畑のつぶやき

畑や田んぼの作物の生育や農作業の報告
農家の暮らしの日記
田畑を取り巻く自然の移ろいの描写
食、農への思い

プール育苗。

2018-03-31 18:27:16 | 農作業

3月31日(土)  いちじ 

朝いちばんの仕事は、ハウス内のもう片側の苗床の、太陽シートを取ること。こちらも、太陽シートの下から、急に、強い日差しに充てることは良くないと、プールに水を張る。水を張っておくと、ハウス内の温度が、40℃を越しても、30℃ほどにとどまっている。育苗箱の床土が焼けるということもなく、発芽したばかりの苗の根のダメージもないだろう。

今年の育苗は極めて順調。播種から5日目で、太陽シートは撤去できるし、そろいも悪くないし、5日目にして、プール育苗並行している。これからも晴天や、暖かい日が続く予報なので、さらに順調となるだろう。

昨日に続き、畔付け。5か所、12枚。受託分の畔付けも終わらせて、畔付け完了。こちらも順調だ。夕方いっぱいまでかかったので、トラクターはトラックの荷台のまま。

最後に、ハウス内の苗に、念のため、保温シートをかける。


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畔付け

2018-03-30 18:51:21 | 農作業

3月30日(金)  いちじ 

田んぼ作業に本格的にかかる前に、花畑を耕そうと、トラクターを積んで出かけ、空いているところのロータリー耕。

午後は、トラクターのロータリーを外し、畔付け機を取り付ける。5枚のところに行き、試運転がてら、5枚とも畔付け。

朝一番で、ハウス内の苗の様子を見るに、短いプールのほうは、太陽シートを撤去したほうが良いと判断。撤去して、水も入れてしまう。太陽光が強く、ハウスの直陽が当たると、暑すぎるだろうから、水を入れて、緩衝作用を働かせるため。長いプールは、外側のほうの発芽があまり進んでいないので、もう一日待つことにした。短いほうが、容積が少なく、より温度が高まるために、この差ができたのだろう。

夕方には撤去した苗には、保温シートをかける。水もある程度は、温度を保ってくれるだろうが、念のため。

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草刈

2018-03-29 18:12:09 | 農作業

3月29日(木) 

昨日に引き続き、畔の草刈り。五か所回り、全部の田んぼを終わらせる。ただただ、モアのハンドルを握りながら、歩くだけだが、旋回や、坂の上り下りなど、ある程度腕力を使うので、やはり、夕方には、がっくりと疲れる。

さあ、これから、本格的に田んぼ作業が始まる。

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田んぼ作業へ

2018-03-28 18:03:32 | 農作業

3月28日(水) 

朝、農業委員会の立ち合いで、田んぼに。1時間弱で帰ってくる。

花畑に様子を見に行き、エンドウの周りを囲ったポリフィルムを下して、地際の紐に縛る。これで、下のほうは、防獣ネットと、キュウリネットの二重のネットに絡みつけるから、ひどく倒れたりはしなくて済むだろう。

その後変換畑に回り、畔の草刈りをする。ソラマメが伸びて、掛けておいた不織布を持ち上げ、パンパンになり、生長点が閊えるほどになっている。それで、午後から予定していた、田んぼの畔の草刈りを少し延ばし、午後も喪変換畑に。不織布をはがしたり、防獣ネットなどを撤去、片づけをする。

その後、畔の草刈りをモアでやる。5枚のところは完了。畔付けのための草刈りなので、法面などは後回しだ。

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オイル交換

2018-03-27 18:15:42 | 農作業

3月27日(火)  ときどき 

トラクターの点検。オイル交換、グリース、クローラーの調整など。ラジエターのそうじ、液の補充。ガソリンスタンドで、機械用のガソリン、軽油をタンクに購入。ついでに、ホームセンターでグリスなども購入。最高、最低温度計を購入し、ハウス内の苗床にセット。

田んぼ作業を始めるにあたっての準備。畔付け機の消耗品の部品を取り付けて、組み立てるなど。

夕方、裏の畑のロータリー耕。

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種蒔

2018-03-26 18:20:15 | 農作業

3月26日(月) 

種蒔日和だ。ハウス内は暑いので、シャツ一枚でも汗ばむほど。手伝いを頼んだ、Koさんも到着して、9時に作業開始。まずはもち米で、18箱なのですぐ終わる。播種量を変えるため、スプロケット交換をして、再開する。連れ合いが、機械に苗箱を載せる。散水をし種をまき、覆土された苗箱を、Koさんと私が、運んで、プール枠内に並べる。少なくなる、種もみや、覆土用焼土をホッパーに入れながら、ただひたすら、運ぶだけの単純作業。10時半ごろには、230枚ほどの苗箱が全て並べられた。終了。

一休みの後、機械類の移動を手伝ってもらい、作業終了。

午後は、機械の掃除をし、乾かして、夕方格納庫の奥に収納。ハウス内は、苗箱の土が、少しでも暖かくなるように3時ころまで陽に充てて、その後に、太陽光を反射させて、高温になるのを防ぐ、アルミを蒸着した、太陽シートを被覆して、播種作業は終わる。しばらくは、晴天で、暖かい日が続く予報なので、スムーズに発芽し、時間も短縮されるだろう。

一行程終わり、ほっとする。

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農家組合

2018-03-26 17:49:37 | 農作業

3月25日(日) 

連れ合いが、朝から出かけたので、ニワトリの卵を集めたりも加わる中、格納庫をぁたづけたり、雑用。水田の春作業用の、作業機は奥のほうなので、出しやすくしておく。昼前には、種もみの状態を見て、小さく芽が出始めているので、芽出し工程は終了。脱水機にかけて水分を飛ばし、ざるに開けて、これ以上発芽が進まないように、保冷庫に入れる。

昼上りの前に鶏の卵を集め、雛の世話をしておく。

午後は、農家組合の総会。連れ合いは、夕方には帰り、その後の作業はするので、心おきなく飲んで帰る。

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総代会

2018-03-24 18:28:24 | 農作業

3月24日(土)  ときどき 

午前中は、農協の総代会。3年の任期の早大となって、3年目。2年続けて、書面議決をしてきたが、一回くらいは出席しないとと思い出かける。会場は、隣町の文化ホール。約1時間ぐらい車を走らせる。10時開会のちょっと前に会場入り。交友会議では恒例の、来賓あいさつ。県議や、市長などのあいさつや、紹介から始まる。各議案は、これまた恒例の議場からの異議なしの声に議長が答えて採決。挙手多数、で議決。淡々と進むが、それでも、2時間弱はかかる。散会後は、200名弱の各地の早大たちの車のラッシュが続くので、しばらく、車内で本を読み、車の列が途切れてから、帰路に就く。

午後は、ハウス内。まずは、浸種してある種籾を催芽の工程へ。浸種段階で、かなり進んでいるので、熱源は、ハウス内の太陽熱だけにして、ポリシートで二重に覆い、夜間は、さらに保温シートをかけるだけにしておく。

残る土入れを終わらせる。

播種機を種蒔用に切り替え、据え付けなおす。覆土用の焼土を20袋運び込む。完遂用の水道ホースを準備し、排水も含めて、試運転しておく。これで、準備完了。26日に友人の応援を頼み、種蒔だ。うまい具合に、晴天が続くし、気温も高めのようで、期待している。

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土入れ

2018-03-23 18:33:09 | 農作業

3月23日(金)  ときどき 

播種機の調整をして、苗箱に土を入れる。午前中は、機械のセットと、調整。試運転程度で終わる。

寺の住職に用があり出かけ、農協と郵便局に回ってくる。

午後、本格的に土入れ作業。一人だから、機械の入り口に苗箱をセットして、出口に回り、土の入った苗箱を下して積む。この作業の繰り返し。箱が流れて、先端につくと、スイッチを切ってくれるから、あわてる必要はない。ただ、4mほどではあるが、行ったり来たり。土の入った箱を2枚おろして、入口に回り空の箱を2枚セットする。200枚以上の箱に土を入れるから、100往復することになる。

合成培土が足りなくなり、ホームセンターに3袋階に行ってきて、今日の作業は終わり。

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苗箱洗い

2018-03-22 18:15:08 | 農作業

3月22日(木)  のち 

雨は明け方までで止み、その後は、よく晴れて、暖かになる。

播種機を出して、ハウス内に運ぶ。苗箱もハウス内に。ところが、その苗箱、去年使ったままで、外流しの脇の棚に積んだままになっている。要するに、洗って片付けることなく、そのまま積んどいたということ。どれくらいの人が、米作りをしているかわからないが、さあ、種蒔だ、となってから、苗箱を洗う人は、広しといえども、そうはいないだろう。

その、稀なる人になって、200数十枚の苗箱を洗うことから始めた。昨日のような寒さでは、とてもやる気にならないが、今日は、素手でも、それほどの冷たさは感じなかった。さすがに、夕方になってからは、ゴム手袋の助けを借りたが。

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