和やか-散歩

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体操しようよ

2021年06月08日 | こんな映画見ました~(邦画)
『体操しようよ

2018年(日本)

監督:菊地健雄
出演:草刈正雄、木村文乃、きたろう、渡辺大知、徳井優、片桐はいり、余貴美子、小松政夫、平泉成、和久井映見

草刈正雄が7年ぶりに映画主演を務め、定年退職を迎えたシングルファーザーの主人公が、ラジオ体操を通じた仲間作りや家庭での主夫業に奮闘する姿を描くハートフルコメディ。
「ディアーディアー」「ハローグッバイ」の菊地健雄監督がメガホンをとり、草刈演じる主人公の娘役で木村文乃が共演した。
妻に先立たれて18年、娘と二人三脚で家庭を営んできたつもりの佐野道太郎だったが、定年退職後、娘から突然、家事全般を任されてしまう。加えて、娘に結婚を考えている恋人がいることを知り、ショックを受ける道太郎。
自由な時間を持て余すため、ひょんなことから地元のラジオ体操に通うことになった彼は、体操会の会長や子どもたち、ご近所さんなど、さまざまな世代の人々と関わりを通じ、それまで知らなかった世界を知っていく。

         
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
養命酒のTVコマーシャル、「新しい朝が来た、希望の朝だ・・・」はこの映画がきっかけなのでしょうか?
そのコマーシャルが被ってしまい、思わずニヤニヤしながら見てしまいました。
映画はそれなりに面白かったです。
 
特に娘とのやり取りで戸惑う佐野道太郎を好演していましたね。
 
我が家も朝主人と一、二、三と体操することもあるので、余計感情移入しちゃいました。
 
 
 
 

 
 
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東京家族

2021年04月29日 | こんな映画見ました~(邦画)
『東京家族』

2012年(日本)
監督:山田洋次
出演:橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、小林稔侍、風吹ジュン

「男はつらいよ」「学校」シリーズの山田洋次81本目の監督作。
映画監督生活50周年を機に、名匠・小津安二郎の「東京物語」(1953)にオマージュをささげた家族ドラマ。

瀬戸内海の小さな島に暮らす平山周吉と妻のとみこは、子どもたちに会うために東京へやってくる。品川駅に迎えにくるはずの次男・昌次は間違って東京駅に行ってしまい、周平はタクシーを拾って、一足先に郊外で開業医を営む長男・幸一の家にたどり着く。
すれ違った周平も遅れてやってきて家族が集い、そろって食卓を囲む。
「東京物語」の舞台を現代に移し、老夫婦と子どもたちの姿を通じて、家族の絆と喪失、夫婦や親子、老いや死についての問いかけを描く。

      
 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
小津安二郎監督の「東京物語」のリメイクということで見てみましたが、オリジナルのほうは未見です。でも、今の世の中便利なものでYouTubeで垣間見られるのですね。
YouTubeの少し長いバージョンで見てみました。
なるほどこれが原節子の奇麗さなのね~~ってそこばかり見てしまいました。
もちろん笠智衆の演技にも魅了されましたけど。
 
で、この映画の感想ですが、やはりオリジナルと比べることになってしまいます。
時代も設定も現代風で良かったと思います。
特にオリジナルとは違う設定の次男・昌次と恋人のシーンが私は好きですね。
紀子を演じた蒼井優と、とみこを演じた吉行和子と絡むシーンが良かった~!と思いました。
 
 
 

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長いお別れ

2021年04月19日 | こんな映画見ました~(邦画)
『長いお別れ

2019年(日本)

監督:中野量太
出演:蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山崎努、北村有起哉、中村倫也

初の商業映画監督作「湯を沸かすほどの熱い愛」が日本アカデミー賞ほか多数の映画賞を受賞するなど高い評価を獲得した中野量太監督が、認知症を患う父親とその家族の姿を描いた中島京子の小説「長いお別れ」を映画化。
これまでオリジナル脚本作品を手がけてきた中野監督にとっては、初の原作ものとなった。

父・昇平の70歳の誕生日で久しぶりに集まった娘たちは、厳格な父が認知症になったという事実を告げられる。
日に日に記憶を失い、父でも夫でもなくなっていく昇平の様子に戸惑いながらも、そんな昇平と向き合うことで、おのおのが自分自身を見つめなおしていく。
そんな中、家族の誰もが忘れていた思い出が、昇平の中で息づいていることがわかり……。
一家の次女・芙美役を蒼井優、長女・麻里役を竹内結子、母・曜子役を松原智恵子が務め、認知症を患う父・昇平を山崎努が演じた。
 
      
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。老いがテーマの作品です。
父・昇平が認知症を患っていく中で、家族それぞれの暮らしが映し出されていく展開です。
 
認知症を扱った小説、『恍惚の人』(有吉佐和子)が出版されたとき、私の実家では祖父がそういう状態にあり、両親が悩んでいた時でした。
祖父は入院しておりましたので私が実際に看ることはありませんでしたが、明治生まれ、男前の祖父の姿からは考えられない現実に戸惑いを感じました。
今思えば、その当時(1960~70年代)は祖父母と同居してる友達も多く、介護保険なんてないので、家族が全て担っていましたが、親たちの世代は受け止めていたように思います。
この映画でも、その老いを受け止め、前向きに生きようとする家族の姿が描かれていますが、実際の暮らしは現実とは違いますよね。
 
そう遠くない将来に自分にも起こり得る出来事として受け止めるには、まだ覚悟が足りない!でも覚悟してても仕方ないような気もします。
なるようにしかならないし・・・。
介護保険を上手く利用するために、皆が介護保険制度が破綻しないように頑張るしかないかぁ。。。
 
何だかすごく現実的なところに思いが行ってしまいました(笑)。
 
竹内結子さんが出演していたのですね。
蒼井優さんも好演していましたし、良い映画でした。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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万引き家族

2021年03月16日 | こんな映画見ました~(邦画)
『万引き家族

2018年(日本)

監督:是枝裕和
出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、城桧吏、樹木希林

「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。
2018年・第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる最高賞のパルムドールを受賞したほか、第91回アカデミー賞では日本映画では10年ぶりとなる外国語映画賞ノミネートを果たすなど、海外でも高い評価を獲得。
第42回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む8部門で最優秀賞を受賞した。
東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。
彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。
そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。
そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。
息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。(映画.comより)

    
 
 
 
-------私のひと言-------
 
「海街diary」に思わず心奪われたので、是枝裕和監督ということもあり見てみました。
公開当時はかなり評判だった作品ですね。
なかなか興味深く鑑賞しました。楽しめたというのとは少々違いますが・・・。
安藤サクラが評判通り良かったと思います。
 
ほっとするとこと、どん底に落ちるところ、もう少し幅があるのかなと思ってました。
ちょっと中途半端な気もしましたが、日本の映画だとこの位で充分伝わるのかな、と。むしろそれがいい所なのかも知れないですね。
 
 
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君の膵臓をたべたい

2020年11月19日 | こんな映画見ました~(邦画)
『君の膵臓をたべたい

2017年(日本)

監督:月川翔
出演:浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬

住野よるの小説を映画化。
膵臓の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。
『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。
監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。
(シネマトゥデイ より)

      

 
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。
小説の映画化ということで、小説を読まない私には耳新しいタイトルでした。
ちょっと衝撃的な題名で、引いてました。(^^;
 
しかし見てみればなんと爽やかな恋の物語でした。
いや、ヒロインが死んでしまうお話なので爽やかとは違うか・・・。
 
ドキッとするようなタイトルでしたが、楽しめました。
 
 
 
 
 
 
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コーヒーが冷めないうちに

2020年11月15日 | こんな映画見ました~(邦画)
『コーヒーが冷めないうちに

2018年(日本)

監督:塚原あゆ子
出演:有村架純、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子
 
「1110プロヂュース」主宰の川口俊和の小説を映画化。
過去に戻れる席がある喫茶店を舞台に、来店する人々が体験する出来事が描かれる。
主演の有村架純が喫茶店の店員を演じるほか、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子らが出演。
ドラマ「重版出来!」「アンナチュラル」などの演出を担当した塚原あゆ子が監督を務める。

時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説があった。
「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルールがあるが、過去を訪れたい人たちが次々と来店する。
(シネマトゥデイ より)

       
 
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。実は見てから少し時間が経っています。
伊藤健太郎が甘いマスクでいい役を演じていたのにね~。
そう、轢き逃げ事件を起こしていたのですね。ニュース報道ではこの映画の出演者と知りませんでした。
記事を書くのでネット見ていたら、あらびっくり・・・。
 
映画は良かったですよ。
時空を越える物語はどこかで必ず辻褄が合わなくなります。
その辻褄の合わせ方を自分なりに解釈し、どこまで許容できるかが私の中での作品への好き嫌いになるんですよね。
この作品は私の中では許容範囲内で、好きな展開でした。
ただ、最後に数の娘が未来から来るのだけは理解に苦しむのですが・・・。
ま、それは未来は未来でどこかで時間が運営されてて、私は現在だけ見せられてるとしました。(^^;
 
過去に戻ってみて、それから未来を自力で築く、、、という展開が好きです。
 
 
 
 

 

 

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九月の恋と出会うまで

2020年10月30日 | こんな映画見ました~(邦画)
『九月の恋と出会うまで 

2019年(日本)

監督:山本透
出演:高橋一生、川口春奈、ミッキー・カーチス、古舘佑太郎


「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。
小説家を目指す営業マンとその隣室に越してきた女性が、ある謎を追い掛ける中で惹かれ合う姿を描く。
主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

一風変わったマンションに引っ越してきた北村志織(川口春奈)の隣の部屋では、不思議な雰囲気を醸す小説家志望の平野進(高橋一生)が暮らしていた。
ある夜、志織は部屋の壁から「1年後の未来にいる」という男の声を聞き、声の主に平野の尾行を頼まれる。
しかし、ある事件をきっかけに聞こえなくなり、あの声は何だったのか解明しようとする志織と進だったが......。
(シネマトゥデイ より)

 
    
 
 
 
-------私のひと言-------
 
本を読むということをしなくなりました。特に小説は本当に読まないです。
でも映画は恋愛ものも好きなので、見てみました。
始めは時空を越えた恋物語ということで、ちょっと苦手だなぁ、と思いながら見ていました。
でも、時空を越えるといっても、何か不思議な展開で引き込まれていきました。
主演二人もなかなか魅せてくれましたよ。
え?ミッキー・カーチス?なんて思いながら。。。出演してたの知らなかったので、びっくりしました。
 
楽しめました。
 
 
 
 

 

 

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告白

2020年10月27日 | こんな映画見ました~(邦画)
『告白
2010年(日本)
監督:中島哲也
出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛

2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐を描くミステリー。
『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。
『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

(シネマトゥデイ より)


      

 
-------私のひと言-------
 
公開当時予告を見て、なんとなく見る気が起こらなかった作品でした。
中学生が子供を殺害する、という衝撃的な展開で、時間をかけてみる気がしなかったのですよね。
松たか子の怪演ぶりがすごいと思いました。
好きな映画ではありませんが、見てみました、という感想です。<(_ _)>
 
 
 
 

 

 

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blank13

2020年10月19日 | こんな映画見ました~(邦画)
『blank13

2018年(日本)

監督:齊藤工
出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤工、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗

俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。
放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。
13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父の余命はわずか3カ月。
父と家族たちの溝は埋まることなく、3カ月後にこの世を去ってしまう。
葬儀に参列した人びとが語る家族の知らなかった父親のエピソードの数々によって、父と家族の13年間の空白が埋まっていく。

父親が失踪した主人公を高橋一生、主人公の彼女役を松岡茉優、失踪した父親役をリリー・フランキー、母親役を神野三鈴がそれぞれ演じ、斎藤も主人公の兄役で出演。
(映画.com より)

     

-------私のひと言-------

お家鑑賞。実話を基にした家族の物語という解説です。

父親の葬式で父の人となりが判明していく、という展開です。
ドキュメントタッチとは違うのですが、もう少し映画らしい遊びが欲しかったと思いました。


こういう作り方は、少々苦手としている私です。
楽しく美しいばかりが映画でないと思っても、なかなかなじめないカテゴリーなのです。
でも、やっぱり見たい気持ちがあるのが不思議で、それが映画かな・・・。

 

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陽だまりの彼女

2020年10月09日 | こんな映画見ました~(邦画)
『陽だまりの彼女

2013年(日本)

監督: 三木孝浩
出演:松本潤、上野樹里、夏木マリ


 「金曜のバカ」「ボーナス・トラック」などの越谷オサムのベストセラー小説を実写化したラブストーリー。
パッとしなかった幼なじみと再会した青年が、魅力的な女性になった彼女と恋に落ちたのを機に、切なくて温かな奇跡の物語が動き出していく。
メガホンを取るのは、『僕等がいた』シリーズの新鋭・三木孝浩。
『花より男子』シリーズの松本潤と『のだめカンタービレ』シリーズの上野樹里が、主人公のカップルを快演する。
舞台となる湘南の魅力を余すところなく捉えたロケ映像も見ものだ。

取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。
学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。
再会に運命めいたもの感じた二人は惹かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。
だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。
(シネマトゥデイ より)


      
  

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。いわゆるアイドル主演の映画って今まで見ることがなかったのです。
若いジャニーズのメンバーはみんな同じに見えるおばあさんなのよね~私。
でも、嵐はさすがにメンバーの顔分かります。(^^;
 
--『花より男子』シリーズの松本潤と『のだめカンタービレ』シリーズの上野樹里が、主人公のカップルを快演する。--
解説にありますが、『花より男子』『のだめカンタービレ』も見たことがないし、読んだことももちろんありません。。。
この辺りの話には???
 
とにかくに見たのは映画『陽だまりの彼女』です。
なかなか面白い話でありました。
主演の二人、とくに上野樹里がよかったです。
上野樹里と言えば、あの強い妻のCMしか頭に浮かばないのですが。。。
 
ファンタジーのラブストリーでしたが楽しめました。
 
 
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嘘を愛する女

2020年09月28日 | こんな映画見ました~(邦画)
『嘘を愛する女』

2018年(日本)

監督:中江和仁
出演:長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎

第1回「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。
昏睡状態に陥った恋人の名前や職業などが全てうそだと知った女性が、彼の正体を探ろうとするさまを描く。
メガホンを取るのは、CMを中心に活躍し本作で長編映画デビューを飾る中江和仁。『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『blank13』などの高橋一生、テレビドラマ「東京センチメンタル」などの吉田鋼太郎らが共演している。


世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。
ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。
さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。
彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……。

(シネマトゥデイ より)

 
   
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。
う~~ん、すごい映画でした。
このタイトルとポスターから、壮絶な物語を見ることになろうとは思ってなかったです。
長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎の好演、DAIGO、川栄李奈のインパクトのあるちょこっと役。キャストが良かったです。
タイトルが頭から離れない私は、冒頭はほらほら来た来た~って軽い気持ちで見始めました。
 
ところが話が進むにつれて、映画のトーンが変わってくるのですね・・・。
引き込まれながら最後のシーンまで、ドキドキでした。
う~ん、やられたぁ、、、と思った映画です。
 
そのタイトルのせいで鑑賞が後回しになってたなぁ・・・。
 
 
 

 

 

 
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今夜、ロマンス劇場で

2020年09月27日 | こんな映画見ました~(邦画)
『今夜、ロマンス劇場で』

2018年(日本)

監督:武内英樹
出演:綾瀬はるか、坂口健太郎、柄本明、加藤剛

 

『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。
映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。
『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。
彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。
美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。
(シネマトゥデイ より)

     

 
-------私のひと言-------
 
ブログ友のおススメにより、お家鑑賞しました。
 
楽しい映画でした~。
古き良き時代の映画へのオマージュが色々見られて、心がくすぐられました。
映画撮影の裏側も垣間見られて、それも楽しめました。
綾瀬はるかの衣装も楽しめました。
 
加藤剛の遺作となったとのことで、その興味もありました。
遺作になったとは言え、なんともその配役があまりにぴったりでしたね。。。
素敵なラストに拍手~~~!
 
 
 
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八日目の蝉

2020年09月25日 | こんな映画見ました~(邦画)
『八日目の蝉 』

2011年(日本)

監督:成島出
出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司

 

誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。
監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。
誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子や森口瑤子、田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。(タイトルの「蝉」は、「虫」に「單」が正式表記)


子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。
しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。
さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

(シネマトゥデイより) 

 
     
 
 
-------私のひと言-------
 
好評だった映画、やっとお家鑑賞しました。
2011年の映画?もうそんな前の映画だったのですね。
評判になってたことは知っていました。
邦画鑑賞が後回しになってて、やっと見ました。
 
井上真央と小池栄子が好演してますね。
見応えのある作品でした。
 
逃亡生活のシーンが主なのかと勝手に思っていたのですが、誘拐された女の子のその後の人生が描かれているのですね。
過去のシーンを上手く挿入しての展開が、胸に迫ってくるものがありました。
 
 
 
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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

2020年09月23日 | こんな映画見ました~(邦画)
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』

2011年(日本)

監督: 蔵方政俊
出演:三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶

富山県の富山地方鉄道を舞台に、1か月後に定年を迎える運転士と、夫の人生を支えながらも自分の今後の人生について思い悩む妻の姿を描くヒューマンストーリー。シリーズ第1弾『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の助監督を務めた蔵方政俊が監督デビュー。
主人公の運転士を三浦友和、妻を余貴美子が演じる。
富山県ののどかな風景をバックに展開する温かみあふれるストーリーに、胸が熱くなる。

42年勤めた富山地方鉄道を1か月後に定年退職する滝島徹(三浦友和)。
運転士の父親が倒れたことからやむなく同じ職業に就いた徹だったが、現在は誇りを持って自身の仕事に務めていた。
一方、彼を支えてきた妻・佐和子(余貴美子)は、がん検診で再検査となったことをきっかけに、自分の人生を見つめ直し始める。
(シネマトゥデイ より)

     

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。
RAILWAYSシリーズの3作の中で、これだけ未見でしたので、amazonプライムで鑑賞しました。
いい映画でしたよ。
でも、私は3作で一番好きなのは、「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの 出発-」。
あとの2作品は(まあまあ、、という感じで)並んでいます。。
 
電車の運転手になるべく努力をした他の作品とは異なる展開なのですね。
夫婦の生き方、あり方みたいなのがテーマでした。
余貴美子演じる妻・佐和子の生き方の方が印象深く、惹かれました。
余貴美子さんの好演が光りました。
 
 
 
 
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永い言い訳

2020年09月22日 | こんな映画見ました~(邦画)
『永い言い訳』

2016年(日本)

監督:西川美和
出演:本木雅弘、竹原ピストル、黒木華、深津絵里


『ディア・ドクター』などの西川美和が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。
『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。
共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。
繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。

人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)の妻で美容院を経営している夏子(深津絵里)は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。
しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。
そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆき(堀内敬子)の夫・大宮陽一(竹原ピストル)に会う。
その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。
(シネマトゥデイ より)

 
      
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。
家で配信やDVD鑑賞を次々見ています。
が、映像が頭の中を通り抜ける感じがして、こんな映画鑑賞ではしょうがない・・・と思いつつ、ブログアップしないまま次の映画を見てしまう。
 
なので感想もいい加減です。。。
本当に、こんな映画も見ましたよ~的でスミマセン。
 
で、この映画もそんな中の一つです。
 
自分の家族が消滅したのち、他人の家族に触れる機会を得て、家族の絆を自分の中に取り込んでいく、、、といった展開。
幸夫が、今まで経験したことのない子供の世話を焼く、というシーンは微笑ましいというより悲愴感がありました。
自分が現実から逃避した結果を償うかのような哀れさ。
でも、現実にすぐそこにあり得そうな話にも思えます。
 
本木雅弘と竹原ピストルのキャラクターの対比が絶妙でした。
 
 

 

 

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