こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ブラッド・ファーザー

2018年02月27日 | ハ行
『ブラッド・ファーザー』
---BLOOD FATHER---
2016年(フランス )

監督: ジャン=フランソワ・リシェ
出演: メル・ギブソン 、 エリン・モリアーティ 、ディエゴ・ルナ、ウィリアム・H・メイシー 
 
メル・ギブソンがギャングに追われる愛娘を守るため、アウトロー時代の知識とテクニックを駆使して決死のサバイバルを繰り広げる元犯罪者の父を演じるサスペンス・アクション。
共演はエリン・モリアーティ、ディエゴ・ルナ、ウィリアム・H・メイシー。
監督は「アサルト13 要塞警察」「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男」のジャン=フランソワ・リシェ。

長らく刑務所生活を送り、今はボロボロのトレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らしているジョン・リンク( メル・ギブソン )。
ある日、何年も行方不明だった一人娘のリディア(エリン・モリアーティ)から助けを求める電話が入る。
誤ってギャングの恋人ジョナを撃ってしまい、ギャングと警察の両方から追われているというのだ。
そこで愛娘を守るため、かつてアウトロー時代に培った禁断のサバイバル術を駆使して彼らに対抗する決意を固めるジョンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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久し振りにメル・ギブソン主演の映画を見ました。
私達世代には、やはり帰ってきてほしい主役です。
 
役柄も今のメルに相応しいのかと思います。
違和感なく楽しめました。
 
ウィリアム・H・メイシー の共演も嬉しかったです。
 
 
 
        
 

 

 

 

 

 

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スリー・ビルボード

2018年02月02日 | サ行
『スリー・ビルボード』
---THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI---
2017年(イギリス/アメリカ)

監督: マーティン・マクドナー 
出演: フランシス・マクドーマンド、 ウディ・ハレルソン、 サム・ロックウェル、 アビー・コーニッシュ 、 ジョン・ホークス 、 ピーター・ディンクレイジ   
 
「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。
アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。
共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。
監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。

アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。
ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。
それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)が、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。
名指しされた署長のウィロビー( ウディ・ハレルソン)は困惑しながらも冷静に対処する一方、部下のディクソン巡査(サム・ロックウェル)はミルドレッドへの怒りを露わにする。
さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドを説得するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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昨年末から今年年始にかけてバタバタだったので、今年初めての映画館鑑賞となりました。
やっぱり映画館で見るのは楽しいです。
 
フランシス・マクドーマンドは好きな女優さんなので、これは見逃させない!と思っていました。期待通りミルドレッド・ヘイズをそれは見事に演じていました。
いいですね~、フランシス・マクドーマンドが~☆
 
他の共演者もそれぞれに良かったです。
 
 
ラストはこれですべて解決か、、、と思いきや、そうなちゃぁ普通よね、、、。
ラストの二人の車の中の会話とその表情が忘れられません。
公開されたばかりなので、この辺で。。。
 
面白かったですよ!!
 
 
 
 
  
     
 
 
       
 
 
     
 

 

 

 

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アメリカン・バーニング

2018年02月01日 | ア行
『アメリカン・バーニング』
---AMERICAN PASTORAL---
2016年(アメリカ)

監督: ユアン・マクレガー  
出演: ユアン・マクレガー 、 ジェニファー・コネリー 、 ダコタ・ファニング

 

「ポートノイの不満」などで知られるフィリップ・ロスの小説を、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガーが監督と主演を兼任して実写化したサスペンス。

1960年代のアメリカ。スウィード(ユアン・マクレガー)は、高校時代にはスポーツ選手として活躍し、ミス・コンテストの女王であったドーン(ジェニファー・コネリー)と結婚、父親から事業を受け継ぐなど、順風満帆に過ごしていた。
しかし、反戦運動に感化されていた娘メリー(ダコタ・ファニング)が、郵便局爆破事件が発生した後に行方不明になり、さらに事件の容疑者となってしまう。無実を信じてメリーを捜すスウィードだったが……。
(Yahoo!映画より)

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ユアン・マクレガーが監督と主演、ダコタ・ファニング出演ということで見てみました。
 
う~~ん、なんでしょね、、、。
悲しいというか、やりきれないというか、親の立場から見るとやるせないですね。
娘のメリーをダコタ・ファニングが演じているのですが、イマイチ迫力が欠けてるのよね。。。
あまり汚れたダコタちゃんと見たくない、という私の意識が邪魔したのか、何かガッカリ。
 
ユアンの作品だから見てみたのですが、オススメは出来ないです。
 
 
         
 
 
 

 

 

 

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