こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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トランスポーター1~3

2016年10月20日 | ドラマ
ジェイソン・ステイサムのトランスポーターシリーズ1~3を一気に見てみました。
好きなシリーズでDVDで見てるはずなのに、私のブログに記事がなかったので・・・。
そしたら、「2」は見てなかったことに気がつきました。。。(^_^;)
 
 
『トランスポーター』
---THE TRANSPORTER---
2002年(アメリカ/フランス)

監督: ルイ・レテリエ / コリー・ユン 
出演:ジェイソン・ステイサム 、 スー・チー、 フランソワ・ベルレアン 
 

リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋とその依頼品である一人の女が、追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる姿を描く。
監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。
主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。

南仏に暮らすフランク(ジェイソン・ステイサム )はプロの運び屋。
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。
この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。
いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。
が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。
すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
 (allcinemaより)
 
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今までにないアクションスター登場~という感じのジェイソン・ステイサムでした。
 
この人のアクション映画が面白くなりそう!という嬉しいトキメキを感じさせてくれた映画でした。
 
     
 

 
『トランスポーター2』
---TRANSPORTER 2---
2005年(フランス/アメリカ)

監督:ルイ・レテリエ
出演: ジェイソン・ステイサム 、 アンバー・ヴァレッタ 、 フランソワ・ベルレアン  
  

どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。
運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ。
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム )。
今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。
徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。
そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。
2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。
しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。
(allcinemaより)
 
 
 
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衝撃を受けたトランスポーターの第二弾。
犯人の一人であるオードリー に扮したアンバー・ヴァレッタ のキャラがあまりに凄くて、漫画チックになってしまったのがちょっと残念(笑)。
でも、テンポの良さとドキドキ感は楽しめました。
 
 
 
    
 

 
『トランスポーター3 アンリミテッド』
---TRANSPORTER 3
  LE TRANSPORTEUR 3---
2008年(フランス)

監督: オリヴィエ・メガトン 
出演: ジェイソン・ステイサム 、 ナタリア・ルダコーワ、 フランソワ・ベルレアン
 
 
製作・脚本リュック・ベッソン、ジェイソン・ステイサム主演で放つサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。
新たな依頼主によって、愛車から20メートル離れると爆発する仕掛けのブレスレットをはめられてしまったプロの運び屋フランクが、死と隣り合わせの危機的状況に追い込まれながら究極のミッションに挑んでいく。
共演は人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」で遅咲きのブレイクを果たしたロバート・ネッパー。
監督は「レッド・サイレン」「EXIT イグジット」のオリヴィエ・メガトン。
 
ある日、フランク(ジェイソン・ステイサム)のもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。
そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。
その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女ヴァレンティーナ (ナタリア・ルダコーワ)の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。
しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。
そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。
依頼品は“赤い代物”。
また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。
そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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運び屋が運ぶのが女性だったというのは「1」と似た設定。
でも、展開は新しく退屈感はなしでした。
相変わらずテンポよく、楽しましたが続編はこれで終わりかな、、、という印象ですね。
 
 
      
 
以上、3本を一気に見た感想でしたっ。
 

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ジェイソン・ボーン

2016年10月12日 | サ行
『ジェイソン・ボーン』
---JASON BOURNE---
2016年(アメリカ)

監督:ポール・グリーングラス  
出演: マット・デイモン 、 ジュリア・スタイルズ 、 アリシア・ヴィカンダー 、 ヴァンサン・カッセル 、 トミー・リー・ジョーンズ
 

マット・デイモンが記憶を失った最強の暗殺者“ジェイソン・ボーン”を演じる大ヒット・シリーズの第5弾にして、マット・デイモンが第3弾「ボーン・アルティメイタム」以来のシリーズ復帰を果たしたサスペンス・アクション。
共演はアリシア・ヴィカンダー、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル。
監督もマット・デイモンと同じくシリーズ復帰となったポール・グリーングラス。

全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が消息を絶ってから何年もの月日が経ったある日、元同僚のニッキー(ジュリア・スタイルズ)はギリシャに潜伏している彼との接触を試みる。
ニッキーはハッカーグループと手を組み、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出していた。その中には“トレッドストーン計画”の全貌とそれに関わったボーンの父親の情報も含まれていた。
しかしCIA長官のデューイ(トミー・リー・ジョーンズ)はニッキーの足取りを追跡し、ギリシャに凄腕暗殺者アセット( ヴァンサン・カッセル )を送り込む。
そんな中、野心を秘めたCAIの若手エージェント、ヘザー・リー(アリシア・ヴィカンダー)は、強引なデューイとは距離を置き、ボーンを再びCIAに引き戻そうと画策するのだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
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マットくん、待ってました~とばかりに行って参りました。
4作目でチラリと顔が見えたので、きっと帰って来ると思ってました。
マットの風貌は変わらないな、と思っていたのですが、やはりオジサンになってましたね。
まっ、自分も年取ってるので当たり前ですが・・・。
 
話は新しい展開は特になく、隠れて暮らしていたボーンを表に引きずり出した、という感じです。
 
ヘザー・リー扮するアリシア・ヴィカンダーはあの役には若すぎる感じは、これからの活躍を意味してるようにも見えますし。
これってまだまだ続くってことなのでしょうか。何かの始まりを予感させてる、、、のか。
 
だとしたら私は嬉しいのですが・・・。
 
 
 
今までの1~3を見直してみようかな、、、と思いました。
だって「ボーン・アイデンティティー」あんなにドキドキしながら見たのに、ブログ始める前で記事がないんですもの。。。 
 
 
            
 
     

 

 

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ハドソン川の奇跡

2016年10月11日 | ハ行
『ハドソン川の奇跡』
---SULLY---
2016年(アメリカ)

監督: クリント・イーストウッド  
出演: トム・ハンクス、アーロン・エッカート 、 ローラ・リニー 
  

2009年にニューヨークで旅客機がハドソン川に不時着し、世界中で大きなニュースとなった奇跡の生還劇に秘められた知られざる実話を、「ミリオンダラー・ベイビー」「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。
離陸直後に両翼のエンジンが止まってしまう非常事態の中、サリー機長が瞬時の冷静な判断と卓越した操縦テクニックで、乗客乗員155人全員の命を救うまでの緊迫の一部始終と、その後の“英雄”サリーを待ち受けた過酷な試練の行方を描く。共演はアーロン・エッカート、ローラ・リニー。


2009年1月15日。
乗員乗客155人を乗せた旅客機が、ニューヨークのラガーディア空港を離陸した直後に鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。
機体が急速に高度を下げる中、管制塔からは近くの空港に着陸するよう指示を受けるが、空港までもたないと判断したチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長(トム・ハンクス )は、ハドソン川への不時着を決断する。
そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。
この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。
ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。
(allcinemaより)

 

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事実を丁寧に掘り下げての映画化、イーストウッド監督の手腕が光るカテゴリーです。
この作品も本当にそうでした。
事実に忠実に描くとなんかドキュメンタリー映画にありがちな楽しめない映画になって行くのですが、イーストウッド監督のは違う。。。
事実を淡々と描いているのに、ちゃんとエンタメになっている、、、。
なんという不思議な力なんでしょう~。
 
この事故は記憶にありますね。
その当時英雄視されてた裏でこんな事実があった、、、という映画でした。
飛行機事故に興味のある家の主人は、もし着陸に失敗したときの地上の人々への被害を考慮しての川不時着だったと、ずぅーと言ってましたがそういう説明シーンはなかったですね。
 
とにかくトム・ハンクスの演技が素晴らしかった。
アーロン・エッカートも癖のある感じが抑えられ、それがかえって真実味をもたらして良かったです。
う~~ん、キャストの配分が上手い!
 
エンドロールで、実物の方々が映し出されたのも良かったです。
 誰が見ても楽しめる映画になっていると思いました。
 
 
 
    
 
   

 

 

 

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ラスト・ナイツ

2016年10月09日 | ラ行
『ラスト・ナイツ』
---LAST KNIGHTS---
2015年(アメリカ)

監督: 紀里谷和明 
出演: クライヴ・オーウェン、  モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス 、アクセル・ヘニー、  伊原剛志  
 

「CASSHERN」「GOEMON」の紀里谷和明監督がクライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンはじめ豪華キャストを起用して記念すべきハリウッド・デビューを飾ったアクション・ドラマ。日本の忠臣蔵を下敷きに、陰謀によって偉大な主君を失った“最後の騎士たち”が繰り広げる仇討ちの物語をこだわりの映像美で描き出す。


とある封建的な帝国。
清廉潔白で偉大な領主のバルトーク卿(モーガン・フリーマン )。
ある日、欲深く狡猾な悪徳大臣モット(アクセル・ヘニー )の奸計に嵌められ、皇帝より死罪の沙汰が下る。
そして、その首を落とす役目を愛弟子のライデン(クライヴ・オーウェン)が命じられる。
必死に抵抗するライデンだったが、バルトーク本人に諭され、泣く泣く剣を振り下ろす。
一年後、すでに領地は没収され、騎士たちもバラバラに。
誰もが復讐に立ち上がってくれると期待していたライデンにいたっては酒と女に溺れる始末。
誰よりも復讐を恐れていたモットもその様子を知り、ようやく安堵するのだったが…。
(allcinemaより)

 

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紀里谷監督のハリウッドデビューという作品で、見たいと思いレンタルしました。
邦画を見ない私は紀里谷監督作品も見たことがありません。
 
ただ、忠臣蔵を基にした映画ということに興味がありました。
忠臣蔵は日本人にはお馴染みの物語ですが、ハリウッドの映画ということで公開当時の評判はどうだったのでしょうかねぇ。
 
物語は分かり易く素直に楽しめました。
監督の手腕を感じた作品です。
キャストもこんなに贅沢に使えたんですね~、ビックリでした。
 
 
 
 
       
 
 
  

 

 

 

 

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