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逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



今年の冬は降雪と言っても、せいぜい2,3cmで、雪掻きをするほどではなかった。今日は南岸低気圧の雪なので、降雪を北アルプスが遮ってくれない。昼頃から降り始めて、16時にはもう10cmほどになったので、第一回の雪掻き。


寝る前にもう一度、玄関前だけでも雪掻きして、明日朝、地域の朝6時の雪掻きが簡単に終わるようにしておかねば。

【追記】、と言う訳で夜10時に再度雪かき。これで、新聞配達さんもバイクで入ってこれるかな?


家の前の通学路になる歩行者用のスペースも雪掻きして、


さて、明日の朝までに、どれだけ積もるか??



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以下のごとく、辰年なので、1/14㈰に新春走り初めポタリングとして、
 「辰の町、天に上る竜を見ながら、で~ぇもんじ」 を計画している。

日時:2024-1/14㈰ 10時~15時
集合:塩尻駅東口 9:50  出発10:00
旅程:①塩尻駅から日本ど真ん中の分水嶺善知鳥峠へ、
   ②塩尻市内の飛び地、辰野町の弥彦神社参拝
   ③全国唯一、今年の干支の町、辰の町=辰野町の羽場、北大出の大文字を見物
   (年初の第一週に建てるとのウワサだが、行って見ないと解らない、最大8本ある?)
   ④適宜、辰野町のどこかで昼食 or コンビニ補給
   ⑤竜の遡る川、天竜川を左岸に渡り、漆戸の大文字見物(あれば)
   ⑥適当に辰野町で解散、走りたい人は諏訪湖、塩尻峠か、小野から勝弦峠へ

メインイベントは辰野町ので~ぇもんじ=大文字=飾り御柱を見ることなのだが、先日の東山山麓のおんべ見学では、オンベがたった一本しか立っておらず、辰野でもせっかく案内したものの、大文字を一本も見られなかったなんてことになると、主催者の企画力を疑われてしまう。なので、1/10㈬車で偵察に出かけた。

辰野町、羽場の上の辻に到着すると、、、、、、、あゎわぁわ、、、、


大文字が無残にも倒されている。ヤバいじゃん。  むむむ、、、、下の辻はどうだ、、、


こっちももう倒されている。たぶん羽場の大文字は三賀日に建てられて、昨日か今日倒されたんだ。(大誤解判明:これは倒されていたのではなく、建てる前の準備であった。建てられたのはどうも1/13㈯のようだ。)
ならばと、北大出に向かうと、どこの道祖神にもしめ縄はあれど、大文字の姿が無い。参ったなぁ、一本も大文字を見られない「で~ぇもんじ」ポタになるかな?

で意を決して、周りのご迷惑を顧みず、車から降りて、個別訪問してみる。
一軒目、多屋小路の93歳のおじいさん、ゴメンなさい、足が痛いのに呼び出して、、、「多分小正月にやるはずだけど、確かじゃない。」2軒目、若い奥様、PTA関係で行事が解かるかと思ったが、実家に帰省、留守番中なので、行事は分からず。3軒目、こちらも若奥様、あっ、ちょっと待って、え~と「今年は1/14㈰朝6時に公民館で飾りつけして、午前中に建てるよ。」とのこと。やったね!
続いて、念のため三ッ谷小路のお宅を直撃、奥様が回覧の写しを見せてくれる。


こちらは1/14㈰9時より飾りつけとのこと。去年は倒した後で残念だった、今年は数人で見学に来る予定であることをお話すると、今年の大文字向けに作った巾着→ポシェットに進化した飾り物をわざわざ見せていただいた。


これで、後は雪が降らず、当日晴れてくれれば、つつがなく「辰の町、天に上る竜を見ながら、で~ぇもんじ」が実施できるのだが、、、晴れ男、晴れ女! 集まれ。



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冬休みは寒いから帰省しないと言っていたのに、何とか日程を工夫して、正月休みに孫が帰省。早速絵馬を書いてもらい、近くの言い成り地蔵(何でも願い事を聞いてくれるお地蔵さん)に奉納に。


ばぁばの60年前に作った衣装を着せて、記念撮影。


そして、先日偵察しておいた、朝日プライムスキー場でスキーデビュー。初めてなのに1回しか転ばずに、リフトに5回も乗ったとのこと。誰かとは違い、運動神経は良さそうだ。



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昨年末、ドタバタして、まとめ記事を作成することができなかった。
まあ、この所、ブログ活動も低下気味だから、OKとしよう。
今年もまた、サイクリング、DIY、健康を中心にしたきまぐれなブログをよろしく。


常念岳と迎春の飾りを付けたグレートジャーニー改。



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今年は、連れ合いにせかされて、年賀状の印刷は完了していたのだが、宛名書きと一言コメントの書き込みは遅れていた。クリスマス前に連れ合いが60枚完成し、明日郵便局に持って行くと言うので、おっとり刀で宛名書きと一言コメントを書き込む。


ふぅぅ、何とか60枚作成完了。12/25に郵便局に持ち込めた。
ご褒美に近所の日帰り温泉でマッタリ。クリスマスディナーは昨日自宅でだったので、今日は外食。



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朝起きて窓を開けると、ウッドデッキ上に放置されていたお皿の中から、氷柱が立ち上がり光輝いている。


何?これ? お皿の中の水が凍るのは分かるけど、なぜ氷柱が縁より高く立ち上がっているのか

分かった!これって最近は温暖化でめったに起こらない諏訪湖の御神渡りと同じだ。平底の水たまりで、一度凍った氷が部分的に融け、それが夜、再氷結して、融けなかった氷の塊を押し上げる、これって諏訪湖の御神渡りのミニミニ版だね。
それにしても自然の造形、不思議な形だ。


と言う事で、御神渡りがあったと言う事は、何かよい事のある前兆のような気もするが、最低気温が急降下しつつある証拠でもある。取り急ぎ、庭に張り巡らしてある、宿場用水からの給水ホースにコンプレッサーの空気を送り、ホース内を空にしておいた。



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11/18㈯、冴えない天気の一日、外遊びも外仕事もやる気にならず、屋内でブラブラしていたら、横殴りの初雪が降ってきた。


明日は晴れる?ようだから、そろそろスタッドレスタイヤに交換しておかなくては。



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11/3に夏日、最高気温25度越えとかやっていたのに、今朝起きてカーテンを開けたら、、、、


ようやく紅葉した我家のモミジの向こう、標高1092mの鳴雷山が白くなっている。我家の辺りは雨だったが、標高900m以上は雪になったようだ。


木曽方面はもっと降ったようだ。


夏から急に冬で秋が無い。この辺りの秋の紅葉を楽しむ余裕もない。ここ数日やってきた冬への準備を加速させなければ。
あっ、スタッドレスタイヤへの交換はあと数日待って欲しい。その前に植物や屋内の防寒対策をせねば。



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10/28㈮に高校の東京同窓会があったので、半年ぶりに上京。同窓会まで時間が有るので東京散歩。先ずは新宿のY's Roadに行き、最新の自転車群を眺めて目の保養。ランチ後、新宿では散々遊んでいたのに、初体験の新宿御苑へ。


秋の暖かな一日、公園でノンビリする人々で溢れている。


一時、Storm Front かと思われる雲が出て来て心配したが、天気は崩れず。


数時間を過ごし、日差しが陰る頃、千駄ヶ谷門から公園を退出。


千駄ヶ谷でオリンピックの残骸を見たり、問題になっている神宮外苑を彷徨い歩き、


神田、神保町へ。古本祭りをチョイト冷かし、


学士会館で29名が参加した東京同窓会へ。


翌10/23㈯は友人と会うために、菊名/新横浜へ。40年前住み始めた時は人混みとは無縁だった新横浜駅前が人だかりで、通るのも一苦労。相鉄/東急の新線/新駅を横目に、散歩の最後の目的地、秋葉原へと向かった。


秋葉原は半年前にも訪れているので、めぼしい戦利品はなし。数点のルーチン製品を仕入れて帰宅。



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10年に1回くらい回って来るお寺さんで、近所の十数軒の檀家の総代をやっている。普通なら、あまり負担にはならないのだが、今年は数十年に一度のお寺の住職の交代(晋山式)の年、それにコロナで延期されていた庫裏の落慶法要もと言う事で、大忙し。


来客250人の受付で、市長の顔は分かるが、市会議長の顔が分からず、リボンを持ってウロチョロ。最後に、高位の僧侶を送る時の鐘撞きをやって、2日間にわたって繰り広げられた行事を終わった。


あぁ疲れた、でも良い経験であった。



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塩尻周辺では節句とか七夕の行事は月遅れで行われている。七夕も7/7ではなく、8/7である。近所の小学校に七夕飾りが登場したので、我家も今年からは月遅れで七夕の飾りつけをすることにした。


松本平一帯で良くある七夕人形も飾って、

 

世界平和と一家の健康を祈念しておいた。



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慰霊登山を目指して、この所、Bike &Hike で足腰を鍛えていたのだが、なんと今年は西穂高へのアプローチである新穂高ロープウェイがメンテナンスで8/9まで運休。8/1に西穂高独標での慰霊をする為には上高地から登るしかないとのこと。元気な数人は一泊二日で上高地から登ったらしいが、登りはなんとかなりそうだが、下りで足を痛める可能性が高いので、大人の判断で、今年は慰霊登山は諦めることにした。



同じような事を考えたやつも数人居て、今年の学校での慰霊祭は30名を超える同窓生の参加であった。



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図書の返却に「えんぱーく」に行ったら、普段は静かな館内に歓声が響いている。
入口には段ボールの城壁。


階段を上がると、段ボールでできた迷路を子供たちが宝物ハント中。


楽しそうな子供の声が聞こえると、こちらまで朗らかな気分になってくる。



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7/25㈫乗鞍Bike&Hikeも終わり、三本滝駐車場に引き上げてきたら、朝、人身事故のお話を伺ったゲートのおじさんが、髭もじゃらで4バッグ+テントの外国人サイクリストが通るのを必死に押しとどめている。
どうも話を聞くと、日本横断自転車旅行中で、今朝松本を立ち、乗鞍を越えて、高山に行きたいらしいのだ。
普通の年なら、「おお凄い、頑張って高山まで走って」とお見送りする所なのだが、今年は岐阜県側の乗鞍スカイラインが崖崩れで通れない。松本から車重40kg超の自転車で2000m登ってゲートに阻まれるのはあまりに可哀そうだ。


車の中から地図とボールペンを取り出し、英語で乗鞍は今年は崖崩れで通れない。高山に行く方法は、、、、、ここから松本まで戻って、中津川経由、、、ん、まてよ、、、、そうだ、乗鞍鈴蘭からスーパー林道で白骨温泉経由、国道158号線で安房峠越えて高山だ。
でももう3時過ぎ、高山までは無理だね。テント泊なら、上高地のキャンプ場に潜り込んで、一泊、翌日、安房トンネルは自転車は走れないので、158号線で安房峠~高山がお薦めと英語で説明する。
同じことを2回ほど繰り返し説明したが、完全に理解したかは???? 所でどこから来たの?と聞くと、スペインはバルセロナからとのこと。う~んと、スペイン語で「通れない、行けない」はなんだっけ? そうだ、私の嫌いなドロレス・イバルリのスローガン”Non pasa ran"だから、"Non pasa Norikura-pass" だ。
「上高地に行け」は、多分 "Vamos Kamikouchi " で通じるんじゃねぇ?

"Non pasa Norikura-pass.  Vamos Kamikouchi via Shirahone-Onsenn." "Si?, No?"でどうだ?
Si,Siと返事はあったが、通じたかなぁ???


後知恵で考えると、スマホを持っていたのだから、グーグル翻訳で道を説明すれば、なんのことも無かったはずだが、、、、、彼は無事に高山から、さらに西日本に向かって進めたのだろうか???

私の方は、いつもの如く、鈴蘭に下り、露天風呂で汗を流したあと、エアコンの効かないロードスターで帰宅。色々あったが天気も何とか持ち、楽しい一日だった。



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自作の床下冷気汲上装置、太陽光駆動にしたので、昼の間はずっと回っていて、温度を少し低く保ってくれる。今日来た新聞に挟まれた広告には、似たようなシステムを付けた住宅の広告が入っていた。



この床下冷気汲上に加えて、南側窓に取り付けたオーニングで直射日光が室内に入るのを防ぎ、



さらにはそのオーニングをも通り抜けてきた熱気を半分閉めたシャッターで遮り、



シーリングファンを回せば、7月中旬までは室内の温度は28℃以下であった。建設時にわざわざ設けたエアコン配管用穴とコンセントは今の所無用の長物である。



7月中旬に試運転と称して、短時間エアコンを稼働させたことはあったものの、今までエアコンは本格使用せず。だが7/24㈪ともなれば、だいぶ暑くなってきて、室温が28℃を越えたので、今日はダイニングのエアコンを3時間稼働させた。



それでも、夕方日が沈めば、すぐに気温は低下、5時過ぎには気温は28℃を切り、涼しくなったので、エアコン停止、窓を開ければ、すぐに涼しくなった。



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