逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



作り付けの棚を家の色々な場所に設置したいのだが、メラミン塗装のカラー突板で作ると、随分とコストがかかってしまう。一方、安いカラーボックスは寸法が決まっており、少し小さめなら、寸法不足の場所に詰め物の板を入れて収納棚ができるので、こんな収納を作ってきた。
〇 2018-8/30製作の書斎棚


〇2018-9/8製作の脱衣室の棚

今度は、既成のカラーボックスでは少し大きく入らない場所、トイレにボックスを切断して棚を作ってみた。

カラーボックスの棚板を切断すると、張りボテなので、切断端部がベコベコになってしまう。



そこに、9mmの合板を入れ、木工ボンドで固定する。



こうすれば、切断端部でカラーボックスを強固にネジ固定できる。

一方、カラーボックスを固定する壁側も梁が通っている所を梁センサーで見つけ、かつ、組み立てたカラーボックスが収まるように、固定枠を作り、壁に固定しておく。



この固定枠の木口には、テプラの18mm白テープを貼って、木口を隠しておく。



で、一個目のカラーボックスを取り付け。最初、組み立てたボックスが入口から入らず焦ったが、窓を利用して、何とか室内にいれることができて、ホットした。


続いて2個目のカラーボックスを組付け。



圧迫感もなく、非常に良い感じの収納棚がたったの2000円の材料費で完成。



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昨日の高ボッチへのヒルクラの翌日ではあるが、今日も雲一つない秋晴れ。自宅にウジウジしていても仕方がないので、午後から出走。

坂を少し登って、秘境への入り口、小曽部トンネル。



トンネルで山脈を一つ越えれば、そこは外界からかなり隔絶された、小曽部の谷。なだらかに、山奥に向かって道が延びている。


何時も豊富な水が流れている、小曽部川の灌漑用水取水堰。


新蕎麦の収穫真っ盛り。コンバインで刈れば、あっという間に刈り取れる。



小曽部から下って、朝日村に来れば、塩尻峠の向こうに八ヶ岳がくっきりと見えている。



この後、鎖川左岸を松本方面に向かったのだが、途中で失速。やはり昨日のヒルクラの影響が脚に来た。
タラタラとアチコチに回るも、脚は回復しそうにないので、家に向かう。

桔梗ヶ原まで戻ると、畑の向こうに穂高岳のシルエットが美しい。


今日走ったのはこんなコース、55kmのみ。




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晴天の今日、朝ヤボ用が入ってしまったので、昼前に出発。こんな天気なら、嫌いなヒルクライムをしてでも、山を見に行きましょう。先日の諏訪湖一周を付き合ってくれたSRKの若い人達は、塩尻峠を2度登った後のデザートで高ボッチを登って行った
今日の私は、メインディッシュとして標高差1000mの高ボッチを目指しましょう。
塩尻峠に登り始めると、背後に穂高と常念が雲一つなく聳えている。



ちょっと登った所でもう息切れ。一休みしようと振り返ると、脚が10本ある奇妙な乗り物が停まっている。
「あっ、猫バスさん。良い所に来てくれた。サンマ1匹で、高ボッチの山頂まで、お願いします。」


とお願いしたが、「私はナンバープレートがないので、走れません」とのすげないお返事。

仕方がない、今日はズルはできないね。国道20号から、旧中山道の道に入り、ここからが高ボッチへの急登の始まり。


いやになるほど登って、あれ、記憶にある場所だ。数年前、関東の御一行様をお連れして、高ボッチに向かった際、雨を理由に引き返した地点だ。


なので、ここからは、未知の領域。だんだん斜度がきつくなり、こんな道を登っていく。



写真撮影を名目に、時々停まりながら、でも、人の倍かかってでも、トロトロと登って行けばその内、上に出るさと漕いでいたら、ようやく視界が開けてきて、ススキ原の競馬場入口に到着。



まづ、あの鉄塔の所まで行きましょう。で、着きました、絶景ポイント。R20分岐から駐車場まで1時間半。多分若い人の倍はかかっているね。
目の前に広がっているのは、左から穂高の連山、中央に尖った槍ヶ岳、そして、右にどっしりと三角錐の常念岳。



視線を北西に向ければ、松本平の向こうに後立山の連山。


北アルプスを楽しんだ後は、せっかくだから、高ボッチ山頂まで、自転車で行きましょう。
諏訪湖の向こうに冠雪した富士山がボンヤリとだが、見える。



八ヶ岳、富士山、冠雪した南アルプスの峰々。



振り返れば、また北アルプス。何時までも眺めていたいが、そうも行かない。


草競馬が行われる高ボッチ競馬場まで下り、槍、穂高を背景に記念写真を一枚。



さぁて、下りましょうかね。
西日に照らされて、カラマツの黄葉が煌めいている。



遅い昼飯をと、サンサンワイナリーに寄るも、ランチは2時までと、今日もハズレ。



R20を下り、小坂田公園で蕎麦タコスにありつく。



家の近くの中央線まで来ると、下りの特急信濃の上に今日登ってきた、高ボッチが西日に光っていた。



今日は半日だったけれど、猫バスの助けを借りずに、獲得標高1000mをなんとかこなし、日本の3000m級の山々の大部分を見ることのできた一日だった。

走ったコースと高低差マップ他は下図をダブルクリック。(スマホの人はブラウザメニューから、PC版で見るを選んで)



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この季節、新米に少し遅れて新そばが出てくる。安曇野の新そば祭り、訪れた大王わさび農場近くの一軒目の店は貸し切りで食べられず。山麓線のVif穂高までやってきたら、残り15人前の所で、滑り込みセーフ。



700円で天ぷら付き新そばを頂いた。



新そばの香り?までは分からなかったが、つゆもカツオ出汁で、切れの良い味、コシのお蕎麦でした。

続いて、穂高に戻り、碌山美術館設立60周年記念講演で茅野出身の藤森照信さんの講演を聞く。建築美術史から始まって、碌山美術館本館の設計者である今井兼次の建築スタイルに至るお話は、この方面にあまり詳しくない私にとって新鮮に聞けた。


会場は穂高神社内であったので、まずは穂高神社にお参り。



続いて、せっかくここまで来たので、また山麓線に戻り、有明神社に参拝。



これ以外にも、親戚周り、買い物、、、といろいろ巡り歩いた忙しい一日だった。



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塩尻市の長寿課支援係が裏方で、塩尻ロマン大学という老人学習大学が主催する下記の公開講座に出かけてみた。


講師は岡谷市出身の小口良平さん。地元メディアで数回紹介されているのを見たが、アドベンチャーサイクリストクラブ(リンクはここ)の会員である。登場はもちろん、自転車で、



世界一周の様々な体験を挿話に、夢や故郷に関して1時間半の長丁場を面白おかしく話を聞かせてもらった。
出発した時の自転車の写真は私のジジチャリと同じGiantのGreat Journeyだったが、もちろん帰ってきた時は別のこの車体。



会場外には行った先々でサインをもらったシャツやジャージが展示してあり、色んな国の思い出が詰まっていた。


会場はレザンの大ホール、収容人員、1200人。平日の昼間なので、会場はパラパラなのではと心配したのだが、半分程度は埋まっていて逆にびっくり。でも、聴衆の平均年齢は80歳程度か?これから自転車世界一周にでかけようなんて感じの若い人はほんの一握りだった。

世界一周という訳には行かないが、かって年一回のペースで出かけていた、2、3週間の海外サイクリングに出かけたくなる一日であった。

① ベオグラード~ビシェグラード~ドブロクニク~モスタル~プリトベツェ~ザグレブ自転車旅行

② ザグレブ~リュブリャナ~ベネツィア~フィレンツェ~トスカナ~ローマ自転車旅行

③ ジェノバ~ニース~カンヌ~プロバンス~アルル~バルセロナ自転車旅行

④ マドリード~ラマンチャ~アンダルシア~コルドバ~セビリア~コリアデルリオ~エボラ~リスボン~ロカ岬自転車旅行



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先日の諏訪湖一周の集団走行で、ドンケツであったことを反省し、午後の筋トレ教室前に塩尻峠の周辺で坂練をすることにした。塩尻をかすめ、善知鳥峠へと登っていく。傾斜度6.8%のダラダラ坂だが、今の私にはちょうど良い傾斜。



小野で勝弦峠方向に左折し、山道を登る。



我家から標高200mほど標高が高いチロルの森辺りでは、部分的に紅葉が始まっているようだ。



奥に進むと、先日NHKでもやっていた、日本の中心、ど真ん中を主張する碑がひっそりと立っている。



一回下り、また登って、塩嶺カントリー脇の別荘地。ちきりや分水嶺の標識。まあ、分水嶺は日本のど真ん中の一つの証拠だね。



高速度での車と並走は嫌なのだが、国道20号を下り、サンサンワイナリーの偵察と走ってきたのだが、残念ながら水曜日が定休日。晴れた日なら、ここからブドウ畑の向こうに見えるだろう穂高連峰を眺めながら食事とワインを頂けば最高だろうね。


塩尻に下り、ふれあいセンター広丘で、昼食後、脚を中心に筋トレの自主練30分。そして、本番の筋トレ教室では150W負荷、ケイデンス70、心拍130で15分エアロバイクを回す等して汗をかき、今日のトレーニングは終わり。

入浴後、後続の人が居ないのを良いことに、30分マッサージチェアを独占し体をほぐしてから帰宅。
少しは脚が回るようになっただろうか?

走ったのはこんなコース42km。ダブルクリックで地図とプロフィルなどが出る。(スマホの場合は標準プラウザをPC版で見るに切り替えて)




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紅葉が少しずつ高度を下げてきているので、連れ合いの都合に合わせて美ヶ原のズルっこサイクリングその2に出かけた。今日はよもぎこば林道を登って、扉峠駐車場に車を止め、1600mからサイクリング開始。すぐに絶景ポイントの扉峠鞍部。残念ながら常念岳が見えるのみで、ほとんどの山は雲の中。



気を取り直して走り始めるが、日差しが無く、紅葉も光り輝かない。


安曇野一周サイクリングは平坦だったので、OKだったが、上り下りが続くと、なかなかスピードに乗れない。



紅葉は又にして、平坦な所へと言う事で1600mから2000mに車載でワープして、美ヶ原の台地の上に。
常念岳の右肩に見えるのは穂高岳だろうか? 頭の上には厚い雲。



美しの塔で、遭難防止の鐘を鳴らし、無事を祈る。


もうホルスタインの避暑も終わり、今日も下山する牛輸送のトラックとすれ違ったが、塩くれ場にはまだ、少数のホルスタインが残っている。



雲の切れ間から、松本平は見えるのだが、松本方面から次々と雲が湧いてくる。



王ヶ頭、王ヶ鼻へ向かうのは諦め、途中で引き返すと、方向感覚を失わせる一面の雲。



早々にサイクリングは諦めて、下山。三城牧場まで下れば、王ヶ頭ホテルは頭上にくっきり見えているのだが、、、、


まあ、サイクリングは名目だけの紅葉見物だから、良いか?  汗はかいては居ないが、扉温泉の日帰り入浴施設、桧の湯によることに。石鹸、タオルなし、300円なので、あまり期待しないで行ったのだが、桧の湯の露天風呂は最高、◎◎◎。大量のかけ流しのお湯が流れ、湯温は40度あまり。私の生まれ育った温泉と同じ温度なので、30分でも1時間でも入っていられる。


2時間、たっぷりとお風呂を楽しんだあとは、付属の食堂で夕飯。
松茸ご飯、地採り茸汁、ジンギスカン定食で、1500円は信じられないお値段。



とサイクリングは✖だったけれど、穴場の日帰り温泉、桧の湯を発見できたので、大正解の一日だった。
今日走ったのはこんなコース。(スマホで見る時は、PC版のブラウザに切り替えて見てね)



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若い人達に混じって峠を登るのは死ぬ思いだったが、自分の現在位置が分かり、体力・体質改善の目標が見えてきた一日だった。

ネットを探したら、信州で活動しているサイクリスト集団でSRKと言うのが見つかったので、Line登録したのが間違いの始まり。平均年齢40歳くらいの、ヒルクライマー達の集団に混じって峠を登ることになった。代表の方が初参加の私を標準に?諏訪湖一周を企画してくれた?ので、向こう見ずにも参加することにした。

集合場所は芳川公園。50年も経つと、こんな良さげな公園が田舎にも整備されているんだ。


続々と集まってくる方々にご挨拶して、67歳を強調して、ゆっくり走ってもらえるようお願いする。
田川沿いに南下し、その後、長野道の左側を適度なスピードで登っていく。斜度がほとんどないので、この辺りは順調。



最後、ちょっとへばったが、第二集合地点の小坂田公園に到着。このころから雨が降ってきた。



小坂田公園からは雨の中、20号線を塩尻峠に登る。ベスト体重より5kgは重くなっているし、以前よりも心肺機能は落ちているので、皆さん並みのケイデンス、速度を維持できない。じりじりと置いて行かれ、ビリでようやく塩尻峠到着。まあ、それでも足つきなし、平均斜度4%、標高差225mの坂を13km/hで登ったので良いことにしよう。



濡れた路面に注意しながら岡谷に下れば、天候はも回復してきた。



快調に諏訪湖の周りを周回するうちには路面も完全に乾き、サイクリング日和になった。


昼ご飯は丼ぶりもの屋さんへ。みなさん天丼系だったが、私だけカキフライカレーを頂く。でかいドンブリに大量のカレーライスで、これはこれで、大変おいしかった。



少し黄ばみ始めた街路樹を眺めながら、諏訪湖周回の残りを片付ける。



問題は松本平に戻るには、塩尻峠を越えなければならないこと。帰りの登りも皆さんからだいぶ遅れ、峠で待たせてしまったが、何とか足つきなしで登り返した。
その後、満腹していないヒルクライマー連は高ボッチへ。主催者には申し訳ないのだが、私と初参加の方に付き添ってもらい、塩尻峠を注意して下り、今日のサイクリングは終わり。
走ったのは70km、こんなコースだった。(ダブルクリックで地図と高低差マップが開く)




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秋も深まってきて、そこここで農業祭をやっているというので、地域の状況を知るためにお出かけ。

まずは近所の長野県野菜花き試験場へ。



思いのほか賑わっている。格安の野菜、果物、花を仕入れ、戦利品を車に持ち帰ると、横には特徴のある建物。80年前に作られた、ネズミ返しのある自然乾燥穀物倉庫。似たような倉庫を東欧の田舎で見た記憶がある。


横を車で通るけれど、試験場内は初めてなので見学ツアーに参加。広い農場では色々な栽培方法の研究や品種改良がおこなわれているらしい。



初めて見た、綿毛のようなレタスの種。



午後は東山山麓の長野県畜産試験場へ。まず腹ごしらえに、お代わりし放題、肉が薄切りではなく、ブロックで入っているトン汁を戴く。



乳絞りの体験ブースを覗いていたら、午後の見学会があるというので、集合。
防護服を着て、、、、原発? 第三サティアン?へ、、、、イエイエ、自分を防護するのではなく、動物に伝染病や悪影響を与えないため。



生後2週間の乳牛の子供。乳牛は生後、一回母乳を飲んで、免疫を獲得した後は親から引き離され、人工栄養で育てられるのだとか。そうすると、母牛の乳の出が良くなる、、、、人間の勝手、、、



もう少し大きくなった1歳くらいの牛に餌をやる。最初怖がっていた子供もすぐ夢中になる。




その後、農機器具屋さんに寄って、来年からの家庭菜園用の中古耕運機を見に行くも、狙っていた出物はすでに売れたあとだった。残念。



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人口たった数万の地方都市で、同期生が胴元/主催者となって、プロの音楽家を呼び、バッハの演奏会をやるとのポスターを図書館で見かけた。



レザンホールの中ホール、定員400席が埋まらないと、いくら医師とは言え、困るんじゃないかと心配して、後援している、近所の井筒ワインでチケットを購入してあった。

私、主催者、後援者の3人で記念撮影。



開場してまもなく、入った時にはすでに席の半分は埋まり、時間が経つにつれ、ほぼ全席が埋まる。こんな田舎で、しかもバロック音楽で、会場が一杯になるのは驚き。



バロックの古楽器なので、事前の調律が必要。この機会をとらえて、写真撮影する。ひょっとして、チェンバロは大学の同級生のY君の製作かもしれないと思ったが、調べてみたら、違う人の製作みたいだ。

調律も終わり、バッハの「音楽の捧げもの」の曲構造を主演者が解説をしながら、各曲を演奏していただいたので、あ~ぁそうだったのかと、新鮮であった。

いくつかのカノンを聴いて、突然この所悩んでいた、私の隠れ家の5枚ドアの構造を思いついた。カノン風に段階を追って、収納できるようにすれば、良いのだ。さて、冬までにこの構想が実現できるか??



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週末若い人に混じっての走行会に参加の予定なので、迷惑を掛けないように、少しは坂を登る訓練をしておこう。目的地は向こうに見える勝弦峠。午後は筋トレ教室なので、靴やトレーニングウェアをパニアバックに詰め込んで、重たいジジチャリで出かけた。


標高1000m近く、塩嶺カントリーの前のドウダンツツジが紅葉し始めている。



さらに登って勝弦峠の絶景ポイントへ。ここまで、麓から1時間。遅いけれど、何とか登ってこれた。今日は霞んでいて、八ヶ岳も見えない。



さて、先日はここでUターンだったけれど、今日は王領パークラインの長~いダウンヒル(7km、標高差300m)を楽しみましょう。



江戸初期、洗馬宿が開かれる前は中山道は桜沢~小野~岡谷とめぐっていた。林の中につながっていく古中山道。


枝垂れ栗公園の事務所で始まった紅葉を眺めながら一休みして。



奇怪な形をした枝垂れ栗の木を眺め。



小野の駅まで下ってきた。さすがJR東日本、小野駅は無人ではなく、有人駅、スイカも使える。



塩尻まで下ってくると、うっすらと穂高岳や常念岳が見えるが、写真には写らないか?



午前中のヒルクラ錬はこのくらいにして、午後は筋トレ教室。

マシントレーニングの一環でエアロバイクでケイデンス70、心拍数120で漕いだら、大汗をかいてしまった。

走ったのはこんなコース、47km。ダブルクリックで地図が開く。



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信州Uターンで忙しく、一年以上自転車から遠ざかっていた連れ合いがサイクリングをリクエストしたので、平坦で、少しは文学の香りがするコースとして安曇野一周を計画した。
ラーラ松本に車をデポして、やまびこCR=拾ヶ堰を走る。



残念ながら、今日も北アルプスは雲の中。



安曇野の名前が全国化するのに大きな役割を果たした堀金の臼井吉見の記念館へ。



この原稿が我家も遠い親戚の相馬家/新宿中村屋とその周辺の人々を描いた「安曇野」になった訳だ。



臼井吉見と言えば、「常念を見よ」なのだが、ちっとも姿を見せてくれない。わずかに、信濃富士/有明山の左に燕岳が時折顔をのぞかせるのみ。



3連休なので、都会のサイクリストとも何人かすれ違う。稲刈りの季節で、灌漑用水は必要ないので、拾ヶ堰の水位が随分低い。


観光用?に作られた木製の橋。同型のものがいくつか壊れかけ、通行禁止になっていたのは残念。



随分カッコの良い建物があったので、何かと思ったら、自動車学校だった。


安曇野の主人公の一人、碌山美術館にもちょっと寄って。



さらに烏川/穂高川右岸を下って早春賦の碑へ。「♬春は名のみの風の寒さよ♬」の頃の桜を見に来れば、桜とアルプスが楽しめるかも。



さらに川を下ると、いくつかの川が合流する地点へ。道がなくなって、危うく、蜂の大群の中に突入するところだった。



養蜂農家を目指したのではなく、川の合流点に行けば、これ、ワサビ畑にぶち当たるはずと走ったもの。



大王わさび農場の手前で、大町産の松茸売りの出店を見る。でも自転車だし、黒色のパニアバックは陽に当たって温かくなっているし、、、。大王わさび農場で冷凍お焼きと生ワサビに保冷バッグを調達して、先ほどの出店に戻り、松茸ゲット。これで、3000円なら、お得。



お土産はゲットしたので、スイス村ワイナリーはちょっと見るだけ。


冬に来てみようと思っているが、季節外れで、当然白鳥は居ない、白鳥湖の場所を確認して。



周りに広がる田圃では、稲刈りが終わり、もみ殻や稲わらを燃やす煙に北アルプスが霞んでいる。

出発点のラーラ松本に戻り、暮れていく北アルプスを眺めながら、長湯を楽しんでから帰宅。

今回はGPSをリセットしてしまったので、コース地図はなし、37kmくらいだった。



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連れ合いを一年振りにサイクリングに誘い、安曇野の平坦部を一周した。距離はたった37kmだったのだが、超疲れた今日の安曇野サイクリング。詳細は明日UPするとして、今日の戦果はこれ。


明日の献立が楽しみ。



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一ヶ月前、チャチイ中華製のバイクリフトを取り付けてみた
品質に問題はあるが、ちょっと手入れをして、2X4の角材にしっかり固定すれば、結構便利に使えることがわかったので、2個目を購入した。

一台目の取り付けが少し斜めになっていたので、まず修正。
続いて、天井の照明の位置を少しずらす。
さらに、2台分の重量を掛けるのに、梁が細いのを補強して、2台目のバイクリフトを互い違いで取り付けてみた。



勝手反対で取り付けたので、ハンドルも干渉しないし、重たいMTBも難なく天井に吊るしておける。たった1坪足らずの自転車小屋だが、5台は余裕、無理すれば6台の自転車を保管できるようになった。

一方、自転車のヘルメットとか部品、用具を整理するカラーボックスを入口上に付けたのだが、これが大失敗。ドアと2cmほど干渉して、保管庫のドアが開かない。2時間掛かって、取り付け位置を上げ、何とか完成。しかし、背伸びしてようやく、ヘルメットをしまえる高さなので、使い勝手が今一。



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先日途中まで進んだが、思わぬところで止まってしまった屋根裏プロジェクト。部品を調達して、黒ケーブルで引き直して無事完成。


上手いこと繋がったので、よしとしよう。



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