畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

子猫三匹。

2008-06-30 21:30:46 | 農作業
携帯からの投稿で~す。似たものどうしの兄弟で~す。名前はまだない。 誰か、つけて!!
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半年

2008-06-30 20:54:30 | 暮らし
6月30日  のち 

明日から七月。もう半年が過ぎてしまった。ついこないだ、箱根駅伝を見たばかりなのに、が感想だ。
昨日、29日、一日  で、午後からはかなりの大雨になった。午前中、ハウス内にパプリカを植えたり、草取りをしただけで、休養日に。
今日も午前中は、なにやかやで終わる。午後は、畔の草刈り。
新しい携帯はカメラの機能はよく、きれいに映るが、機種の違いからPCへの転送がうまくいかない。今日はせっかく、庭の花などを映したのに!
もうしばらく、落ち着いてセットしてから。
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携帯

2008-06-29 21:23:09 | 農作業
携帯を買いかえた。連れ合の携帯がダメになったので、買い変えるため、ショップへ。 私の携帯も、カメラがちょっとぐあいが悪いから、みてもらった。
レンズが傷ついていてキレイに写らないそうだ。 てな、やり取りから私も買い換えることに。
新しく、パソコンに覚えこませるのに、またまた、時間を取られ。
携帯の試運転。
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日記

2008-06-28 19:46:33 | 農作業
6月28日  いちじ 

天気のことや、単なる日記。外仕事が遅くまでできる夏場は、PCの前に座る時間がとりにくい。だから、一日の記録だけで終わることになってしまう。疲れるし、目の前にビールがちらちら。お許しを。
今日も一日、草刈りなど。モアは自走式の草刈機。これが使えるのは、平らな所だけ。土手の法面は刈払機に頼らざるを得ない。だから草刈は疲れる。
畑の畝間の草がひどい。畝は黒マルチを張ってあるから、大丈夫だが、畝間は手取り除草するしかない。しゃがみこんで、草を引き抜いていくしかない。こういう作業は腰に来るし、一番嫌いだ。だが、今がとりどき。梅雨が明けるまでほっておくと、しっかり根を張って、引き抜きにくくなる。決意して、二列をきれいにした。
七時近く、帰宅。夕飯を作る気がしない。連れ合いに、「出来合いのものにしない?」で、今、近くのスーパーに行っている。
少し早いけど、もうビールを飲もう。
おやすみなさい。
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日記

2008-06-27 20:05:42 | 暮らし
6月27日 

どんよりとした曇り空。昼頃には、霧雨も振る。夕方、5時位にようやくお日様が顔を出す。予報より、悪い天気の一日だった。
一日、草刈機を車に載せての作業。午前中はモア。午後は刈払機。
田んぼの畔の草刈り。畑の周囲の草刈り。
タマネギのマルチの撤去。今年はタマネギの出来が悪かった。定植後に、害虫、タマネギバエの被害がひどかったせいもあるが、トウ立ちが非常に多かった。また、雨が多いため、病気になり、表皮から融けるように腐るものが多い。
天候のせいばかりではないが、うまくいかないことが多い。
これからの、夏野菜、うまくいってほしい。
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梅雨寒

2008-06-26 20:06:19 | 米作り
6月26日  のち 

雨の朝。気温も低い。幸い、午後には雨は上がる。刈払機を積んで田んぼへ。畔の草刈りを三か所。雨のあとなので、滑りやすく、土手の法面の草刈は足を踏ん張らなくてはならず、疲れる。二回目だが、草はよく伸び、膝を超すくらいだ。
気温が低いし、曇りなので、汗をかくこともなく、作業は楽だ。
六月も下旬。稲はそろそろ穂を作り始める時期に入る。稲の茎の中に穂の形を作っている。早稲ではもう1㎝位になってくる。穂肥をやる時期になる。穂の出る、約20日くらい前だ。コシヒカリでも、7月5日位には、穂肥だろう。
これからは、稲が穂を作る大事な時期。この期間、今日のような寒い日が続くと、実りに影響する。梅雨寒が続くことなく、暖かい日の続くことを祈る。

午前中は、作業場で昨日掘ったジャガイモの整理。アンデス(赤いジャガイモ)は、思いのほか収量があった。また、秋ジャガイモとしても植えれるので、種イモも10kg位選り分ける。
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ザクロの花

2008-06-25 20:29:30 | 農作業
6月25日  いちじ 

今、ザクロの花が満開だ。梅雨時には不釣り合いのような赤い花。梅雨の代表的なアジサイとは、なんと対照的なことかと、写したが、でもよく見ると、それほど派手ではなく、可憐な花見たい。

一日畑仕事。最後に残っていたジャガイモの収穫。アンデスという赤い皮の品種。この芋は晩生のようで、ほかの芋を収穫するときは、まだ株も生き生きしているし、芋もまだ太っている。今年のように雨が多いと作りにくい品種だ。時々、腐りかけた芋もある。しかし、珍しいし、収量もまずまずなの、で作っている。これで、全部収穫終わり。一安心だ。
ソラマメとジャガイモの後を、ロータリー耕する。ソラマメの残渣もロータリーで二回耕すと、細かく砕け、土にすき込まれ、有機物の補給になる。雑草も同様にすき込んでしまう。すぐに、後作を作付ける場合はあまり良くないが、しばらくはなにも作付けしない場所だから、除草対策も兼ね、丁寧に耕しておく。

梅雨時にはあまり似合わないザクロの花



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2008-06-24 20:17:47 | 暮らし
6月24日  ときどき 

朝5時ころ、外に出た連れ合いが、呼んでいる。なんだろうと出てゆくと、西の空いっぱいに虹がかかっている。北の山すそから南まで、完全な半円形だ。色も少し薄いが、七色がきれいだ。久しぶりにこんな虹を見れた。
朝の虹は、雨の前触れという。今日は晴れ間も出ると言ったのに、どうなるんだろう。空模様からは、振りそうもないが、などと思っていたら、細かい霧雨状の雨がサアーっと通り過ぎっていった。この霧雨が、西から近づいてきて、朝日を映して、先ほどの虹が見えたのかと、納得。

午前中、モアで畔の草刈り。
午後は畑。モロヘイヤ、マクワウリの定植。マクワウリには防虫トンネル。夏野菜の畝間は草が伸びている。少し草取りをしたが、梅雨明けまでに取らなければ。やることは沢山あり、体がもう一つほしいくらいだ。

あまりはっきり映っていないが、朝の虹
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2008-06-23 19:13:55 | 農作業
6月22日  いちじ 

雨は明け方まで降っていた。日中は、薄日もさす曇り空。
午前中は畑。冬瓜の植え付け、防虫トンネル。山芋の畝間に防草のためもみ殻を敷く。
午後は畔の草刈り。葦が二メートルも伸びてしまった畔。しかも大土手だから大変なところ。ついつい後回しにするから、なおさら草は伸びてしまう。
始めて一時間少し、そろそろ一休みしようかと思い始めたころ、突然、雷の音。遠雷ではない。すぐ頭上で鳴り始める。大粒の雨が落ちてくる。あわてて車に戻り、機械を下ろし、中に入るが、すでにびっしょりになっていた。しばらく待っていたが、やむ気配はない。
とりあえず、家に戻り、作業場で雑用。一時間ほどで、小降りになり、空も明るくなってくる。夕方まで、もう一仕事できそう。コーヒーを一杯飲んで、再び田んぼへ。二時間くらい、草刈りを続ける。
そろそろ梅雨が明けそうなころには、よく雷が発生するが、この雷は、梅雨明けを告げるものではなかった。
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田回

2008-06-22 18:03:18 | 米作り
6月22日 

雨音で目が覚める。夜間にかなりの量降ったようだ。日中は小ぶりになったが、夜には再び大雨になるという。夕方には、大雨警報も出る。
すべての田んぼを一回りする。水手を点検しながら、あちこちの、二十枚もの田んぼを見て回るのは、一仕事だ。
田植えからもう二ヶ月になる。それなりに育っている。ひどい所もある。無農薬の田んぼは、見事に草に覆われている。液体マルチや米ぬかの効果はほとんどないといってよい。宿根の草が多いから、ほかの方法を考えざるを得ない。
アオミドロが大発生した田んぼ(除草剤を使っている田だが)は、かなりの面積の稲がなくなってしまった。雨で水かさが増え、アオミドロが苗の上に被さり、苗を枯らしてしまった。水を抜いたが、時すでに遅く、苗に被さったままになってしまった。一つ一つ、アオミドロを取り除いてやれば、回復しただろうが、そこまでしなかった。
除草剤を使っている田圃でも、宿根草がかなり生えている所もある。長いこと除草剤を使わないでいたときに増えてしまった宿根草はしぶとい。収量と収穫作業に影響しそうだ。
あとひと月もすると、穂が出てくる。そして花が咲き、実を結び、収穫できるようになるのは、さらにひと月。8月20日過ぎには、稲刈りだ。
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