NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・BONJOVI・B'z話あり
映画の点数は満足度で評価

♪7月の鑑賞予定映画♪

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」「メアリと魔女の花」「ヒトラーへの285枚の葉書」「君の膵臓をたべたい」「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

2017年07月22日 | 洋画

~ジャックVS海の死神~

2017年  アメリカ映画  (2017.07.01公開)
配給:ディズニー    上映時間:129分
監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
脚本・ストーリー:ジェフ・ナサンソン
ストーリー・キャラクター原案:テリー・ロッシオ
原案:ディズニーの「カリブの海賊たち」
製作:ジェリー・ブラッカイマー
衣装:ペニー・ローズ
音楽:ジェフ・ザネリ
出演:ジョニー・デップ/ハビエル・バルデム/ブレントン・スウェイツ
    カヤ・スコラデーリオ/ケヴィン・R・マクナリー/ジェフリー・ラッシュ
    ゴルシフテ・ファラハニ/デヴィッド・ウェナム/スティーヴン・グレアム
    オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ポール・マッカートニー

<見どころ>
ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大ヒットシリーズ第5弾となる
アクションアドベンチャー。ジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ
“海の死神”サラザールとの闘いを繰り広げる。過去のシリーズにも出演してきた
オーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュのほか、悪役に『ノーカントリー』などの
ハビエル・バルデムがふんし、カヤ・スコデラーリオやブレントン・スウェイツらが共演。
監督を、『コン・ティキ』のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリが務める。
壮大なスケールで描かれる冒険とバトルに注目。

<ストーリー>
ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)
と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたい
と考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝
“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが
船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。

<感想>
前作からかなり開いているので、過去4作品復習してから鑑賞。

 
正直、前作が個人的に消化不良だったので、今作の原点回帰風なつくりは素直に
楽しんで観ることが出来ました。にしても、ハビエル・バルデム、おどろおどろして
ちょっとホラーチック?(笑)

 
新しいヒーロー&ヒロイン?の二人は、まあまあかな?でも華がいまいちねぇ。。
キーラとオーランドが最後にちょっと出てくるが、あの二人が出てくるとやっぱり華がある。
EDで、初めてポール・マッカートニーが出てるって知ったが、あの役だったんだ!(驚)
特殊メイクしてるから、全然分からなかったよ 大ファンならわかるんだろうか?

 
もともと、TDLのアトラクション「カリブの海賊」からを基に作られた映画だから
アトラクションぽい流れ。だから、この流れに乗ったもの勝ち。

シリーズ通して今回も「父性愛」がテーマ。
まさかバルボッサ船長に泣かされるとは思いもしなかったよ

EDでは、まさかのタコ船長!?生きていたのか?
「最後の海賊」ってタイトルだったが、続編作る気まんまんじゃん(笑)

なんにも考えずに楽しんだ勝ちの夏休み映画です

点数:8点 (10点中)

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「メアリと魔女の花」

2017年07月21日 | 邦画

~魔女、ふたたび~

2017年  日本映画   (2017.07.08公開)
配給:東宝     上映時間:1時間43分
制作:スタジオポノック
監督:米林宏昌
原作:メアリー・スチュアート 『メアリと魔女の花』
脚本:坂口理子/米林宏昌
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
主題歌:SEKAI NO OWARI  『RAIN』
声の出演:杉咲花(メアリ)/神木隆之介(ピーター)/天海祐希(マダム・マンブルチューク)
       小日向文世(ドクター・デイ)/満嶋ひかり(赤毛の魔女)/遠藤憲一(ゼベディ)
       佐藤二朗(フラナガン)/バンクス(渡辺えり)/大竹しのぶ(シャーロット)

<見どころ>
『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後、
プロデューサーの西村義明が設立したスタジオポノックで制作したアニメ。
メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国から盗み出された禁断の花を
見つけた少女の冒険を描く。少女メアリの声を務めるのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』
やNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの杉咲花。脚本を『かぐや姫の物語』
などの坂口理子、音楽を『思い出のマーニー』などの村松崇継が手掛ける。

<ストーリー>
無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を
見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの
不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそを
ついたことから大事件に発展してしまい……。

<感想>
予告編から感じてた通り、良くも悪くも予想範囲内の作品でした。

 
ジブリ出身の人が描いているから、どうしてもキャラクターがジブリになってしまうのは
仕方ない。またこれだけアニメ作品が出ていると、ストーリーとかテーマも、どこかしら
被ってしまうのも仕方ない。にしても、あっちにもこっちにも「これは魔女宅、これはポニョ、
これはハリポタ、あっちはラピュタ、こんどは猫の恩返し、耳をすませばかい?」
なーんていうシーンが出てくると、さすがに辟易しちゃうなぁ。。。

 
魔女養成のエンドア大学も、もっと学生ライフが出てくるのかと思いきや、なーんにもない。
あと、主人公メアリに共感出来なかったのも、マイナスだったような。
声優務めた、杉咲花ちゃんはとっても上手でしたけど

ここ数年、女の子が主人公が多いけれど、ラピュタのような男の子が主人公の作品も
そろそろ出てきてほしいな~というのが、観終った後の率直な感想でした。

ジブリリスペクトを大いに感じた作品で、悪くはなかったんだが
新鮮味に欠けたので、次回作品に期待!ですかね。

点数:6点 (10点中)

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「ハクソー・リッジ」

2017年07月20日 | 洋画

~世界一の臆病者が、英雄になった理由とは~

2016年  オーストラリア/アメリカ合作  PG-12指定 (2017.06.24公開)
配給:キノフィルムズ    上映時間:2時間19分
監督:メル・ギブソン
製作:ビル・メカニック
脚本:ロバート・シェンカン/ アンドリュー・ナイト
衣装:リジー・ガーディナー
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
出演:アンドリュー・ガーフィールド/サム・ワーシントン/テリーサ・パーマー
    ヴィンス・ヴォーンルーク・ブレイシー/ヒューゴ・ウィーヴィング

<見どころ>
俳優として数々の話題作に出演し、監督としては『ブレイブハート』でオスカーも手にした
メル・ギブソンがメガホンを取って放つ感動作。第2次世界大戦中に銃を持たずに
戦地入りし、多くの負傷した兵士を救った実在の人物をモデルに奇跡の逸話を描く。
主人公を『沈黙 −サイレンス−』などのアンドリュー・ガーフィールドが熱演。自身の
信念に基づき、勇気ある行動をとった兵士の物語が胸を打つ。

<ストーリー>
第2次世界大戦中、デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、人を殺しては
いけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。
彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議に
かけられる。その後、妻(テリーサ・パーマー)と父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の尽力
により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。

<感想>
恥ずかしながら、「ハクソー・リッジ」の舞台が、沖縄の高田高地ってこと初めて知りました。
加えて、「良心的兵役拒否者」という言葉も。

宗教上の理由などにより兵役を拒否する人のことを、こう呼ぶそうです。で、代替業務に
従事できるわけですが、ここが当時の大日本帝国と違いますね。きっと非国民扱いされ
家族まで避難轟轟言われるんだろうな。その点においては、アメリカは度量があるなと
思います。

 
物語は、デズモンド・ドスの幼少&家族について、志願兵の訓練時代、ハクソーリッジの戦闘
の3部構成。彼がどのようにしてハクソーリッジでの奇跡を起こすまでに至ったかが
丁寧に描かれていて良かったし、ハクソー・リッジでの戦闘はまさに地獄絵図。
肉弾戦のような描写はえぐいし、日本人としては複雑な思いもあったが、戦争の悲惨さや
愚かさを改めて感じます。と同時に、日本人でありながら高田高地の戦いを
全く知らなかった自分が恥ずかしいです。

 
 
アンドリュー・ガーフィールドは、「沈黙」に続き今作も宗教の教えに信念を持った役柄。
こちらは宗教の信念というより、彼自身の信念を感じましたが、いい役者さんに
なったなぁと感じました。

敗戦国の一国民としては、少々複雑な気持ちですが、ドスの行動は素直に感動しました。
「プライベート・ライアン」を超えた戦闘シーンも納得。

アメリカ視点ですが、日本人もぜひ観るべき映画だと思います。

点数:9点 (10点中)

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買っちゃった その2

2017年07月17日 | お気に入り

先日、前々から購入したいと思っていたものを、ついに買っちゃいました。

 


NESPRESSO イニッシア  (限定カラー色:オレンジ) 

スリムデザイン&計量&お手入れが超ラクチン!が大きな購入理由。


併せて、こちらのカップも購入。

エスプレッソ用のカップは、まだなかったので、これで万全。

お試しで16種類のコーヒーを無料で頂いたので、毎日飲んで
どれが好みの味かを、夫婦で味わっています。

コーヒー好きのNAO夫婦、やっと手に入れたので、ゴキゲンで~す。

ネスプレッソクラブHP

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検査結果&四十九日

2017年07月14日 | 日々の徒然

先日受けたMRI検査の結果を聞きに、病院へ出かけました。

結果は、異状なし。

素人の私から見ても、きれいな?脳をしていました(笑)
時々来る痛みは、やはり初見診察のとおりなので特に心配することでないそうです。

しっかり検査もしたので、一安心です。

で、今日はモモの四十九日。



ケージも車に乗せるかごも全部処分しました。

まだ、モモのいない生活には慣れてませんが、酷い落ち込みはひとまずなくなりました。

これで、一先ず一区切り出来たらいいのですが。

今日は、大量にあるモモ写真でも眺めて愛でましょうかね。

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