和やか-散歩

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ザ・シークレットマン

2018年09月30日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ザ・シークレットマン』
---MARK FELT: THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE WHITE HOUSE---
2017年(アメリカ)

監督: ピーター・ランデズマン   
出演: リーアム・ニーソン、 ダイアン・レイン、 マートン・ソーカス L.  


 1974年にリチャード・ニクソン米国大統領が辞任に追い込まれた“ウォーターゲート事件”で重要な役割を果たしたのが匿名の情報提供者“ディープ・スロート”だった。
長年、その正体は謎に包まれたままだったが、事件からおよそ30年後の2005年、事件当時FBI副長官だったマーク・フェルトが、自分がディープ・スロートだと名乗り出た。
本作はそのマーク・フェルトの自伝を基に、アメリカ史上最大の政治スキャンダルの知られざる内幕を明らかにした衝撃の実録ポリティカル・サスペンス。
主演は「シンドラーのリスト」「96時間」のリーアム・ニーソン。共演にダイアン・レイン。
監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」「コンカッション」のピーター・ランデズマン。

1972年、長年FBIに君臨してきたフーバー長官が亡くなると、長官代理にはニクソン大統領に近い司法次官のパトリック・グレイが異例の抜擢で就任する。
自他共に次期長官と目されていた副長官のマーク・フェルトは大きな失望を味わう。
そんな中、ワシントンDCの民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕される事件が発生する。
捜査に当たったフェルトはすぐにホワイトハウスの関与に気づくが、先手を打つようにホワイトハウスもグレイ長官代理を通じて捜査に圧力をかけてくる。これに反発するフェルトは、世論を追い風にニクソン大統領に迫るべく、マスコミに捜査情報をリークし始めるのだったが…。
(allcinemaより)

 

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ウォーターゲート事件の報道は、すでに大人になってた私には当時の世間の騒めきで、大変なことが起きたんだという実感があります。
なので、この事件にかかわることを扱った映画は見てしまいますね。
リーアムの演技も好きですし・・・。

30年後に明らかになった事件で、それから十数年経ってるわけです。
ま、自分の年を換算しないことにします。
 
ケヴィン・コスナー主演の映画「JFK」のエンドロールで
「全ての真相が明らかになるには、非公開の極秘報告書が公表される2039年まで待たなければならない・・・。」
とあります。
それは永遠に明かされないと同じだと思っていましたが、もしかしたらもしかしてその時を迎えることになる、私??
 
        
 


 

 



 

 

 

 

 

 

 

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ワンダーストラック

2018年09月30日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ワンダーストラック』
---WONDERSTRUCK---
2017年(アメリカ  )

監督: トッド・ヘインズ 
出演: オークス・フェグリー、 ミリセント・シモンズ、 ジュリアン・ムーア、 ミシェル・ウィリアムズ 、 ジェイデン・マイケル  
 

 「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「エデンより彼方に」「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が映画化した感動ストーリー。
孤独な少年と少女が、大切な人を探すために向かったニューヨークで50年の時を超えて織りなす奇跡の物語を、2つの時代を交互に描きながら綴っていく。
主演は「ピートと秘密の友達」のオークス・フェグリーとオーディションで選ばれた新人、ミリセント・シモンズ。
ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ、トム・ヌーナンらが脇を固める。


1977年、ミネソタ州ガンフリント。
母を突然の事故で亡くし、伯母の家に身を寄せる12歳の少年ベン(オークス・フェグリー )。
ある夜、母の遺品の中から名前すら知らない父の手がかりを見つける。

その後、落雷に撃たれ耳が聞こえなくなったベンだったが、父を探し出すべくニューヨークへと旅立つ。
1927年、ニュージャージー州ホーボーケン。生まれつき耳の聞こえない孤独な少女ローズ(ミリセント・シモンズ)。
支配的な父に対して心を閉ざす一方、人気女優のリリアン・メイヒュー(ジュリアン・ムーア)に特別な思いを抱いていた。
ある日リリアンが舞台に立つと知り、彼女に会うべくニューヨークへ向かうローズだったが…。
(allcinemaより)

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見終わった後、ほっこり幸せな気持ちにさせてくれました。
 
二つの物語が交互に展開されていきます。
しかも時代が違う二つの物語。
これって、異次元を飛んて結ばれるという話かな?
そういうファンタジィは実はあまり好みではない私。
う~ん、ちょっと心配。。。
 
ところが意外にも現実に繋がる面白い展開でした。
 
そうかぁ、、そうくるのか・・。
 
キャストにもいろいろ工夫があり、時代設定にもいろいろ伏線が敷かれ、なかなか興味深いです。
 
楽しい映画でした。
 
 
      
 
 
 

 


 

 

 


 

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gifted/ギフテッド

2018年09月21日 | こんな映画見ました~(洋画)
『gifted/ギフテッド』
---GIFTED---
2017年(アメリカ)

監督: マーク・ウェブ 
出演: クリス・エヴァンス 、 マッケナ・グレイス、 リンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、 オクタヴィア・スペンサー 
 
「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブ監督が天才少女の葛藤と、彼女の養育を巡る大人たちの対立の行方を綴った感動ドラマ。
主演は「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスと本作のキュートな演技で一躍ハリウッド期待の子役スターとなったマッケナ・グレイス。
共演にリンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー。


叔父のフランク(クリス・エヴァンス )と片目の猫フレッドと暮らす一見ごく普通の7歳の少女メアリー(マッケナ・グレイス)。
しかし彼女は数学の才能に著しく秀でた天才少女だった。
小学校に通い出すや、すぐにそのことが発覚し、学校側はフランクに天才児の英才教育で名高い私学への転校を勧める。
しかしフランクは“普通の子として育てたい”とこれを拒否する。
それは、メアリーをフランクに託して自殺してしまった姉の願いだった。
ところがある日、メアリーの祖母イブリン( リンゼイ・ダンカン )が現われ、孫の才能を無駄にすべきではないとフランクと激しく衝突。
そのままフランクを相手に裁判を起こしてメアリーの親権を主張するのだったが…。
(allcinemaより)

 

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普通のいい人を演ずるクリス・エヴァンスが良かったです。
マッケナ・グレイスはハリウッドの期待の星なのですね。
とにかく子役ちゃんが上手だとそれだけで応援したくなる作品になってしまうのが不思議です。
これからの活躍が楽しみです。
 
話の展開はとても興味がもてて、面白かったです。
 
 
      
 

 

 

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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

2018年09月21日 | こんな映画見ました~(洋画)
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』
---MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN---
2018年(アメリカ)

監督:オル・パーカー  
出演:アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、 コリン・ファース、 
ドミニク・クーパー 、リリー・ジェームズ、 アンディ・ガルシア、 シェール 、 メリル・ストリープ 
 
娘が母親の元彼たちを結婚式に招待したことで巻き起こる騒動を描いた『マンマ・ミーア!』の続編。
前作のその後と母親が娘の父親候補と出会った青春時代を交錯させながら描く。
メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライドら前作のキャストのほか、新たに『シンデレラ』などのリリー・ジェームズ、『戦火の馬』などのジェレミー・アーヴァイン、オスカー女優のシェールらが参加。
『17歳のエンディングノート』などのオル・パーカーが監督を務めた。
 
ギリシャのカロカイリ島で母のドナ(メリル・ストリープ)との夢だったホテルを完成させたソフィ(アマンダ・セイフライド)は、オープニングパーティーの準備に奔走していた。
一方ニューヨークでホテル経営を学ぶ夫のスカイ(ドミニク・クーパー)に就職話が持ち上がり、母との夢にこだわるソフィとスカイがぎくしゃくしているとき、ソフィが妊娠していることがわかる。
(シネマトゥデイより)
 
 
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前作がものすごく楽しかったので、期待大!で鑑賞。
続編にありがちなたるみがなく、とても楽しめました。
でも、前作ほど感動的ではなかったです。
メリルがなかなか出てこなくて、出演というのは私の勘違い?なんて思っちゃいましたよ。
さずが、オーラはありますが、もっと長く出て欲しかったです。
まあ、楽しめましたが音楽が特にお好きでない方にはおススメはしないかな・・・。
 
 

 

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