセン] (「偽りなき者」)


【主演女優賞】  
[サンドラ・ブロック] (「ゼロ・グラビティ」)


【助演男優賞】
   [クリストフ・ヴァルツ] (「ジャンゴ」)
【私としては、この人を押したい!】


【助演女優賞】
   [ジェシカ・チャステイン] (「欲望のバージニア」)
【いい味出してました。上手かったです。どんな役でもこなす女優さんなんだと思いました。】


【ニューフェイスブレイク賞】
   [デイン・デハーン] (「 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命‎」)
【デイン・デハーンを初めて見たのは「欲望のバージニア」で、うまい子だな~という感想でした。こちらの映画での彼は拍手~~!!でした。 】


 


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【私が選ぶ日本未公開で賞】
   [360] (2011年イギリス/オーストリア/フランス/ブラジル)
            」
【キャストが素晴らしいのに未公開でした。オムニバス形式ですが、私はとても楽しめました~!】


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エンド・オブ・ホワイトハウス

2014年01月13日 | こんな映画見ました~(洋画)
『エンド・オブ・ホワイトハウス』
---OLYMPUS HAS FALLEN---
2013年(アメリカ)

監督:アントワーン・フークア

出演:ジェラルド・バトラー、 アーロン・エッカート 、 モーガン・フリーマン、 アンジェラ・バセット、 アシュレイ・ジャッド、 メリッサ・レオ 


「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督、「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー主演で贈るサスペンス・アクション。

テロリストに占拠され、“鉄壁の要塞”と化したホワイトハウスを舞台に、たったひとり潜入に成功した元シークレット・サービスの主人公が、人質となった大統領の命と世界の命運を懸け、決死の戦いを繰り広げるさまをスリリングに描く。共演はアーロン・エッカート、モーガン・フリーマン。


2年前、大統領付きのシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)は、事故に巻き込まれた大統領(アーロン・エッカート)を救うため、大統領夫人(アシュレイ・ジャッド)を見殺しにしてしまう。

以来、大統領付きを外され、しがないデスクワークに甘んじる日々を送っていた。

そんなある日、ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され、大統領を人質にとられてしまう。

警備に当たっていたシークレット・サービスも全滅し、大統領代行に任命されたトランブル下院議長をトップとする最高司令部では、手詰まり感が漂い始めていた。

そこに、ホワイトハウス内部から緊急連絡が入る。

それは異変に素早く反応し、たったひとり潜入に成功したマイクからのものだった。トランブルは、誰よりもホワイトハウス内部を熟知するマイクに、最後の望みを託すことを決断するが…。
(allcinemaより)

 

 

 

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昨年暮れにDVD鑑賞しました。

『ホワイトハウス・ダウン』と題名も内容も似てて、日本公開も似た時期だったんですよね。

両方ごっちゃになりそうかな~と思いましたが、こちらの方は後からみたせいか、少々テンションダウンでした。

 

キャストは悪くなかったと思うのですが、面白さが『ホワイトハウス・ダウン』と違うのが不思議です。

せっかくのアシュレイ・ジャッド、メリッサ・レオをもう少し見たかったですが・・・。

 

見てからアップまでに時間が経ってしまい、見たよ、という記録だけの記事になってしまいました。

オススメはしないです、スミマセン。


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ゼロ・グラビティ

2014年01月11日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ゼロ・グラビティ』
---GRAVITY---
2013年(アメリカ)

監督: アルフォンソ・キュアロン 

出演:サンドラ・ブロック 、 ジョージ・クルーニー

声の出演: エド・ハリス 

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン監督が無重力(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間を舞台に贈るSFサスペンス。

スペースシャトルで船外活動中に予期せぬ事故で宇宙空間へ放り出され、救助も期待できない絶望的状況で漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命を、無重力の世界を圧倒的な臨場感で再現した3D映像でスリリングに描く。

出演はサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー。


地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士(サンドラ・ブロック)は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキー(ジョージ・クルーニー )のサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。

その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。
<allcinema>

 

 

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今年初めての映画館鑑賞。

見終わったあと、ふわっとしたものが心に残るいい映画でした。

 

とにかくサンドラがいいデス!

久しぶりの主演、しかも出ずっぱり。まるで一人芝居の舞台のように一人での芝居が多かったですね。

 

宇宙での事故ということで、何だか遠い未来の出来事だったことが、もしかしたら現実として起こり得るという恐さがあります。

 

状況としては、山の遭難、戦地での遭難、海の底での事故などと同じことなのでしょうね。。。

宇宙船での事故を乗り越えることで、自分の心や捕らわれてる過去を乗り越えるという筋は王道ですが、そこをサンドラが実に上手く演じてます。

 

地球が本当に美しく描かれてます。

実際の映像もああいう風に見えるのでしょうか。

 

宇宙がゴミ溜めにならないよう、宇宙のスペース争いが戦争にならないよう、希望します・・・。

 

 


 


 


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25年目の弦楽四重奏

2014年01月08日 | こんな映画見ました~(洋画)
『25年目の弦楽四重奏』
---A LATE QUARTET---
2012年( アメリカ)

監督:ヤーロン・ジルバーマン
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン、 キャサリン・キーナー、 クリストファー・ウォーケン、 マーク・イヴァニール、 イモージェン・プーツ 

結成25年目にして存続の危機を迎えた弦楽四重奏団で繰り広げられる衝突と葛藤の人間模様を実力派俳優4人の豪華アンサンブルで綴る音楽ヒューマン・ドラマ。

チェリストの突然の引退宣言を契機に、それまで調和を保ってきた4人の人間関係に思わぬ不協和音が生じていくさまを、彼らが演奏するクラシック音楽に重ね合わせて描き出す。

出演はフィリップ・シーモア・ホフマン、クリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナー、マーク・イヴァニール。

監督はこれが長編2作目にして劇映画初挑戦となるヤーロン・ジルバーマン。


世界的に有名な弦楽四重奏団“フーガ”。

結成25周年となる記念の年、彼らが演奏会のために選んだ曲は“ベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番”。

それは定型の4楽章ではなく7楽章で構成され、しかも全楽章を途切れることなく繋いでいく“アタッカ”とよばれる奏法で演奏しなければならない難曲だった。

しかしリハーサルが始まるや、リーダー格のチェリスト、ピーター(クリストファー・ウォーケン )がパーキンソン病のために今季限りで引退すると宣言。

残された3人は激しく動揺し、完璧だったハーモニーが狂い始める。

長年第2ヴァイオリンに甘んじてきたロバート( フィリップ・シーモア・ホフマン)はこれを機に第1ヴァイオリンを弾きたいと言い出し、第1ヴァイオリンを務める完璧主義のダニエル(マーク・イヴァニール)ばかりか、妻でもあるヴィオラのジュリエット(キャサリン・キーナー )にさえ否定されてしまう。

やがてロバートとジュリエットの夫婦仲にも亀裂が生じ、演奏会に向けてのリハーサルは遅々として進まず…。

<allcinema>

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お家鑑賞ですが、今年最初の記事に相応しい作品でした。

 

キャストが素晴らしい。

主役級のクリストファー・ウォーケンを見るのは久しぶりですが、良かった!!

フィリップ・シーモア・ホフマンは彼らしい役どころで、素晴らしかったです。

他の二人も好演しています。

物語は起伏があり、激しい感情も行き交うのですが、展開は淡々としかも力強く進みます。

 

音楽が素晴らしいです。

有名な室内楽団のいくつかがモデルになっているようですが、美しい音楽を奏でる演奏家の葛藤が伺えます。

 

ソリストではなくカルテットでの演奏を選んだ彼らの奏者としての位置、人間関係など、他の世界でも通じる人間関係が描かれていて、とても興味深かったです。

 

私のオススメの1本になりそうです。

 

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今年も宜しくお願い致します!

2014年01月06日 | ご挨拶&お知らせ
明けましておめでとうございます。

 

気が付けば、もう6日ですね。

新年のご挨拶が遅くなってしまいました。

 

昨年後半はすっかり更新が遅くなってしまいました。

映画館に行く回数もさらに減り、DVD鑑賞も半減しております。

 

今年はどんな具合になるのか分かりませんが、素敵な映画に巡り合いたいという気持ちは変わらず持っています。

自分のペースでブログ更新もしていきたいと思っております。

 

そんなブログですが、お見捨てなきよう宜しくお願いいたします。

 

実はお正月になってから、パソコンが変わりました。

使用してたXPが、いよいよサポート終了となるので、ウィンドウズ7にやっと乗換えました。

といいましても、パソコンのお引越しは全て主人にお任せの私なのです。

何とかブログアップ出来るまでこぎつけました・・・。(^_^;)

 

皆さまのブログにも、すこしずつご挨拶させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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