こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

危険な情事

2008年04月30日 | カ行

『危険な情事』
---FATAL ATTRACTION---
1988年(アメリカ)

監督:エイドリアン・ライン
出演: マイケル・ダグラス、グレン・クローズ 、アン・アーチャー


男にとって一夜だけの情事のつもりが、女にとってはそうではなかった。
男を独占したいがための女の常軌を逸した行動は、やがて殺意を伴うものに変わって行く……。
そのセンセーショナルな内容のみが先走りし過ぎた話題作だったが、中身は思いのほか丁寧に作られた正統スリラー。
(Yahoo映画解説より)

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男にとっては軽い気持ちの浮気が、相手の女性には一生をかけた恋になってしまうという、男性にはとっても恐~いお話です。
グレン・クローズの狂気迫る演技の迫力に圧倒された映画でした~。

マイケル・ダグラスは嫌いじゃないので、私はとても満足した作品ですが、何と言ってもグレン・クローズの演技がひときわ目立っています。

ごく普通の幸せの家庭は、ちょっとしたほころびで大きな傷を負ってしまうというよくある構図ですが、その迫力をお楽しみください。







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アイリスへの手紙

2008年04月30日 | ア行

 私のオススメ!

「私のオススメ!---index---」に上げてありながらブログアップしてなかった映画です。



『アイリスへの手紙』
---STANLEY & IRIS---
1989年(アメリカ)

監督:マーティン・リット
出演: ロバート・デ・ニーロ 、ジェーン・フォンダ


夫に先立たれ二人の子を抱える女、彼女の勤めるケーキ工場の食堂でコックとして働いている男。
互いに惹かれ合いながらも、若くないが故にそれ以上の関係に進めない二人。
だが男が読み書きの出来ない事を知った時から二人の関係に変化が訪れる……。
これが初競演となる2大アカデミー賞スターの演技は申し分ないものの、人間ドラマというよりは通俗的なラブ・ストーリーに終始する展開はかなり物足りない。
(allcinemaより)

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以前ビデオ鑑賞したときに、とても気に入った作品です。
DVD化されてません。Amazonの中古では1円から7980円まで値段に差がありました。う~ん、購入しようかな~~。

allcinemaの解説は手厳しいですが、私はこういう展開は好きですね。
字を学ぶ機会がなかった男をデ・ニーロが演じ、その男に惹かれていく女をジェーン・フォンダが彼女らしく演じています。
ロバート・デ・ニーロ とジェーン・フォンダ の駆け引きが何ともいえず、魅力的でした。




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不法侵入

2008年04月30日 | ハ行

 私のオススメ!

「私のオススメ!---index---」に上げてありながらブログアップしてなかった映画です。
先日地上波放送で見たので、ブログアップします~。



『不法侵入』
---UNLAWFUL ENTRY---
1992年(アメリカ)

監督:ジョナサン・カプラン
出演: カート・ラッセル、レイ・リオッタ、マデリーン・ストー


正義を守るはずの警官に狙われた夫婦の姿を描いたサイコ・スリラー。
ある夜、ロスの高級住宅地に住む一組の夫婦の家に泥棒が侵入する。
捜査に来た警官の一人ピート(レイ・リオッタ)は、彼らに優しく接し、その後もいろいろと助言をしてくれる。が、やがて、その裏に潜む狂気が浮き彫りになり……。
「フィールド・オブ・ドリームス」のシューレス・ジョーから一転、凶暴なサイコ警官に扮したR・リオッタが迫力。M・ストーの美しさもポイントだ。
(allcinemaより)



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解説にもあるように、サイコ警官に扮したレイ・リオッタの迫力が見ものです!
「フィールド・オブ・ドリームス」のシューレス・ジョーを演じた直後のそのギャップが見事でしたね~。
何年経っても色あせないスリルとマデリーン・ストー の美しさを楽しめます。

レイ・リオッタが、普通の警官からサイコに変身していく様子に、確実な演技と不思議な魅力を再確認させられました。





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幸せのレシピ

2008年04月28日 | サ行

『幸せのレシピ』
---NO RESERVATIONS---
2007年(アメリカ)

監督:スコット・ヒックス
出演: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン

ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ )。
しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。
そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取り一緒に暮らすことに。
子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。
おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニック(アーロン・エッカート )が副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
(allcinemaより)



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ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンは「プリティ・ヘレン」でも同じように事故死した母の妹に引きとられた役をこなしてます。
私の好きな「リトル・ミス・サンシャイン 」でも可愛いオリーヴ役を演じ、この映画でもなかなかいい味出してました。ただの可愛い子だけではない、不思議な魅力ですネ。

主役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、実は私はちょっと苦手なんです。
その彼女主演ということで、少し引けてたのですが映画はとても楽しめました。
アーロン・エッカートとアビゲイルちゃんのお陰だと思っていますけど。。。

ケイトは人を寄せ付けない完璧主義という設定なので、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ は良かったのでしょうね~。
役柄とはいえ、もう少し感情を見せてくれたら映画の起伏が良く見えたかな~と思いました。
ても、見終わって心がふっくらする映画です。




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カオス

2008年04月27日 | カ行

『カオス』
---CHAOS---
2005年(カナダ/イギリス/アメリカ)

監督:トニー・ジグリオ
出演:演: ジェイソン・ステイサム、ウェズリー・スナイプス、ライアン・フィリップ


シアトルのグローバル銀行を強盗グループが襲撃、人質を取って立てこもる。
リーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、ベテラン刑事コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉役に指名。
コナーズは前の事件で問題を起こし謹慎中の身だったが、警察幹部は若手刑事デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒につけることを条件に復帰を認める。
コナーズはさっそく現場に赴きローレンツとの交渉を始めるが、事態は一向に進展せず、ついに強行突入を決断、しかしSWATの身勝手な行動が混乱を引き起こし、犯人たちを取り逃がしてしまう。
ところが、金庫からはなぜか何も盗まれておらず、ローレンツの不可解な行動に謎は深まるばかりだったが…。
(allcinemaより)

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タイトルのカオスとは「カオス理論」の事らしいデス。
ネット検索してみても、このカオス理論は、私には理解不能デス。
初めの僅かなズレが結果大きな差となるということ、断片的なパズルを組み合わせると答えが見えてくること、がこの映画のテーマらしいデス。
ですが、理論がナニヨ~!とスリルを楽しみました。(^_^;)
よく出来た展開で、最後までドキドキさせてくれます。

キャストの3人がそれぞれに熱演、良かったです!
特に意外だったのが、ハードなライアン・フィリップ で素適でした。
これからが楽しみな俳優になりましたヨ。




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ザ・スナイパー

2008年04月20日 | サ行

『ザ・スナイパー』
---THE CONTRACT ---
2006年(アメリカ)

監督:ブルース・ベレスフォード
出演:ジョン・キューザック、モーガン・フリーマン


ジョン・キューザックとモーガン・フリーマンの豪華共演で贈るアクション。
不良息子と絆を深めるため、森へキャンプに出かけた元警察官のレイ(ジョン・キューザック)は、偶然FBIから逃亡していた暗殺者・フランク(モーガン・フリーマン)を捕まえる。
だがフランクの仲間が森まで追いかけて来て…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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日本未公開、DVDレンタルで鑑賞です。
ジョン・キューザックとモーガン・フリーマン出演とあれば、私は見たい~と思います。
面白かったのに日本未公開だったんですね・・・。
息詰るような作品ではありませんでしたけど、楽しめました。







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わが街

2008年04月20日 | ワ行

『わが街』
---GRAND CANYON---
1991年(アメリカ)

監督:ローレンス・カスダン
出演: ダニー・グローヴァー 、ケヴィン・クライン、スティーヴ・マーティン、メアリー・マクドネル


ロサンゼルスを舞台に、それぞれに人生の転換期を迎えた六人の男女の物語を描いたヒューマン・ドラマ。
(allcinemaより)

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以前ビデオ鑑賞したことのある作品ですが、突然もう一度見たくなりDVDレンタルしました。
同じくローレンス・カスダン監督の「再会の時」と同じような手法で、オムニバス形式の作り方です。
人の何気ない生活をテーマに話しが重複しながら展開していきます。
見た後にフト心が和む映画です。

このローレンス・カスダンは、 「わが街 」「偶然の旅行者 」「 再会の時 」で映画賞の各賞ノミネートされています。
が、なんとケヴィン・コスナー主演の 「ワイアット・アープ 」「ボディガード」ではラジー賞にノミネートされてます・・・。(-_-;)
ううっ、私はケヴィン・コスナーの作品が好きなのに・・・(涙)。



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11'09''01/セプテンバー11

2008年04月14日 | 英数字

『11'09''01/セプテンバー11 』
---11'09''01 - SEPTEMBER 11---
2002年(フランス)

監督: サミラ・マフマルバフ(イラン編)
   クロード・ルルーシュ(フランス編)
   ユーセフ・シャヒーン(エジプト編)
   ダニス・タノヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
   イドリッサ・ウエドラオゴ(ブルキナファソ編)
   ケン・ローチ(イギリス編)
   アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(メキシコ編)
   アモス・ギタイ(イスラエル編)
   ミーラー・ナーイル(インド編)
   ショーン・ペン(アメリカ編)
   今村昌平 (日本編)



2001年9月11日、ニューヨークとワシントンD.C.を中心に発生した同時多発テロ事件。
アメリカ国民のみならず世界中の人々に衝撃を与えたこの悲劇を風化させてはならないとの思いから誕生したオムニバス作品。
日本の今村昌平監督をはじめ、世界各国を代表する11人の監督が、11分9秒1フレームという共通の時間枠にそれぞれの文化、立場を背景に描くそれぞれの“9月11日”。
完成後まずヴェネチア映画祭で公開された本作は、日本では、事件の1年後にあたる2002年9月11日に都内の劇場で特別上映されたほか、民放地上波やCS放送などでも同日放映された。2003年4月、一般劇場公開が実現。
(allcinemaより)

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11編のオムニバス形式で、それぞれの監督の描く11のシーンです。
短い時間に、自分の言いたいことを凝縮して描くテクニックは、素晴らしいです。

あの日、私はTVをつけたまま、TVの前をウロウロしてましたね。
貿易センターに飛行機が突っ込んだ映像が飛び込んで来たとき、あれ~チャンネル変えたかな?これ映画~??と思ってテレビの前に引き寄せられてから事実を知りました。
テロだなんて初めは考えもしなかったです。
こ、こ~んな事故ってある~~??って思いましたよ。


11編の映画はそれぞれ重みがありました。
私はショーン・ペン監督のアメリカ編が好きです。
貿易センター崩壊で、今まで陽の当たらなかったアパートにサァーと陽が当たっていくラスト、 ショーン・ペンだぁ~って心に突き刺さりました。
ブルキナファソ編、ちょっとコミカルでこのテーマには合わない感じですが、ちょっと一息入れられました。
強烈だったのはメキシコ編・・・。





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マイ・ブルーベリー・ナイツ

2008年04月12日 | マ行

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
---MY BLUEBERRY NIGHTS---
2007年(香港/中国/フランス)

監督:ウォン・カーウァイ
出演: ノラ・ジョーンズ 、ジュード・ロウ、デヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン


ニューヨークのとあるカフェ。
失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、この店のオーナー、ジェレミー( ジュード・ロウ )が焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。
それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、ついに宛のない旅に出る。仕事をしながらメンフィス、ラスベガスとアメリカを横断していくエリザベス。
彼女はその先々で、それぞれに愛を求め愛に傷つく人々と出会い、彼らと束の間の時間を共有していく中で新たな自分を見いだしていく。
(allcinemaより)


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ジョード・ロウを見たくて映画館へ行きました(笑)。
でも、この映画はジュード主演ではないんですネ~。
分かってはいますよ。。。
もう少し彼の台詞が聞きたかったです。(^_^;)
映画はノラ・ジョーンズ演ずるエリザベスのロードムービーみたいな感じでした。
若い女性の生き方に共感できずに終った鑑賞です。(-_-;)
う~~ん、DVDでも良かったカナ。。。

ナタリー・ポートマンが光ってました。
やはり上手いです。




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プロヴァンスの贈りもの

2008年04月11日 | ハ行

『プロヴァンスの贈りもの』
---A Good Year ---
2007年(アメリカ)

監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ アルバート・フィニー フレディ・ハイモア マリオン・コティヤール アビー・コーニッシュ


『南仏プロヴァンスの12か月』で世界的なプロヴァンス・ブームを築いた立役者ピーター・メイルの同名小説を、彼の親友でもあるリドリー・スコット監督が、ラッセル・クロウを再び主演に迎えて映画化したスローライフ・ムービー。
一人のやり手ビジネスマンが思い出のぶどう園を訪れたことから人生を見つめ直す姿と、運命的に出会った女性との恋の行方を描く。共演に「TAXi」のマリオン・コティヤールと「エリン・ブロコビッチ」のアルバート・フィニー。

 少年マックス(フレディ・ハイモア)は毎年夏になると、南仏プロヴァンスでワイン造りにいそしむヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)のもとを訪れ、おじさんの所有するシャトーとぶどう園で楽しいバカンスを過ごしていた。やがて時は経ち、マックス(ラッセル・クロウ)はロンドンの金融界で豪腕トレーダーとして多忙な日々を送っていた。
そんな彼にある時、10年も疎遠にしていたおじさんが亡くなったとの報せが届く。遺産相続者となっていたマックスだったが、全て売却するつもりでプロヴァンスへ向かうことに。
しかし、懐かしのシャトーに来るとあの頃の記憶が次々と甦り、心が揺れてしまうのだった。また、地元のレストランを経営するファニーと出逢い、情熱的に惹かれ合っていくマックスだが…。
(allcinemaより)

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『南仏プロヴァンスの12か月』で、プロヴァンスが一気にブレイクしたのは、そう昔のことではありませんよね~。
生き馬の目をぬくような生活からプロヴァンスのスローライフに魅せられるというのは、世界的な傾向?でしょうか。
そのフランスのワインも今はとても厳しい状況らしいですね。

映画では素晴らしいぶどう園の長閑な景色が楽しめます。
いいですね~。
そういうところに住みたいと思うのは、私には現実的ではないのですが、一度くらいはその景色を自分でデジカメに納めたいものです。

こういう雰囲気の映画のラッセル・クロウは、あまり好みではないです。


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バンテージ・ポイント

2008年04月08日 | ハ行

『バンテージ・ポイント』
---VANTAGE POINT---
2008年(アメリカ)

監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、エドゥアルド・ノリエガ、シガーニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハート



一発の凶弾が巡る真実を追った豪華キャスト競演のサスペンス・アクション。
大統領狙撃の瞬間を目撃した8人の異なる視点から暗殺事件の真相に迫るさまをスリリングに描く。
出演は「デイ・アフター・トゥモロー」のデニス・クエイド、TVドラマ「LOST」のマシュー・フォックス、オスカー俳優フォレスト・ウィッテカー。

 テロ撲滅の国際サミットが開催されるスペインのサラマンカ。
大観衆を集めた広場では、アシュトン米大統領(ウィリアム・ハート )によるスピーチが行なわれようとしていた。
だが、演説が始まろうとした矢先、一発の銃声が轟き、大統領が狙撃されてしまう。続いて爆発も発生し、一瞬にして広場が混乱状態に陥る中、シークレット・サービスのトーマス(デニス・クエイド)とケント(マシュー・フォックス)は狙撃犯の捜索に奔走する。
そして、市長を護衛していた地元刑事エンリケ(エドゥアルド・ノリエガ)の証言や、観光客のハワード(フォレスト・ウィッテカー)が収めていたビデオカメラの映像などから、複数の容疑者が浮上するのだが…。
(allcinemaより)



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お友達のブログの記事から見聞きしていた感想通り、見応えのある映画でした。
大統領暗殺という事件をそこに居合わせた人々の、それぞれの視点から見つめる構成です。
デジャヴのように、この人の場合、そして時間が戻ってその人の場合、と繰り返されます。途中ちょっと中だるみかな~と思うと、また違う観点からの映像で引き込まれる・・・といった具合です。

久し振りのシガーニー・ウィーヴァーの出番が、もう少し大きかったらもっと嬉しかったな~とちょっと残念でした。

展開にテンポもあり、スリルもカーアクションも心地よく楽しめました。
もちろんデニス・クエイド、良かったです♪




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ウィッカーマン

2008年04月06日 | ア行

『ウィッカーマン』
---THE WICKER MAN ---
2006年(アメリカ)

監督:ニール・ラビュート
出演:ニコラス・ケイジ 、エレン・バースティン、ケイト・ビーハン、 リリー・ソビエスキー


カルト映画の傑作として名高い73年の同名イギリス映画をニコラス・ケイジ主演でリメイクしたサスペンス・スリラー。
行方不明の少女を探しに孤島を訪れた男が遭遇する驚愕の顛末を奇抜なタッチで綴る。
監督は「ベティ・サイズモア」の奇才ニール・ラビュート。
ある日、白バイ警官のメイラス(ニコラス・ケイジ)のもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィロー( ケイト・ビーハン)から手紙が届く。
そこには、故郷の島“サマーズアイル”に戻りそこで産んだ娘ローワンが突然行方不明になってしまったので助けてほしいと書かれていた。
さっそく、外界から完全に孤立したサマーズアイル島へ単身乗り込むメイラスだったが…。


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1973年のイギリス映画のリメイクということで、オリジナルを早速ネット検索してみました。
キャストにクリストファー・リーの名がありましたが、リメイクされたニコラス・ケイジ役ではなかったんですね。
オカルトの怖い雰囲気はオリジナル作品の方があるらしいです。
感想には絶品~!の声もありました。
製作当時は日本未公開、なんと25年後の1998年に日本では公開されたようです。
ビデオはすでに廃盤、DVDも出されたようですが、ネットで調べるとなんと中古で36000円ですって~(゜O゜;マアッ!

で、リメイク版のこの映画ですが、オカルトっぽさは抑えてあって、私には好みでした。
ただ、ラストのエエ~自分~?のシーンはもう少し劇的でも良かったように思います。この作品にはニコラス・ケイジらしさはあまり出てなかったですね。
次のターゲットを決めるところ、見てる側を見方につけてましたね(笑)。



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幸せのルールはママが教えてくれた

2008年04月05日 | サ行

『幸せのルールはママが教えてくれた』
---GEORGIA RULE---
2007年(アメリカ)

監督:ゲイリー・マーシャル
出演: ジェーン・フォンダ 、リンジー・ローハン、フェリシティ・ハフマン


『プリティ・ウーマン』のゲーリー・マーシャル監督によるハートウォーミングコメディ。
ひとつ屋根の下で暮らすことになった3世代の女性を主人公に母子の絆と葛藤を描き出す。
リンジー・ローハン(レイチャル役)、ジェーン・フォンダ(ジョージア役)、フェリシティ・ハフマン(リリー役)が共演。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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日本未公開です。
リンジー・ローハンとジェーン・フォンダの共演で、日本未公開だったんですね。
レンタルサイトで、キャストを見て即ポチッとしましたが、やっと見られました!
リンジー・ローハンとジェーン・フォンダのやり取りが、面白かったです♪
二人の演技、私は好きですね~!
アルコール中毒のリリーの、母であるジョージアと娘であるレイチェルが、リリーを憎みながらも本当は愛している、という心の繋がりを求めての物語です。

邦題に、異議有り!です。
ジョージアルールでいいじゃあないですか~。



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サイレントノイズ

2008年04月04日 | サ行

『サイレントノイズ』
---WHITE NOISE---
2005年(カナダ/イギリス/アメリカ)

監督:ジェフリー・サックス
出演:演: マイケル・キートン、チャンドラ・ウェスト、デボラ・カーラ・アンガー、イアン・マクニース


AV機器の映像や音声のノイズの中に異界からの“声”が紛れ込む超常現象“EVP(エレクトロニック・ヴォイス・フェノメナ=電磁音声伝達現象)”をモチーフにしたサスペンス・スリラー。
主演は「バットマン」のマイケル・キートン。監督は英国のTV畑で活躍してきたジェフリー・サックス。
建築家のジョナサン・リバース(マイケル・キートン)は再婚した妻アンナ(チャンドラ・ウェスト)と前妻の子供マイケルと3人で幸せな日々を送っていた。
そんなある日、アンナが行方不明となってしまう。途方に暮れるジョナサンの前に、謎の男レイモンド(イアン・マクニース)が現れ、EVPに録音されたアンナの“声”を聞いたと告げるのだった…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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EVPって実在するんですか~?
私は、あまりこういうこと信じない派なので・・・。
でも特殊な能力を持った人がいるって事は、あるのかもしれないな~とは思います。
心霊写真よりイタズラに映像的に怖さを演出しない分、真実味がありましたネ。
映画としては楽しめました。
デボラ・カーラ・アンガーは少ない出番でインパクトのある演技をしますね。

EVP、UFO、心霊写真、あの世との交信、他々。
未経験なのは幸か不幸か分りませんが、私は未経験です・・・。


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