goo blog サービス終了のお知らせ 

畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

種蒔

2010-03-14 18:46:55 | 農作業
3月14日(日)  いちじ 

予定通り、種蒔。まず、育苗箱への土入れ。箱が何種類かあるので、高さに違いがある。手でやるときには、問題なかったが、機械となると、微妙な違いも、調整しなければならない。二種類の高さがある(5㎜の違いだが)ので、途中で機械を止めて、調整。それ以外は順調。300箱ほど土入れ。
土入れが終わると、中断。播種用に、機械の調整。覆土用の培土の運び込み、種籾等の準備などを手分けして行う。
まず、モチ米の播種。これは18箱だけ。再び中止。もち米の種籾をきれいに出して、掃除。さあ、これからはコシヒカリ。と、時間を見ると、もう昼に近い時間。昼食にする。昼食は、朝のうちに作っておいた、おにぎり。忙しい時は、これに限る。
午後の作業は、早めにかかる。が、連れ合いは、ニワトリの世話。我々は、播種後の雑用を、前もって済ましておく。さあ、再開。連れ合いが、苗箱を機械にセットする。機械は、散水し、種を蒔き、覆土をする。私と、Kさんは、機械から苗箱を取り、苗代に運び並べて行く。水を吸った苗箱は、重くなっている。最初のうちは、機械から遠くに並べるので、二人でやっても、休む間もない。
その合間に、覆土培土の補給や、種籾の補給もある。そんなときは、早足になる。半分ほど終わって、中断。苗箱の高さ調整。すぐに、スイッチを入れる。苗箱を並べる場所が近づいた。比較的ゆっくりできる。立ち止まって、待つ余裕もできる。機械は、一番働くが、動き出せば、疲れを知らない。順調に休むことなく、作業を続ける。最後の一枚を蒔き終わり。スイッチを止める。午後の開始から、二時間弱。
苗箱に、太陽シートをかけ、うまく育ってと、声をかけて、一休みのお茶にする。
その後、片づけをしても、まだ日は高い。二人で、家の前の、U字溝の土さらい。土が溜まって、道路の水が引かなくて困っていた。20年も、ろくに掃除もしていないので、当たり前だが、ひどいもの。入口の、コンクリート蓋も外しての、大掃除。明日への、お土産も作ってしまった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする