こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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マイ・ベスト・フレンド

2017年08月27日 | マ行
『マイ・ベスト・フレンド 』
---MISS YOU ALREADY---
2015年(アメリカ)

監督: キャサリン・ハードウィック 
出演: トニ・コレット、 ドリュー・バリモア 、 ドミニク・クーパー 、 パディ・コンシダイン  
 
 
トニ・コレットとドリュー・バリモアが幼い頃からの大親友を演じる感動ドラマ。
思わぬ試練に直面した親友2人の、それでも変わらぬ深い友情を笑いと涙で綴る。
共演にドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン。
監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。

ジェスとミリーは小学校の時からの大親友。やがてミリーは恋人のキットとできちゃった結婚で幸せな家庭を築き、ジェスも環境保護活動で出会った整備士のジェイゴと同棲して幸せな毎日を送る。
そんなジェスの唯一の悩みが子どもができないこと。
不妊治療を続けるものの、なかなか子宝に恵まれなかった。
ある日、ミリーに乳がんが見つかる。
子どもたちのために明るく振る舞うミリーを懸命に支えるジェス。
そんな中、ついに待望の妊娠が判明するジェスだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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ドリュー・バリモアの出演作品を久し振りに見た気がします。
スクリーン映えのする女優さんで、何かを期待させてくれます。
 
命の終わりを予告される友達と、命を授かることになった自分。
話はとてもシリアスなのですが、コメディタッチで綴られてます。
コメディタッチでずっと流れてしまうので、大事な部分が伝わらないまま終わってしまった感じが残念です。
 
ドリュー・バリモアで素敵な普通のオバサンが見てみたいですよ。
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 



 

 

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告発の行方

2017年08月27日 | カ行
『告発の行方』
---THE ACCUSED---
1988年(アメリカ)

監督: ジョナサン・カプラン  
出演: ジョディ・フォスター 、 ケリー・マクギリス
 
 
場末の酒場で起きた複数の男によるレイプ事件。
勝ち目がないと言われながらも、裁判を引き受けた女性検事補は調査を開始するが、被害者の女性は酒に酔っており、被告側の男たちは和姦を主張していた。
やがて原告がマリファナを服用していた事が発覚、裁判は絶対不利となっていく……。
 
現代アメリカで避けて通れない犯罪、レイプについて真っ向から挑んだ意欲作。
ただし啓蒙的な要素が強く、娯楽作品として純粋に割りきれない部分が多いのは題材が題材だけにいたしかたないところか。
ピンボール台の上に寝かされ、代わる代わる男たちに犯される被害者の女性に扮したJ・フォスターの力演(アカデミー主演女優賞受賞)が強く印象に残る。
(allcinemaより)
 
 
 
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昔に見たので、ブログアップはしてない作品です。
先日TVで放送されてたのを見たので、記事にします。
 
ジョディ・フォスターがアカデミー主演女優賞を取った映画です。
以前見たときはジョディ―がもっと子供っぽかったように記憶していました。
今回見て、ジョディの凄さを再認識しました。
今更ですが、この人凄い女優さんですね~。
 
「羊たちの沈黙」の印象が強いのですが、なかなか個性ある役柄もこなしています。
ジョディの作品、なんだかもう一度おさらいしてみたくなりましたヨ。
 
この映画は、当時アメリカで多かったレイプ事件を取り上げた社会派の要素も多分にあったのですね。
 
 
 
        
            

 

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スパイダーマン:ホームカミング

2017年08月20日 | サ行
 『スパイダーマン:ホームカミング』
---SPIDER-MAN: HOMECOMING---
2017年(アメリカ)

監督: ジョン・ワッツ

出演: トム・ホランド 、 マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、 ゼンデイヤ 、 ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン、 マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr  
 

アイアンマンやキャプテン・アメリカなど“アベンジャーズ”を中心にマーベル・ヒーローが同一世界観の中で活躍する“マーベル・シネマティック・ユニバース”作品群の一つとして描かれる新シリーズの第1弾となる痛快エンタテインメント青春アクション大作。
アイアンマンに憧れ、アベンジャーズ入りを夢見る15歳の青年の葛藤と成長を、ヒーローとしての華々しい活躍に普通の高校生の瑞々しい青春模様を織り交ぜ描き出す。

主演は「インポッシブル」「白鯨との闘い」のトム・ホランド。
共演はアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrのほか、マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ。
監督は「クラウン」「COP CAR/コップ・カー」で注目され、長編3作目の本作でいきなりブロックバスター作品に大抜擢となった新鋭ジョン・ワッツ。


ニューヨークに暮らす15歳の高校生、ピーター・パーカー(トム・ホランド)。
憧れのトニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)に見込まれ、彼が開発した特製スーツに身を包み、スパイダーマンとして街のパトロールに精を出しながら、早くアベンジャーズの一員になりたいと夢見ていた。
そんな中、スタークに仕事を奪われ復讐に燃える男エイドリアン・トゥームス=バルチャー(マイケル・キートン)が、地球外の物質から強力な武器を作り出し、ニューヨークを危機に陥れようとしていた。
アベンジャーズに任せろとのスタークの忠告にもかかわらず、一人前のヒーローとして認められたいと焦るピーターは、たった一人で敵に立ち向かおうとするのだったが…。
(allcinemaより)

 

 


 
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新しいスパイダーマン、なかなかいいですね。
いままでも、これはダメって思ったスパイダーマンはなかったですが・・・。
 
今回は特にトニー・スタークに憧れるピーターがお気に入りです。
私がロバート・ダウニーのファンであるというのがその理由でして、マーベルヒーローとしてのスパイダーマンが特にお気に入りという訳ではないのですが・・・。(^_^;)
 
話の展開もクリアですぐに入り込めるのがいいです。
アクションは大がかりではないのかな~とおもってたのですが、どうしてどうして迫力あるシーンがどんどん出てきます。
アイアンマンの手助けを必要とするシーンはアイアンマンファンにはたまりませんね!
 
かっこいいトニー・スタークも見られて満足、満足でした。
 
恋の行方も気になる所ですし、悪役バルチャーの出方も楽しみです。
ハッピーやネッドなど、脇役も魅力的です。
あ、大好きなマリサ・トメイのメイおばさん。
もう次のスパイダーマンが楽しみになっています。
 
マーベルヒーローの作品はエンドロールは見逃せませんよね。
 
 
 
       
 
      
 
      
 
    

 

 

 

 

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レッド・ダイヤモンド

2017年08月19日 | ラ行
 
『レッド・ダイヤモンド』
---PRECIOUS CARGO---
2016年(アメリカ)

監督: マックス・アダムズ 
出演: マーク=ポール・ゴスラー 、 ブルース・ウィリス、 クレア・フォーラニ

名泥棒としてその名をとどろかせるジャック(マーク=ポール・ゴスラー)の前に、消息不明だった元相棒で恋人のカレン(クレア・フォーラニ)が突然姿を現す。
マフィアの首領エディ(ブルース・ウィリス)から請け負った仕事に失敗した彼女は追われる身で、名誉挽回のためにジャックの手を借りにきたのだった。
ジャック一味はカレンの助っ人を買って出るが……。
(Yahoo!映画より)

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ブルース・ウィリス出演の作品で見ていなかったので、レンタルでお家鑑賞しました。
アクションものとしてはおとなし目でした。
 
特にオススメはしませんが、私はため締めましたヨ。
 
 
         

 

 

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アラビアの女王 愛と宿命の日々

2017年08月10日 | ア行
 『アラビアの女王 愛と宿命の日々』
---QUEEN OF THE DESERT---
2015年(アメリカ/モロッコ  )

監督: ヴェルナー・ヘルツォーク  
出演: ニコール・キッドマン 、 ジェームズ・フランコ 、 ダミアン・ルイス 、 ロバート・パティンソン 
 
 
20世紀初頭という時代に女性でありながら中東を一人で旅する探検家にして考古学者、さらには諜報員としてイラク建国にも尽力した実在の英国貴婦人ガートルード・ベルの数奇な人生をヴェルナー・ヘルツォーク監督、ニコール・キッドマン主演で映画化した伝記ドラマ。共演はジェームズ・フランコ、ロバート・パティンソン、ダミアン・ルイス。

19世紀後半のイギリス。
裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学を首席で卒業した才女、ガートルード・ベル(ニコール・キッドマン)。
女性はお飾りとしか見なされない退屈な社交界に嫌気が差し、父に頼み込んでテヘラン駐在公使である叔父がいるペルシャへと旅立つ。
そしてすっかりアラビアの砂漠に魅了された彼女は、ペルシャの公使館で三等書記官ヘンリー・カドガン(ジェームズ・フランコ )と運命的に出会い、いつしか恋に落ちる。
身分が違うと2人の関係を認めようとしない父を説得すべく、一時帰国するガードルードだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
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「ガートルード・ベル 」という人物をこの映画で知りました。
wikiで検索すると、「イラク王国建国の立役者的役割を果たし、「イラクの無冠女王」という異名で知られていたイギリスの女性情報員・考古学者・登山家。」とあります。
 
イラク建国に携わったすごい女性だったのですね。
しかもあの映画「アラビアのロレンス」の主人公と面識もあり、同じ時代に同じ志で生きていた女性だったのです。しかもロレンスより20年年上でアラビアでは先輩ということになるのでしょうか。
 
ニコール・キッドマンは凜とした女性を演じると本当に素敵です。
実際のガートルード・ベルはもっと逞しく強い女性だったのかな、、、と想像しますが、情熱あふれる生き方は好演していたのでしょう。
 
何時の時代にも凄腕の女性が活躍してたことにビックリ、そして感動でした。

 

 
        
 

 

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『さよなら、ムッシュ』を読みました。

2017年08月07日 | 私のオススメ!
『さよなら、ムッシュ』

片岡翔 著

                 

 ――これからは、ぼくがせいたろを守るから。
小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころに他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュを大事にしていた。

ムッシュは母が亡くなったその日にしゃべりだし、以来、星太朗の無二の親友となっていた。
そして、そのまま20年の時が過ぎたある日、しゃっくりが止まらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる。

身長はA4サイズで、ずんぐりむっくり、歌うことが大好きなムッシュの十八番は「スーダラ節」。
大人のような、でも、大人でも言わないことを教えてくれる反面、その行動は子どもっぽいところだらけ。

 一方の星太朗は引っ込み思案でちょっと奥手。
小学校時代はぬいぐるみ(ムッシュ)をもっていたせいで、いじめられていた。
純情すぎて童貞歴27年、けれども、容姿は悪くない。

高校のときから替えていない丸眼鏡は、最近では一周まわって流行っているし、清潔さには人一倍気を付けている。

パッと見、自由奔放なムッシュに、ふり回される星太朗、という関係だが、ムッシュはムッシュなりに星太朗を気づかい、星太朗はムッシュのことをかけがえのない存在だと感じている。

そんなふたりには、ひみつノートがあった。

 「ムッシュのことは、だれにも言ってはならない。
(言ったらムッシュはヤミのソシキにつかまって、人体じっけん(コアラだけど)されるだろう)」
仰々しい注意書きに続けて、ふたりの夢が箇条書きされている。
そして、ある転機をきっかけにふたりは、この夢を叶えるために動き出す・・・。

 

 

「かわいい!」「おもしろい!」あらたな愛され系キャラクター誕生!!
"おせっかいやき"で"かまってちゃん"のムッシュに夢中になること間違いナシ。

随所に散りばめられたムッシュのカラオケレパートリーがいい味、出しています。
まじめな青年とやんちゃなぬいぐるみのドタバタ劇。

そして、ラストには思わぬ感動の波が押し寄せ、涙が頬をつたう友情物語。

著者は映画監督、脚本家として活躍する片岡翔、本著が待望の小説デビュー作!!

そして、カバーイラストは、松本大洋氏の描き下ろしです。

(小学館サイトより)

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 ムッシュにこんなに泣かされるとは思っていなかったです。

大人の男性がぬいぐるみを抱いて生きてる。。。
正直、私の好みではないかも、、、と思いながらも読み始めました。

こんなに胸が苦しくなる展開だったの~?
読み始めたら一気に読んでしまいました。

片岡翔監督の短編映画は何本か見せて頂いてますし、『1/11 じゅういちぶんのいち』
『たまこちゃんとコックボー』も見ています。

この小説は短編映画と同じ匂いがしました。
甘くそして切ない、、、。でもこの切なさは心に突き刺さるような鋭さも感じました。
それは私が見た翔監督の短編映画には感じなかった鋭さでした。
映像と小説の違いかもしれませんね。

とにかく、翔監督の優しさ溢れる小説でした。

未読の方は是非~!!

 


 

 

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