畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

見舞

2019-03-11 17:58:48 | 暮らし

3月10日(日)  いちじ  いちじ 

雨がパラパラしたり、日差しがあったり、忙しい天気。

ハウス内、育苗プール作り。

作業をしていると携帯が。新潟の妹から。母に会いに来るという。埼玉に住む姪と一緒に、外房線の特急の中からだった。母が入院した日に、状態を告げ、主治医の判断も伝えたから、一度会いに来たいといっていたのだが、もう2時間もしないうちに到着するという。作業を早めに仕舞い、駅まで迎えに行き、我が家へ。

昼食を一緒に済ませ、病院へ行く。昨日、看護師から電話をもらい、転室の件と、食事を食べれるようになったと伝えられた。ほとんど目をつぶり、点滴を受けていた母は、この数日で、見た目にも代わっていた。眠ってはいたが、妹が声をかけ、手をさすってやると、あったかいねーと、はっきりわかる声で、しゃべった。妹や姪をだれと思っているのかはわからないが、明らかにかなりの回復だ。しかし、10分もすると目を閉じ眠ってしまう。

妹たちは、すぐに帰るというので、3時過ぎに、再び駅に向かい、別れた。

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ひな祭り

2019-03-04 17:54:04 | 暮らし

3月3日(日)  いちじ 

冷たい雨が降り続く。ハウスの中の作業ぐらいはできるのだが、やる気がわかない。

ひな祭りなのと、初物のタケノコ、それに、シイタケ、菜の花があるので、お昼にちらしずしにしよう、ということになった。連れ合いに油揚げを買ってきてもらい、寿司飯を炊きながら、具を作る。昼のチャイムと同時ぐらいに出来上がり、おひなさまは飾らないが、ひな祭り。

連れ合いいわく。我が家は、お彼岸には、お墓参りをしないで、おはぎを作るし、食い気だけだ。

一日小説を読んで過ごす。

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胃カメラ。

2019-02-28 17:00:21 | 暮らし

2月28日(木) 

定期の検診。今日は、胃カメラもあるので、連れ合いに送迎を頼む。血液検査、定期診察もあり、2時前に帰ってくる。

種ジャガイモの数を数える。計算すると、花畑の長い畝を3畝作ることになる。天気具合を見ながら畝立マルチをして、早速に植え付けなくてはならない。

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湯治

2019-02-27 17:43:15 | 暮らし

 

  2月24日(日)

  バス停まで送ってもらい、7時前のバスで、東京駅に向かう。晴天で、それほど寒くもない。10時発の山形新幹線で、終点の新庄まで。 電車旅の缶ビールはおいしい。小説も読み進む。3時間半、終点に到着。こちらも。まったく寒さは感じない。送迎バスでホテルに向かう。道の脇は、当然ながら、雪の壁があるが、1メートルもあるか無いかのところが多い。道路も、ほとんどで乾ききっている。バスは、県境を越え秋田県に入り、より内陸の山間に入るが、少し雪壁が、高さを増したかなぐらいだ。ところどころ、雪解け水をタイヤが踏む音が混じるくらいに反バッタが。1時間と少しで、3時過ぎに到着。

すぐに温泉に。ホテルは新しく、スパ、リゾートというだけあって、浴槽は広く、いくつもに分かれていたりで、入り心地は良いし、泉質も、体を温めてくれる。

食事は、こんなものかというほどで、良くはない。秋田の地酒の美味しさで、紛らわすが、少々残念。朝食のバイキングも、質量とも、下のランク。昼食も、近くに食堂などもないところなので、館内のレストランでとるが、ビールは出すが、つまみはなし。刺身定植が最高ランク。

  2月25日(月)  といどき だったが、 いちじも降ったようだ。

温泉は終日でない。朝は6時からというので、それまで待って、一番風呂に。食事を楽しめない分、温泉と、湯上りのビールでと、何度も通うことになるが、部屋のすぐそばが浴場なのは良かった。歩くことなくすぐに到着。

二日目は、こうして、湯漬けで過ごす。

  2月26日(火)  いちじ ぐらいだったようだ。

最後の日も一番風呂。食事は7時からで、出発は、9時過ぎなので、風呂は一回だけ。ゆっくりと入る。帰路に就くからと、アルコールはストップ。生産をして、信条に向かう。11時過ぎのつばさ号で,東京へ。15時のバスに間に合い、帰着は、まだ明るい5時ころだった。

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2019-02-13 17:44:45 | 暮らし

2月13日(水)  いちじ 

またもや、雨である。降り始めたら、雨が続く。1~2日おきくらいに雨が降る。大降りにはならないが、冷たい雨が降ったりやんだり。止んでいるかと思えば、ごく弱い雨が落ちていたり。外仕事をする気に成らない。

午前も早めに出荷作業は終わる。ストーブをつけ、床暖房も入れて、読書ざんまい。種苗店に支払いと、注文に出かけてくるが、ほかの時間は、今日も、「アカシ」をしちゃった、とアカシに話す。

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2019-01-21 17:13:38 | 暮らし

1月20日(日)  ときどき 

午前中から、お寺に。寺の裏山の木が、農道にかかり邪魔なので切ってほしいとの要望があり、総会の前に、役員でやってしまおう、ということになった。役員の一人が、土木業をやっているので、ダンプカーを持ってきてくれ、チェンソーで枝打ちをしては、適度な長さに切って、ダンプに積むという作業を、4人でやり、およそ1時間ほどで片付ける。

その後、本堂の掃除をして、総会の準備。昼食後は総会。引き続き、新年の懇親会をして、4時過ぎには、片付けて帰ってくる。会費の徴収もするので、帰宅後、会計処理をしてしまう。

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日記

2019-01-19 17:53:02 | 暮らし

1月19日(土) 

晴れるが、空気は冷たい。出荷作業中に、体と、手を温めに部屋に入り、ストーブをつける。

明日の寺の総会が終わるまで、なんだか落ち着かない。今日は、仏花を刈ってきて、お寺に持ってゆく。ついでにビールも買い、クーラーボックスに、保冷剤と一緒に入れておく。

合間合間は読書に当てて、のんびりする。

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「1971年の悪霊」

2019-01-16 17:59:53 | 暮らし

1月16日(水)  のち 

午前中は出荷作業。

「日本が売られる」など、何冊か気に成る新書を注文した本が届いた。その一冊が、タイトルの新書だった。どこが気に成ったかというと、当然1971年でもあった。それだけでは、かなりの数の時代的、思想的な著書があるようだが、「高橋和巳が死んだ5月」という章タイトルが目に入り、購入した。

かなりの数の「高橋和巳」の著書は、35年も前に、当地に移住したときの、引っ越し荷物の一つとして、押し入れの奥の段ボール箱に、入れられたままになっている。何年かに一度くらいは、記憶の底から浮かび上がり、引っ張り出そうかと思うことはあるが、実行するエネルギーは、わかなかったようだ。その名前を目にした時、なんとなく、もしかしたら、正統な流れの、時代論でないような気がして、買い物籠へをクリックしていた。

昼休み後、開いて読み始めた。そして、そのまま、夕方まで何もしないで、読んでしまった。

2009年の政権交代は、1968年に20歳であった、まさに、私自身そうなのだが、青年の「1970年の思念」の噴出だというのであるが、10年遅れて、辿らざるを得なかった、著者の思いに、さもありなんと、共感してしまった。たぶん、今の時代へのかかわり方は違うのだろうが。久しぶりで、推理小説以外のものを、面白く読んだ。

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頭髪

2019-01-10 17:30:51 | 暮らし

1月10日(木) 

とても寒い朝。氷も張り、外流しの水道も凍結して、水は出なかった。日中もほとんど日差しはなく、寒い。昨晩入浴時に,髪の毛を散髪する。最も寒い時期だからと、坊主頭も、若干長めの四分刈りにしたが、それでも、今まで覆われていた髪から、だいぶ短くなったため、頭がスウスウと寒く感じる。外は嫌だといっているようで、部屋での事務仕事にする。

寺の事務仕事を終わらす。総会前の役員会の資料を作る。

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日記

2019-01-10 17:15:35 | 暮らし

1月9日(水) 

午前中は、出荷作業。昼前に終わる。

午後は、大豆脱穀機を点検。餅つきの道具など、そのまま乾かしておいたものをしまう。

その後は、寺の総会の案内を配りに一回りし、そのまま、部屋に入り、寺の事務をやる。

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