和やか-散歩

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フォロイング 

2016年04月21日 | ドラマ
 
『ザ・フォロイング (シーズン1)』
---THE FOLLOWING---
2013年(アメリカ  )

監督: 企画: ケヴィン・ウィリアムソン 
出演: ケヴィン・ベーコン  (ライアン・ハーディ )
 ジェームズ・ピュアフォイ  (ジョー・キャロル )
 ナタリー・ジー ( クレア・マシューズ )
 ショーン・アシュモア ( マイク・ウェストン )
 カイル・キャトレット  (ジョーイ・マシューズ )
 アニー・パリッセ   (デブラ・パーカー )
  
 

第1話「洗脳殺人鬼の計画」/ Pilot

過去に14人の女子大生を惨殺し、死刑宣告を受けた殺人鬼であるキャロルが脱獄する。
当時キャロルを逮捕したFBI捜査官のライアン。
彼は、その時に負った傷が元でFBIを去ったが、キャロルを最もよく知る者として、協力を要請される。

 


第2話「血の第2章」/ Chapter Two

キャロルの息子ジョーイが誘拐される。
容疑者は、ジョーイのベビーシッターとして働いていたデニース。
実は、彼女は、キャロルに洗脳されたフォロワーだったのだ。
デニースの行方を追うライアンたちは、彼女の自宅で衝撃の光景を目撃する…!!

 

第3話「ポーの仮面」/ The Poet's Fire

ポーの仮面をかぶった路上パフォーマーが、公衆の面前で通行人に火をつけて殺す。
実は、そのパフォーマーはキャロルのフォロワーで、殺されたのはキャロルの小説を酷評した書評家だった。
そして、キャロルは更なるターゲットの存在を告げる。

 

第4話「狂える愛」/ Mad Love

キャロルのフォロワーであるマギーの行方を追うライアン達。
ライアンは、彼女がキャロルも認める凶悪なシリアルキラーだと聞かされる。
そこにライアンの妹から電話が入る。実はそれはマギーで、彼女はライアンの妹を人質に取っているという。

 

第5話「包囲網」/ The Siege

エマ達に隠れてクレアに電話したジョーイ。
しかしFBIは逆探知出来ず、居所は分からない。
一方キャロルは、弁護士を通じて、ポーの文章を引用した声明を発表する。
ライアンは、それがキャロルからフォロワー達に向けたメッセージだと気付く。

 


第6話「招かれた訪問者」/ The Fall

ついにジョーイを見つけたライアンだったが、エマ達に捕まってしまう。
その後、エマから人質交渉の電話を受けたパーカーは、なんとかしてエマを説得して、ライアン達を救おうとする。
一方、クレアはフォロワーの男に騙され、監禁される。

 

 

第7話「檻を開ける鍵」/ Let Me Go

指示を受け、エマがジョーイを連れて向かった先に、ボーという男が現れる。
実は、ボーはそこで或る女性を監禁していた。その事を知ったジョーイは…!?
一方、ライアンによる暴行を訴えたキャロルは、ジョージア州の刑務所へ移送されることに。

 


第8話「漆黒なる快感」/ Welcome Home

キャロルの逃亡を阻止できなかったライアンたち。
彼らは逃亡を助けた男を尋問するが、隠し持っていた毒で自殺されてしまう。
一方、キャロルは隠れ家に到着し、大勢の信者に出迎えられる。そこでジョーイやエマ、更にはロデリックと再会する。

 


第9話「愛の鋭利」/ Love Hurts

信者たちと合流したキャロルは、“物語”を進め始める。
信者それぞれが考えた“章”でライアンたちを追い詰めていくのだ。
一方、エマに置き去りにされたジェイコブは、怪我を負ったポールを連れ、別荘に身を潜めていたが…。

 


第10話「死の大渦」/ Guilt

クレアが匿われている場所を知ったキャロルは、早速ロデリックたちを向かわせる。
僅差でその場所へ到着したライアンは、なんとかクレアの保護に成功。
すると、FBIにすら現在地をわからないようにし、彼女をある場所へ連れていく…。

 

第11話「鞭と悔恨」/ Whips and Regret

クレアがフォロワー達に連れ去られ、ライアンは再び酒浸りになっていた。
そんな彼の携帯へ、ジョーから突然の着信。
彼は“物語”を進めるため、ライアンを鼓舞するかの様に語りかける。
そしてジョーの元には、ライアンの隣人モリーの姿が…!?

 


第12話「忌まわしい落下」/ The Curse

ついにジョーイと再会したクレア。早速2人で逃げ出そうとするが、あえなく見つかってしまう。一方、ライアン達は教団の訓練施設を調査。そこへ、フォロワーに暴行され瀕死に陥ったウェストン捜査官が復帰し、力尽くで捜査を進める。

 


第14話「早すぎた埋葬」/ The End is Near

ジョーイが無事救出されたことを知ったクレア。
彼女は意を決し、ジョーをナイフで刺す。
深手を負って追い詰められたジョーは、クレア、エマそしてジェイコブを連れ、隠れ家を捨てる。そして他のフォロワーは、それぞれ計画を進めることに。

 

 

第15話「灯台」/ The Final Chapter

ライアン達の前に、ポーの覆面を被った少年が出現。
覆面には電話番号が書かれ、生き埋めにされているパーカー捜査官へと繋がる。
一方、ジョーはクレアを灯台へ連行。ライアンの目前で彼女を殺し“物語”の結末を飾ろうとしていた!!

 

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海外ドラマは嫌いではありません。
ただ、TVのドラマを見るチャンスがないのです。
海外ドラマを放映するTVチャンネルを契約していませんし、時間もけっこうかかるので、もっと暇になったらハマりたいと思っています。
すでに老後の生活に入ってるし、暇もたくさんあるはずなのですが、何故が忙しい。。。(笑)。
 
という訳で、このシリーズはケヴィン・ベーコン主演ということで、見たいと思いました。
シーズン1はレンタルDVDで8枚です。
一気に見ました。記事アップはかなり遅れました。
 
3話くらいまでは、ドキドキワクワクでさすが~、ケヴィン・ベーコン!!
しかし、そのあとはドラマ特有のすれ違いと引き伸ばし的な展開が始まってしまいました。
ドラマの後を引く感じに魅せられて一気に見ましたが、う~~ん、多分シーズン2以降は見ないと思います。
 
あんなに引っ張らなくても、もっと濃度濃く楽しませてくれてもいいのになぁ・・・。
 
でも、見た範囲は楽しめました。
しかし、DVD8枚でしょ。
それだけ映画見たほうが良かったかも、、、。
でも、映画でも時間返してほしいわっ、という展開もありますしね。
 
見てみないと分からないのが映像の世界です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ

2015年02月27日 | ドラマ
『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族 vs 一族の物語 第1巻~第3巻 』
---HATFIELDS & MCCOYS---
2012年(アメリカ )

監督:ケヴィン・レイノルズ 
出演:
   ケヴィン・コスナー("デビル"・アンス・ハットフィールド)
   ビル・パクストン(ランドール・マッコイ)
   トム・ベレンジャー(ジム・ヴァンス)
   パワーズ・ブース(ウォール)
   アンドリュー・ハワード("バッド"・フランク・フィリップス)
   ジェナ・マローン(ナンシー)
   メア・ウィニンガム(サリー)
   サラ・パリッシュ(レヴィシー)
   リンゼイ・パルシファー(ロザンナ)
   ロナン・ヴィバート(ペリー・クライン) 

19世紀、ウェストヴァージニア州のハットフィールド家とケンタッキー州のマッコイ家という二つの家族は、川を挟んだ土地にそれぞれ暮らし、長きにわたり愛と憎しみが絡む因縁を続けていた。
両家の家長、アンス・ハットフィールドとランドール・マッコイは、南北戦争で共に戦った仲だったが、アンスが脱走し、また北軍兵として戦ったランドールの弟ハーモンがアンスのおじジム・ヴァンスに殺されたことから、両家の間に軋轢が生じていたのだ。
そんな中、アンスの息子ジョンジーとランドールの娘ロザンナが互いに愛し合うようになり、両家の対立がさらに激化して...。

2012年5月全米ヒストリー局にて放送され、米国で"ハットフィールド&マッコイ"といえば"ライバルとの激しい争い"を指す言葉になったほどのインパクトを与えた本作。

ケヴィン・レイノルズ(『ウォーターワールド』)が監督し、ケヴィン・コスナーをはじめ、ビル・パクストン(『タイタニック』)、トム・ベレンジャー(『インセプション』)など、実力派の俳優が迫力ある壮大な歴史叙事詩を作り上げている。

(海外ドラマNAVIより)

 
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話の詳細は「海外ドラマNAVI」でご覧ください。
 
やっとDVD鑑賞しました。
楽しめました~☆
 
このドラマがきっかけで、ケヴィン・コスナーがハリウッド映画に戻ってきたと言われるほど、迫力のある映画でした。
 
海外ドラマもなかなかいいですね~。
 
 
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24 TWENTY FOUR (シーズンⅣ)

2006年01月13日 | ドラマ
『24 TWENTY FOUR(シーズンⅣ)』
---24 Season 4 ---
2005年(アメリカTV)

監督:ジョン・カサー 
出演:キーファー・サザーランド、カルロス・バーナード、レイコ・エイルスワース、メアリー・リン・ライスカブ、キム・レイヴァー

事件と同時進行の形で進められる24時間ドラマの4作目。
CTUで働くのを辞めたジャック(キーファー・サザーランド)であったが、付き合っていた女性オードリー(キム・レイヴァー)が父親とともにテロリストに誘拐されたことで大きなテロの計画を察知し、CTUに復帰する。
CTUとはこのドラマで主人公ジャック・バウアーが所属しているアメリカ連邦機関のテロ対策ユニットの事。選りすぐりのCIAで構成されるテロ対策特殊機関でその存在は一般には知る人は少ない。

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3シーズンに続き面白い展開でした!
11月からDVDレンタルし始めたのですが、10~12巻がなかなか借りられなくて、やっと見終わりました!!
今までで、終わり方が一番スッキリしていて私は好きです。
この続きも面白い形になりそうな予感の終わり方です。
クロエ(メアリー・リン・ライスカブ)がクローズアップされたのが嬉しかったですね。
12巻一気に見るのは大変ですが、ドラマの続き物なので前回のあらすじが巻頭に納められてます。なので時間が空いても安心して続きが見られます。
ゆっくりと楽しみながら見られては如何でしょう。
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24 TWENTY FOUR (シーズンⅢ)

2005年06月09日 | ドラマ
『24 TWENTY FOUR (シーズンⅢ)
---24 Twenty Four (3rd Season)---
2003~2004年(アメリカTV)


監督:ジョン・カサー
出演:キーファー・サザーランド、デニス・ヘイスバート、エリシャ・カスバート、ジェームズ・バッジ・デール 


シーズンⅡでアフリカ系アメリカ人で初の大統領となったパーマー(デニス・ヘイスバート)の二期目の選挙運動が始まろうとしていた。
その矢先、再びバイオテロの予告が政府につきつけられ、CTUではジャック(キーファー・サザーランド)を中心に阻止に全力を上げる。

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シーズンⅡでは、話が次から次へと展開してるのに、中だるみみたいな印象があったので、「シーズンⅢ」は見ないかも知れないな、と思いました。
しかし、お友達の薦めもありまして、レンタルしてみました。
う~ん、シーズンⅢは非常に面白かったです。
前作は見てなくても、解説で少し予備知識を入れておけば充分ですので、ご覧になってはいかがでしょう。



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