逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



我家では非常用電源として、100Wのソーラーパネルにチャージコントローラー、バッテリーに150WのインバータFD-150が繋いである。おりからの節電要請に応えるべく、これで扇風機と床下冷気汲上ファンを回していたのだが、扇風機の弱設定での運転時にブーンと言う電磁騒音が気になる。


10年前の車載用のインバータFD-150、出力ACが正弦波ではなく、矩形波のようなので、電磁騒音が発生してしまうみたいだ。
最近民生用の正弦波インバータが安くなっているので、1kWのものを購入。


DC12Vの母線を流れる最大電流が1kW/12V=80Aにも達する可能性があるのでなるべくバッテリーの近くに設置するのが良いのだが、サンルームの戸を開けてある時に雨が掛かる恐れがある。安全の為、2mほど離れた天井近くにインバータを設置した。



バッテリーがトラック用の中古のバッテリーだし、一応、扇風機とか照明用で数百Wしか使わない予定。バッテリーとインバータ間は本当は太いより線のCVケーブルを使うべきなのだろうが、手持ちが無いのでVVFケーブルの2芯を1本にして配線。一応23A×2=46Aだけど、その前に電圧降下でインバータが止るだろうし、公称の1kWなんて出ない(1kWのティファールで不動作だった)ので、良い事にしておこう。


本当に長期停電とかになったら、プリウスの1.5kWのAC電源を主に使うとは思うが、長期停電時で使用電力が増えそうな時は、母線の強化を忘れないようにしよう。



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猛暑日の予報だが、来週に迫ったシルクロード雑学大学メンバーの為のサイクリングの下見の為、あえて猛暑日に走りだしてみた。
奈良井川河岸段丘を登った後、途中で休めるかな?長興寺の参道のあじさいはまだ7分咲だが気温はもう30度越え。


旧洗馬を抜け、杉林の中を小曽部桃源郷へのトンネルへと登る。噴き出していた汗がすーと引いていく冷気が心地よい。


小曽部の谷を5kmほど登り、渓流魚の在へ。お気に入りのテラスで一休み。


標高900m超えとは言え気温が35度ほどあり、汗がなかなか引かない。こんな時は渓流の水でジャージを濡らし強制冷却。


火照った体が生き返り、気温35度の中、朝日に向かう。
ワイン用のブドウ畑の遥か向こうは大町と後立山連峰。見えないが。


かって、村が栄えて頃の栄華を示す?光輪寺の薬師堂。


次の谷、朝日の野俣沢へ。濁りのない、綺麗な水が音を立てて流れていく。


谷の終点、野俣沢のキャンプ場前の河原。もう1ヶ月すれば水遊びの子供らでにぎわう。


来週のサイクリングの昼食場所と考えた「もりのこびと」に寄るも、村営なので、週末はお休みとのこと。ご近所で食事のできそうな所は、後数ヶ所あるが、どうすんべ?
ウロウロその辺を走り回り、スカイパーク経由で岩垂原に帰還。


猛暑日の中のサイクリングでどうなることかとも思ったが、3回水冷ジャージを着たおかげで何とかしのげた。
走ったのはこんなコース、53km。

 



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松本よりも1,2度気温の低い我家、ようやくアジサイが咲き始めた所だ。


所が、梅雨明け以降の高温でそろそろ我家でもエアコンを運転開始せねばならないかもしれない。
ささやかな抵抗で、木陰で涼めるようにハンモックを張ってみた。


風が通るという前提は必要だが、ハンモックの上で寝転がっていれば、なんとか過ごせそうだ。



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我家のクマガイソウとエンレイソウ、数年の保護活動のせいか、少しずつ増えてきたような気がする。花も咲き終わったので、保護ネットを外し、群生地内の雑草を取り除く。


再度、細い竹を渡し、遮光ネットを張り、あまり光が当たらないようにしておく。


群落として安定してきたので、今後は株分割、周辺への移植も考えても良いかもしれない。



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自然保護センターに自転車を止め、SPDシューズから普通の運動靴に履き替え、食料その他を詰め込んだリックを背負い、王ヶ頭を目指して登山道を登る。以前は許可車の通る九十九折れの道路を自転車で登っていたのと比べると、直登なので、登るのに息が上がる。


電波塔を越え、美ヶ原の草原が見える地点に到着。空が広い。


山頂のホテル脇を通り、王ヶ頭山頂へ。これから向かう王ヶ鼻方向の丘もレンゲツツジで染まっている。


先ほど走って来た裏ビーナスライン、美鈴湖から美ヶ原への道、思い出の丘の向こうに雪を頂いた後立山の山々が見え隠れする。写真ではあまりわからないが、思い出の丘あたりも薄く朱色に染まっている。


王ヶ鼻の頂上で北アルプスを見ようとするが、残念ながら槍、穂高はおろか常念岳すら見えない。遠く富士山が薄っすらとシルエットを見せ、南アルプス、八ヶ岳は見えるのに、期待していた距離が一番近い北アルプスが見えない。山頂は風も強いので、20mほど降りた、あの絶壁の上の岩場辺りで眼下に広がる松本平の風景を肴に昼食にしましょう。


今日も持参のアルコールストーブでお湯を沸かし、カップヌードルとオニギリで2000mの高原ランチ。


ノンビリとランチを楽しんでいればその内に雲も切れるかと期待したが、残念ながらそんなことは起きない。逆に、黒雲の下に雨のカーテンを伴った小さな雷雲が西から東に流れていく。思い腰を上げ、レンゲツツジ越しの松本平と雲の中の北アルプスにサヨウナラ。


次々に湧き上がってくる雲を見ながら、自転車をデポしてある自然保護センターへ向かう。


自転車で下りながら、登ってくる時はパスした、何ヶ所かの場所に寄ってみる。

怪しかった雲行きも好転しそうなので、レンゲツツジの咲き乱れる丘を背景にセルフィー撮影。


下って来るところも取らなくっちゃ。


なだらかに続く丘を縫って走る高原の道。望遠レンズがあれば、もう少しカッコ良い写真になるのだろうが、スマホではこれが限界。



何枚もの写真を撮ってから、もと来た道を美鈴湖に戻る。美鈴湖のキャンプ場が松枯れした木を伐採して松本市街が良く見えるようになったというニュースを見ていたので、最後にキャンプ場に寄ってみる。その昔、60年位前はこの下の我家からこの辺りまで登って遊んでいた場所にキャンプ場はあった。しかし眼下の風景は全く異なり、視認できたのは中学校と松本城くらいだった。


自転車で走ったのは35kmくらい、獲得標高は約1000m。電池残3/6,残電圧36V。
サイクリングとハイキングのコースは下図をダブルクリックで。



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ツール・ド・美ヶ原2022の行われた翌日、6/27、美ヶ原のレンゲツツジを見に出かけた。昨日は標高差1270mを1時間で駆け上る猛者を含む1000人近いサイクリスト走ったらしいが、私は浅間温泉からの激坂を避け、e-Bikeで美鈴湖から出発。


しばらくして、渋池到着。e-Bikeのグレートジャーニー改だけど、ノンビリ登りましょう。


と思っていたのだが、途中でBESVに乗った若者にサクッと抜かれる。


しばらく追いかけたが、アシストを3/4に上げないと付いていけないので、諦めて、元のノンビリムードで登坂再開、袴越へ。この辺りではもうレンゲツツジは終わっている。


ひょっとして、今年は暑くなるのが早かったから、もう盛りは過ぎたのか?と思いつつ、武石峠を越え、思い出の丘下へ。良かった、レンゲツツジは丁度満開だ。


ここで先ほど、私を抜いて行ったBESV乗りの若者に追いつく、あのスピードではさすがに電池が空になったようだ。


思い出の丘から松本平方面を眺めるのだが、残念ながら北アルプスは雲の中。


さらに登り、あの樹林帯の向こうへ。


満開のレンゲツツジの向こうに王ヶ頭の電波塔が見えてくる。


辺りの斜面はレンゲツツジの朱色で染まる。


思い出の丘方面に少し登って、上の方から見下ろす。


美ヶ原牧場に避暑に来ている牛さん達にご挨拶して、


さあもうすぐ終点の自然保護センター。

と自転車で走ったのは自然保護センターまでの前半戦。後半はまた明日の記事で。



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家の杉の木を切っていて梯子の上から転落、骨盤と右手を骨折したのは10年前。もうあんな辛いことは経験したくないので、梯子に登って木を切るなんてことをしないように、小型電動チェーンソーが先に付いたポールソーを使っている。ただ、このポールソー、全長は2.8mとそれほど長くは無いので、届かない枝を切り落とすには、下の大枝部分で切るなどしていた。
最近、庭の白樺が枯れてしまい、一気に切り倒すのではなく、枝を切り落としてから、幹を下で切ろうと考えている。しかし、高い枝までポールソーが届かない。そこで、延長棒を作ることにした。
ポールソーの保持ハンドル部分を挟み込むように延長棒を作り、ポールソーのハンドルが中にきちんと固定されるよう、ハンドル凸部分に対抗する部分をトリマーで8mmほど削る。


ハンドルがきちんと収まったら、それを押さえつける棒も凸部分を削って、ハンドルに被せ、M6の長ボルトで締め上げる。


これで、ポールソーの長さが1.5m長くなり、全長4.3mになったので高さ5m以上の枝も切れるようになった。


スイッチはポールソーの電源をONにロックして置いて、途中に設けたスイッチで操作することにする。ただ、今あるのはスライドスイッチなので、できれば手を離した時になる押し釦スイッチに変更する予定。


で、数日おいて、白樺の枯れた枝を切り落としてみた。


上手い事、枝が切れてくれたので、冬になって、もう少し枯れてきたら、幹も切らなくては。おっとその前に、切った枯枝を処分せねば。



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今日も日中は暑く、空調服をブンブン回して、雑草取り、苗植え付けのガーデニングに励む。
夕方に涼しくなったので散歩に出かける。洗馬宿から段丘を降りて、奈良井川に達すると、釣りを楽しむ若い夫婦。


橋の上から話しかけてみると「なかなか釣れないけれど涼しくて楽しいよ」とのこと。せっかちな私の趣味に釣りは無いけれど、確かに遠くから見ても涼しげだった。



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土壌改良をしてないことと、冬の寒さの為、2年前に北庭に植えたブルーベリーは樹勢があまり良くない。一方同時に植えたラズベリーは砂利だらけの土が合ったのか、すごい勢いで成長している。


今年の一番果を採取していただく。


このラズベリー、程よい甘さと酸っぱさがヨーグルト、アイスクリームと良く合う。



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高山での観光、有料で見学した陣屋や屋台会館も良かったが、さらに良かったのが無料の高山まちの博物館だった。


祭り屋台に関する展示は勿論のこと、



町の歴史や、城主長男なのに家を捨てて茶道に打ち込んだ金森宗和の展示も良かったのだが、


圧巻だったのは美濃出身の円空の木彫作品群の展示だった。皆、高山の神社、仏閣に安置されている木彫像だ。


非対称で存在感のある柿本人麻呂像。


思惟菩薩像


珍しく光輪の付いた観音像


神様だってある。三神像。


う~ん、これが無料と言うのが信じられない。平日で入館者は数人、ゆっくり鑑賞できるこの博物館はお薦めだ。



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宿のすぐ隣がかっての町の中心、中橋と高山陣屋前。


道の両側に用水が流れる、古い町並みを抜けて、



朝一番に高山の宮川朝市を偵察。平日の朝早くなので、観光客もほとんど居なかったが、昼前通ったら結構人出が出ていた。


朝食後、荷物と車を宿に預けて、明治維新後に日本で唯一残った江戸時代の陣屋、高山陣屋を見学。


入口を入ると、江戸の風情を感じさせる青海波の襖が出迎えてくれる。



柱の隠し釘は小堀遠州の真向兎。



中庭の造営も簡素で良いね。


御用米を保管した米蔵が江戸時代の高山を紹介する展示スペースになっている。



続いて、高山まちの博物館を見学したのだが、そちらはまた明日の記事UPとして、続いて、桜山八幡宮/高山祭屋台会館へ。


交代で展示されているからくり屋台を見て歩く。


これらの屋台を作れたのは、林業を中核に、その周辺産業も盛んだった高山の繁栄を支えた商人と「飛騨の匠」が居たから。その結晶がこれら屋台であった訳だ。
奈良時代の寺院から、江戸時代のお城まで、飛騨木材と匠が建設を支えていたらしい。
で、左甚五郎の後継者が作った、眠り猫。



ついでに陽明門も参拝して、


東照宮を一望にして、今日の観光はお終い。山道を辿って、信州に帰りましょう。

 



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県民割りを利用して、お隣の岐阜県へ旅行。この時期、雪が無いので景色にインパクトは無いが、外国人もあまり訪れることは無かろうと白川郷へ向かった次第。
上高地に向かうくねくねとした158号線を遡り、安房トンネルをくぐって岐阜県側に出た。高山からは東海北陸自動車道。走行区間のほとんどがトンネルの異様な高速道路、しかも対面交通の区間が多く運転しにくかった。
白川郷について、まず展望ポイントに登り、村の全体像を把握する。


梅雨の晴れ間でとにかく暑い中、村を歩き回る。


存在感のある合掌造りの大きな家。



期待したように、やはりこの時期、観光客はそれほど多くなくて、ノンビリ見学できる。



それでも人を入れずに写真を撮るのは難しい。人の流れが途切れて所で、セルフィーをと思ったのだが、、、



お寺の本堂ともなると、そのサイズは特大。だいぶ離れてようやく撮れた。


普通サイズの連続している合掌造りを写真に収めて


白川郷、半日観光は終わりにして、今日の宿泊地高山に向かった。



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靴を履き替え、小さなザックにオニギリと水筒を突っ込み、ビジターセンターで入場料を払って、自然園へ。目の前にミズバショウ湿原が拡がる。小蓮華山の向こうに白馬岳があるのだが、残念ながら山頂は雲隠れ。


そこここに水芭蕉が咲き始めている。しかし、この時期ならもう満開かと思ったが、雪のせいかまだ8分咲といった所か?


セルフィーも一枚撮って。


木道が高い位置に有るので、スマホで白馬岳をバックに水芭蕉写真を撮るのが難しい。セルフタイマーで適当にスマホをかざし何枚か撮った内の一枚。


水芭蕉湿原で山の雲が取れるのを待ちながら、コンビニお握りで軽くランチ。



30分ほど粘ったが、雲が切れる気配はない。さらに奥のワタスゲ湿原に向かう。



まだ木道には雪が残り、歩き辛い。


自転車に積むことを考慮して、撥水性はあるものの軽量のウォーキングシューズを選んだのは失敗だったかも?


ワタスゲ湿原のさらに上、浮島湿原を目指すも、雪解け水を集めて激しく流れる楠川を越え、急な登りの雪道でこれ以上この靴で登るのは危険と大人の判断をして、引き返す。最後にワタスゲ湿原でもう一度セルフィー。ついに白馬岳山頂は見ることができなかった。


栂池ヒュッテに戻り、名残りは惜しいけれど、下りましょう。


登ってくる時は通り過ぎた、ヒルクライム終点の道標。車で300mはズルしているので、今日の獲得標高は1205mではなく、900m。


樹林帯に入る前、見納めの白馬三山。


登る時は見過ごした綺麗なツツジ。


数百m下ってきたら、今朝は霞んで見えなかった岩岳、八方尾根スキー場方面がかすかに見える。


今日は残念ながら山が良く見えなかったが、第一の目標の水芭蕉が見られただけでOKとしよう。これで秋にまた紅葉を見に来る理由ができたしね。

走って、歩いたのはこんなコース。自転車の走行は24km、それでも獲得標高は900mとそれなりに多い。しかし電池残レベルは3.5/6、残電圧37Vとあまり電池を使わないヒルクライムだった。

 



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去年秋、麓まで来て、時間が無いのと、1000m登る元気が出なかったので断念した栂池自然園が開園し、水芭蕉が見頃だと聞き、6/17車載輪行でやってきた。松本では青空が覗いていたのに、今日の目的地、自然園辺りは残念ながら雲の中だ。


それでも天気が良くなることを期待して、関係者と自転車以外は閉鎖の林道を登り、ゲレンデの中腹に出た。梅雨の合間なので、湿気が多く、遠くが霞んでいる。


林道の脇には、ヒルクライム用の距離と斜度が解かるポストが所々立てられているのが嬉しい。


道の両脇には所々に季節の花が咲いている。ちょっと桜の花に似ている?グーグルレンズによると、これはウツギの一種かな?


岩岳や八方尾根のスキー場が見えるはずなのだが、ガスっていて、数km先が見えない。今日は景色は諦めかなぁ?


雪解けの谷間に、先日の上高地自然観察ツアーで名前を教えてもらった蕗の葉の上に白い花が咲いたような、サンカヨウが群生している。


標高1550m付近、栂池ロープウェイの乗り継ぎ点、栂の森に到着。一瞬雲が切れて、白馬岳、小蓮華が見えそうになる。天気が良くなるか?


50年前、栂池がホームゲレンデだった頃来ていた馬の背の近くまで登ると、道路脇にまだ雪が残っている。


早大小屋を過ぎると、視界が開け、白馬三山の裾が見え隠れする。杓子岳と白馬岳の間が大雪渓。


登り始めて2時間弱、標高差900mを登って、栂池ヒュッテ下に到着。随分と立派になったなぁ。



と思ったら、記憶にある赤屋根の本物はさらに奥にありました。ヒュッテ前ではアルプスホルンの演奏中。


今を去ること半世紀前、友人のA君、I君と5月連休に馬の背からテントを担ぎ、この辺りで春スキーを楽しんでいたのだが、国鉄ストで交通途絶、その後、周りにテントは張られず、天狗原辺りを3人で独占してスキーをしたことが懐かしく思い出される。

さてと、ここ、栂池自然園からは自転車は勿論侵入禁止。持参の軽いウォーキングシューズに履き替え、自転車を括り付けて、自然園に入場。



と、900m登ったのはこんなコース。自然園散策と下りのことはまた次の記事で。



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空が青く晴れ上がり、360度の展望を楽しんだのだが、昨年ランチを楽しんだ第二展望台はやはり訪れる人が多い。どこか適地が無いかともと来た道を戻る。


高ボッチ牧場の周辺はどうだろうか?牛さんと一緒にランチと洒落たいが、お湯を沸かせる適地が無い。


高ボッチ頂上下の大駐車場はテーブル、ベンチがあり便利なのだが、ここは車も人も多い。綺麗になったトイレをお借りして、そそくさと退場。一応鉢伏山に向かって走り始めたら、高ボッチ肩の向こうに東屋が見える。トレイルで自転車を押し上げたが、途中からキツイ階段になり、重たいe-Bikeを押し上げるのは断念。パニアバッグを取り外し、東屋まで歩いて登る。


あまり人が訪れることも少ないようで、下草や周りの樹木が伸び放題だが、諏訪湖、八ヶ岳、富士山、甲斐駒を見ながら、お湯を沸かし、高ボッチでボッチランチ。


しばらく食後のうたた寝を楽しんだ後、撤収、鉢伏山へと向かう。


あの向こう、鉢伏山荘の下の辺りまで赤いレンゲツツジがあるようだが、標高が高くなるにつれて、まだ咲きっ切っていないようだ。


登るのに飽きて、スマホを道路脇に固定し、穂高を眺めながらセルフィータイムと洒落ていたら、ブログ友のMさんとバッタリ。恥ずかしい場面を見られたのかもしれない。


一応鉢伏山荘下まで登り、引き返す。午後になるに従って、青空には薄雲が掛かり、写真のコントラストが上がらなくなってきた。


崖の湯への長い下りをブレーキを握りしめてひたすら下る。途中一ヶ所展望の開ける大沢あたりで松本平を眺める。


崖の湯ルートの急なガタガタ道から解放されてからの東山山麓線は快適に走れる。小麦、夏そば、大麦の畑が広がり、その向こうは塩尻、山形と上高地からの梓川扇状地。


6/13、梅雨の最中に五月晴れに恵まれ、満開のレンゲツツジと山々を眺められた一日、走ったのはこんなコース57km、獲得標高1550m、残電池レベル1/6、残電圧34.5V。



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