こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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アルバート氏の人生

2013年01月31日 | ア行
 
『アルバート氏の人生』
---ALBERT NOBBS---
2011年(アイルランド)

監督:ジョージ・ムーア 
出演:グレン・クローズ 、 ミア・ワシコウスカ、 アーロン・ジョンソン、 ジャネット・マクティア 

大女優グレン・クローズがかつてオフ・ブロードウェイで主演した舞台を、自らの脚本、製作、主演で映画化した感動ドラマ。
19世紀のアイルランドを舞台に、一人で生計を立てるために男性として生きざるを得なかった孤独な女性の苦悩と哀しみを切ないタッチで綴る。
共演はミア・ワシコウスカ、アーロン・ジョンソン、ジャネット・マクティア。
監督は「彼女を見ればわかること」「愛する人」のロドリゴ・ガルシア。

19世紀のアイルランド。
長年モリソンズホテルで働くアルバート氏(グレン・クローズ )は、常連客からの信頼も厚い優秀なベテラン・ウェイター。
しかし私生活では人付き合いを避け、固い殻に閉じこもった孤独な生活を送っていた。
なぜなら、アルバート氏は女性だったのだ。
男を装うことは、孤児だった彼女が貧しさから抜け出す唯一の道だった。
そんなある日、自分らしく生きるヒューバート(ジャネット・マクティア)と出会い、自分を偽り続けてきた彼女の心に大きな変化が訪れるのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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グレン・クローズの怪演が大好きです(笑)。
この作品の、アルバート・ノッブスの生きざまのような、抑えて抑えて抑えたグレン・クローズの演技に圧倒されました。
 
ハイライトシーンはヒューバート・ペイジに女性であることを見破られた時と、その後ヒューバート・ペイジの正体を知った時のアルバートでしょうか。
 
そのヒューバート・ペイジを演じたジャネット・マクティアという女優さん、私は今まで知りませんでした。
大柄で体つきも男性のようでした、、、。
なので、私はてっきり男優さんで、胸は作り物かと、、、思って見てました。(^_^;)
 
 
ヘレンがジョーに寄せた思いもそうですが、その時代、女性が自力で生きていくことがいかに過酷だったかが窺えます。
 
映画全体は重いのですが、時には笑えるシーンもあり、舞台ではさぞ観客と一体になった事でしょうね。
 
アルバートとペイジがドレスを着て海辺を歩くシーンにちょっとホロリ・・・。
 意外な結末となりましたが、ラストのヒューバート・ペイジが素敵でした!
 



         

                            


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LOOPER/ルーパー

2013年01月29日 | 英数字
『LOOPER/ルーパー』
---LOOPER---
2012年(アメリカ)

監督:ライアン・ジョンソン 
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット 、 ブルース・ウィリス 、 エミリー・ブラント 、 ポール・ダノ 、 パイパー・ペラーボ 、 ジェフ・ダニエルズ 、 ピアース・ガニォン
 
 
殺すべき標的が30年後の自分というひねりの利いた設定と巧みな脚本が各方面から絶賛されたSFアクション。
主演は「インセプション」「ダークナイト ライジング」のジョセフ・ゴードン=レヴィットと「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、共演にエミリー・ブラント、ジェフ・ダニエルズ。
監督は「BRICK ブリック」のライアン・ジョンソン。

2074年の世界ではタイムマシンが開発されていたが、その使用は法律で固く禁じられていた。
しかし、犯罪組織は違法なタイムマシンを利用し殺人を行っている。
なぜなら、その時代にはすべての人間の体内にマイクロマシンが埋め込まれ、殺人が事実上不可能になっていたのだ。そのため、彼らはタイムマシンで標的を30年前に送り、待ち構えている処刑人“ルーパー”に殺害を実行させていた。
2044年、ルーパーとして30年後の未来から送られてくる標的の殺害を請け負っていた男ジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。
ある時、そんなジョーの前に標的として現われたのは、なんと30年後の自分(ブルース・ウィリス )だった。一瞬の隙が生まれ、未来の自分に逃げられてしまう現代のジョー。
ルーパーは処刑を失敗すれば、即座に犯罪組織に消されてしまう運命だった。
現代のジョーは、処刑を完遂すべく、すぐさま未来の自分の追跡を開始するのだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画、楽しめました。
タイムマシンを使った映画は時空の歪みを、いかに処理するかで面白さが変わってきますよね。
この映画、話の展開がとても練られていました。
時空を超えた歪みを突っ込む時間もない位、テンポがあって展開がスムーズで、引き込まれました。
 
未来から送り返されて、処刑するという発想、面白いと思いました。
 
諸悪の根源の人物が成長する前に抹殺しようとするジョー。
設定は違いますが、人類の未来を守るために未来から子供を守るためにやって来たターミネーターシリーズをちょっと思い出してました。
 
ジョセフ・ゴードン=レヴィットがブルース・ウィリスの若い頃にピッタリかどうかは、ちょっと微妙、、、でした。
悪くはなかったし、では誰?と言っても浮かばないのですが・・・。
エミリー・ブラントは銃持っても似合うのですね。
 
シド演じた男の子ピアース・ガニォン、鮮烈でしたね。
あの顔の表情、素晴らしかった。
 
ラストはちょっとモヤモヤ感が残りました。
 
 
 
 
 
 
  
 
    
 
   
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今日、キミに会えたら

2013年01月27日 | カ行
『今日、キミに会えたら』
---LIKE CRAZY---
2011年(アメリカ)

監督: ドレイク・ドレマス 
出演:アントン・イェルチン 、 フェリシティ・ジョーンズ  、 ジェニファー・ローレンス 

ロサンゼルスの大学に留学してきたイギリス人のアンナ( フェリシティ・ジョーンズ  )はそこでジェイコブ(アントン・イェルチン)と恋に落ちる。
しかし、アンナはビザの期限が過ぎても帰国しなかったために強制送還されてしまい、2人は遠距離恋愛をすることになった。
(goo映画より)
 
 
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日本未公開レンタルDVDで鑑賞。
アントン・イェルチンとジェニファー・ローレンスが出演ということで、見ました。
ジェニファー・ローレンスは見事なまでの脇役。
アントンくんは特別な感じの男ではなく、普通の感じの役でした。
そのアントンくん、良かったですけど話の展開はちょっとドロッとした感じの遠距離恋愛です。
遠距離恋愛の末、結婚したものの別居結婚ってなってしまい、ちょっと感情移入しにくいのです。
 
ビザが切れも彼の元を離れられなかった心情は分かります。
二人の愛の勢いが成した結果で、そのためにズタズタ状態の恋愛、結婚生活になってしまうあたり、、、ちょっと感情移入出来なかったデス。
が、物語は監督のドレイク・ドレマスとその元妻の実体験からインスピレーションを得たものだというのですよね・・・。
 
ジェニファー・ローレンスの使い方が面白かったです。
2011年制作だったから、あんな脇役の使い方が出来たのかしら。
 
ジェニファーとアントンのドロドロ劇かと思ったら、違いました。
まあ、それでもキャストのファンなら見てもいいかもしれないデスヨ。
 
 

 

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道 -白磁の人-

2013年01月25日 | マ行
『道 -白磁の人-』
2012年(日本)

監督: 高橋伴明 
出演: 吉沢悠 、 ペ・スビン、 酒井若菜 、 石垣佑磨、 黒川智花 、 石垣佑磨、大杉漣、 手塚理美 

解山梨県出身で、1914年に韓国に渡り、荒廃した山々の緑化に尽力する傍ら、兄・伯教や美術評論家・柳宗悦とともに白磁をはじめとする朝鮮工芸品の研究紹介にも務め、日韓の架け橋となって活躍した浅川巧の生涯を映画化したドラマ。
主演は吉沢悠、共演にペ・スビン。
監督は「禅 ZEN」「BOX 袴田事件 命とは」の高橋伴明。
 
日本が韓国を併合してから4年後の1914年、朝鮮の山を緑に戻すという使命感を抱いて朝鮮半島の京城にやって来た林業技術者の浅川巧(吉沢悠  )。
ほかの多くの日本人が朝鮮人を蔑視する中、朝鮮語を学び、偏見を持たずに彼らと接していく。
やがて同僚の朝鮮人青年チョンリム( ペ・スビン )と友情を育む。
そんな中、白磁の美しさに魅せられた巧は、その収集と研究にも没頭していくのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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昨年6月公開のとき、映画館鑑賞したかった作品です。
やっと見ました。
 
浅川巧という人物をこの映画で初めて知りました。
始めは、陶芸家の話かと思っていました。。。(^_^;)
浅川兄弟は陶芸研究家だったのですね。
 
物語は、朝鮮半島が日本の支配下にあった時期、乱伐された山に木を植え続けた浅川巧の話しです。
浅川巧はソウル郊外のお墓で眠っているということです。
昭和6年の逝去ということですから、彼の死後の朝鮮半島の移り変わりをどんな思いで眺めていたでしょうね、、、。
 
制作国は日本ですが、韓国のスタッフが80%という中で撮られたと映画です。
DVDの特典のインタビューにもありましたが、50年、100年先を見通しての山の緑を復活させようとした巧の思いを映画を通して知ることが出来て、映画ってやはり素敵ネって思いました。
 
韓国ドラマに興味のある方も、もちろんそうでない方も、是非見て下さいネ。
 
 
 
 



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ダークナイト ライジング

2013年01月24日 | タ行
『ダークナイト ライジング』
---THE DARK KNIGHT RISES---
2012年(アメリカ)

監督: クリストファー・ノーラン 
出演:クリスチャン・ベイル 、 マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、 アン・ハサウェイ、 トム・ハーディ、 マリオン・コティヤール、 ジョセフ・ゴードン=レヴィット
 

 モーガン・フリーマン ルーシャス・フォックス
アメリカン・コミックを原作としながらも、正義と悪を巡る根源的なテーマにも迫るリアルかつ重厚な世界観で世界中に衝撃を与えたアクション映画の金字塔「ダークナイト」の続編にしてクリストファー・ノーラン監督版“バットマン”三部作の掉尾を飾るシリーズ完結編。
ジョーカー、そしてトゥーフェイスとの壮絶な死闘の果てに深い喪失と絶望に打ちのめされ、8年にわたり沈黙を守り続けたバットマンが、狂気のテロリスト“ベイン”によって蹂躙される故郷ゴッサム・シティを目の当たりにしてついに自らの封印を解き、最強の敵との最終決戦に臨む姿を描き出す。
バットマン/ブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベイルはじめ、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンのレギュラー陣が再登場。さらに、最強の敵ベイン役のトム・ハーディのほか、アン・ハサウェイやマリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィットらが新たに出演。

人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)(クリスチャン・ベイル)。
それから8年、ゴードン市警本部長は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。
そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリスト“ベイン”(トム・ハーディ)の登場で一変してしまう。
街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。人々の心が恐怖と絶望に支配される中、ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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昨年のブロガーさんのベスト10に多く入っていたのが、この「ダークナイト ライジング」ですね。
やはり見ておかないと、、、とレンタルDVDで鑑賞しました。
このバットマンシリーズ、私は何故か未だに乗り切れずにおります。。。
 
前回の「ダークナイト」も再見した方多くおられましたね。
でも、私は感情移入出来ずに終わってます。
今回もそんな嫌な予感がぁ。。。
 
残念ですが予感的中でした。
 
アメコミの映画化は結構お気に入りが多いのですが、バットマンシリーズはどうしてかな~~、乗れません。
ファンの方本当にゴメンナサイ。
 
 
今回マリオン・コティヤール、頑張ってたと思いますし、定番のマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン は見てる側を安心させてくれます。
 
 
 
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96時間/リベンジ

2013年01月20日 | 英数字

『96時間/リベンジ』
---TAKEN 2---
2012年(アメリカ)

監督: オリヴィエ・メガトン
出演:出演: リーアム・ニーソン、 マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア
 
 
リーアム・ニーソンが誘拐された娘の奪還に燃える怒りの父親を演じて大ヒットしたサスペンス・アクション「96時間」の続編。
迷路のようなイスタンブールの街で、前回の事件で息子を殺された犯罪組織のボスが主人公一家に襲いかかる。
 
かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ( リーアム・ニーソン)。
誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキム(マギー・グレイス)や元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)との復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。
やがて、トルコのイスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。
だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。
2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラド(ラデ・シェルベッジア)が周到な復讐計画を実行に移したのだった。
ブライアンは捕まる直前、ホテルに残ったキムに携帯で緊急事態を告げ、身を隠すよう指示するが…。
(allcinemaより)
 
 
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「96時間」が良かったので、楽しみにしてました!
同じような設定なので、ちょっと新鮮味がなかったかな、とは思いました。
今回はキムの活躍にハラハラ、レノーアの身が危険にさらされてドキドキしました。
 
リーアムは好きな俳優なので、私は満足でした。
 
舞台になったイスタンブール。
007、アルゴでもイスタンブールのブルーモスクが映し出され、流行りのロケーションなのでしょうか。
 
ダニエルがオートバイで走った屋根をキムが走る、、、という光景がちょっと面白かったです。
 
キムの活躍が二番煎じの印象を吹っ切ってくれたように思います。
リーアムもなかなか魅力的でしたヨ。
 

   

   





 

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旅愁

2013年01月19日 | ラ行

『旅愁』
---SEPTEMBER AFFAIR---
1950年(アメリカ)

監督:ウィリアム・ディターレ
出演:ジョセフ・コットン、 ジョーン・フォンテイン、 ジェシカ・タンディ 、フランソワーズ・ロゼー

ローマからフランスへ向かう旅客機上で、米国人技師デヴィッド(J・コットン)とピアニストのマリナ(J・フォンテイン)は親しくなり、途中寄ったナポリで名所見物に熱中し、出発の時刻に遅れてしまう。
ところが、その飛行機が墜落事故を起こし、二人は死んだものとされる。
彼らは新たな人生を共に生きようと決意するが、デヴィッドの妻(J・タンディ)は子供を連れ、事情を確かめにやってきた。
一方、マリナはピアノの恩師(往年の名女優F・ロゼー)に“盗んだ幸福は長持ちしない”と諭され……。
二人が愛を育んだカプリ島の周遊で、古いレコードから聴くK・ヴァイルの“セプテンバー・ソング”(名優ウォルター・ヒューストンがミュージカル劇「ニッカボッカ・ホリディ」で歌った実在の盤だが、実際には映画のための再録音が使用された)のメロディが全編を彩り、感傷を盛り上げる。
(allcinemaより)
 
 
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先日DVDで見た ローレンス・オリヴィエ主演の「レベッカ」 で見たジョーン・フォンテインの映画を見たかったのです。
それにジェシカ・タンディ出演ということで、若い頃のジェシカ・タンディも見られました。う~ん、おばあさんになってからのジェシカ・ランディしか知らなかったので、ちょっと嬉しかったデス。
若い頃とあまり変わってなくてビックリでした。
いえ、年とったジェシカ・タンディが若い頃とあまり変わってなかった、、、と言うべきですね。私の好きなメグ・ライアンのようなタイプの女優さんです。
 
話の展開は王道のメロドラマっていうところですね。
品よくまとまっているのが、クラシック映画のいいところデス。
イタリアが舞台でロケーションが素敵でした。
 
 
 
 
 




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グレイティスト

2013年01月16日 | カ行

『グレイティスト』
---THE GREATEST---
2009年(アメリカ)

監督: シャナ・フェステ 
出演: ピアース・ブロスナン 、 スーザン・サランドン、 キャリー・マリガン、 ジョニー・シモンズ 、 アーロン・ジョンソン 、 ゾーイ・クラヴィッツ  
 

ピアース・ブロスナン、スーザン・サランドンほか豪華キャストが共演した感動の物語。
交通事故で長男・ベネットを失い、悲しみに暮れるブリュワー一家。
そこへ、ベネットと一緒に事故に遭ったローズ(キャリー・マリガン)が現れ、ベネットの子供を妊娠していると告白する。
(TSUTAYA DISCAS解説より)

 

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日本未公開だったんですね。。。
キャストに惹かれて、DVD鑑賞しました。
 
大好きなスーザン・サランドンが久し振りに台詞の多い大きな役で嬉しい作品です。
ピアース・ブロスナンはちょっと苦手なんですが、この映画ではとても良かったです。
最近の彼の方が若い頃よりいいデス。。。
そして、キャリー・マリガンはどんな役もさらりとこなす感じがいいですね。
 
話の展開は代わり映えしないフツウです。
でも、キャリー・マリガン、その他のキャストが良かったので楽しめました。
 
 
 
 
 

 

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日本インターネット映画大賞■外国映画部門**2013年こんな映画見ました~**

2013年01月15日 | 私のオススメ!

拙いブログですが、参加させて頂きます。

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[作品賞投票ルール(抄)]

 


•選出作品は3作品以上10作品まで
•持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
•1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「ミケランジェロの暗号                     」 5点
  「 ヘルプ ~心がつなぐストーリー~         」 5点
  「宇宙人ポール                          」 4点
  「オレンジと太陽                         」 4点
    「アベンジャーズ                         」  3点
  「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ 」3点
  「アルゴ                                     」 3点
  「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム   」 2点
  「人生の特等席                   」 1点


 【コメント】
  私は事実の映画化というジャンルが好きなので、選択もそういう作品に傾きます。
  ただ、楽しい~☆と感じた映画もやはり外せませんでした。
 
 ロバート・ダウニーJrのファンなので、主演映画は本当に楽しかったので作品賞からは外せませんでした。

 

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【監督賞】              作品名
   [ベン・アフレック ] (「アルゴ 」)
【コメント】
  これからのベンの活躍に大いに期待しています。

以下の賞のピックアップは今回はパスさせて頂きました。

【主演男優賞】
【主演女優賞】
【助演男優賞】
【助演女優賞】
【ニューフェイスブレイク賞】
【音楽賞】


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【私が選ぶ涙返してで賞
   [クリント・イーストウッド ] (「人生の特等席 」)
             
【コメント】
 ラスト、バス停に向かうガスの背中を見ながら泣きました。。。

 「グラン・トリノ」でスクリーンから消えると思っていたクリント・イーストウッド。
 あの時、もうイーストウッドにはスクリーンで会えないのかと淋しくて、映画館で大泣きしました。ラスト、しばらく席を立てませんでしたよ・・・。

なのにぃ、、、ガスの背中をみながら、思わず涙・・・。
イーストウッドよ、あの涙を返して下さい。。。(笑)。 

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

 


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レ・ミゼラブル

2013年01月10日 | ラ行
『レ・ミゼラブル』
---LES MISERABLES---
2012年(イギリス)

監督:トム・フーパー 
出演: ヒュー・ジャックマン 、 ラッセル・クロウ 、 アン・ハサウェイ 、 アマンダ・セイフライド 、 エディ・レッドメイン、 ヘレナ・ボナム=カーター 、 サシャ・バロン・コーエン 、 イザベル・アレン (子役)


日本を含む世界中で愛され続ける空前の大ヒット・ミュージカルを、豪華キャストを起用し圧倒的なスケールでスクリーンへと昇華させたミュージカル超大作。
監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞に輝いた英国期待の俊英トム・フーパー。

19世紀のフランス。
1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)。
仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、心を入れ替えると決意する。
過去を捨て、マドレーヌと名前も変えながらも正しくあろうと自らを律して生きていくバルジャン。
やがて市長にまで上り詰めるが、法に忠誠を誓うジャベール警部(ラッセル・クロウ)に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。
その一方で、薄幸の女性ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)から託された彼女の娘コゼット(アマンダ・セイフライド)に深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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ミュージカル仕立てを少々苦手とする私には、2時間40分は長かったです。。。
 
評判通り、キャストの活躍が素晴らしかったし、歌が口パクでないという情報通り、感動ものでした。
 
俳優さんたちのプロ根性を見せられた作品です。
恐いくらい気合が入っていて、重く心にのしかかって来ます。
 
ミュージカルの方は見てないのですが、それを見ていたら見方も違っていたでしょうね。
 
ミュージカル仕立ての映画は楽しくないと、ダメな私。。。
台詞が重いのは好きなんですが、歌では重過ぎました。
少々、重すぎで楽しいという感情が遠のいてしまったか・・・。
 
ジャン・バルジャンのコッゼットへの思い、マリウスが押し流された時代の波とその時代背景はとても丁寧に描かれていました。
素晴らしい作品だとは思います。
涙、涙~という訳にはいかなかった私でした。。
 
ヘレナ・ボナム=カーター 、相変わらずの持ち味に拍手~。
 あ、コゼットの子役ちゃん、ダコタちゃんの幼い頃に似てました。
ラストの集合シーンは心に残ります。
 
 
 

    

    

    

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恋のロンドン狂騒曲

2013年01月08日 | カ行

『恋のロンドン狂騒曲』
---YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER---
2010年(アメリカ/スペイン)
  
監督:ウディ・アレン
 出演: アントニオ・バンデラス 、 ロジャー・アシュトン=グリフィス、 ジョシュ・ブローリン 、  アンソニー・ホプキンス 、 ジェマ・ジョーンズ 、 フリーダ・ピント 、 ルーシー・パンチ 、 ナオミ・ワッツ 
 
 
「ミッドナイト・イン・パリ」で大ヒットを飛ばしたウディ・アレン監督がその前年にロンドンで撮り上げたオールスター・キャストの群像コメディ。
40年間連れ添った老夫婦とその娘夫婦という2組の男女が、それぞれに結婚生活の破綻を迎えた中で光を求めてすがった新しい恋に振り回される姿を、シニカルな眼差しでコミカルに描く。
出演はアンソニー・ホプキンス、ナオミ・ワッツ、ジョシュ・ブローリン、ジェマ・ジョーンズ、アントニオ・バンデラス、フリーダ・ピント。

ある日突然アンチエイジングに目覚めたアルフィは、40年連れ添った妻ヘレナを捨てて金髪のコールガールに入れ上げる。
ショックのヘレナは自殺未遂騒ぎを起こした末、怪しげな占い師にハマってしまう。
 
一方、彼らの一人娘サリーは、処女小説を当てて以降万年スランプの夫ロイに愛想を尽かしていた。
そんな中、ギャラリーで働き始めた彼女は、セクシーでモテモテなオーナー、グレッグの虜になってしまう。
そして一人自宅で過ごすロイもまた、向かいのアパートに越してきたエキゾチックな美女ディアに夢中になっていくのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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今年の映画館鑑賞はこの映画からです。
アレンの作品は好き。ただ最近はアレンらしさがあまり感じられなくて、、、と思っていたら、この映画は大満足でした。
 
「ミッドナイト・イン・パリ」も良かったですが、アレンらしさはこちらの映画ですね。
こういうニュアンスの映画に戻ってきた~と思ったら、「ミッドナイト・イン・パリ」より前に撮った映画でした。(^_^;)
 
アレンが出演しなくなってから、シニカルな表現が上手く感じられなかったし、かといってアレン出演でも、以前の鋭さ、軽快さは出てこないし、、、と思っていました。
でも、この映画はそんな心配が飛びましたっ。
 
キャストも皆良かったです。
特にアンソニー・ホプキンス、今までにないキャラで楽しかったです。
意外に頑張ってくれたのがナオミ・ワッツ、もっと魅せてくれても良かったのがアントニオ・バンデラス。
 
今回のアレン監督のお気に入りはフリーダ・ピントだったのですね。
シャーメン演じた強烈なキャラの持ち主のルーシー・パンチではなかったのね。
 
内容を正面から受け止めると、突っ込みたくなるのですが、アレン作品を楽しみたい方には満足出来るのではないかなと思います。 
 
 

         

          

 
 

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私のカレンダー

2013年01月07日 | ご挨拶&お知らせ

映画とは関係のお話しで恐縮ですが、私が好きで描いてる「らくがき」のお知らせです。。。

毎年自分のスケッチでカレンダーを作っています。

今年もアップしましたので、興味のある方は、立ち寄って下さると嬉しいデス。

こちらからお入りください。⇒「らくがきちょう」

使って頂けたら幸いです。   

                              **小米花**

 

      

 

 

 

 



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フェイシズ

2013年01月06日 | ハ行

『フェイシズ』
---FACES IN THE CROWD---
2011年(アメリカ/フランス/カナダ )

監督: ジュリアン・マニャ 
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ、 ジュリアン・マクマホン、 サラ・ウェイン・キャリーズ 、 
 マイケル・シャンクス
 

人の顔や表情を識別できない“相貌失認”という障害に陥ったヒロインを主人公に描くサスペンス・スリラー。
主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。
監督は「ブラッディ・マロリー」のジュリアン・マニャ。

 恋人のブライス(マイケル・シャンクス)との結婚を控え、順風満帆な日々を送っていた女性教師、アンナ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
ある日、ニューヨーク中を震撼させていた殺人鬼“涙のジャック”による殺人現場を目撃してしまう。
犯人に気付かれ、襲われるも一命を取り留める。
しかし昏睡から目覚めたとき、彼女は相貌失認となってしまい、恋人や親友どころか、鏡に映る自分の顔さえも認識できなくなってしまっていた。唯一の目撃者として捜査に協力するものの、犯人の顔を思い出すことが出来ないアンナ。
しかも、自分を抹殺しに来るかも知れない犯人に気付くことも出来ない恐怖で次第に平静を保てなくなってしまうのだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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サスペンスものとして、まあ面白かったカナ。
ミラ・ジョヴォヴィッチ、良かったと思います。
犯人の設定にもう一工夫欲しい気もしました。
 
 
サスペンスものの感想は、面白いか、そうでないか、なんですね。
 
特にオススメではありませんが、お時間があればどーぞ!
 

 

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レベッカ

2013年01月05日 | ラ行

『レベッカ』
---REBECCA---
1940年(アメリカ)

監督:アルフレッド・ヒッチコック 
出演:ローレンス・オリヴィエ 、 ジョーン・フォンテイン 、 ジョージ・サンダース 、 ジュディス・アンダーソン
 
ジョーン・フォンテイン演じるヒロインが、リビエラ旅行中に英国紳士マキシム(ローレンス・オリヴィエ)と出会い、彼の後妻としてイギリスの屋敷にやってくる。
だがその屋敷では、マキシムの死んだ前妻レベッカの、見えない影が全てを支配していた……。
ヒッチコックの渡米第一作となったゴシック・ロマン。
(allcinemaより)
 
 
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今年最初の映画記事はクラシック映画です。
 
昨年暮れ、ジェーン・エアを見た時、あれぇ、レベッカのラストと混同してしまったのです。
オーソン・ウェルズ主演のジェーン・エアのヒロインはジョーン・フォンテイン。
このローレンス・オリヴィエ主演のレベッカのヒロインもジョーン・フォンテインが演じています。
ラスト、屋敷の火事でジェーン・エアでは主役の奥さんが、レベッカでは主役の前の奥さんの召使いが燃えさかる屋敷の中に残ります。
その辺りが記憶の中で混同しちゃいました。
今日、この映画を見直して、ああ~、そうだった~と思い出しました。
本で読んだことなど、すっかり忘れてますし・・・。(T_T)
これですっきりしました(笑)。
 
こちらの映画に犬が出ていたなんて、記憶になかったですヨ。
 
ローレンス・オリヴィエとジョーン・フォンテインの映画、やっぱり素敵でした。
 
 
 
 


 

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明けましておめでとうございます~☆

2013年01月03日 | ご挨拶&お知らせ

2013年が始まりました。
今年もまた、どんな映画、感動に出会えるのか楽しみです。

映画館鑑賞の数を増やしたいと、いつも年の始めに思うのですが、なかなか思うようには行きません・・・。
でも、頑張って映画館に足を運びたいと思っています。

愛犬の柴犬「凜」との暮らし、水彩で描く「らくがき」、そしてもちろん映画鑑賞~!、と楽しんでいきたいと思っています。

そんなブログですが、どうぞ宜しくお願い致します!

                                   **小米花**

 

 

 

 

 

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