畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

一巡

2015-06-29 19:09:25 | 農作業

6月29日(月)   いちじ 

相変わらず、午前中は花畑。午後は田んぼの草刈り。一回目の草刈りもようやく、一巡目が終わる寸前。残念ながら、あと一時間分ほどの草刈りが残り、明日へと回すことになった。しかし、最初に草を刈った田んぼは、もう、次の草刈りを待ち、早く、やりに来いと読んでいる。もう、40日もたっているのだから、この時期の草の伸びからは、当たり前のこと。まだまだ続く、畑と田んぼ。

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朱焼け

2015-06-28 18:45:01 | 農作業

6月28日(日)   ときどき 

花畑に行き、草取り、籾殻敷き。田んぼの草刈り。今日は、刈払機で。毎日、ほぼ同じ作業の連続。

昨日の夕方、6時半ころだったと思う。早めに風呂に入り、そろそろ一杯やろうかと、テーブルに着いた時だった。台所の前の北側の窓が、真っ赤だった。窓一面、朱に染まっていて、思わず、真っ赤だと声が出た。連れ合いが、外に出て、すごい夕焼けだ。写真に撮ったらという。携帯を手に、ステテコだと蚊に刺されるかな、など思いながら、外に出た。西、というか、夏至のすぐ後、もっとも北に近い日没なので、北西の空か。うす雲がかかっているためか、目に映る空一面、鮮やかな朱の光が広がっていた。

  

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日記

2015-06-27 17:57:09 | 農作業

6月27日(土)  

雨は、夜の間不ていたが、朝には上がっていた。思ったより雨量は少なく、一番に田回をして、水の少ない田んぼには水を入れる。

出荷作業。午後にも一時間ほどずれ込む。その後は、田んぼの草刈り。モアと刈払機で、一か所を終わらす。

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枝豆

2015-06-26 18:24:47 | 農作業

6月26日(金)   のち 

午前中は、花畑。籾殻を10袋ほど詰めて運ぶ。枝豆の植え付けをして、不織布をべた掛けする。防虫対策だ。

その後は、1時間ほど畝間の草を取り、草を取ったところに籾殻を敷く。マルチフィルムの際の草もかなり育っているので、取りながら籾殻を敷いてゆくことになるが、時間はかかりそうだ。

午後は、田んぼの法面の草刈り。大土手の5枚の田んぼもどうやら目処がついてきた。水路側の法面の草刈りにあと半日ぐらいで、完了となりそうだ。午後は、雨がパラパラしてきたが、草刈りにはちょうど良い感じ。夕方になるにつれ、雨脚は強まり、5時ころには引き上げたが、汗ではなく、雨でびっしょりだった。さすがに、雨濡れで、いささか差寒さを感じるほどになった。

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畝立

2015-06-25 18:28:03 | 農作業

6月25日(木)   いちじ 

朝のうちは、曇りがちで、灰色の空から、ポツポツとしてきて、外に干した洗濯物を、あわててテラス内に移動するようだった。が、その後は、黒い雲も去って、青空に、真夏の太陽、という一日になった。

午前中は、花畑の耕起。トラクターでロータリー耕。畝を作るか所と、前作が終わり、草に覆われている個所の草の鋤き込みと、二通りの目的での耕起を行う。午後は、施肥、畝立マルチ張。サツマイモ用と、二回目のズッキーニ用の畝を作る。枝豆の苗を植え付ける予定だったが、水が切れて苗が萎れたため、水やりをしたが、しっかりと再生していないため、植付を伸ばす。

ズッキーニ、オクラ、キュウリの収穫。予冷のため保冷庫に入れておく。

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ビール

2015-06-24 18:57:41 | 農作業

6月24日(水)  

完璧の晴天。日差しが強く、とても暑い。午前中は、出荷作業で、作業場の中だったから、汗をかくこともなかった。午後は、田んぼの草刈り。モアでの作業は終わっているので、刈払機で、法面の草刈り。土手が大きく、面積が広い。その上、草はセイタカアワダチソウや、ヨシが背高く伸びているから、刈払機でなぎ倒すのも力が要り、1時間もやると、汗だくだし、ぐったりする。一休みの時間も長くなり、ペットボトルのお茶も、一息でというほどだ。都合3時間弱で、作業を仕舞にする。法面で、滑らないように、足を踏ん張っているので、こちらも、疲労感が強まることになる。

6時前には引き上げ、風呂釜に薪をくべ、汗を流す。こんな夕は、のどの渇きも強く覚え、ビールがちらちらする。

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交互に

2015-06-23 19:04:17 | 農作業

6月23日(火)  ときどき 

パラッとすることもあるが、梅雨時にしては良い天気。蒸し暑くもある。

午前中は、田んぼの草刈り。モアの調子がよくない。無理をさせていることもあるが。背丈近い草の中を走らせて草を刈る。当然機会に無理な負荷がかかる。それで、エンストすることがある。そうすると、エンジンがかからなくなる場合がある。何度スターターを引いてもかからない。しばらく放置しておき、エンジンが冷えると、何もなかったかのように、一発でエンジンはかかるのに。そんな時は、モアをそのまま草の中に放置して、刈払機を背負う。残っている法面の草刈りに移る。

午後は、一度花畑に行く。日差しもあるので、畝間の中耕をしておけば、草も枯れるだろうと、小型管理機を走らせる。畝間は草も育ったし、作業で踏み固められて、固くもなっているので、二度掛けをして、草の処理をする。1時間少しで終了し、帰宅。そのあとは、再び田んぼの草刈り。刈払機は疲れるので、まだ明るいが、6時には作業を終える。

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苗取り

2015-06-22 18:25:57 | 農作業

6月22日(月)  いちじ 

早朝、ぱらっと弱い雨。梅雨を思わせる。

午前中は、出かけない。出荷用のコメの精米をやりながら、サツマイモの苗取り。刈払機の刃の研磨。時間があるので、一気に20枚ほど砥いでおく。

午後は、花畑。サツマイモ苗の仮植え。畝間の草取りと、籾殻マルチを一列終らす。あと3列やると終わりだが、残る3列は、かなり草が育ってしまっている。もう一度小型管理機で、中耕した方がよさそうだ。しばらく、時間がかかりそう。でも、なんとかやり終えて、今年の夏野菜を気持ちよく育てたい。今後の天気を眺めながら、ぼちぼちと。

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展示会

2015-06-21 18:44:05 | 農作業

6月21日(日)  

朝のうち、日差しがある時間もあったが、曇りの天気。昼近くなると、ぱらっとすることもあるが、夕方に、濡れるかなというほどになった程度で過ぎる。

午前中は、4週連続の共同作業に参加。今回は、西隣の集落。堰土手の草刈り作業。昨年までは、役員だけでやっていたが、大変なので、参加を募ってやることになったという。11時過ぎころまで作業して、解散となる。

午後は、農機メーカーの展示会に行く。昨年、穀物乾燥機が壊れ、部品がなく、修理不能となっていた。自動運転ができないため、タイマー運転で、都度、自分で、穀物水分を測定して、時間調整していた。夜中に何度か起きて、作業場に行くことを繰り返していた。人シーズンに一週間から10日程のことだが、夏場の仕事で、かなりしんどかった。まだ、5年以下ということはないだろう、稲作なので、思い切って購入することにした。展示会なら、各メーカーの営業も来ているだろうから、細かいこと等も聞きたいと思い出かけた。

夕方は、ハウス内。先日植えたパプリカなどに散水チューブを敷設。銀黒マルチを張る。雨がパラパラしてきて、天井換気用の開口部から落ちる雨が、ハウス内の土の表面をうっすらと濡らす。

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草刈り

2015-06-20 19:39:33 | 農作業

6月20日(土)   いちじ 

午前中は出荷作業。

午後は、田んぼの草刈り。一回目の草刈りもいよいよ最後が見えてきた。しかし、2か月ほどが過ぎているから、草はぐんと伸びている。とりわけ、最後に回すのは、家の近場の田んぼ。ヨシやセイタカアワダチソウなど、背の高い草が多い。モアでの作業が苦労する。

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