こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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自転車泥棒

2018年03月07日 | ドラマ
『自転車泥棒』
---LADRI DI BICICLETTE
   THE BICYCLE THIEF[米]
    BICYCLE THIEVES---

1948年(イタリア)

監督: ヴィットリオ・デ・シーカ 
出演: ランベルト・マジョラーニ、 エンツォ・スタヨーラ、 リアネーラ・カレル  、ジーノ・サルタマレンダ 
 

敗戦国の戦後のどん底を痛感させるネオレアリズモの秀作。
思想風土の差はあれ同じような経験をした日本の映画がこの時期、民主主義礼賛の御用映画ばかりだったことを考えれば、芸術の独立性を保った当時のイタリア映画人の気質は見習うべきものがある。


長い失業の末、映画ポスター貼りの職を得たアントニオ(ランベルト・マジョラーニ)は、シーツを質に入れ、代わりに仕事に必要な自転車を請け出し、六歳の息子ブルーノを乗せ町を回るが、ふとした隙に自転車が盗まれてしまう。
それなしでは職を失う彼は、無駄と承知で警察に行くが相手にされず、自力で探すことにするが、ようやく犯人に辿り着いたところで仲間の返り討ちに遭いかけ、思い余って今度は自分で自転車泥棒を働くが……。

教訓的という以上に感動的なラストにはやはりハンカチが必要な、デ・シーカと脚本家C・ザバッティーニの「靴みがき」に続く、素人俳演を用いたアクチュアルな映画作りの試み。
悲痛な前作より日本人好みには合うだろう。
(allcinemaより)

 

 
 
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久し振りにクラシック映画を鑑賞しました。
有名な作品で、未見だったものです。
 
解説によると素人俳優起用の作品だとか。。。
へえ~~、あの男の子も素人?
 
この監督の作品「靴みがき」も広く知られた作品なのでしょうか?
機会があったらみようかな、と思います。
 
映画は切ないラストに胸が痛みます。
 
当時の敗戦国のどん底という社会は日本も同じような空気が漂っていたのでしょうか・・・。
 
 
 
 
             
 

 

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素晴らしきかな、人生

2017年10月20日 | ドラマ
『素晴らしきかな、人生』
---COLLATERAL BEAUTY---
2016年(アメリカ)

監督: デヴィッド・フランケル 
出演: ウィル・スミス、 エドワード・ノートン 、 キーラ・ナイトレイ 、 マイケル・ペーニャ、 ケイト・ウィンスレット 、 ヘレン・ミレン
 
 

ウィル・スミスが最愛の娘を失い絶望の淵に立たされた男を演じる異色のヒューマン・ドラマ。
深い喪失感からすべてを投げ出してしまった会社経営者が、自分の前に現われた奇妙な3人の男女との交流によって立ち直っていくさまをミステリアスな語り口で綴る。
共演はエドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン。
監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。


ニューヨークで広告代理店を経営するハワード(ウィル・スミス)。
彼の手腕で会社は業績を伸ばし、公私ともに順風満帆な人生を送っていた。
ところが突然、6歳の愛娘が不治の病でこの世を去る。
ハワードは深い悲しみで自暴自棄となり、仕事を放り出して自宅に閉じこもる日々。
ハワードに頼り切りだった会社は急速に傾き始める。
残された同僚役員ホイット(エドワード・ノートン)、サイモン(マイケル・ペーニャ )、クレア(ケイト・ウィンスレット)はそれぞれの事情も相まって、ハワードをどうにかして救わなければと思っていた。そんな時、ある奇策を思いつく。
やがてハワードの前に、性別も年齢もバラバラな3人の奇妙な舞台俳優が現われるのだったが…。
(allcinemaより)

 

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まず見事なのは倒れるドミノ。
人生の象徴??
 
そして次に魅せられるのはこの豪華なキャストですね。
話の展開は、まあ、、ふつう。。。
 
でも、ウィル・スミスが好演してるので面白く見られました。
 
ラストはちょっと、うるっと来ました。
 
エドワート・ノートン、 ヘレン・ミレン好きですし、キーラも嫌いじゃないので、楽しめました。
 
 
      
        
 

 

 

 


 

 


 

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左きゝの拳銃

2017年06月06日 | ドラマ
ポール・ニューマンの若い頃の作品です。
昨日TVを何気なく見ていたら、「BS プレミアムシネマ 」で放映されました。
ええ?びっくりでした。
そのままTVで鑑賞です。
 
本当に久し振りに若い頃のポール・ニューマンの作品を見ました。
以前見たのもTV放映でした。
感想 は⇒こちら
 
この映画、レンタルDVDにはありません。
TVもこまめにチェックすればいい映画もあるのよね・・・。
 
ポール・ニューマンが好きで、フィルモグラフィーをまとめたことがあります。
その記事はこちら
 
 
           
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

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今年も宜しくお願い致します。

2017年01月03日 | ドラマ

頌春

今年も宜しくお願い致します。

今年はどのくらい映画が見られるかしら、、、と思いながらご挨拶させて頂いてます。
ゆっくり更新のブログですが、どうぞ宜しくお付き合い下さいませ。

元日に近所の氏神様に愛犬と初詣に行きました。

   

 

 

 

 

 

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トランスポーター1~3

2016年10月20日 | ドラマ
ジェイソン・ステイサムのトランスポーターシリーズ1~3を一気に見てみました。
好きなシリーズでDVDで見てるはずなのに、私のブログに記事がなかったので・・・。
そしたら、「2」は見てなかったことに気がつきました。。。(^_^;)
 
 
『トランスポーター』
---THE TRANSPORTER---
2002年(アメリカ/フランス)

監督: ルイ・レテリエ / コリー・ユン 
出演:ジェイソン・ステイサム 、 スー・チー、 フランソワ・ベルレアン 
 

リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋とその依頼品である一人の女が、追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる姿を描く。
監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。
主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。

南仏に暮らすフランク(ジェイソン・ステイサム )はプロの運び屋。
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。
この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。
いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。
が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。
すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
 (allcinemaより)
 
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今までにないアクションスター登場~という感じのジェイソン・ステイサムでした。
 
この人のアクション映画が面白くなりそう!という嬉しいトキメキを感じさせてくれた映画でした。
 
     
 

 
『トランスポーター2』
---TRANSPORTER 2---
2005年(フランス/アメリカ)

監督:ルイ・レテリエ
出演: ジェイソン・ステイサム 、 アンバー・ヴァレッタ 、 フランソワ・ベルレアン  
  

どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。
運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ。
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム )。
今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。
徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。
そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。
2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。
しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。
(allcinemaより)
 
 
 
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衝撃を受けたトランスポーターの第二弾。
犯人の一人であるオードリー に扮したアンバー・ヴァレッタ のキャラがあまりに凄くて、漫画チックになってしまったのがちょっと残念(笑)。
でも、テンポの良さとドキドキ感は楽しめました。
 
 
 
    
 

 
『トランスポーター3 アンリミテッド』
---TRANSPORTER 3
  LE TRANSPORTEUR 3---
2008年(フランス)

監督: オリヴィエ・メガトン 
出演: ジェイソン・ステイサム 、 ナタリア・ルダコーワ、 フランソワ・ベルレアン
 
 
製作・脚本リュック・ベッソン、ジェイソン・ステイサム主演で放つサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。
新たな依頼主によって、愛車から20メートル離れると爆発する仕掛けのブレスレットをはめられてしまったプロの運び屋フランクが、死と隣り合わせの危機的状況に追い込まれながら究極のミッションに挑んでいく。
共演は人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」で遅咲きのブレイクを果たしたロバート・ネッパー。
監督は「レッド・サイレン」「EXIT イグジット」のオリヴィエ・メガトン。
 
ある日、フランク(ジェイソン・ステイサム)のもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。
そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。
その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女ヴァレンティーナ (ナタリア・ルダコーワ)の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。
しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。
そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。
依頼品は“赤い代物”。
また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。
そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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運び屋が運ぶのが女性だったというのは「1」と似た設定。
でも、展開は新しく退屈感はなしでした。
相変わらずテンポよく、楽しましたが続編はこれで終わりかな、、、という印象ですね。
 
 
      
 
以上、3本を一気に見た感想でしたっ。
 

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フォロイング 

2016年04月21日 | ドラマ
 
『ザ・フォロイング (シーズン1)』
---THE FOLLOWING---
2013年(アメリカ  )

監督: 企画: ケヴィン・ウィリアムソン 
出演: ケヴィン・ベーコン  (ライアン・ハーディ )
 ジェームズ・ピュアフォイ  (ジョー・キャロル )
 ナタリー・ジー ( クレア・マシューズ )
 ショーン・アシュモア ( マイク・ウェストン )
 カイル・キャトレット  (ジョーイ・マシューズ )
 アニー・パリッセ   (デブラ・パーカー )
  
 

第1話「洗脳殺人鬼の計画」/ Pilot

過去に14人の女子大生を惨殺し、死刑宣告を受けた殺人鬼であるキャロルが脱獄する。
当時キャロルを逮捕したFBI捜査官のライアン。
彼は、その時に負った傷が元でFBIを去ったが、キャロルを最もよく知る者として、協力を要請される。

 


第2話「血の第2章」/ Chapter Two

キャロルの息子ジョーイが誘拐される。
容疑者は、ジョーイのベビーシッターとして働いていたデニース。
実は、彼女は、キャロルに洗脳されたフォロワーだったのだ。
デニースの行方を追うライアンたちは、彼女の自宅で衝撃の光景を目撃する…!!

 

第3話「ポーの仮面」/ The Poet's Fire

ポーの仮面をかぶった路上パフォーマーが、公衆の面前で通行人に火をつけて殺す。
実は、そのパフォーマーはキャロルのフォロワーで、殺されたのはキャロルの小説を酷評した書評家だった。
そして、キャロルは更なるターゲットの存在を告げる。

 

第4話「狂える愛」/ Mad Love

キャロルのフォロワーであるマギーの行方を追うライアン達。
ライアンは、彼女がキャロルも認める凶悪なシリアルキラーだと聞かされる。
そこにライアンの妹から電話が入る。実はそれはマギーで、彼女はライアンの妹を人質に取っているという。

 

第5話「包囲網」/ The Siege

エマ達に隠れてクレアに電話したジョーイ。
しかしFBIは逆探知出来ず、居所は分からない。
一方キャロルは、弁護士を通じて、ポーの文章を引用した声明を発表する。
ライアンは、それがキャロルからフォロワー達に向けたメッセージだと気付く。

 


第6話「招かれた訪問者」/ The Fall

ついにジョーイを見つけたライアンだったが、エマ達に捕まってしまう。
その後、エマから人質交渉の電話を受けたパーカーは、なんとかしてエマを説得して、ライアン達を救おうとする。
一方、クレアはフォロワーの男に騙され、監禁される。

 

 

第7話「檻を開ける鍵」/ Let Me Go

指示を受け、エマがジョーイを連れて向かった先に、ボーという男が現れる。
実は、ボーはそこで或る女性を監禁していた。その事を知ったジョーイは…!?
一方、ライアンによる暴行を訴えたキャロルは、ジョージア州の刑務所へ移送されることに。

 


第8話「漆黒なる快感」/ Welcome Home

キャロルの逃亡を阻止できなかったライアンたち。
彼らは逃亡を助けた男を尋問するが、隠し持っていた毒で自殺されてしまう。
一方、キャロルは隠れ家に到着し、大勢の信者に出迎えられる。そこでジョーイやエマ、更にはロデリックと再会する。

 


第9話「愛の鋭利」/ Love Hurts

信者たちと合流したキャロルは、“物語”を進め始める。
信者それぞれが考えた“章”でライアンたちを追い詰めていくのだ。
一方、エマに置き去りにされたジェイコブは、怪我を負ったポールを連れ、別荘に身を潜めていたが…。

 


第10話「死の大渦」/ Guilt

クレアが匿われている場所を知ったキャロルは、早速ロデリックたちを向かわせる。
僅差でその場所へ到着したライアンは、なんとかクレアの保護に成功。
すると、FBIにすら現在地をわからないようにし、彼女をある場所へ連れていく…。

 

第11話「鞭と悔恨」/ Whips and Regret

クレアがフォロワー達に連れ去られ、ライアンは再び酒浸りになっていた。
そんな彼の携帯へ、ジョーから突然の着信。
彼は“物語”を進めるため、ライアンを鼓舞するかの様に語りかける。
そしてジョーの元には、ライアンの隣人モリーの姿が…!?

 


第12話「忌まわしい落下」/ The Curse

ついにジョーイと再会したクレア。早速2人で逃げ出そうとするが、あえなく見つかってしまう。一方、ライアン達は教団の訓練施設を調査。そこへ、フォロワーに暴行され瀕死に陥ったウェストン捜査官が復帰し、力尽くで捜査を進める。

 


第14話「早すぎた埋葬」/ The End is Near

ジョーイが無事救出されたことを知ったクレア。
彼女は意を決し、ジョーをナイフで刺す。
深手を負って追い詰められたジョーは、クレア、エマそしてジェイコブを連れ、隠れ家を捨てる。そして他のフォロワーは、それぞれ計画を進めることに。

 

 

第15話「灯台」/ The Final Chapter

ライアン達の前に、ポーの覆面を被った少年が出現。
覆面には電話番号が書かれ、生き埋めにされているパーカー捜査官へと繋がる。
一方、ジョーはクレアを灯台へ連行。ライアンの目前で彼女を殺し“物語”の結末を飾ろうとしていた!!

 

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海外ドラマは嫌いではありません。
ただ、TVのドラマを見るチャンスがないのです。
海外ドラマを放映するTVチャンネルを契約していませんし、時間もけっこうかかるので、もっと暇になったらハマりたいと思っています。
すでに老後の生活に入ってるし、暇もたくさんあるはずなのですが、何故が忙しい。。。(笑)。
 
という訳で、このシリーズはケヴィン・ベーコン主演ということで、見たいと思いました。
シーズン1はレンタルDVDで8枚です。
一気に見ました。記事アップはかなり遅れました。
 
3話くらいまでは、ドキドキワクワクでさすが~、ケヴィン・ベーコン!!
しかし、そのあとはドラマ特有のすれ違いと引き伸ばし的な展開が始まってしまいました。
ドラマの後を引く感じに魅せられて一気に見ましたが、う~~ん、多分シーズン2以降は見ないと思います。
 
あんなに引っ張らなくても、もっと濃度濃く楽しませてくれてもいいのになぁ・・・。
 
でも、見た範囲は楽しめました。
しかし、DVD8枚でしょ。
それだけ映画見たほうが良かったかも、、、。
でも、映画でも時間返してほしいわっ、という展開もありますしね。
 
見てみないと分からないのが映像の世界です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ

2015年02月27日 | ドラマ
『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族 vs 一族の物語 第1巻~第3巻 』
---HATFIELDS & MCCOYS---
2012年(アメリカ )

監督:ケヴィン・レイノルズ 
出演:
   ケヴィン・コスナー("デビル"・アンス・ハットフィールド)
   ビル・パクストン(ランドール・マッコイ)
   トム・ベレンジャー(ジム・ヴァンス)
   パワーズ・ブース(ウォール)
   アンドリュー・ハワード("バッド"・フランク・フィリップス)
   ジェナ・マローン(ナンシー)
   メア・ウィニンガム(サリー)
   サラ・パリッシュ(レヴィシー)
   リンゼイ・パルシファー(ロザンナ)
   ロナン・ヴィバート(ペリー・クライン) 

19世紀、ウェストヴァージニア州のハットフィールド家とケンタッキー州のマッコイ家という二つの家族は、川を挟んだ土地にそれぞれ暮らし、長きにわたり愛と憎しみが絡む因縁を続けていた。
両家の家長、アンス・ハットフィールドとランドール・マッコイは、南北戦争で共に戦った仲だったが、アンスが脱走し、また北軍兵として戦ったランドールの弟ハーモンがアンスのおじジム・ヴァンスに殺されたことから、両家の間に軋轢が生じていたのだ。
そんな中、アンスの息子ジョンジーとランドールの娘ロザンナが互いに愛し合うようになり、両家の対立がさらに激化して...。

2012年5月全米ヒストリー局にて放送され、米国で"ハットフィールド&マッコイ"といえば"ライバルとの激しい争い"を指す言葉になったほどのインパクトを与えた本作。

ケヴィン・レイノルズ(『ウォーターワールド』)が監督し、ケヴィン・コスナーをはじめ、ビル・パクストン(『タイタニック』)、トム・ベレンジャー(『インセプション』)など、実力派の俳優が迫力ある壮大な歴史叙事詩を作り上げている。

(海外ドラマNAVIより)

 
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話の詳細は「海外ドラマNAVI」でご覧ください。
 
やっとDVD鑑賞しました。
楽しめました~☆
 
このドラマがきっかけで、ケヴィン・コスナーがハリウッド映画に戻ってきたと言われるほど、迫力のある映画でした。
 
海外ドラマもなかなかいいですね~。
 
 
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24 TWENTY FOUR (シーズンⅣ)

2006年01月13日 | ドラマ


『24 TWENTY FOUR(シーズンⅣ)』
---24 Season 4 ---
2005年(アメリカTV)

監督:ジョン・カサー 
出演:キーファー・サザーランド、カルロス・バーナード、レイコ・エイルスワース、メアリー・リン・ライスカブ、キム・レイヴァー

事件と同時進行の形で進められる24時間ドラマの4作目。
CTUで働くのを辞めたジャック(キーファー・サザーランド)であったが、付き合っていた女性オードリー(キム・レイヴァー)が父親とともにテロリストに誘拐されたことで大きなテロの計画を察知し、CTUに復帰する。
CTUとはこのドラマで主人公ジャック・バウアーが所属しているアメリカ連邦機関のテロ対策ユニットの事。選りすぐりのCIAで構成されるテロ対策特殊機関でその存在は一般には知る人は少ない。

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3シーズンに続き面白い展開でした!
11月からDVDレンタルし始めたのですが、10~12巻がなかなか借りられなくて、やっと見終わりました!!
今までで、終わり方が一番スッキリしていて私は好きです。
この続きも面白い形になりそうな予感の終わり方です。
クロエ(メアリー・リン・ライスカブ)がクローズアップされたのが嬉しかったですね。
12巻一気に見るのは大変ですが、ドラマの続き物なので前回のあらすじが巻頭に納められてます。なので時間が空いても安心して続きが見られます。
ゆっくりと楽しみながら見られては如何でしょう。



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24 TWENTY FOUR (シーズンⅢ)

2005年06月09日 | ドラマ


『24 TWENTY FOUR (シーズンⅢ)
---24 Twenty Four (3rd Season)---
2003~2004年(アメリカTV)


監督:ジョン・カサー
出演:キーファー・サザーランド、デニス・ヘイスバート、エリシャ・カスバート、ジェームズ・バッジ・デール


シーズンⅡでアフリカ系アメリカ人で初の大統領となったパーマー(デニス・ヘイスバート)の二期目の選挙運動が始まろうとしていた。
その矢先、再びバイオテロの予告が政府につきつけられ、CTUではジャック(キーファー・サザーランド)を中心に阻止に全力を上げる。

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シーズンⅡでは、話が次から次へと展開してるのに、中だるみみたいな印象があったので、「シーズンⅢ」は見ないかも知れないな、と思いました。
しかし、お友達の薦めもありまして、レンタルしてみました。
う~ん、シーズンⅢは非常に面白かったです。
前作は見てなくても、解説で少し予備知識を入れておけば充分ですので、ご覧になってはいかがでしょう。




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