NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・BONJOVI・B'z話あり
映画の点数は満足度で評価

♪2月の鑑賞予定映画♪

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 」「男と女」「マリアンヌ」「愚行録」「ラ・ラ・ランド」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第一章」「彼らが本気で編むときは、」「素晴らしきかな、人生」

「ドクター・ストレンジ」 IMAX 3D

2017年02月20日 | 洋画

~超感覚ファンタジックアクション、覚醒~

2017年  アメリカ映画  (2017.01.27公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  上映時間:1時間55分
監督:スコット・デリクソン
脚本:ジョン・スペイツ/C・ロバート・カーギル
プロダクションデザイン:チャールズ・ウッド
衣装:アレクサンドラ・バーン
視覚効果監修:ステファン・セレッティ
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/レイチェル・マクアダムス/キウェテル・イジョフォー
    ベネディクト・ウォンマッツ・ミケルセン/ティルダ・スウィントン

<見どころ>
ベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション。事故で両手が思うように
動かせなくなった天才外科医の姿を描き出す。『スポットライト 世紀のスクープ』などの
レイチェル・マクアダムス、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『フィクサー』などの
ティルダ・スウィントンらが共演。たとえ敵であろうとも他者を傷つけることのできない
外科医の行く末に注目。

<ストーリー>
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として
名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も
手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の
機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。(以上、シネマトゥディより)

<感想>
IMAX 3Dで鑑賞。
VFX映像を駆使した作品なので、IMAXで見ると迫力満点!

 
マーベル作品には、いささかお腹満腹気味でしたが、これはまたオリエンタルな雰囲気が
今までとちと違い(魔術とかもね)、なかなか面白く観ることもできましたが、縦横無尽な
映像に目を奪われ過ぎて、話が8割しか入ってこなかったのも事実^^;;;;;
この歪んだ映像は、ちょっと「インセプション」に似てるかもね。

 
単純なストーリーだから、話少々飛んでもOKでしたが、少し複雑だったら置いてけぼりだったかも
しれません(笑)偏屈な役やらせたらピカイチのベネディクトは、やはりハマリ役☆
ティルダは、相変わらずスマートな役で同性ながら惚れ惚れしちゃいますし、敵役の
マッツ・ミケルセンが、なかなか良かったです。

ラスト、これはアベンジャーズ続編への布石でしょうかね?
ドクター・ストレンジと、アベンジャーズって、なんかかみ合わさなそうな気もしますが
楽しみにしたいと思います(笑)

点数:7点 (10点中)

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「王様のためのホログラム」

2017年02月19日 | 洋画

~遠い遠い 異国の地で 気づいた。人生は、なんとかなる!~

2016年  アメリカ映画  PG12指定  (2017.02.10公開)
配給:ポニーキャニオン   上映時間:98分
監督・脚本・音楽:トム・ティクヴァ
原作:デイヴ・エガーズ
音楽:ジョニー・クリメック
衣装:ピエール=イヴ・ゲロー
美術:ウリ・ハニッシュ
出演:トム・ハンクス/サリタ・チョウドリー/アレクサンダー・ブラック/シセ・バベット・クヌッセン
    ベン・ウィショートム・スケリット

<見どころ>
トム・ハンクスとトム・ティクヴァ監督が再び組んで、デイヴ・エガーズの著書を映画化した
人間ドラマ。がけっぷちの主人公が見知らぬ土地で奮闘するものの、異文化の中で次から
次へと災難に見舞われる様子が、笑いを交えて描かれる。『しあわせへのまわり道』などの
サリタ・チョウドリーが医者を好演。人生に行き詰まりながらも、必死に頑張る男の姿に
元気をもらう。

<ストーリー>
大手自転車メーカーの取締役を解任され何もかも失ったアラン・クレイ(トム・ハンクス)は、
何とかIT企業に再就職する。早速出張を言い渡された彼は、祖国から遠く離れた
サウジアラビアのジッダにやって来る。アランはまな娘の大学の学費を稼ぐためにも、
何とかして国王に最新鋭のテレビ会議システムである「3Dホログラム」を売り込もうとするが…。

<感想>
ホログラムの商談話、、、ストーリーにはあまり関係なかったのね。
タイトルと中味がちゃうやん!とツッコんじゃいましたよ。

 
サウジアラビアが舞台になっていて、あちらの文化を知るのには勉強になりました

宗教が違うと、生活習慣がここまで違うのね、、、と思いましたが、コメディーかと
思うぐらい全くかみ合わないのには、ちょっと呆気にとられちゃったな。

 
異文化の違いが際立ちすぎて、面白い面もありましたが、日本人にはいまいちかな。
だからトム・ハンクス主演なのに、上映館数が少ないのかも。

イスラム女性と恋に落ちるが、白人女性とはあんなに断ってたのに、ムスリム女性とは
あっという間にあんなことになる展開が、ちょっとついていけなかったかな。

1人1人のキャラは良かったのに、結局焦点がどこかボケてしまった感があり
もったいない感が拭えませんでした。

点数:5点 (10点中)

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「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

2017年02月18日 | 洋画

~ティム・バートン史上、最も奇妙~

2016年  アメリカ映画  (2017.02.03公開)
配給:20世紀フォックス映画    上映時間:127分
監督:ティム・バートン
原作:ランサム・リグズ 「ハヤブサが守る家」
脚本:ジェーン・ゴールドマン
衣裳デザイナー:コリーン・アトウッド
音楽:マイク・ハイアム/マシュー・マージェソン
出演:エヴァ・グリーン/エイサ・バターフィールド/サミュエル・L・ジャクソン
    ルパート・エヴェレットアリソン・ジャネイテレンス・スタンプ/エラ・パーネル
   
フィンレー・マクミランローレン・マクロスティヘイデン・キーラー=ストーン
    ジョージア・ペンバートン/ミロ・パーカー/
ラフィエラ・チャップマン
    ピクシー・デイヴィーズキャメロン・キングルイス・デイヴィソン
    ジュディ・リンチ/キム・ディケンズ

<見どころ>
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な
子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた
宿命を知る。監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。
『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、
『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。

<ストーリー>
少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす
“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら
同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付く
ジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。
やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

<感想>
公開早々に鑑賞しましたが、UP遅くなってしまった・・・。

ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したダーク・ファンタジー映画。
子供が主人公だが、ちと子供向けの内容ではないような気がしました(笑)

 
前半、かなりゆったりした流れで少々睡魔が襲いましたが、サミュエル・L・ジャクソンが
出てきた後半からは、かなりスピーディーに話が進み面白かったです。
眼力最強なエヴァ・グリーンは、ふつーの役よりこういう魔女系演じるとピカイチ☆☆

 
邦題タイトルと違い、ミス・ペレグリン思ってた以上に出ていないのは、ちと消化不良。
インパクトはかなりあったけどね(笑) しかし、バートン監督作品には、必ず奥様の
ヘレナ・ボナム=カーターが出てるのに、この映画には出ていないのは何か事情があるのかな?

多様性を好まぬ傾向に、バートンらしい表現で異論を唱える様な感じを受けました。

奇妙な子供たちは、確かに奇妙だったけれどそれぞれ特徴があって可愛かった。
中でも、双子ちゃん最強(笑) ツボにハマってしまった

バートン過去作品を思い起こすシーンがいくつかありましたので、バートン作品ファンは
喜ぶかも。そうそう、遊園地のシーンで、一瞬バートン監督出てましたね(爆笑)

点数:7点 (10点中)

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「スノーデン」

2017年02月12日 | 洋画

~米国最大の機密を暴いた男。 彼は、英雄か。犯罪者か~

2016年  アメリカ映画  PG12指定 (2017.01.27公開)
配給:ショウゲート     上映時間:135分
監督:オリヴァー・ストーン
原作:ルーク・ハーディング/アナトリー・クチェレナ
脚本:キーラン・フィッツジェラルド/オリヴァー・ストーン
音楽:クレイグ・アームストロング
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット/シェイリーン・ウッドリー/メリッサ・レオ
    ザカリー・クイント/トム・ウィルキンソン/スコット・イーストウッド/リス・エヴァンス
    ニコラス・ケイジ

<見どころ>
オリヴァー・ストーン監督が、アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を
震撼させた「スノーデン事件」の全貌に迫る人間ドラマ。
CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員だったエドワード・スノーデン氏がキャリアや
恋人との幸せな人生を捨て、重大な告発を決意するまでの過程を描く。スノーデン氏を
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、その恋人をシャイリーン・ウッドリーが演じるほか、
オスカー女優メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソンらが脇を固める。

<ストーリー>
2013年6月、元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデン
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の内部告発により、アメリカ政府がひそかに作り上げた
国際的な監視プログラムの存在が明らかになる。そこに至る9年の間、国を愛する
平凡な若者はテロリストばかりか民間企業や個人、同盟国までも対象とされ、全世界の
メールや携帯電話での通話が監視されている現実に危機感を募らせていた。

<感想>
アメリカ政府に寄る、個人情報監視の実態を告発したエドワード・スノーデンの実話に
基づいた作品。
実際のスノーデンに、ジョゼフ・ゴードンが、めちゃくちゃ似せてきたのにびっくり。

 
日本の新聞紙面では、諜報員の暴露事件ってな感じで報道されてましたが、映画を
観てると、かなり根が深いというか、そんな簡単な話じゃなかったんですねーー;
それより、諜報機関という大事な職務に、臨時社員を結構雇っているってのに驚きましたよ

 
確かにスノーデンのしたことは、国家にとっては反逆行為かもしれませんが、
企業の不正告発なら、罪には問われないのに、国の不正告発なら反逆罪で
罪に問われちゃうのが、今一つ理解できませんでした。

ネットの情報がどこかで漏れてるのは、一般の我々もある程度認識はしてるものの
パソコンのカメラから、あんな風にのぞかれてるの?って思うと、やっぱりぞっとしちゃいます

専門的用語が多いので、多少眠くなるかもしれませんが、
先日、スノーデンのロシアからの引き渡しがニュースになったので、時期的にも
タイムリーな作品だと思います。

点数:7点 (10点中)

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コンシーラー難民脱出?(笑)

2017年02月06日 | お気に入り

先週末、急きょ娘と横浜へ買い物に行くことになりました。

ちょうど、リップが切れて近々買いに行こうと思ってたので、財布扱いされるかも?
と思いながらも一緒に行くことにしました。

お目当てのリップは、今回もDiorで購入。


ディオール アディクト リップスティック 680番  

前回は赤系だったので、今回はローズ系をチョイス。
このシリーズは、薄くしたり濃くしたり出来るので、気に入ってます。


今回一番の戦利品は、IPSAコンシーラー



クリエイティブコンシーラー EX  

娘が前から狙っていて、娘によると雑誌でかなり高評価ある品だそうです。
親子で、店員さんにコンシーラーをつけてもらいましたが
いやぁ~娘のクマ、きれいさっぱり消えましたよ。
私のシミも、100%はいかないまでも、9割5分は消えました。

3色あるので、ブレンドしながら使うので、なかなか使い勝手いいです。
筆で施すので、手につくこともないのもGOOD。

今日、自分でやってみましたが、店員さんのようにうまくは行きませんでしたが
それでも、9割は消えたかな?
何回かやっていくうちに、要領得てくと思います。

コンシーラーにしては、ちぃと高いので、これは二人共用で使うことにしました。

高かったけど、これでコンシーラー難民脱出かも~

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