こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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愛と青春の旅だち

2017年02月26日 | ア行
『愛と青春の旅だち』
---AN OFFICER AND A GENTLEMAN---
1982年(アメリカ)

監督: テイラー・ハックフォード 
出演: リチャード・ギア 、 デブラ・ウィンガー、 ルイス・ゴセット・Jr 、 デヴィッド・キース
 
 
シアトルに住む青年ザック(リチャード・ギア )。
彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。
母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。
ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。
そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。
やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。
そこでザックは、町工場で働く女性ポーラ( デブラ・ウィンガー )と出会い恋に落ちるのだが…。

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。
士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。
中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。
ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろうが……。
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌 「Up Where We Belong」 はアカデミー歌曲賞を受賞、全米1位の大ヒットとなった。
 (allcinemaより)
 
 
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先日TV放映されていました。
もう何度も見たことのあるこの映画です。見るつもりでもなかったのですが、やっぱり最後までみてしまいました。
そして、最後にやっぱりウルウルするのですよね~。何でしょネ、これって。
 
昔の鑑賞作品なので、ブログアップしてなかったので今回記事にしました。
主題歌が聞こえてきただけで、何となくキュンとしてしまうのですよね。
 
その前にギアおじいさまを見たばかりだったので、余計見入ってしまったのかも。
今回はポーラの母親に目がいってしまいました。
出番は少なくても、母の気持ちがよく出てたいい役でした。
 
この前に見たときは、シドに感情移入しちゃってました。
始めて見たときはもちろんギアのかっこよさにしびれ、その次はポーラの女心にしびれ、、、。
何回見てるんでしょ私。そのたびに忘れてるシーンも多くて新鮮なのですけど・・・。
 
   
      

 

 

 

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べネファクター/封印

2017年02月20日 | ハ行
『べネファクター/封印』
---THE BENEFACTOR
  FRANNY---
2015年(アメリカ )

監督: アンドリュー・レンツィ  
出演: リチャード・ギア、 ダコタ・ファニング 、 テオ・ジェームズ
 

リチャード・ギア主演のサスペンスドラマ。
大富豪のフラニー( リチャード・ギア )は親友夫婦を交通事故で亡くして以来、5年もの間ホテルに閉じこもっていた。
そんな中、親友のひとり娘・オリビア( ダコタ・ファニング )と久しぶりに再会した彼は、彼女の幸せそうな姿に生きる希望を見出すが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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日本未公開、レンタルDVDで鑑賞。
リチャードギアとダコタ・ファニングの映画で未公開だったのですね。
そういう私も、今頃になって知った作品です。
 
うんうん、なかなか楽しめました。
これは、このキャストで楽しめる人には面白いと思います・・・。
 
ギアさま、おじいさんになりましたよ。
ダコタちゃん、お母さんになる役ですよ。
と、そんな感想です。
でも、映画は悪くはなかったです。オススメはしませんけどね。
 
 
 
     

 

 

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ザ・コンサルタント

2017年02月19日 | サ行
『ザ・コンサルタント』
---THE ACCOUNTANT---
2016年(アメリカ)

監督: ギャヴィン・オコナー  
出演: ベン・アフレック 、 アナ・ケンドリック 、 J・K・シモンズ、 ジョン・バーンサル 、  ジョン・リスゴー 
 
 
 
ベン・アフレックが天才的な会計士にして凄腕の殺し屋という異色のアンチ・ヒーローを演じるクライム・サスペンス。
共演はアナ・ケンドリック、J・K・シモンズ。
監督は「プライド&グローリー」「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。
 
田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック )。
他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。
アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。
そんな中、ウルフのもとに大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼が舞い込む。
しかし、同社の経理担当デイナ(アナ・ケンドリック)とともに使途不明金の解明に乗り出した矢先、調査は一方的に打ち切られてしまう。
そしてその日から、何者かに命を狙われるウルフだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ベン・アフレック、かっこ良かったです~。
 
自閉症であり、過去にトラウマがある。頭脳明晰で武術にたけてる、、、。
生活は極めてストイック、、、。そんな主人公を見事に演じています。
 
話の伏線が効いてて、展開にも付いていく事が楽しい運びかたでした。
クリスチャンと弟の子役達がまたハマリ役で、うなるほど二人の過去を上手く演じてます。
 
アナ・ケンドリックも良かったですね。
 
私的には、クライアントの農家での出来事のシーンが好きでした。
クリスチャンの身に起こり得る事を予感させて、ワクワクのシーンでしたヨ。
 
何やらシリーズ化されるという噂もネットで垣間見したが、そうなればいいなあ~!と思っています。
弟ブランクストンはどんな立ち位置にあるのでしょうね。。。
 
      
 
    
 
 

 

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ヘイトフル・エイト

2017年02月10日 | ハ行
『ヘイトフル・エイト』
---THE HATEFUL EIGHT---
2015年(アメリカ )

監督: クエンティン・タランティーノ 
出演: サミュエル・L・ジャクソン、 カート・ラッセル、 ジェニファー・ジェイソン・リー 、 ウォルトン・ゴギンズ、 デミアン・ビチル、 ティム・ロス 、 マイケル・マドセン 、 ブルース・ダーン
 

鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、大雪で小さなロッジに足止めをくらったワケあり男女8人を主人公に描くバイオレンス・ミステリー西部劇。
ひとつの殺人事件をきっかけに、嘘で塗り固められた登場人物たちの間に広がる疑心暗鬼の行方と思いも寄らない素性が次第に明らかとなっていくさまを、緻密な脚本と過激なバイオレンス描写で描き出していく。
出演はサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン。

南北戦争後のワイオミング。
雪の中を走る1台の駅馬車。
乗っているのは賞金稼ぎのジョン・ルース(カート・ラッセル)と手錠をはめられた賞金首の女デイジー・ドメルグ(ジェニファー・ジェイソン・リー)。
そこへ、馬が倒れて立ち往生していた元騎兵隊の賞金稼ぎマーキス・ウォーレン(サミュエル・L・ジャクソン)が、お尋ね者3人の死体と共に乗り込んでくる。
共にレッドロックを目指す一行は猛吹雪を避け、道中にあるミニーの紳士洋品店に立ち寄ることに。
そしてその途中でもう一人、レッドロックの新任保安官だというクリス・マニックス( ウォルトン・ゴギンズ )を拾う。
ようやく辿り着いたミニーの店にミニーの姿はなく、見知らぬメキシコ人のボブ(デミアン・ビチル)が店番をしていた。
そんな店には他に、絞首刑執行人のオズワルド・モブレー(ティム・ロス)、カウボーイのジョー・ゲージ(マイケル・マドセン)、南軍の元将軍サンディ・スミザーズ(ブルース・ダーン)という3人の先客がいた。
一見、まるで無関係な8人は、ひょんな成り行きから、この店で一晩を一緒に過ごすハメになるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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面白かったです~♪
 
これも年末のベスト10に上げてる方多かったですね。
私も映画館で見ていたら、多分上げていたと思います。
 
 クエンティン・タランティーノ 監督の魅力満載でした。
キャストも渋くて、上手くて、腹芸のやり取りがなんとも巧妙で見応えのある作品でした。
 
泥まみれ、血まみれの汚れたシーン、汚い会話が繰り返される映画は、私はあまり好きではないのですが、これはそんな好みに関係なく目をそらさず見てしまいました。
キャストの迫力、展開の見事さ、すべて良かったですっ。
 
 
 
   

 

  

 

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