こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

アイ・アム・ナンバー4

2012年02月29日 | ア行
『アイ・アム・ナンバー4』
---I AM NUMBER FOUR---
2011年(アメリカ)

監督:D・J・カルーソー
 出演:アレックス・ペティファー 、 ティモシー・オリファント 、 テリーサ・パーマー 、 ダイアナ・アグロン


恐るべき魔の手を逃れ、超人的な能力を隠して孤独な生活を送る高校生の主人公が、一人の女性との出会いを機に、自らの過去と向き合い運命に立ち向かう姿を描くティーンズ・サスペンス・アクション。
 
超人的な能力を持つ9人の若者たち。
何者かに狙われ続ける彼らは世界中に散らばり、正体を隠してひっそりと生きていた。
しかし、すでに3人の命が奪われてしまった。
しかも、ナンバー1から3まで順番に。
その時、ナンバー4(アレックス・ペティファー )はジョン・スミスと名乗り、オハイオ州の田舎町にいた。
次は自分の番だと覚悟しながらも、転校した高校で若者らしい日常を送るジョン。やがて彼は、サラ(ダイアナ・アグロン)という女の子と出会い、恋に落ちる。
時を同じく、彼の身体の中に眠る特殊な能力が覚醒を始める。
そんな中、ついにジョンにも恐るべき暗殺者の魔の手が迫る。
しかしジョンは、逃亡ではなく、戦う道を選ぶのだった。
(allcinemaより)


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人気SFシリーズの映画化ということで、私には合わないかな・・・と思いながらもレンタルDVD鑑賞。
う~~ん、やはりこういう映画はちょっと苦手・・・。
 
でもね、ジョンの中の特殊な能力に目覚める件はとても面白かったですヨ。
そして、映像としては結構楽しめました。
ものすごく控えめなエイリアンでしたね。
何処へ行くの~、君たちぃぃ・・・。
 
若い俳優が頑張っていたので、おば(ぁ)さんとしては、まあまあという感想です(笑)。
 
私、この映画の予告を一度も見なかった事に気が付きました。
で今サイトでどんな予告か確認しました。
魅力的な予告だったんですね~。これを見てたら、この映画に対する印象が変わってたかもしれないですヨ。
いや、逆に見てガッカリだったかも・・・。(^_^;) 
 
 




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ドラゴン・タトゥーの女

2012年02月27日 | タ行

『ドラゴン・タトゥーの女』
---THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO---
2011年(アメリカ)

監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ 、 クリストファー・プラマー、 スティーヴン・バーコフ、 ステラン・スカルスガルド、 ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン 、 ベンクトゥ・カールソン、 ロビン・ライト  
 

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー・ミステリー3部作の1作目『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を、2009年のスウェーデン版に続き今度は「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督で再映画化した衝撃のミステリー・サスペンス。

スウェーデンの社会派雑誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正告発記事が原因の名誉毀損裁判で敗訴し窮地に陥っていた。
そんな時、国内有数の企業グループの元会長ヘンリック・ヴァンゲルからある依頼が舞い込む。
それは、40年前に彼が我が子のようにかわいがっていた一族の少女ハリエットが忽然と姿を消した迷宮入り事件の再調査というもの。
やがて、調査が暗礁に乗り上げたミカエルは、ヘンリックの弁護士から社会性はないものの驚異的な情報収集能力を持つ小柄な女リサーチャー、リスベットを紹介される。
実は、ミカエルがこの一件を任されるにあたり、信用に足る人物か、その身元調査を担当していたのが彼女だった。
こうして、2人は手分けをしながら事件の真相を追っていくこととなるが…。
(allcinemaより)


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これまた北欧映画のリメイクなんですね。
解説ではリメイクと言わず、再映像化ってなっていましたが・・・。
 
実は、オリジナルの映画は全然知りませんでした。
いつもは、ハリウッドのリメイクを見るとオリジナルが、即見たくなるのですが今回はそういう気になれませんでした。
 
多分、ルーニー・マーラがあまりに衝撃的に素晴らしかったので、満足してしまったのかもしれないです。
ダニエル・クレイグも良かったし。。。
少し時間が経てば、オリジナルも見たくなるかもしれません。
 
ただちょっと気になったのは、狂気的な事件を起こした犯人の家の構造です。
話しの展開がミステリーっぽく、とても慎重に進んでいたのに、ちょっと違和感を感じました。
スウェーデン映画のセットを見たいかな、とも思います。
 
あと、事件ってもっと思想的、オカルトっぽいものが絡んでいたのかと思いましたが、ちょっと拍子抜けって感じがしました。。。
 
長い映画ですが、私は面白かったです!!
 
最後に、リスベットよ、ミカエルに会いに行ってどうするのよぉ、、、って思いましたけど(笑)。
 

 

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ペーパーバード 幸せは翼にのって

2012年02月26日 | ハ行

『ペーパーバード 幸せは翼にのって』
---PAJAROS DE PAPEL
   PAPER BIRDS---
2010年(スペイン)

監督:エミリオ・アラゴン
出演:イマノール・アリアス、 ルイス・オマール 、 ロジェール・プリンセプ 



フランコ独裁政権下のスペインを舞台に、内戦で妻子を失った喜劇役者と孤独な少年が出会い、少しずつ心を通わせていく姿を描いた切なくも心温まる感動ドラマ。
 
スペイン内戦下のマドリード。
喜劇役者のホルヘ(イマノール・アリアス )は最愛の妻と息子を爆撃で失い絶望とともに行方をくらます。
1年後、内戦は終結し、ホルヘは劇団に復帰、相方のエンリケ(ルイス・オマール)とも再会する。
エンリケは、内戦で両親を失った孤独な少年ミゲル(ロジェール・プリンセプ)を引き取り世話していた。
おかげでホルヘも少年の面倒を見るハメになるが、亡くなった息子を思い出し、どうしても冷たく突き放してしまう。
それでもホルヘに芸を教えてもらいたくて健気につきまとうミゲル。
そんな中、反体制派への締め付けを強めるフランコ政権は、ホルヘの劇団にも疑いの目を向け監視を始める。
執拗な軍の圧力に怯えながらも、なお舞台に立ち続けるホルヘたちだったが…。
(allcinemaより)

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思想を持った喜劇役者が活躍する社会派ドラマかと思ったのですが、そういう映画ではなかったです。
 
内戦で妻子を失った喜劇役者のホルヘは、劇中にフランコ独裁を批判するような台詞をぼんぼん飛ばし、民衆の喝采を浴びます。
当然、当局から目を付けられて監視されていきます。
その辺りまでは、ホルヘが何かやらかすと思いながら見ていました。
 
ところが、この一般市民を利用した人が、実はいたんですね。
利用される知ったホルヘは相方のエンリケとミゲル少年とで、スペインから逃げ出そうとします。
しかし・・・。
ラストは切ないシーンですが、少年と心が触れ合うことで生きる勇気を得たホルヘが、少年に託した未来を信ずることで、見てる側は心救われます。
 
涙で見終わるのですが、切なさの中に温かさを感じ取れるのはどうしてかなって思いました。
それは、ホルヘが悲しみの中でも、自虐的にならずに生きようとしたからかなって思いました。
人間の誠実さがホルヘ、エンリケを演じた俳優から、伝わって来るようでした。
 
 
 



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127時間

2012年02月22日 | 英数字

『127時間』
---127 Hours---
2010年(アメリカ/イギリス)

監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ、 アンバー・タンブリン 、 ケイト・マーラ 、 リジー・キャプラン、クレマンス・ポエジー 、 ケイト・バートン 
 

アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、青年登山家アーロン・ラルストンの奇跡の実話を映画化した衝撃のサバイバル・ヒューマン・ストーリー。
 
ある日、27歳の青年アーロン(ジェームズ・フランコ )は一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。
美しい景観の中で様々な遊びに興じて大自然を満喫するアーロン。
ところが、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、谷底で身動きがとれなくなってしまう。
そこは誰も寄りつかない荒野の真ん中。
おまけに彼は行き先を誰にも告げずに出てきてしまった。
絶望的な状況と自覚しながらも冷静さを失わず、ここから抜け出す方法を懸命に模索するアーロン。
しかし無情にも時間ばかりが過ぎていき、彼の強靱な体力と精神力もいよいよ限界を迎えようとしていた。
(allcinemaより)


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この映画は、絶対見たくない、、、と思っていました。
この映画を楽しんだ方には申し訳ありません。
 
予告で見た時も、ブロガーさんの記事を見た時も、私はパス。
DVDでも見ないゾって思ってましたが、レンタルしました。
私がレンタルしたのは事実だったという事、ジェームズ・フランコ主演を見ないっていうのは、淋しいかなって思った事、からです。
 
いざ鑑賞したものの、岩にハマってからは、早回し。。。
ぶんぶん飛ばして見ました。
 
でも、アーロンが自分の周りの人たちへ思いを馳せていたのが、ちょっとホッとした部分です。
よくぞ、頑張ったものですよね。
 
でも、こういう映画はもう見たくないかも。。。
 
 
 






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マイウェイ 12,000キロの真実

2012年02月20日 | マ行
『マイウェイ 12,000キロの真実』
---MY WAY---
2011年(韓国)

監督:カン・ジェギュ
出演:チャン・ドンゴン、 オダギリジョー 


 「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督がチャン・ドンゴンとオダギリジョーを主演に迎えて贈る戦争ドラマ。
マラソンでオリンピックを目指してライバルとなった韓国と日本の若者2人が、第二次大戦をまたいで辿る数奇な運命を壮大なスケールで描く。
共演は「孫文の義士団」のファン・ビンビン。

 1928年、日本占領時代の朝鮮。日本人の少年・長谷川辰雄は、使用人の息子キム・ジュンシクと出会い、ともにマラソンでオリンピックを目指す良きライバルとして成長していく。
しかしオリンピックへの夢は果たせず、2人は1939年、ノモンハンで運命の再会を果たす。
しかし日本軍として戦うジュンシク(チャン・ドンゴン)の前に現われた辰雄(オダギリジョー)は、冷酷非情な軍人に様変わりしていた。
その後、ソ連軍に敗北し捕虜となった2人には、さらなる過酷な運命が待っていた。
(allcinemaより)



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この映画は予告でも、ブロガーさんの記事でも興味があった映画です。
 
皆さん書かれていたように、ジュンシクと辰雄という二人の男の物語だったんですね。
背負う国旗の色に振り回された男たちの、数奇な運命のお話でした。
 
しかしこの物語は真実が基になっていたというから驚きです。
そんなことが本当にあったのかしら。。。
でも、事実資料も出てきたという事なんですね。
その真実がどのくらい信憑性があるかどうかは、映画を楽しむにはあまり気にしない方がいいと思いました。
 
戦争の背景の色濃い映画ではなく、朝鮮と日本の二人の男の物語としてズッシリ胸に来る映画でした。
 
日本の統治下の朝鮮半島の生活を垣間見るのも、大事なことかもしれないです。
 
 

   

   




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デビルクエスト

2012年02月19日 | タ行

『デビルクエスト』
---SEASON OF THE WITCH---
2011年(アメリカ)

監督:ドミニク・セナ 
出演:ニコラス・ケイジ、 ロン・パールマン 、 スティーヴン・キャンベル・ムーア 、 クレア・フォイ


ニコラス・ケイジ主演、ドミニク・セナ監督の「60セカンズ」コンビが、中世ヨーロッパを舞台に描くサスペンス・アドベンチャー。
 
十字軍遠征に参加した騎士のベイメン(ニコラス・ケイジ )とフェルソン( ロン・パールマン)は、罪なき者たちまでが犠牲になる戦いに失望し、十字軍を離れる。
 
しかし、途中で立ち寄った町で脱走兵として捕らえられてしまう。
そんな彼らに、枢機卿はある特命を与える。
それは、魔女と思われる娘(クレア・フォイ)を修道院まで送り届けるというもの。
魔女は国中に蔓延する疫病の元凶であり、修道院で魔女の力を封印する儀式を執り行う必要があるというのだった。
こうしてベイメンとフェルソンは、神父や騎士、さらには道案内を務める詐欺師の男を従え、人里離れた修道院へと謎めいた女を護送する長くて危険な旅に出るのだが…。
(allcinemaより)

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ニコラス・ケイジのコスチュームものって、今までなかったと思うのですが、どこかで見たような気がするのです。
ロングヘアのニコは、すでに私にはコスチュームに見えちゃってたのでしょうかねぇ。
 
デビルものは、悪魔の姿が見えない作り方のものは好きです。
でも、悪魔の姿が映像として出てくると、ちょっと気が抜けてしまう私です。
 
これも、そういう意味では、ベイメンとフェルソンが「女」を連れて、修道院にたどり着くまではドキドキでした。
その「女」が魔女か、とりつかれた普通の女性かが映像からは分からなかった私は、話しの展開に惹かれていきました。
 
でも、修道院に到着してからは、ちょっと雰囲気が変わってきました。
いつもだったら、あの悪魔と戦うシーンはちょっとしらけるのですが、この映画は結構楽しめました。
多分ニコラス・ケイジの映画だったから、楽しみたい~という願望からだったとは思います(笑)。
 
まあ、ニコのファンならどうぞ!って感じでしょうか。。。
 
 



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ヤコブへの手紙

2012年02月18日 | ヤ行

『ヤコブへの手紙』
---POSTIA PAPPI JAAKOBILLE
  LETTERS TO FATHER JAAKOB---
2009年(フィンランド)

監督:クラウス・ハロ
出演: カーリナ・ハザード 、ヘイッキ・ノウシアイネン、 ユッカ・ケイノネン 


フィンランドの片田舎を舞台に、恩赦によって12年ぶりに出所し、盲目の牧師のもとで働くことになった女性が、ひたむきな牧師との交流を通して少しずつその頑なな心を解きほぐし、絶望から再生していく姿を温かな眼差しで綴る感動ドラマ。
監督はフィンランドの俊英クラウス・ハロ。

服役12年目にして突然恩赦を与えられた終身刑の女性レイラ(カーリナ・ハザード)。
出所したものの身寄りのない彼女は、不本意ながらも所長に勧められた盲目のヤコブ牧師( ヘイッキ・ノウシアイネン)のもとで住み込みで働くことに。
ヤコブ牧師のもとには毎日多くの相談の手紙が届けられていた。
レイラの仕事は、その手紙を読み上げ、ヤコブ牧師の返事を代筆するというもの。
しかし心の荒んでしまったレイラは、そんな簡単な仕事にも身が入らず、手紙の束を勝手に捨ててしまう始末。
そんなある日、毎日必ず届いていた手紙が、一通も来なくなってしまう。
思いがけない事態に、自分でも意外なほど落胆してしまうヤコブ牧師だったが…。
(allcinemaより)


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75分という上映時間の中に、ぎっしりと思いの詰まった映画でした。
北欧の映画ってそう数見てるわけではありませんが、気持ちが画面に吸い取られていくような力を感じます。
 
かなり変わってる舞台の設定です。
なので、どんなふうに展開していくのか、、、という楽しみがあります。
実は予告でかなり展開の見当はついてしまってました。
でも、その見当が少しずれてた事もあって、思いもかけないラストに涙、涙。。。
 
レイラのこれからを本当に祈りたいと思って見終わりました。
機会がありましたら、是非見てほしい作品ですね。
 
 



 

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ペントハウス

2012年02月16日 | ハ行
『ペントハウス』
---TOWER HEIST---
2011年(アメリカ)

監督:ブレット・ラトナー 
出演:ベン・スティラー、エディ・マーフィ 、 ケイシー・アフレック、 アラン・アルダ、 ティア・レオーニ、 ガボレイ・シディベ 


ニューヨーク・マンハッタンの超高級マンションを舞台に、そこで働く使用人たちが、大富豪の居住者に自分たちのなけなしの財産を騙し取られたことで復讐に立ち上がるクライム・コメディ。
マンハッタンの一等地にそびえる65階建てのビル“ザ・タワー”は、一握りの成功者だけが住むことのできる超高級マンション。
そのセレブな居住者たちの日常生活をサポートするのが管理マネージャーのジョシュ(ベン・スティラー )率いる一流スタッフたち。
そんなある日、“ザ・タワー”のペントハウスに暮らす大富豪アーサー( アラン・アルダ )が、証券詐欺で逮捕されてしまう。
しかも、ジョシュはじめスタッフ全員の年金運用を請け負っていたアーサーはその金も横領してしまっていた。
そこでジョシュは、アーサーが部屋に隠し持っているといわれる20億円を奪い取るべく、使用人たちによる素人犯罪チームを結成することに。
そして、泥棒のスライドを助っ人に招き、難攻不落の“ザ・タワー”攻略作戦を練り上げていくのだが…。
(allcinemaより)
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久し振りの映画館でした。
やはり映画館鑑賞はいいですデスネェ。
この映画、とっても楽しかったです。
 
キャストからいっても、楽しそう~とは思ってました。
もっとドタバタな作品かと思ってました。
ところが、ドキドキハラハラ。。。
そしてしんみり、嬉しいラストへと繋がります。
 
話しのテンポがよく、展開も鮮やか。
 
ベンのコメディを少々苦手としております私ですが、この映画のベンは好きですね。
コメディよりスリル感が表に出ていたからかもしれません。
 
キャストが厚いのですよね。
ベンとエディだけじゃあないっ、って感じです。
 
かなり控えめのエディ、どこで爆発するかなぁと思っていましたが、最後まで割と控えめで、ちょうど良かったです(笑)。
 
楽しい映画~☆でした。
 
 

 

    

  


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ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路

2012年02月15日 | ナ行

『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
---NANNERL, LA SOEUR DE MOZART
  MOZART'S SISTER---
2010年(フランス)

監督:ルネ・フェレ
出演:マリー・フェレ 、 マルク・バルベ、 ダヴィド・モロー 、 リサ・フェレ 、
ジュリアン・フェレ、 ルネ・フェレ


神童ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの姉ナンネルを主人公に、当時の時代背景から女性であるがゆえにその音楽的才能を封印されてしまった悲劇のヒロインとしてその謎に包まれた人生を描き出す音楽ドラマ。
監督は「夕映えの道」のルネ・フェレ。
主演は監督の娘でもあるマリー・フェレ。

18世紀中頃、レオポルド・モーツァルトは息子ヴォルフガングを売り出すべく、ヨーロッパ各地を巡る演奏旅行に繰り出す。
その旅に同行した3つ上の姉ナンネルも、幼い頃から父の薫陶を受け、音楽の才能を花開かせていた。
ところが、父は弟ヴォルフガングを溺愛する一方、ナンネルに対してはその才能を決して認めようとはせず、指導はおろか、ヴァイオリンに触ることさえ禁じてしまう。こうして弟のヴァイオリン演奏の伴奏に甘んじていたナンネルだったが、ヴェルサイユ宮殿で王太子ルイ・フェルディナンと出会い、その才能を認められる。そして、彼のために曲を作るよう依頼されるのだが…
(allcinemaより)


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ルネ・フェレ監督と子供たちが皆出演してた映画だったのですね。
監督の事も、娘、息子の事も知らずに見ました。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトの姉ナンネルの物語で、演じているのが監督の娘。
とても美しい女優です。
そして息子も出演してたらしい、、、。
その息子が出演してるのが「夕映えの道」という映画で、ちょっと興味が出ました。
 
映画の方は、なかなか面白かったです。
ナンネル演じたマリー・フェレの美しさが、当時女性だという事でアマデウスの影に埋もれていく様が、男女の性差の哀しい物語に映し出されていきます。
 
ところで私は、作曲家のモーツアルトをヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトと言えるようになったのは、映画「アマデウス」を見てから後の事です。
 
 
 

 

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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

2012年02月13日 | タ行

 

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
---THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN---
2011年(アメリカ)

監督: スティーヴン・スピルバーグ 
声の出演: ジェイミー・ベル /タンタン、 アンディ・サーキス /ハドック船長、 ダニエル・クレイグ/ サッカリン、 サイモン・ペッグ/ デュポン、 ニック・フロスト /デュボン
 
 
ハリウッドを代表するヒットメイカー、スティーヴン・スピルバーグ監督が長年映画化を熱望し、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督との夢のコラボでついに実現したファンタジー・アドベンチャー超大作。
 
ベルギーの作家エルジェによる世界的人気コミックを原作に、主人公タンタンが個性あふれるキャラクターたちと繰り広げる大冒険の行方を、最新の3Dパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使し、原作の世界観そのままに、迫力満点の映像で描き出す。

相棒のスノーウィと世界中を駆け巡り、難事件に挑む少年レポーター、タンタン。
ある日彼は、美しい船の模型を手に入れる。
それは、海賊レッド・ラッカムに襲撃され、海上で忽然と消えたといわれる伝説の軍艦ユニコーン号。
ところがその日以来、なぜか正体不明の男たちに追いかけられることに。
やがて模型のマストに暗号が記された羊皮紙の巻物を発見したタンタンだったが、ほどなく謎の男サッカリンに拉致され、貨物船の船室に閉じ込められてしまう。
その後スノーウィに助けられたタンタンは、ユニコーン号最後の船長アドック卿の子孫、ハドック船長と出会う。
2人は、サッカリンの執拗な追跡をかわしながら、ユニコーン号の謎を解き明かすべく奔走するのだったが…。
(allcinemaより)


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楽しい映画でした。
これも機内鑑賞なので、当然小さなモニターで3Dではありません。
大画面の3Dだったら迫力あったでしょう~。
でも、アニメは多分劇場鑑賞しないと思いますので、私には機内鑑賞でも充分でした。
 
この作品の予告は、映画館で何度も見ました。
楽しそう~、でもDVDだわってその時から思ってました(笑)。
 
予告で見たタンタンは少年のように見えたのですが、社会人だったのですね。
コミックの原作を全然知らない私です。。。
夢と冒険が詰まった楽しいお話なんですね。
 
エンタメの映画として、とても良かったです!
 
 
 



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カウボーイ&エイリアン

2012年02月11日 | カ行

『カウボーイ&エイリアン』
---COWBOYS & ALIENS---
2011年(アメリカ)

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ダニエル・クレイグ 、 ハリソン・フォード、 オリヴィア・ワイルド、 サム・ロックウェル 

西部開拓時代のアメリカを舞台に、記憶喪失で正体不明の主人公が、突如襲来したエイリアンを前に対立していたカウボーイたちと手を組み決死の戦いを繰り広げるさまを迫力のアクション満載で描く。
監督は「アイアンマン」のジョン・ファヴロー。

1873年、アリゾナ。荒野で目を覚ました一人の男。
なぜかすべての記憶を失っており、おまけに左腕には奇妙な腕輪。
やがて男はダラーハイド( ハリソン・フォード )が牛耳る町へとたどり着く。
すると彼はお尋ね者のジェイク・ロネガン(ダニエル・クレイグ)だとして捕まってしまう。
ところがジェイクが護送されようとしていたとき、町の夜空に未知の飛行物体が飛来、建物を破壊し人々を連れ去っていく。
しかしその瞬間、ジェイクの腕輪が敵に有効な武器であることが判明する。
町の男たちはジェイクと協力し、連れ去られた住人を救い出すべく、未知なる敵の行方を追い始めるのだが…。
(allcinemaより)

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この映画、思っていた通りなんですが、機内鑑賞で充分でしたっ。
キャストもあらすじも魅力的なはずなんですが、私の苦手な展開なんです。
ただ、この映画、キャストからいうと、もう少し期待していたんですが・・・。
 
ダニエルの記憶喪失から始まったときは、ちょっと期待しました。
頑固そうなハリソンを見たときも、もう少し期待しました。。。
 
残念ながら私には合いませんでした。
残念ながら、というより、機内で良かったワ、とさえ思ってしまいました。
劇場鑑賞で楽しめた方、ご免なさい。。。




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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

2012年02月10日 | サ行

 

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
---THE THREE MUSKETEERS---
2011年(フランス/アメリカ/イギリス/ドイツ )

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン 、 ミラ・ジョヴォヴィッチ、 オーランド・ブルーム、 クリストフ・ヴァルツ 、 マシュー・マクファディン 、レイ・スティーヴンソン、 ルーク・エヴァンス
 
 

アレクサンドル・デュマの同名古典を「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が最新の3D映像技術で映画化したエンタテインメント・アクション・アドベンチャー大作。
憧れの三銃士の仲間入りを果たした青年ダルタニアンが、王妃の首飾りを巡って、宿敵リシュリュー枢機卿や謎多き美女ミレディと繰り広げる熾烈な攻防の行方を描く。
 
17世紀のフランス。
若くして王位を継いだルイ13世は、王妃アンヌに夢中で政治には無頓着。
その隙に野心家のリシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が着々と実権を掌握しようとしていた。
そんな中、三銃士に憧れる無鉄砲な青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)が田舎からパリへとやって来る。
最初はそうとは知らずに三銃士相手に決闘を申し込むダルタニアンだったが、リシュリューと敵対する両者はほどなく和解、晴れて三銃士の仲間入りを果たす。
その頃、正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、王妃と敵国イギリスのバッキンガム公爵が通じていると見せかけるべく、王妃の首飾りを盗み出しイギリスへと渡る。
ダルタニアンは秘かに想いを寄せる王妃の侍女コンスタンスからそのことを知らされ、三銃士と共に首飾りの奪回へと旅立つ。
(allcinemaより)
 
 
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劇場公開を見そびれてしまったので、この映画の機内鑑賞は嬉しかったです。
バイオハザードのシリーズを見ていない私は、ポール・W・S・アンダーソン監督の映画は初めてだと思います。
公開前の予想では、私には合わなそう、、、なのですが、予告を見て、ちょっと興味が出ました。
見てみて、うんうん、なかなか楽しかったです。
劇場の3D鑑賞だったら、さぞもっと迫力を楽しめたでしょうねぇ。
 
飛行船で空の空間を利用した発想に拍手~~ですよね。
話しの展開はオーソドックスで分かり易く、映像を楽しむには最高の映画だったかもしれないです。
私は小さなモニター鑑賞でしたが、それでも心躍る感じは充分味わえましたヨ。
 
ダルタニアン役のローガン・ラーマンの少年ぽさとアトス、ポルトス、アラミスの荒っぽさの対比が良かったです。
オーランドの悪役って、無理して悪ぶっているようにも見えたのですが、完全な悪でしたネ(笑)。
ミレディのミラがかっこ良かったです。


 
 
 




 

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フットルース 夢に向かって

2012年02月09日 | ハ行

 

『フットルース 夢に向かって』
---FOOTLOOSE---
2011年(アメリカ)

監督:クレイグ・ブリュワー
出演: ケニー・ウォーマルド、 ジュリアン・ハフ 、 デニス・クエイド、 アンディ・マクダウェル

ある若者の交通事故以来、ロックもダンスパーティも禁じられているアメリカ中西部のある小さな町があった。
そこに、都会から一人の青年が転校してくる。
彼は自分たちの自由を取り戻すべく、仲間を集めて大人たちへの逆襲を開始するが……。

 

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日本未公開、機内DVDで鑑賞。
1984年ケヴィン・ベーコン主演の「フットルース」のリメイク版。
 
主演のケニー・ウォーマルドなる人、私は知りません。
でも、甘いマスクと斜に構えた態度がこの役にピッタリでした。
どうやら、このお方、ダンサーらしいです。
どおりでダンスが抜群に上手かったですもの。
 
若者の情熱とダンスを上手く結びつけた作品で、私は楽しかったです。
主役のケニー・ウォーマルドの相手役の両親がデニス・クエイド、 アンディ・マクダウェル が演じているのも、私としてはどこか安心していられましたネ。
 
知らない若い俳優さんだけでは、私に合わないかも~という先入観が入ってしまうんですけどね。。。
 
オリジナル作品は、ケヴィン・ベーコンの踊りが見られるのかしら・・・。
見たいような見たくないような。。。(笑)。
 
 



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ラブ・アゲイン

2012年02月08日 | ラ行
『ラブ・アゲイン』
---CRAZY, STUPID, LOVE.---
2011年(アメリカ)

監督:グレン・フィカーラ  、ジョン・レクア
出演:スティーヴ・カレル 、 ライアン・ゴズリング 、 ジュリアン・ムーア 、 エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ 、 ケヴィン・ベーコン 


長年連れ添った妻から突然の離婚を突きつけられ途方に暮れる中年男が、妻への気持ちを断ち切ろうと新たな恋に悪戦苦闘する姿を、彼を取り巻く男女の複雑に絡み合った恋愛模様とともにハートウォーミングに綴るロマンティック・コメディ。
 
愛する妻とかわいい子どもたちに囲まれ、理想的な家庭を築いてきたと思っていた真面目な中年男、キャル・ウィーバー(スティーヴ・カレル )。
しかし、居心地の良さに甘えていつしか男としての魅力をすっかり失っていた。
そして突然、25年連れ添った妻エミリー(ジュリアン・ムーア)から浮気を告白され、離婚を切り出されてしまう。
困惑し、ひとり寂しくバーで飲んでいたキャルは、次から次へと女性に声をかけては虜にしてしまうプレイボーイ、ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)と知り合い、彼の手ほどきで、女性たちを振り向かせる男へと華麗に変身するのだったが…。
(allcinemaより)

 
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旅行中の機内鑑賞です。
ジュリアン、倦怠期の妻が何だかはまり役になってきてますよねぇ。
 
この映画、ま、普通でした・・・。
ライアン・ゴズリングのプレイボーイ振りがカッコよかったことと、ケヴィン・ベーコンが見られたことが良かった事だったくらいカナ。。。
 
息子くんの淡い初恋も可愛かったけど、映画としては普通でした。。。
 
機内鑑賞として、はい、1本目・・・と数えて終わりデス。スミマセン
 
 
 







コメント

イタリア旅行に行ってきました。。。

2012年02月07日 | ご挨拶&お知らせ
1/28~2/4、イタリアにツアー観光してきました。
 
飛行機の中で見た映画は5本でしたっ。
行きに3本。でも4本見たと思ったのですが、3本しか思い出せないのです。
もしかして、寝てた?のかもしれない・・・。
・ラブ・アゲイン
・フットルース 夢に向かって(日本未公開)
・カウボーイ&エイリアン
 
そして、帰りは2本。
・三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
 
 
機内鑑賞から徐々に復帰しまので、また宜しくお願い致します。
TBのお返しが遅れていますが、ご容赦下さい。<(_ _)>
 
 
 

ベローナ:「ジュリエットからの手紙」のジュリエットの家。

ベネチア:「リトル・ロマンス」で見た「ため息の橋」

ベネチア:鳩が舞い上がるサン・マルコ広場を見たかったのに、ベネチアのお祭りの準備で、
      広場は資材が置かれていました(泣)。


ジョージ・クルーニーの大きなCM

↓「ツーリスト」撮影のために、アンジーとブラピも宿泊していたホテル。



ローマ:車窓から見た「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の看板。

 

 

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