逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



横浜に住んでいた時にサイクリングと言えば一番はやはり湘南。境川から藤沢橋に出て、江ノ島は定番コース。雨の今日、少しは文化の香りを求めて、松本市美術館へ来てみた。

夏までの、草間弥生展で全国から人を集めていた美術館も、今日はあまり人出が無い。


見たのはこんな浮世絵。江ノ島とか遊行寺とか、七里ガ浜とか見覚えのある風景から200年ほど遡った時代の風景が眼前に並んでいる。



腰越の海岸辺りでは、オリンピックに備え、荒波の上をウィンドサーファーがかっ飛んでいる、、、
、、、、そんな訳ないか。


江ノ島あたりをサイクリングしていた時はまったく知らなかったのだが、藤沢浮世絵美術館というのがあり、藤沢にちなんだ浮世絵を展示しているのだそうだ。
で、それが、松本に、来た、、、実は、藤沢と松本は姉妹都市で、文化交流の一環として展示しているとのこと。横浜に居た時には、きっと見に行くなどと言うことは無かったろうね。

美しい中庭に面したレストランでランチ。




ランチの後は、松本ゆかりの、太田南海の彫像展と常設の草間彌生を眺めて、今日の文化活動はおしまい。



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信州Uターン後、松本平のなるべく平坦な道ばかりを探して走っていたのだが、どうもこの所明らかに脚力が衰えていることに気が付いた。やはり脚に負荷を掛けないと、筋肉は衰えるばかりらしい。今日は秋晴れ、風も弱いので、少しはヒルクライムを含む新しい道を探しに出かけた。

家を出ると、雲一つない。畑の中に放置されたキャデラックの廃車の向こうに、穂高の連山がくっきりと見える。ふとB.スプリグスティーンのキャデラックランチを思いだす。ルート66のキャデラックランチには何時か行ってみたいけれど、テキサスは遠いな。


今日はヒルクライムを少しと、今まで行ってない、諏訪湖方面へと計画を立てた。デフォルトは塩尻峠経由なのだが、車がビュンビュン走るR20/塩尻峠はご遠慮したい。少し距離、高度差は多くなるが、勝弦峠経由で走ってみることにする。
リンゴ畑の向こうに、前穂、奥穂、涸沢、北穂岳。



さらに高度を上げると、蕎麦畑、塩尻の市街の向こうにそびえる穂高連山と常念岳。



みどり湖で一休みしてから、



今日の登り、勝弦峠へ。標高差300mを1時間かけてようやく峠まで登る。勝弦峠で横に逸れ、王城パークウェイを少し走ると、今日のご褒美、絶景ポイントにたどり着く。


諏訪湖の向こうに八ヶ岳とその裾野が広がっているが、少し雲がかかり、赤岳の当りは見えず。もちろん富士山はおろか、南アルプスも視認できない。残念。
王城パークウェイは一方通行の緩やかな上り下りの山上のすてきな道。小野の方に下るわけには行かないので、途中で引き返す。



急な下り道を注意して下り、諏訪湖へ。湖畔ではもう紅葉が始まったもみじがちらほら。


羊飼いの向こうに諏訪湖、そして、さらに今日越えてきた峠の上に、午後と言うのに、まだ穂高の連山が見える。



淡々と諏訪湖の周りを一周して、釜口へ。残念ながら八ヶ岳はついに姿を現してくれなかった。


天竜川沿いに辰野に向かい、その後、北上し塩尻を目指す。でもまだ時間もあるので、横道に逸れましょう。川島から横川へ。
ドンづまりの隠れ谷なので、道は広いが、走っている車は少ない。



山奥の日本最大?のかやぶき施設、かやぶきの館。



買いたいけれど、ちょっと手が出ない。



小野を通り抜け、表日本から裏日本へ、分水嶺の善知鳥峠を越せば、塩尻はもうすぐそこだ。



北の方は一日中晴れていて、北アルプスがきれいに見えたので、期待して登った勝弦峠や諏訪では、南アルプスや富士山が見えなかったのはちょっと残念だったが、一日楽しく走れた秋晴れの一日だった。
走ったのはこんなコース。今日からGoogleマップは使えなくなったので、国土地理院地図で。



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引越前に大急ぎで作っておいた北側のデッキと屋根、一部のはみ出た引越荷物と私の工具類を置いてあるのだが、屋根はあるものの側壁が無いので、とりあえずはコンパネを置いて雨除けとしていた。だが、台風シーズンの雨が吹き込み、随分荷物や工具を濡らしてしまった。
横浜では、3帖と狭いながら、地下の核シェルター/秘密基地/作業小屋に全ての工具や材料が保管できていた。引越してきて、物置きの奥に道具が積んであると、DIYにも、物の整理にも支障がでる。片付かないのは、作業小屋が無いからだと思い腰を上げ、作業小屋の整備に取り掛かった。
まずは側面の引戸製作から。外光が取り入れられ、製作も簡単な4mmハモニカポリカーボネート板と30X40mmの野縁で引戸を作ることにした。まずは縦枠にトリマーでポリカ板が入る5mmの溝を掘る。

 

続いて上枠には5mm溝とスライド用の突起を削りだす。



下枠はVレール用の戸車を入れる穴を開けて戸車固定。あらま、ポリカーボ溝に突き抜けた、野縁だと寸法ギリギリだなぁ。



滑車とポリカ板が干渉するのでその部分のポリカ板をちょっと削り、ポリカの上下端にはゴミ混入防止の透明テープを張る。




そろった材料を組み立てて、さらに横桟を入れれば、軽量引戸の完成。



せっかくトリマーが有るのだから、本当は、ホゾ組で強固かつ美しく戸を組み立てるべきなのだろうが、今の私にはその技量と時間が無い。SUSコースレッドでガチガチに固めて組み上げたが、まあこれでも10年は持つだろうから、これで良いのだ!!



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信州Uターン後の水泳の習慣をどうするか? 塩尻の駅前に半公営の温水プールとスポーツクラブがあるので行ってみた。かっての塩尻駅の跡に建てられた?施設で、もう20年位経過して最新ではないが、まだ十分使える総合スポーツ施設。プールに行ってみたら、泳いでいるのは数人で泳ぎやすい。会員にならなくても、ビジター一回680円とのことなので、月数回の利用なら、ビジターで十分かな?


ただ、久しぶりに泳いだので、泳ぎ方を半分忘れている。手と足がバラバラ、前に進まない、進路は左に曲がる、、、、、500m泳いだところで、疲れ果てて休憩。

その後再度無心で泳いだら、400mあたりで、スイッチが入り、ランナーズハイ状態に入る。一気に1500m泳いで、なんとかノルマの2kmを泳いだ。

その後、大浴場で自分の足を見ると、骨折した時のように随分細くなっている。自転車も100km位が心理的壁になっているし、先日散歩した時も1万歩程度で随分疲れたし、引越PJで停止していた運動習慣をきちんと復活させないとだめだと実感したしだい。



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家の周り、西側に最初の小さなデッキを作ったのが、5年前。
その経験を活かし、南側に3mX9mの大きな人工木のウッドデッキを作った。南側の窓に面し、室内と段差なし、庭との一体感のあるデッキである。
3番目に東側に物干し兼用、将来はサンルームにしたい変形デッキを屋根付きで作った。

最後に残った北側、ここにも屋根付きで、DIY作業スペースとなるデッキを計画した。ただ、他のデッキと異なり、屋根付きで、色々傷を付ける可能性のある作業スペースであること、近いうちに外壁や戸を付けることから、デッキはコストダウンで、2X4材等で枠を作り、コンパネを床板とすることにした。



例によって、先に枠を作り、そこから束柱の位置を決め、穴掘り、基礎作りとした。信州は凍結上昇があるので、基礎は30cm以上掘り下げ、コンクリ打ち。建屋側は建屋基礎に穴あけ、鉛プラグでSUS木ネジ固定とした。


30cm間隔で根太を入れ、栂の100角の防腐処理束柱を入れて、デッキを半完成させた後、その上でLixilのスピーネFの屋根を組み立てた。前回と異なり脚立を地面に立てて不安定なままでの高所作業はなし。前回大変だった、重たい屋根前桁の立柱も、仮固定冶具をデッキ枠にねじ止めして固定、安定したデッキ上で組立ができたので、屋根の組立は前回よりも早く進んだ。


ただ、やはり既設の換気口や小屋根との干渉回避に知恵が必要だった。



そんなこんなで、耐雪80cmの透明屋根の下に無骨なウレタン塗装コンパネの床の組み合わせと若干ミスマッチもあるが、木工工作や水仕事にバンバン使うので、これで良いのだ!


以上、作業記録が残らないとマズイのでUPした、2018年、5月、6月の作業記事。



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世の中は3連休。それに合わせて開催の塩尻のワイン祭りだが、雨に祟られてしまった。こんな時は観光客も少ないだろうと、無料シャトルバスを利用してワイナリー巡り。

最初は100年以上の歴史がありながら、輸入ワインに押され半ば放棄されていたものの、最近のワインブームで再建が進むメルシャンのワイナリー。


1世紀前の半地下のワインセラーを仕込み工場に改造中。



ワイン樽の中には明治42年の物も



続いて、井筒ワインへ。忙しい中、同級生の知り合いの社長夫人が出迎えてくれる。


次は向いの五一ワインへ。ブドウの収穫が始まっているので、従業員総出でワインの仕込み中。積み上げられたプラケースの中は、すべて収穫されたブドウ。これを今日中に仕込まねばならないのか?見ている間にも、近所のブドウ農家から、軽トラ満載のブドウが次々と届く。



4番目は信濃ワイン。完全地下のワインセラーにはクラッシック音楽が低く流れていた。


今日回った所は、比較的大きなワイナリーなのだが、規制緩和で酒造免許が取りやすくなったせいで、我家のご近所にもワイナリーが数軒出来ているらしい。中には入手困難なワインもあるらしいが、お酒を飲めない私には無関係か?



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自転車置き場、横浜では地下駐車場に置けたのだが、以前から塩尻に置いてあったMTBと合わせて6台の自転車を保管するスペースが必要だ。
以前も、フルカーボンで軽いCayoちゃんを中空に保管していたのだが、重たいクロスバイクや電チャリ、MTBを吊るすのにどうしようか迷っていたら、バイクリフトなるものを見つけた。たった1278円と安いし、レビューには色々欠点も書いてあったが、まあお試しで買ってみた。


たぶん、まともの製品があり、それを模倣して作った、しかも中華品質の低価格で作ったものなのだろう。見るからにチャチイし、部品の仕上げが超、超、雑。部品の精度や仕上げ、ピンのカシメなどに色んな欠点が目立つが、強度的には問題なさそう。2X4板で駐輪場の屋根に取り付けてみた。



黒い紐を引くと、2つの滑車で、バイクが天井まで持ち上がる。



あらま、中華品質! 紐が緩まず自転車が降りてこない。紐のロック機構が設計通りにできていないのね。ベンチとバイスで幅を広げて、アンロック出来るようにして、、、、、
簡単にバイクの吊り上げ、吊り下しができるようになりました。



こちらは地上に置くつもりだが、18kgある電チャリも軽々と持ち上げられたので、MTB用にもう一つ買って、ダメな所を手入れして取付ようかな?



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午前中は天気が持ちそうなので、Φ4mmルータービットを買うついでに、まだ未探索の松本平の南東部、奈良井川より東の塩尻周辺を探索に出かけた。
郷原街道を下れば、中電の中信変電所。あまりT社製の機器は見つからず、明電舎の銘板の付いた機器が目立つ。



松本平のDIY系店舗では一番の品揃え、いわゆるホームセンターとは一線を画す、プロ向けのお店、プラスワンへ。やはりありました、Φ4mmと細径のルータービット。(あ、LANのルーターではなく、木工機械の刃のことね)ネットでも買えるのだろうけど、やはり専門店で実物を見て買いたかったので来てみた。


ネットでの倍以上の値段だけれど、ご購入!
続いて、今日の目的は塩尻から松本へ向かう道を探すこと。奈良井川の東側では東山山麓線が車で走る時の定番のルート。松本平を一望できる景色が広がり、信号が無いのは良いのだが、結構起伏があり、かつ、車も多い。なので、東山山麓線以外の道が知りたいのだ。
まずぶち当たったのが、田川の左岸道路。最初のうちは細く、車もほとんど右岸を走るので気持ちよく走れるが、南松本に近づくに従い、車と並走になり最後は走りにくい。



今日は南松本で引き返し、牛伏寺川の左岸をさかのぼる。



本当は、蕎麦畑の先に、松本の市街が広がり、その向こうに北アルプスが聳えているはずなのだが、、、、



田圃の中の等高線に沿ったまっすぐな道を快調に走り、塩尻が見える所まで戻ってきた。


ここからは、先日集団走行で走ったルートの復習。先日は案内されるままで走ったので、道を覚えていない。しかも下りだったので、景色が良くても、通り過ぎてしまったもの。今日は登り、ゆっくり休みながら、稲穂の中を登る。



田圃を登りつめれば、登ってきた田圃に水を届けるための溜池、小坂田池に到着。



さあ、ここからは塩尻に向けて、中央線の側道を楽しく下りましょう。



と、買い物ついでに走った42kmはこんなコース(マップをダブルクリックで詳細地図が出る)



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FunRide誌の瀬戸圭祐の 「快適自転車ライフ宣言」記事を見ていたら、最初は女性に目が行ったのだが、、、、、あれ?Bike Spainのジャージ、そして、自分で作ったので、すぐわかる、イタリア自転車旅行マップのジャージが写った写真に目が行った。


写っているの、自分ジャン!?
これこれ、このジャージですよ、写真に写っているのは、


スペインかポルトガルで撮られた写真なのだが、何時、何処で撮られたのか、とんと記憶にない。

記事をよく見ると、知った顔、知った自転車がいくつか写っていて、懐かしいね。

 



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昨晩の大雨も上がり、日差しが戻ってきた今日。
裏返しにして、高圧洗浄機で汚れを流し、さらに大雨でのすすぎをしておいた絨毯をベランダ手摺に干した。



なにげに、昨晩絨毯を置いておいた場所を眺めれば、この状態、絨毯の跡がくっきりと浮かび上がってきた。



デッキが乾くにしたがって、砂汚れが見えるようになったもの。



昨日ケルヒャーを十分に掛けたつもりだが、30年来の砂の微粒子がデッキの上に残っている。大部分はデッキの下に流れ落ちたとは思うので、いかに多量の砂埃が絨毯にたまっていたかがわかる。ほかの絨毯も同じ洗濯方法で洗ったほうが良いのかもしれない。



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今日は午前中に少雨、午後は大雨の天気予報。ならば、引き延ばしてきた絨毯のお洗濯をしましょう。
たしか、1987年にウェスト・ハリウッドのメイカンパニーで買った、化繊の絨毯。引越の時、捨てるかどうか迷ったのだが、持ち帰ったもの。

朝の内にデッキの上に広げておけば、適度の雨で濡れてくれたので、そこに住宅用洗剤と漂白剤をジョロで撒き、デッキブラシで汚れている箇所を部分洗い。


そしてケルヒャーの高圧水で繊維の奥を揉みほぐすように、洗い流し。



午後からは大雨なので、すすぎが進行中。



さぁて、水切り、乾燥がうまく行くように、晴れ上がって欲しいが、、、、
   秋雨前線さん、もう充分だから、日本列島の上からどいてほしいな。



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50年振りに信州にUターンして、自転車を趣味とする友人も居ないので、塩尻市のプロショップ、三沢サイクルがやっている20km/h程度、2時間の「簡単な」丸ちゃんライドという催しものに参加すべく8:30に家をでた。
奈良井川を渡って岩垂原に登れば、今日は曇りで北アルプスは見えず、松本の市街が遠望できるのみ。


スポーツ施設が充実しているとウワサの松本空港周辺、スカイパークを覗いて見る。空港周回コースなどもあり、走りやすそう。



三沢サイクルに到着。実業団のチームもベースにしている等、少し敷居の高そうなプロショップかなと思ったが、店員さんはフレンドリーでした。



今日は私を含む初参加の方も居るとのことで、ホットしたのだが、さっそく、朝日村までの緩やかな、でも120mの登りを20km/hで登らされ、自分の脚力の無さを思い知らされる。まあ、他の方々は20~40歳代で私よりずいぶん若いので、当たり前なのだが。



一息ついた後、我家の方向に曲がり、案内された長興寺参道の湧き水。我家は檀家なので、この道を車で何度も通っているが、こんな泉があるなんて知らなかった。



奈良井川に下り、我家の前の段丘40mをよじ登る頃には、私は最後尾、数十m離される。
我家をかすめ、塩尻に下れば、そこかしこで秋祭りの最中。



中央線脇の道を善知鳥峠の方に登り、今日の休憩点、三沢コーヒーで一服。


休憩後は地元なのに私の知らない農道を快適に下り、出発点へ。



2時間の丸ちゃんライドを終え、もう少し走ろうかとも思ったのだが、心地良い疲労感と我家の方向に移動しつつある雨雲を見て、帰宅の途に。奈良井川の河岸段丘をもう一度登れば、安曇野より少し遅く色づいた稲田が眼下に広がっていた。


若い人に混じって走るのは、疲れはするが、この位の距離とペースならば、脚力強化に役立つのではないだろうか? 走ったのは60km、こんなコースだった。



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先日の勉強部屋の棚作りがうまく行き、横置きのカラーボックス使用なのに本などの重量物でも大丈夫な棚ができたのに気を良くして、1800円のカラーボックスを4個買い込んだ。それに先日再生した木工ボンドをたっぷり使ってガチガチに固めたカラーボックスを組み立ててあった。
この所、雨勝ちの天気なので、脱衣所の収納棚を取り付けることにした。

まずは、荷重を掛けられ、かつ壁の出入りを調整するため、引戸の枠周りに12mm合板を入れる。



ウォールスキャナーで荷重を支え、65mmのコースレッドを打ち込める柱や桟の位置を正確に出しておく。それに対応する位置でカラーボックスの裏側に補強板を入れ、軸細ビスと木工ボンドでしっかり固定する。


固定用コースレッドの穴を所定位置に開ける。補強する裏側以外は、張りぼてカラーボックスの中実部分(板の端から30mm以内の場所)に接続用の穴を開けておく。



一個目のカラーボックス固定。これは横と裏の2面に固定できるので比較的簡単。


続いて2個目のカラーボックスを一個目のボックスと裏の壁面で固定する。
棚の側面に空いたネジ穴をマスキングテープで目隠しする。こうするとネジでつないだカラーボックスとは見えず、一枚板のようで、良い感じに仕上がる。



88cm高さのカラーボックスを2つ連結したものを、吊り下げられたカラーボックスの下に入れ、その隙間65mmの所に、白色ボードを挿入、ネジ固定して、左端の中空に浮いたカラーボックスの荷重を支えられるようにする。


4つのカラーボックス、予算1諭吉以内で2.3m×2mのL字型壁面収納ができた。低コストながら、専用の引き出し型の内箱を入れれば、作り付けの収納のよう見える出来栄えに一人満足。



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67歳で信州Uターンして1ヶ月半後、所々つまみ食いした松本平の走りやすいルートを探すサイクリング。今日は少し長い距離を走ろうかと西山の山麓線を繋げて走ってみた。
奈良井川を渡って、岩垂原に登ると、キャベツ畑の向こうに穂高の山々が神々しく聳えている。


でもピントが前過ぎたので、背景をレタスに換えて見たが、同じようなもんか? やはり、まだ空気中に湿気が多い。


梓川が近づいてくると、霞んではいるが、今度は鹿島槍、白馬岳など後立山の山々が遠く見えてきた。



梓川扇状地では、北アルプスの山々を眺めながら等高線に沿った、平坦で一直線の農道を走ることができる。ガーミンの画面には扇状地の等高線と一直線の道。



山麓線の上り下りをいくつかこなし、いわさきちひろ美術館へ。爺ヶ岳と鹿島槍がはっきりと見える所まで来た。



大町に向けて、緩やかな、しかし確実に体力を奪っていく、登り。あの霞んでいる辺りから来たんだ。


高瀬川を超えれば、もう大町だ。



雪が無いスッピンなので、魅力に欠けるが、鹿島槍の鋭い双峰。



ようやっと着きました。木崎湖の湖畔。



西岸道路が通行止めなので、東岸経由で中綱湖へ。



そして仁科三湖の最後、青木湖へ。
今日見たかったのは、昭和電工青木発電所。退社3年前に、他社製の水車、発電機をリプレイスするのは無理だと思われていたのを、私も少し貢献する形で受注した水車と発電機が納められている小さな、とは言え〇億円の水力発電所。順調に回ってる音が聞こえると、やはり嬉しい。


湖畔では最近では珍しい、稲束をハゼに掛けて乾燥させているオジサン。天然乾燥のお米はおいしいので、ひょっとして農家の自家用か?



青木湖の西岸をたどると、そこは昔の塩の道。糸魚川から塩尻へ、塩を運んだ道の一部だ。



青木湖の湖畔を一周して、対岸からもう一度青木発電所を眺めて、今日の目的は完了。



大町に帰ってきて、ご当地B級グルメのソースカツ丼を。えっ、ソースカツ丼て伊那谷では? イエイエ、歴史的には大町の方が古いかもしれないんですよね。



お腹が膨れたら、もと来た道を帰る元気がなくなった。若いころなら絶対自走で帰ったろうが、もうそんな気力はないので、おとなしく、大町駅から輪行帰宅。新高瀬発電所出張以来だから、20年ぶりくらいの大糸線で乗り鉄を楽しんだのであった。


走ったのはこんなコース、地図のダブルクリックでコースと写真撮影場所、タイムが解かる。
走ったのは約90kmのみ。平で走りやすいコースだった。



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台風の合間、木工工作を再開しようとしたら、木工ボンド(酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形接着剤)が無い。
確か数年前、フローリングを張り直す時購入しながら、フローリング張りにはウレタン系の接着剤を使うべきだということで、未使用、そのまま保管の木工ボンドがあるはずだと探し出した。

蓋を開ければ、未使用なのに、豆腐のように半分固まって、プヨプヨ。木材に塗り付けても、浸透してくっついてくれる様子がない。

酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形、と言うことは、化学変化で固化するタイプではなく、再度エマルジョンに戻せば、再使用も可能か?とダメ元で、その辺にあった錆びたネジ棒のネジをM8のダイスで切り直し、ミキサー・バーを制作。

20分ほど攪拌したら、エマルジョンに戻った。ただちょっと水を加えたので、少し薄くなったが、まあ、良いか?



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