こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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わが心のボルチモア

2006年01月31日 | ワ行


『わが心のボルチモア 』
---Avalon---
1990年(アメリカ)

監督:バリー・レヴィンソン
出演: アーミン・ミューラー=スタール、エイダン・クイン、ケヴィン・ポラック、イライジャ・ウッド

1914年東欧からアメリカに渡ってきたサム(アーミン・ミューラー=スタール)はボルチモアで仕事を始め、同じく移民として渡ってきたエバと結婚した。
息子のジュールス(エイダン・クイン)は従姉妹と二人で店を出し、これが大成功する。しかし、ある時その店は火事で焼けてしまいジュールスは全てを失ってしまう。
東欧から移民した家族の生き様が50年代末から60年代初頭のアメリカを背景に映し出されていく。

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イライジャ・ウッドが可愛い子役で、ジュールスの息子として出ています。
最近イライジャの子役時代の映画を捜しては借りてます。
可愛いし、何といっても上手いですよね。
この映画は題名は知っていても見たことがありませんでした。
古き良き時代のアメリカが描かれています。




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ニュースの天才

2006年01月31日 | ナ行


『ニュースの天才』
----Shattered Glass--
2003年(アメリカ)

監督:ビリー・レイ 
出演: ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー 

1998年、ワシントン。
スティーブン・グラス(ヘイデン・クリステンセン)はアメリカで最も権威ある政治マガジン“THE NEW REPUBLIC”のに勤める最年少の編集者である。
政財界のゴシップを次々とスクープして、若くしてスター記者へと成長していく。
ある時大手コンピューターソフト会社がハッカー少年に恐喝され、多額な金を取られたという事実をすっぱ抜く。
これに驚いたネットマガジンの編集者がその事実を突き詰めていくと、なんと記事の捏造である疑いが浮上した。

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権威ある政治雑誌社の記事の多くが捏造であったと判明した、衝撃的な事実の映画化です。
ジャーナリストのでっち上げた記事がまことしやかにもてはやされた事実が恐いです。国が国民をある方向に持っていこうとするウソの報道も恐いですが・・・。
公正な報道がなされていると信じたいです・・・。




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スコルピオンの恋まじない

2006年01月28日 | サ行


『スコルピオンの恋まじない』
---The Curse of the Jade Scorpion---
2001年(アメリカ)

監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン、ヘレン・ハント、シャーリーズ・セロン


 同じ保険会社に勤務する犬猿の仲の男女が、インチキ魔術師に催眠術をかけられてから、呪文を聞くたびにお互い惹かれ合っていく姿をユーモラスに描いたロマンチック・コメディ。

 1940年、ニューヨーク。C.W.ブリッグス(ウディ・アレン)は一流保険会社に勤務する腕利き保険調査員。
そんな彼を最近悩ませていることがある。それはリストラ担当重役として新たにやってきたベティ=アン・フィッツジェラルド(ヘレン・ハント)の存在。
2人は互いの顔を見るたびに皮肉を言い合うほど仲が悪い。
そんなある日、同僚の誕生パーティに出席した2人は、インチキ魔術師の催眠術ショーの実験台にされ、ある呪文を聞くと惹かれ合うようになってしまう。
その一方で、パーティの日を境に、謎の宝石泥棒が世間を騒がせる
。調査員のブリッグスは犯人捜しに奔走するのだったが…。
(allcinemaより)


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脚本、監督、主演ウディ・アレン で、ウディならではの作品です。

人の心のしわにすーっと入ってくる、独特の感性、そしてあの口調!
ウディ扮するブリッグスとヘレン・ハント扮するベティの言いたい放題のやりとりは、いかにもウディ・アレンらしく人の痛いところ、かゆいところを付いています。

お話は、対立する二人が催眠術にかけられて宝石泥棒をさせられるはめになったが、催眠術から覚めたら、お互い惹かれ合っていることに気付く・・という展開です。
私はとても好きな映画です。
ウディのファンには特にオススメです♪







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フィラデルフィア物語

2006年01月27日 | ハ行


『フィラデルフィア物語 』
---The Philadelphia Story---
1940年(アメリカ)

監督:ジョージ・キューカー
出演:ケーリー・グラント、キャサリン・ヘップバーン、ジェームズ・スチュアート

フィラデルフィアの上流社会の令嬢トレイシー(キャサリン・ヘップバーン)は結婚式を目前に控えていた。これは再婚である。
心穏やかでない前夫のデクスター(ケーリー・グラント)は、この結婚式とこの家の事情を知りたい雑誌社の記者コナー(スチュワート)とインブリを連れて式にやってきた。

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キャサリン・ヘップバーンが主役のブロードウェイ・コメディを映画化したもので、1956年に ビング・クロスビー、グレイス・ケリー、フランク・シナトラ で「上流社会」としてリメイクされているそうです。
このリメイクされた映画のキャストも魅力です~。
キャサリン・ヘップバーンが高く評価された映画でしたが、私としては??な映画でした・・・。



 
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トム・ホーン

2006年01月26日 | タ行


『トム・ホーン』
---Tom Horn---
1979年(アメリカ)

監督:ウィリアム・ウィヤード
出演:スティーヴ・マックィーン、リンダ・エヴァンス


19世紀末、西部開拓時代の実在のガンマン、トム・ホーンがモデル。
ワイオミング州にたどり着いたトム・ホーン(スティーヴ・マックィーン)は大牧場主のコーブルに牛泥棒を退治してくれと頼まれる。
手段は問わないということで、牛泥棒を撃退していき評判になっていった。
が、連邦保安官のジョーはトムを快くは思っていなかった・・・。

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西部開拓時代の英雄は、町が整って来ることによってアウトロー的存在になっていくという運命が待っている、という物語は西部劇には多いです。
トム・ホーンもそんな一人なのでしょうか。
スティーヴ・マックィーンはこの映画を撮っているさ中に噂されていた肺ガンで、翌年に亡くなっています。
遺作はこのあとの「ハンター」です。



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シドニー・ポワチエ/一発大逆転

2006年01月26日 | サ行


『シドニー・ポワチエ/一発大逆転 』
---Let's oO It Again---
1975年(アメリカ)

監督:シドニー・ポワチエ
出演:シドニー・ポワチエ、ビル・コスビー


クライド(シドニー・ポワチエ)とビリー(ビル・コスビー)は、自分達の所有するロッジの改築の費用を捻出するために、一つの賭けに出た。
クライドは催眠術が出来る。これをボクシングの選手にかけて試合に出させて、見事大金を得るのだが・・・。


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ペテン師が綱渡り的な手口で見事大金を得るというコメディです。
シドニー・ポワチエの監督作品ということで見てみました。
なかなか軽妙で楽しい映画でした。
シドニー・ポワチエがこんな軽いタッチの映画を撮るんですね~!



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スタンドアップ

2006年01月19日 | サ行


『スタンドアップ』
---North Country---
2005年(アメリカ)

監督:ニキ・カーロン
出演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、 シシー・スペイセク、ウディ・ハレルソン、リチャード・ジェンキンズ
 

1989年、夫の暴力に耐えかねて両親の元に子供連れで帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)は、父親と同じ鉱山で働く事にした。
しかし、そこは男の社会で待っていたのは女性に対する壮絶な嫌がらせだった。
仕事を失うわけにはいかない女性達は、ただただ耐えるだけ・・・。
しかし、耐えるにも限界があると、力もなく、仲間も無く、お金もないジョージーは会社を相手に勝てないかもしれないが訴訟を起こす。

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これは、世界で初めてセクハラということで集団訴訟し、勝訴した実際にあったお話です。
映画では裁判のシーンからはじまります。
1989年にジョージーが実家に子供を連れて戻ったところから掘り起こし、裁判に勝ったところまでを一気に物語っています。
しかし、実在の女性ロイス・ジェンセンは1975年から鉱山で働き始め、裁判が決着したのは1998年のこと、訴訟から10年が経っていたということです。
いかに大変な戦いであったかということ、そしてこれは最近に、しかもアメリカであったということに衝撃を覚えました。
セクハラに苦しむジョージーですが、最後に味方してくれた父親の愛、優しく母を許してくれた息子の愛に涙、なみだ、ナミダ、、、しました。




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アウト・オブ・タイム

2006年01月19日 | ア行


『アウト・オブ・タイム』
---original---
2004年(アメリカ)

監督:デヴィッド・カーソン 
出演:ウェズリー・スナイプス、ジャクリーン・オブラドース


ディーン(ウェズリー・スナイプス)はボスニア紛争で戦死した友人スコットの妹のエイミー(ジャクリーン・オブラドース )と食堂で待ち合わせをしていた。
そこで、FBI捜査官に間違えられ謎の薬物を注射されてしまう。
市警の刑事でもあるエイミーは姿が見えなくなったディーンを追ううちに、大がかりな組織のたくらみに巻き込まれたことを知る。


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ウェズリー・スナイプスのアクションものは好きです。
ブレイドはキライですが・・・。
特筆するシーンは特にありませんでしたが、迫力とスピードはあったように思います。




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ピクニック

2006年01月19日 | ハ行


『ピクニック』
---Picnic---
1955年(アメリカ)

監督:ジョシュア・ローガン 
出演: ウィリアム・ホールデン、キム・ノヴァク


カンザスの田舎町に一文無しのハル(ウィリアム・ホールデン)は大学時代の友人を訪ねてきた。
友人に会う前に身支度を整えるため、偶然押しかけた家の隣に住む美しい女性マッジ(キム・ノヴァク)は友人の恋人だった。その町をあげてのピクニックの日、ピクニックの女王に選ばれたマッジであったが、誰にも心をを許せないで苦しむハムに惹かれてしまう。


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往年のスターウィリアム・ホールデン、キム・ノヴァク の共演ということで見て見ました。
この映画で注目を浴びたというキム・ノヴァクは、ここでは女の色気というより少年のような純粋さを感じさせています。




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ラブ&クライム

2006年01月17日 | ラ行


『ラブ&クライム』
---Tempo---
2003年(アメリカ)

監督:エリック・スタイルズ 
出演: メラニー・グリフィス、レイチェル・リー・クック、ヒュー・ダンシー

サラ(メラニー・グリフィス)は若い恋人ジャック(ヒュー・ダンシー)とパリで盗難美術品の運び屋をしている。
ある日、ジャックに内緒で雇い主に内緒の仕事を受け、ミュンヘンに一人で向かった。ジャックはその留守に宝石店に勤めるジェニー(レイチェル・リー・クック)と知り合う。
ところが、サラは仕事でトラブルを起こしてしまい、パリに戻ったとたんジャックも共に巻き込まれるのである。

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日本未公開です。
邦題の通りの映画でした。
メラニー・グリフィス主演で「ラブ&クライム」、、、題からイメージする映画だと、ちょっとね~という感じでしたが、見てみるとなかなかスタイリッシュで展開が早く、面白かったです。
胸の空くような結末が待ってました・・・。




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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

2006年01月16日 | ハ行


『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』
---Hide And Seek---
2005年(アメリカ)

監督:ジョン・ポルソン 
出演: ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、エリザベス・シュー

9才のエイミー(ダコタ・ファニング)は突然の母の自殺を目の当たりにしてしまう。
事件後心を閉ざしてしまった娘のために、心理学者でもある父親のデビッド(ロバート・デ・ニーロ)は静かな郊外に越して娘と正面から向き合って暮らすことにした。
しかし、エイミーはチャーリーという見えない友達と遊び始めた。
トラウマを持つ子供の典型的な症状だと思っていたデビッドだったが、その異常さに気がつき始める。

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名優デ・ニーロと名子役ダコタ・ファニングの息詰まる共演が素晴らしい映画でした。
恐い~映画でもありますが、ダコタちゃんの名演技に見せられてるうちに思わぬ結末が待っています。
オススメします♪




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奥さまは魔女

2006年01月15日 | ア行


『奥さまは魔女』
---Bewitched---
2005年(アメリカ)

監督:ノーラ・エフロン 
出演: ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケイン

魔女イザベル(ニコール・キッドマン)は普通の恋がしたいと人間界にやってくる。一方人気の落ちた映画スターのジャック(ウィル・フェレル)は「奥さまは魔女」のリメイクで人気復活を企画していた。
サマンサ役の新人女優を探していたジャックは、町でイザベルに偶然出会い、サマンサ役に抜擢した。
本当の魔女とは知らず、「奥さまは魔女」の出演となったイザベルがジャックを好きになってしまう。


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アメリカのTVドラマで「奥さまは魔女」を見ていた年代には、なんとも魅力ある展開でした。
リメイクといっても、リメイクを撮るという話の展開が新鮮で可笑しかったです。
ニコール・キッドマンでは可愛過ぎるかな、と思ってましたがはまり役でした。
しかし、この女優はなんでもこなしてしまうんですね~。
すごい、と思います。
サマンサのママを演じたシャーリー・マクレーンが、これまた良かったです。
思っていたよりはずーっと楽しい映画でした。




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24 TWENTY FOUR (シーズンⅣ)

2006年01月13日 | ドラマ


『24 TWENTY FOUR(シーズンⅣ)』
---24 Season 4 ---
2005年(アメリカTV)

監督:ジョン・カサー 
出演:キーファー・サザーランド、カルロス・バーナード、レイコ・エイルスワース、メアリー・リン・ライスカブ、キム・レイヴァー

事件と同時進行の形で進められる24時間ドラマの4作目。
CTUで働くのを辞めたジャック(キーファー・サザーランド)であったが、付き合っていた女性オードリー(キム・レイヴァー)が父親とともにテロリストに誘拐されたことで大きなテロの計画を察知し、CTUに復帰する。
CTUとはこのドラマで主人公ジャック・バウアーが所属しているアメリカ連邦機関のテロ対策ユニットの事。選りすぐりのCIAで構成されるテロ対策特殊機関でその存在は一般には知る人は少ない。

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3シーズンに続き面白い展開でした!
11月からDVDレンタルし始めたのですが、10~12巻がなかなか借りられなくて、やっと見終わりました!!
今までで、終わり方が一番スッキリしていて私は好きです。
この続きも面白い形になりそうな予感の終わり方です。
クロエ(メアリー・リン・ライスカブ)がクローズアップされたのが嬉しかったですね。
12巻一気に見るのは大変ですが、ドラマの続き物なので前回のあらすじが巻頭に納められてます。なので時間が空いても安心して続きが見られます。
ゆっくりと楽しみながら見られては如何でしょう。



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デンジャラス・ビューティー2

2006年01月06日 | タ行


『デンジャラス・ビューティー2』
---Miss Congeniality 2:Armed And Fabulous---
2005年(アメリカ)

監督:ジョン・パスキン 
出演: サンドラ・ブロック、レジーナ・キング

デンジャラス・ビューティーの続編。
前作で有名FBI捜査官になってしまったため、本来の潜入捜査が上手く出来なくなってしまったグレイシー(サンドラ・ブロック)は、今度はFBIの顔としてPR活動をすることになる。
彼女の本意ではないPR活動中に事件発生となり、相棒サム(レジーナ・キング )を巻き添えにして事件に飛び込んだ。

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話の流れとしては無理なく前作と繋がっていて、良かったです。
でも、サンドラ・ブロックの魅力は前の方が出てたカナ・・・という感じです。
まあ、楽しめました・・・。



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愛に翼を

2006年01月06日 | ア行


『愛に翼を』
---Paradise---
1991年(アメリカ)

監督:メアリー・アグネス・ドナヒュー
出演:メラニー・グリフィス、ドン・ジョンソン、イライジャ・ウッド、ソーラ・バーチ

フランス映画「フランスの思い出」のアメリカ版リメイク。
ウィラード(イライジャ・ウッド)は、母親のお産の間、田舎町パラダイスに住む母の友人リリー(メラニー・グリフィス)の家に預けられることになった。
母もリリーとベン(ドン・ジョンソン)の夫婦もウィラードには隠しているが辛い事情を背負っていた。
隣りに住むおませな少女(ソーラ・バーチ )に純粋さをからかわれながらも大人を自分の目で見ていくことを学ぶ。

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子役のイライジャ・ウッド、ソーラ・バーチ がなんとも可愛い~!!
そして、複雑な事情をかかえる大人の間で揺れる子供を本当に上手に演じています。
子供の逞しさを信じたい、と思わせてくれます。



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