こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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教授のおかしな妄想殺人

2017年03月31日 | カ行
『教授のおかしな妄想殺人』
---IRRATIONAL MAN---
2015年(アメリカ)

監督: ウディ・アレン 
出演: ホアキン・フェニックス 、エマ・ストーン、 パーカー・ポージー 、ジェイミー・ブラックリー ロ

 「ミッドナイト・イン・パリ」「マジック・イン・ムーンライト」のウディ・アレン監督がホアキン・フェニックスとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る不条理シニカル・コメディ。
世の中のための殺人に生きる意味を見出し鬱から脱した哲学教授と、彼に恋する2人の女性が織りなす皮肉な運命をコミカルに綴る。共演はパーカー・ポージー、ジェイミー・ブラックリー。


アメリカ東部ロードアイランド州ニューポート。
この小さな海辺の町の大学に赴任してきた哲学教授のエイブ(ホアキン・フェニックス)は、“人生は無意味である”との哲学的答えに至ってしまい、すべてのことに無気力となってしまっていた。
ところが、そんな悩める中年男に、教え子の優等生ジル(エマ・ストーン)は興味津々。
さらに夫婦生活に問題を抱える同僚リタ(パーカー・ポージー)からも猛アプローチを受けるが、彼の心は沈んだまま。
そんなある日、ジルと立ち寄ったダイナーで悪徳判事の噂を耳にするエイブ。
その時、彼の脳裏にある完全犯罪への挑戦という企てがひらめく。
以来、生きる意味が見つかったことで、見違えるように気力を取り戻したエイブ。
その急変ぶりに戸惑いつつも、ますます彼の虜になっていくジルだったが…。
(allcinemaより)

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ウディ・アレン監督のシニカル・コメディが好きです。楽しめました。
エマ・ストーンは上手いですね。
ホアキン・フェニックスもなかなかいい味出してました。
 
ウディ作品のちょっと大袈裟な感じは好みがあるかもしれませんね。
でも、ラストがズト~ン!!なんですよね、いつも。
そこがたまりません。
 
ふふ、面白かったです!
 
 
 
 
       

 


 

 

 

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クリミナル 2人の記憶を持つ男

2017年03月15日 | カ行
『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
---CRIMINAL---
2016年( イギリス/アメリカ)

監督: アリエル・ヴロメン 
出演: ケヴィン・コスナー 、 ゲイリー・オールドマン 、トミー・リー・ジョーンズ、  ガル・ガドット 、 マイケル・ピット、ライアン・レイノルズ
 

ケヴィン・コスナーが死亡したCIAエージェントの記憶を移植され、世界的陰謀の渦に巻き込まれていく凶悪な死刑囚を演じるサスペンス・アクション。
共演はゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット。監督は「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。

CIAロンドン支局のエージェント、ビル・ポープ(ライアン・レイノルズ)が、極秘任務中に命を落としてしまう。
彼は、米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できるプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン( マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
世界的なテロの脅威を取り除くためには、何としてでもダッチマンを捜し出さなければならない。
そのためにCIAがとった最後の手段は、研究中の移植手術でビルの記憶を他人に植え付けるというものだった。
そしてその移植相手に選ばれたのは、人間的な感情や感覚を持たないサイコパスの死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
しかし彼は、手術直後に逃走を図る。
やがて正義感に溢れたビルの記憶が徐々に蘇り、混乱するジェリコだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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11日に昔からのケヴィン・コスナーのファン友と3人で見て来ました。
公開されてから2週間経つのですが、土曜ということもあり席は結構埋まっていて、これってちょっと嬉しいわね~なんて言いながら席に着きました(笑)。
この3人で一緒にケヴィンの映画を見に行くようになってから10年経ちます、、、。
そう、その頃はすでにケヴィンは人気の山を越えてましたが、それでも見に行ってた私達、絆は固いデス(笑)。
まあ、映画の魅力より、ご一緒するという魅力が強いのですけどね。
 
 
そして、映画の感想です。
うんうん、なかなか良かったです!
 
今までにない極悪非道の犯人役。
今までに演じた殺人犯の役は、綺麗でどこか優しさが見え隠れしてましたが、今回は、そこまでやる~?というくらいの汚れた超悪者ジェリコ、という役、、、。
 
展開は、ライアン・レイノルズ扮するビルの脳をジェリコに手術して埋め込み、生まれ変わるのです。
ビルの持つ人間らしさが少しずつ極悪非道のジェリコに見え隠れするあたり、さすが~!なのですねぇ~。
ライアン・レイノルズがあっという間に死んでしまうのはちょっともったいない気がしました。
もっとライアン・レイノルズのビルを見せても良かったように思います。
もっとも記憶の隅には何度も出てくるのですけどね。
 
いい人ビルと悪人ジェリコの間を行き来するケヴィンに痺れる、、、。
 
ゲイリー・オールドマンはCIAエージェントの役で、始めは普通な感じでしたが、だんだん狂気を帯びて行くさまが良かったです。
 
トミーリー・ジョーンズも彼には珍しい医者役で、なかなか渋くて素敵でした。
「この星の住人は、、、」が出てきそうで何やら可笑しいのですが、それでもOK!!
 
アクションあり、ラブあり、子供との心安らぐシーンありと、盛り沢山。
ラストもやっぱりほわっとする終わり方で、ケヴィン主役映画らしい匂いも感じました。
アクションもののファンなら、最後の海岸でのシーンはいらないって言うかもしれませんが、ケヴィンファンには絶対必要なシーンなんですよネェェ、、、。
 
久し振りの主演映画で楽しめました~!
 
言わせてもらうと、もう少しこの映画の売り込み方を工夫して欲しかったデス。
 
 
    
 
    
    
    
     
 
   
 
     
 
    
 
 
 
    
 
    
 

 

 

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シング・ストリート 未来へのうた

2017年03月06日 | サ行
『シング・ストリート 未来へのうた 』
---SING STREET---
2015年(アイルランド/イギリス/アメリカ )

監督: ジョン・カーニー 
出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ 、 ルーシー・ボーイントン 、 ジャック・レイナー
 
 

「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。
80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。
主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。
父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)。
両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。
そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダン(ジャック・レイナー )の解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。
すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。
ある日、自称モデルの美女ラフィーナ(ルーシー・ボーイントン)と出会い、たちまち一目惚れ。
思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。
慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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この映画も皆さまの高い評価を受けていた昨年の作品ですね。
 
この監督さんの作品は「はじまりのうた」だけしか見てませんが、その映画は大好きです。
 
ストリートで音楽を奏でるシーンが出てくるのがこの監督さんの定番なのでしょうか。
このストリートミュージックというジャンルは私はちょっと苦手としております。
若い頃はいろいろな音楽も興味があったのですが、最近はあまり音楽にのめってないですね。。。
 
なので、この映画もどっぷり感情移入する、というわけには残念ながら行きませんでした。
 
でも、若い少年の柔らかな心が愛しく思えて、なにやら優しくなれる映画でした。
 
     
 


 

 

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ダーティー・コップ

2017年03月05日 | タ行
『ダーティー・コップ 』
---THE TRUST---
2016年(アメリカ)

監督: アレックス・ブリューワー 
     ベンジャミン・ブリューワー 

出演: ニコラス・ケイジ 、イライジャ・ウッド ウォーターズ


ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドがマフィアのカネに目を付けた汚職警官コンビを演じるクライム・サスペンス。
監督は、これが長編デビューとなる兄弟、ベン&アレックス・ブリュワー。
欲望の街ラスベガスでうだつの上がらない日々を送る中年刑事のストーン(ニコラス・ケイジ )とその同僚ウォーターズ(イライジャ・ウッド)。
ある日、小者の売人が多額の保釈金ですぐに解放されたことに気づき、その出所に興味を抱き、マフィアが大金を隠している金庫を突き止める。
そして綿密な強奪計画を練り上げると、2人で協力して実行に移すストーンとウォーターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
これって日本公開されていたのですね。。。
 
そうですね~、、、。
 
ま、ニコラス・ケイジとイライジャが見られて良かったとしましょ。。。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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ラ・ラ・ランド

2017年03月03日 | ラ行
『ラ・ラ・ランド』
---LA LA LAND---
2016年(アメリカ)

監督: デイミアン・チャゼル 
出演: ライアン・ゴズリング、 エマ・ストーン、  ジョン・レジェンド 、 ローズマリー・デウィット 、 ソノヤ・ミズノ  
 
 
 
「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。
大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。

夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。
女優志望のミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。
なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。
弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブ(ライアン・ゴズリング)だった。
彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。
そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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幻の作品賞、見てきましたよ~!
主演二人の素晴らしい演技を堪能しました。
 
これぞハリウッド映画!って感じの映画でした。
華やかで夢があって、楽しくて、、、そして切なさも用意されてました。
あんなに楽しい映画なのに、切なくて泣けてしまう、、、。
なんとすごい映画なんでしょ!!
 
ダンスも歌も台詞も、そしてファンタスティックなシーンもすべて良かったです。
長~い間生きてきた私には、そうそうそうなのよ、、、。そういうことなのヨネ、、、的なラスト。
 
エマ・ストーン、アカデミー賞主演女優賞の納得の演技を堪能しました!
今年すでに素敵な映画に出会いました~。
 
 
 
 
 
     
 
        
  
      
 
     
 

 

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メカニック:ワールドミッション

2017年03月02日 | マ行
『メカニック:ワールドミッション』
---MECHANIC: RESURRECTION---
2016年(アメリカ)

監督: デニス・ガンゼル 
出演: ジェイソン・ステイサム、 ジェシカ・アルバ、 トミー・リー・ジョーンズ
 
 ジェイソン・ステイサムが完璧な暗殺を行う凄腕の殺し屋を演じるサスペンス・アクション「メカニック」の続編。
殺し屋家業から足を洗った主人公ビショップが、因縁の相手からの依頼を受けるハメになり、かつてない過酷なミッションに挑むさまを描く。
共演はジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー。
監督はドイツ出身で、これがハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル。

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。
そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。
彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。
依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女ジーナを人質にとられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。
しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、あまりにも危険で困難なミッションだった。
(allcinemaより)
 
 
 
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楽しめました!
何も考えずに、シーンをただただ楽しむ~!という映画ですね。
 
上手く行き過ぎてもOKです。
次から次へととんとんと解決していくのです。
3人の暗殺を次々と実行していくので、1本で3倍楽しめます(笑)。
 
こういう映画、ジェイソン・ステイサム なので、全部OKでしたっ。
 
 
 
      

 

 

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