こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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エージェント:ライアン

2014年02月20日 | ア行

 

『エージェント:ライアン』
---JACK RYAN: SHADOW RECRUIT---
2014年(アメリカ)

監督:ケネス・ブラナー 
出演:クリス・パイン、 ケヴィン・コスナー 、 ケネス・ブラナー 、 キーラ・ナイトレイ
 
 
 
「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」とこれまでに4つの映画化作品がある人気作家トム・クランシーによる大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に描くスパイ・アクション。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のクリス・パインが新生ライアンを演じ、現代を舞台に、現場経験ゼロのアナリストからエージェントに抜擢されたライアンの成長と活躍を描く。
監督は「マイティ・ソー」のケネス・ブラナー、共演はそのケネス・ブラナーのほか、ケヴィン・コスナー、キーラ・ナイトレイ。
海兵隊員としてアフガニスタンの戦場に赴き重傷を負った青年ジャック・ライアン(クリス・パイン )は、リハビリを支えてくれた医学生キャシー(キーラ・ナイトレイ)と恋に落ちる。
キャシーとの愛を育む一方、彼は秘かにCIAにスカウトされ、不審な経済活動を監視するアナリストとして活躍していく。
そんなある日、彼はモスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不穏な動きに気づき、上司のハーパー(ケヴィン・コスナー)に報告する。
するとハーパーは、デスクワーク専門だったライアンを現地へと送り込むことに。
現場経験のないライアンは戸惑いつつもモスクワへと向かうのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ケヴィン・コスナー出演の映画は、ケヴィンファン友3人で行くことが、私の楽しみになっています。映画はもちろんですが、ランチ&おしゃべりが目的になっている3人です。
お忙しいお二人に時間を作って頂いて、楽しんで参りました。
今日の感想は甘いです・・・。(^_^.)
 
ジャック・ライアンのシリーズ「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」は正直言ってあまりよく覚えていない、、、つまり、あまり面白かったという印象がないんです。。。
 
なので、今回はケヴィン出演ということに期待して見に行きました。
ん?なかなか良かったのではないでしょうか~。
 
話の進み方にあまり無理がなく、つっこみどころも多々あったにしても、私としてはOKでした。
アクションもCG多様の派手な感じはなかったのですが、かえってそれが良かったです。
さすがの迫力の ケネス・ブラナー、渋い演技のケヴィン・コスナーが映画を締めていました。
キーラも良かったです。綺麗だったし、いわゆるキーラらしさが陰に隠れてて、そこが良かったです。
私はキーラらしさも好きなんですが、この映画のキーラも悪くなかったわ。
 
そして、スーツでビシッと決めたケヴィンはかっこ良かった~!!
田舎のおじさんも悪くはないけど、スーツ姿が素敵なのよね~~と、ファン友共通の思いです。
 
 
過去のジャック・ライアンの映画、内容忘れてるのでまた見てみようかなぁ。。。
 
それと、ハーパーが連れてきたワンちゃん、飼い主さんのところに戻ってますように~!
 
 
   
 
  
 
      
 
 
 
 
         
 
 

 

コメント (12)

ペーパーボーイ 真夏の引力

2014年02月11日 | ハ行

『ペーパーボーイ 真夏の引力 』
---THE PAPERBOY---
2012年(アメリカ)

監督:リー・ダニエルズ 
出演:ザック・エフロン、ニコール・キッドマン 、 マシュー・マコノヒー 、 ジョン・キューザック 、 メイシー・グレイ、 デヴィッド・オイェロウォ 、 スコット・グレン
 
 

ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックら豪華俳優陣による鬼気迫る怪演が話題を集めた異色ミステリー。
ピート・デクスターの同名ベストセラーを「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が映画化。
1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡って、社会の闇と関係者たちの心に潜む狂気が露わとなっていくさまを、鬱屈した青春を送る青年の目を通して描き出す。

1969年、真夏のフロリダ州モート郡。
人生の目標を見失い、大学を中退して父の営むローカル新聞の配達を手伝うだけの無為な毎日を送る孤独な青年、ジャック(ザック・エフロン)。
ある日、大手新聞社に勤める兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、同僚の黒人記者ヤードリー(デヴィッド・オイェロウォ)を伴って帰省する。
目的は、4年前に地元で起きた保安官殺害事件の再調査をするため。
既に判決が確定している死刑囚ヒラリー(ジョン・キューザック)に冤罪の可能性があるというのだった。
そしてジャックは運転手としてウォードたちの取材を手伝うことに。
そんなジャックの前に、金髪のセクシー美女が現われる。
彼女は今回の取材の依頼者で、獄中のヒラリーと文通の末に婚約までしてしまったという女性シャーロット(ニコール・キッドマン)だった。
挑発的で謎めいた彼女の魔性の色香にすっかり心奪われてしまうジャックだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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これぞハリウッド映画~!と感じた映画でした。
予告を見たとき、ハチャメチャなロードムービーのような印象だったので、DVDスルーと決めていたのです。
が、見応えがあるとの感想が多かったので、DVDを楽しみにしていました。
 
う~ん、なるほど、、、迫力のある映画でした。
見たことのないニコールの演技に圧倒されました。
ジョン・キューザックの性悪振りも見事でした。
シュー・マコノヒーの抑えた感じのしっかり演技がまたいいデス~。
実はこの抑えた感じというのは、ラスト近くに分かるのですが、秘密を持ってたのですね。
話の進め方も無理なく丁寧でした。
 
目を覆いたくなるようなシーンもないことはないのですが、映画として楽しめる作品だと思います。
予告を見たときの印象から言うと一般的にはオススメしにくいかも、、、と思いますが、映画をお好きな方なら絶対おススメ!!します。
 
キャストの好演に注目です!!
 
 
 

 

 

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アメリカン・ハッスル

2014年02月06日 | ア行

 

『アメリカン・ハッスル』
---AMERICAN HUSTLE---
2013年(アメリカ)

監督: デヴィッド・O・ラッセル 

出演: クリスチャン・ベイル 、 ブラッドリー・クーパー、 ジェレミー・レナー、 エイミー・アダムス、 ジェニファー・ローレンス  トーマス・マシューズ 
ロバート・デ・ニーロ  (クレジットなし)

 

「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が、
1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。
天才詐欺師がFBI捜査官と手を組み仕掛けた前代未聞の囮作戦の全貌をスリリングに描き出す。
出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。

太鼓腹で一九分け頭のアーヴィン(クリスチャン・ベイル)は、愛人にして相棒のセクシー美女シドニー(エイミー・アダムス)と完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。
そんな2人はある時ついに捕まってしまう。ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙ってアーヴィンに捜査協力を迫る。
こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィン。
やがて彼らのまいたエサに期待以上の大物が引っかかってくる。
そんな中、嫉妬に狂ったアーヴィンの妻ロザリンの予測不能の行動が作戦全体を混沌へと陥れてしまい…。
(allcinemaより)

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天才詐欺師とFBI捜査官が絡むとなれば、面白くないなずはない~!と意気込んで鑑賞。しかもアカデミー作品賞ノミネートであることですしね。
 
面白かったです。
でも、普通に面白かったカナ。
詐欺師とFBIが組む事になり、大捕り物が始まるという展開です。
 
 
キャストは非常に魅力的です。
クリスチャン・ベイルの役作りにはびっくりでした。
 ブラッドリー・クーパー、頑張ってたと思います。
ジェレミー・レナー、もっとやんちゃな役のほうが似合うのに、少し残念。
 ジェニファー・ローレンス 、さすがのインパクトですね。
 
だけど何か、ちょっと違う・・・。
う~~ん、 エイミー・アダムスが役が大きいのに、私にはイマイチだったのかもしれないです。ファンの方ごめんなさい。。。m(__)m
でも、シドニー と ロザリン のバトルは見応えありました。
 
クレジットなしの ロバート・デ・ニーロが一番印象的だったかもしれません。
この人の演じる怖さが出てましたネ。
 
楽しめる映画だとは思います。
あまり大きな期待を持たずに見た方が、楽しめるかもしれません。。。
 
 
 

 

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偽りの人生

2014年02月04日 | ア行

『偽りの人生』

---TODOS TENEMOS UN PLAN
  EVERYBODY HAS A PLAN---
2012年(アルゼンチン/スペイン/ドイツ)

監督: アナ・ピターバーグ 
出演:ヴィゴ・モーテンセン 、 ソレダ・ビジャミル 、ダニエル・ファネゴ、 ハビエル・ゴディーノ、 ソフィア・ガラ・カスティリオーネ
 

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンが少年時代を過ごした“第二の故郷”アルゼンチンの映画に初参加して贈るヒューマン・サスペンス。
人生に閉塞感を感じていた医師が、双子の兄を殺害して彼に成りすましたことから思いがけない運命を辿るさまをスリリングに綴る。
監督は本作で商業映画デビューとなるアルゼンチンの女性監督アナ・ピターバーグ。


ブエノスアイレス在住の医師アグスティン(ヴィゴ・モーテンセン)は、結婚8年目の妻クラウディア(ソレダ・ビジャミル)と恵まれた暮らしをしながらも心は満たされず、漠然とした空虚感に苛まれる日々を送っていた。
そんなある日、音信不通だった一卵性双生児の兄ペドロ(ヴィゴ・モーテンセン)の訪問を受ける。
ペドロは自分が末期ガンであることを告白し、自分を殺してほしいと懇願する。
一度は拒絶するアグスティンだったが、ついに衝動的に殺害してしまう。
そして、瓜二つのペドロに成りすまして人生をやり直そうと考える。
かくして、ペドロが今も養蜂家として生活していた生まれ故郷のティグレへと舞い戻ったアグスティンだったが…。
(allcinemaより)

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予告で双子の兄弟が入れ替わる展開だと知っていました。
ちょっと期待してお家鑑賞。
 
え?兄弟が入れ替わるって、そういう風に入れ替わったのですかぁ。。。
人生の勝者と思われる弟が、故郷に残って癌で苦しむ兄と入れ替わったのですね。
しかも、ラストは入れ替わったために無駄?に命をおとしてしまうはめになる。
なんてこった、、、って思いました。
 
心の叫びがあまり聞こえてこないうちに、どんどん入れ替わった人生が進んでしまい、ちょっと消化不良、、、という感じがしました。
 
双子の入れ替わりといっても、二人のロッテのような楽しい話ではなかったのです。
残念ですが、オススメはしないです。
 
 
 
 
 

 

 

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小さいおうち

2014年02月01日 | タ行

『小さいおうち』
2013年(日本)

監督: 山田洋次 
出演:松たか子、 黒木華 、 片岡孝太郎、 吉岡秀隆 、 妻夫木聡、 倍賞千恵子、
 橋爪功 、吉行和子 

中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。
日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。
出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。
その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。

大学生の健史( 妻夫木聡 )は、亡くなった大伯母・布宮タキ(倍賞千恵子)から彼女が遺した自叙伝を託される。
そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキ(黒木華)が女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。

昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。
その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。
そこに、玩具会社の重役・雅樹(片岡孝太郎)とその若い妻・時子(松たか子)、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。
3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。
ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治(吉岡秀隆)がいた。
美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。
(allcinemaより)

 

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タキが生きたのは私の親の世代であろうかと思います。
私の実家母に、見たいと誘われて一緒に見てきました。
映画館は私と母の間の世代と思われる方たちで満員でした。
 
山田監督の戦争の戦うシーンを描かずに戦争を描きたかったとのコメントをTVで見ていましたので、もっと暗いトーンかな、、、と思ってたのです。
 
現代のシーンが割合大きかったのも意外でした。
健史の台詞が過去を引き出して語る形で、時代説明が明快で私向き。
これを少々うるさく感じた人もあるかな、、、と思いますが。
 
 
大戦前の昭和の豊かな暮らしぶりが垣間見られ、日本が実は何をしてたか、、を健史の台詞で説明してるなぁ、、、と思いました。
世界大戦が始まるまでは、日本は戦争景気で活気づいていた、と母は言いました。
板倉にも召集令状が来るということで、日本が窮地に立たされていくことがわかります。
死を覚悟で戦争に行くということで、人の心の動きが平常でなくなっていく。
そういう切迫感というより、自分らしく生きられなくなっていく切迫感が時子にはあったのだと思うのです。
現代年取った時子の息子(米倉斉加年)が「不倫」という言葉を使ったのは、ちょっとこの映画の台詞には合わないような気がしました。
 
つかえた家族を守るためにタキがついた嘘。
そのために一生自分を責めたタキ。そのあたりがクライマックスで明かされます。
そのあたりは、涙も出ました。
戦争ものだから重いトーンでなくてはならない訳ではないのですが、私にはピントがいまいち合いませんでした。何でだろう・・・。
 
5月25日の空襲で焼け落ちた小さいおうち。
私の身近でも、そういう経験を持った人がいます。
 
赤い屋根の小さいおうちは、昨年秋スケッチした田園調布駅の復元駅によく似ていましたヨ。
 
 
 
    
 
 
  

 

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