逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
2018年に横浜から信州にUターン
自転車と日々の生活を
綴ります。
 



今年新年のマイブーム、小正月行事の御柱/おんべ。

初めてにも関わらず、馬場家住宅の展示、地図のおかげで、松本平の半数以上を見て回れた。今年は安曇野の一部に見学し残しがあるし、晴れ渡った北アルプスを背景に、へんぽんと翻る、絵になる写真があまり取れなかったのが心残りだ。これは来年の宿題にしておこう。
宿題と言えば、御柱/おんべの親戚である、辰野町、箕輪町の大文字(でーもんじ)も来年しっかりと見に行きたいものだ。
また、御柱/おんべには大文字のほかにも、山梨の梵天竿、海の中に立てる木更津の梵天(御幣/おんべの集合体を梵天と呼ぶ)等の繋がり、類似点と相違点なども調べてみたいものだ。

さて、おんべの最も集積した、松本市内田と塩尻市南内田の東山山麓の御柱/おんべの写真とそのロケーションマップを記録の為に作ってみたので、興味のある人は来年1/10~1/20頃を目途の見に行ってほしい。
下図のマップをダブルクリックすると、拡大、縮小可能な地図が開く。


現在見られる御柱/おんべは10柱。それぞれの御柱は微妙に設計が異なり、一つとして同じものが無い。素朴な、御幣と色紙、藁縄で作られたものから、あるものは高さを競い、あるものはその華麗さを強調しているようにも見える。
10ヶ所の御柱の写真を下図に示す。(地図にも小さな写真あり)

① 横山

② 北花見

③ 荒井


④ 赤津



⑤ 原村


⑥ 立小路


⑦ 中村


⑧ 鍛冶屋・久保在家


⑨ 山神


⑩ 南原上手


最後に、東山山麓以外の御柱/おんべの記事リンクは下記をみてください。

① 梓川上野花見の御柱

② 上波田の御柱

③ 安曇野の御柱

④ 箕輪の大文字

 



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築70年の洋間の耐震強化工事、概略の構想がまとまったので、以前購入してあった6フィート2X4材を切断する。



南側には前は窓が有ったものを、40年前の改築時に飾り棚にしたので、この部分は構造的に弱いはず。この部分を中心に壁面を補強する。


壁から補強用の2X4があまり離れないよう、飛び出している飾り棚の棚板を切断。


壁面から25mmの所に、柱が来るようになった。

耐震強化工事にひと段落つけて、午後はふれあいセンター広丘へ、筋トレに出かける。寒いけれど晴れているこんな日。車で行って、エアロバイクを回すのも「何かなぁ~」なので、グレートジャーニーにトレーニングウェアを積み込んで、8kmの道を往復。


通常の筋トレメニューを1時間半やり、最後にマッサージマシンを15分やって、帰宅。



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今年は暖冬の上、雪もほとんど降らない。庭を歩いていたら例年3月に咲く福寿草がもう開花している。(去年は2月末に咲いた


日当たりのそれほど良くない場所でも、地表から次々に花芽が覗いている。


温かく、雪が無いのは自転車乗りにとって、良いのだが、こんなに早く春を告げる花が咲いて良いものなのだろうか。
晴れているので、買い物ついでに内田のおんべのその後を見に行く。ほとんどのおんべが1週間足らず立てられていただけで、週末の昨日、日曜日に倒された中、広小路の御柱/おんべのみが、残っていた。


これも、山や田畑にもっと雪が有れば、そのカラフルさが目立ち、良い写真になるのだが、いたしかたあるまい。



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気温2、3度と寒い中、カレーを食べに行くというポタ。三々五々ラーラ松本の脇に集まった好き者は15人。



10時から走り始めます。いつもの拾ヶ堰を。



気温は低いものの、風はないので、走りやすい日です。でも、完全な冬型の気圧配置ではないので、正面に見えるはずの常念岳ほかの山は見えず。



進路を北に変えても、後立山もあまり見えませんね。



途中、穂高神社により、交通安全祈願。新年に来た時は、渋滞でお参りできなかったので、今日はまじめにお参り。



もう一回、西に進路を向けて、西山山麓線まで登ります。



山麓線のUpDownで遅れそうになるのを、重い白のフルサスMTB、エクゾセを高ケイデンスで回し、なんと今日の目的地、ぶたのしっぽに到着。


私の頼んだのは、チキンカツカレー。他のカレーも少し味見。


カレーポタの目的は走ることより、懇談すること。料理のできる前、食後に自転車関連?の情報交換。



さて、店を占拠したままでは、営業妨害になってしまう。では帰りましょう。
今日、フルサスのエクゾセを整備してぽたに参加したのは、この人のせい。



事前のスレッドに、食後に雪山のシングルトラックに行こうとか呟いている方が数人いたので、今日は心配して2インチタイヤのMTBで参加したのだ。都会では決してみることのない、スパイクタイヤ。


この時期、本当ならこの辺りでも道路を離れれば、雪だらけなのだが、異常気象?で雪は全くなし。今日は走行抵抗大の走行でした。
安曇野から南下すると、正面に南アルプスが見えてくる。甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、北岳、、、のいずれかであることは知っているものの、甲斐駒くらいは分かるがどれがどれだかわからない。



再び拾ヵ堰を経由して、LaLa松本に戻り、今日のぽたは修了。
GPSの設定が悪かったので、行きのルートはなし。帰りのコースはこんな感じ。



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先日の秋葉原散歩中に2020円でグーグルホームをGetしたので、我家にはスマートスピーカーが4台になってしまった。余った1台のグーグルホームミニをどうしようか考えていて、お風呂に入っている時にハンズフリー、濡れるのを気にせず、自由にラジオを聴けたら良いなとフト思いついた。

ユニットバスの上の空間には、TVのブースターがあり、コンセントも一つ空いている。
さっそくユニットバスの開口部脇の天井にグーグルホームミニを逆さ向きに置いてみた。


ユニットバスの蓋を閉めれば、上部空間に湿気はまったく入ってこないので、グーグルホームの機器寿命に問題はない。しかも、ユニットバスのFRPの天井はかなり薄いので、壁越しにボイスコマンドでグーグルホームを操作できるのではないかと考えたのだ。


でやってみた結果。呟く程度ではダメだが、はっきりと大きな声で命令すれば、ラジオ局を選局してくれ、入浴中にラジオを聴くことができた。よく聞く、コマーシャルのほとんどない、WCRB-FM(ボストンのクラッシク局)、KNKX-FM(シアトルのジャズ局)、KUSC-FM(南カリフォルニア大学のクラッシック局)などは勿論、我家はグーグルホームの位置情報を引越前の神奈川のままにしてあるので、東京FMとかJ-Waveとか、Nack5とかも、かけっぱなしで入浴できる。(その代わり、ローカル局はアレクサで聴く)

ただ、壁で隔てられているので、局から局へ渡り歩こうと命令すると、流れている曲に邪魔されて、ボイスコマンドを受け付けず、グーグルホームのランプが点滅するのみ。
(天井のFRPが薄いので、グーグルホームのランプが浴室内から薄く見えるのはGOOD!)


一度、「ねぇグーグル止めて」で放送を中止させてから、新しい局名を言わないと、だめである。
また、万一放送が止まらない時には、他のグーグルホームから「ねぇグーグル、浴室を止めて」と言えば、浴室のグーグルをOffできるのは便利。
それから、隣の脱衣室で洗濯をする時は、ホームグループ機能を使って浴室とダイニングや書斎コーナーのグーグルホームを同時に鳴らせば、洗濯物を整理している時も同じ放送局を聞くことができてこれも便利だ。

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  グーグルホーム(聞くことのできる海外ラジオ等)に関する
  他の記事はこちらのリンクで

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カーポートのガレージ化もひと段落し、雪の吹き込みが防止できるようになったので、次のプロジェクトに取り組むことにした。
今の家は8年前に退職金で、あまり広くないが、二階建ての耐震基準で平屋の家を建てた。南面全面をガラス戸にしたい欲望を抑え、部屋の隅には必ず筋交い有の耐震壁を設けたので、震度7強の地震が来てもひび割れ程度で大きな被害は出ないと信じている。だが、面積を確保する為、我家には残した左の築45年と中央の築70年の別棟がある。


築70年の洋間は、北海道の大学に行った義父が北海道のスタイルをマネして作った、ストーブ暖房の部屋で、建て替えの時は取り壊してこの部分をビルドインガレージにしようかとも思っていた。しかしハウスビルダーからビルドインガレージは建設費と固定資産税の無駄だと説得され、残すことにしたもの。



改築時に内外装には最低限の手を入れ、外壁や屋根の葺き直しをしてある。
ただ、耐震性に関しては45年前の改築の際に閉鎖した窓を含み、3面に開口部があること。


そして、基礎の一部が劣化していたので、一部の基礎をやり直して、ボルト固定してあるのが心配である。平屋だからOKとは思うものの耐震性に関しては確たる自信がない。


生活の場は新しく建てた部分で、この部屋は当初昼間のみ、書斎的に使おうと思っていた。所が、内装をやりり直してみると、昭和レトロな漆喰壁や格天井も良いなと思い始めた。



最近連れ合いがここにベッドを入れ、寝室にしたいとのたまう。書斎なら、一日の数%、しかも起きている時であり、少々の耐震性への疑問は許せる。しかし、寝室となると、一日の1/3を過ごす空間でしかも、寝ている時に地震が来ることを考えると、何かせねばと思う。

で、今回室内に2X4で耐震シェルター=耐震鳥籠を作ろうかと思い立った。どの程度の実効性があるかこれも確たる自信はないが、ないより有った方がましだろう。

今日作業ができたのはFFストーブの移設と背面の耐熱板取付け。



FFストーブの背面が少し出入り口にはみ出るが、排気管周りをトタン板で保護したので、過熱とか、カーテンが万一被っても、大丈夫だろう。





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この数ヶ月間、東側テラス屋根、倉庫設置、自作スライドドア、西側テラス屋根、西側側面パネル、北側三角屋根と少しずつ手を加えてきたカクイチのカーポートも三方の開口部が殆ど閉鎖され、雨風が吹き込まなくなった。カーポート単体の時より、屋根下面積は1.7倍、雨に濡れない面積は2倍以上のナンチャッテガレージになった。



今日は最後の開口部、北側西の三角屋根とカーポート屋根の間の三角開口部の閉鎖に取り組んだ。



既に、東側を施工したので、なれたもの。前回の半分くらいの時間で、4mmハモニカーボ板で閉鎖することができた。



内側から眺めるとこんな感じ。これで、雨風、そして、舞い込んでくる雪を防ぐことができる。


西日を避ける為に、南側全面に電動オープナーで開くガレージドアを取り付ければ、完全なガレージになるのだが、それは何時の事か????? 

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  今までのカーポートのガレージ化に関する記事はこちらのリンクで
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1/11に自転車で上波田の御柱を見学した後に、松本市の内田地区の御柱を見学、そして最後に塩尻市南内田の御柱の下見をした。下見と言うのは、御柱の建てられると思われる地点に行っても、1/11には南内田ではまだ全然建てられていなかったからだ。翌、1/12、馬場家住宅企画の上伊那の大文字見学の後、南内田の3つの御柱を学芸員の案内で見学、また、残りの4つの御柱も自分で見学したので、ここに纏めて置く。

南内田の御柱でも一番目立つ、南内田立石交差点の近くの南原上手(みなんはらわで)の御柱、1/11の下見の時点では影も形も無かった。


翌1/12午後、上伊那から帰ってきて、馬場屋敷の学芸員に案内されて行くと、なんと丁度御柱を立てる所に出くわした。


事前に町内会で準備されたイネバナのお飾り。



見物人、船頭は多いのだが、手を動かす若衆が少ないので、なかなか先へ進まないが、何とか形になってきた。



適当に車を通行止めして、さあ、建てるよ。


おっとっと、右に左にバランスを取ってと、、、



無事に立った所で、2mほどの所に巻いた稲わらに、お守りのイネバナ飾りを付けて、完成。やあ、上手い事出来上がった。美しい御柱だね。


見学していた、我々にもお神酒がふるまわれ、完成祝いして散会。

続いて、鍛治屋敷・久保在家の御柱見学。小さな三九郎の脇に建っていた。


さらにちょっと歩いて、片丘中村の御柱。
見上げるばかり、恐らくこの辺りで一番高い御柱ではなかろうか?


最初はこの斜めの柱の意味が分からなかったが、よく見ると、斜め柱の先、樹木の中に滑車があり、御柱を立てるのに使われている。馬場屋敷で解説を見ると、この斜めの棒を「すりき」と言うらしい。


馬場屋敷での御柱展の見学、復習が終わってから、ロードスターで今日建てられた残りの三つの御柱を見学に行く。
最初は片丘赤津。幹線道路の脇の道祖神横にある。
1/11には三九郎はあるものの、何もなかった。

翌1/12にはこんな風になっていた。


続いて、立小路の御柱。1/11はこんな具合。三九郎の準備はできているが、御柱は影も形も無い。



翌1/12の午後訪れると、丁度三九郎に火を入れ、子供たちが繭玉を焼いている所に出くわした。



そして、片丘原村の1/11の様子。



1/12には曇りで北アルプスは霞んでしまったが、広々としていて、晴れていれば絵になる場所だ。

 

続いて最後は狭い道を辿って片丘山神の御柱へ。


ここも、もう三九郎は終わって、焼け残りがくすぶっていた。


と走り回って探し出した御柱/おんべの地図は下図。青が1/11の軌跡、赤が1/12の軌跡。



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朝、市民タイムスを見ていたら、豊科の御柱が倒され、飴市の中で俵が引き回される様子が載っていた。最近マイブームの御柱/おんべのシーズンも終わりだし、今日はどこへ走りに行こうか?と考えたが良い案が無い。
普段走っていない道を探そうと、ブラポタモードで渚サイトを出発。
拾ヶ堰近くに来たが、あえて違う用水路である、勘左衛門堰を走ってみる。



しかし、まもなく用水路沿いの道は砂利道になり、仕方が無く、拾ヶ堰に迂回する。



再度別の用水路、宮堰沿いに走ろうとするも、道路が途切れる。


朝方は晴れて、日差しで暖かかったのに日が陰り、テンションは下がり、、、、、
小田多井堰でふと角を曲がり、知らない道をトボトボと走っていたら、、、、、、、、、

  目の前に、御柱/おんべが聳えている!!


道路脇でおんべのスケッチをしている男性が居たので、声を掛けて見る。昨日倒された、豊科のおんべのスケッチ。



きょうはここ、堀金田尻の御柱のスケッチの後は一日市場へ向かうのだとか。「えっ、安曇野の御柱はもう倒されたんじゃないの?」と聞くと、まだ一日市場と横沢のは残っているとの情報。通り掛かった近所のおばさんも、この辺りは2週間建てたままだよとのたまう。
「犬も走れば情報に当たる、」これは良いことを聞いた。喜びすぎると、事故がありそうなので、地面に落ちた千切れたおんべを拾って、お守り代わりに一日市場に戻ることにする。


さて一日市場到着。されど御柱は見つからず。道路沿いの某銀行に飛び込んで、聞いてみるも、「御柱?7年に一回建てるやつですか?」、、、、
やっと、ばーちゃんを捕まえて聞くと、ほらそこ、あそこに有るよ!小路の向こうにありました。
下町の御柱/おんべ。日輪が上に載っていて、伊那の大文字に少し似ている?


中町の背の低い御柱は場所は分かったが、既にない。
東村の御柱は、赤い道祖神で有名。ここに建ったていたはずだが、これも倒されてもう無い。


上町のはまだ立っていると聞いたので、ぐるぐる回って、昔の街道筋の周辺、集落の入り口を探す。ありました、上町の御柱/おんべ。


ここも、もう10日以上たっているので、おんべの色紙はかなり無くなって、徳俵2個が目立つ。


続いて、倭横沢のカインズホームを目印に、農免道路へ向かう。
集落は幹線道路から100mほど外れたあの辺り。神社の脇、道祖神の横にありました。
横沢田中の御柱/おんべ。

 

最後に、倭横沢西村の御柱/おんべ。太陽も雲に隠れ、寒々としてきた。10日以上経ち、おんべの色紙も取れてしまい、化粧の落ちたうらさみしい女性のようなおんべ。


でも、集落の入り口で、けなげに街道を見張っている。


ということで、予期しない形で、5つの安曇野の御柱をみることができた。残りの幾つかの御柱は、来年の正月、雪が無ければ、早く来て、建てたばかりの綺麗な姿を見てやろう。
見つけた御柱の位置は下図のごとし。ダブルクリックで地図をOpenして拡大すれば、正確な場所と写真が解かる。



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1/11午前中、上波田の御柱を3つ見た後は、まだ立っているか定かではない、松本市南端の内田地区の飾り御柱を見る為、馬場家住宅に向かった。馬場屋敷では「松本平の御柱」展をやっているので、情報を求めてここまで登ってきたのだ。



東山山麓の御柱のありかを示す地図を頂けないか聞いた所、快く地図2枚をくれたのみならず、翌1/12の上伊那の大文字見学会にキャンセルによる空席があることを教えてくれる。速攻でこれも申し込んだのは言うまでもない。(翌日の大文字見学の記事はこちら

丁度この3連休でおんべを立てるのだが、まだ立っていない所もあるとのことで、頂いた地図を基に、慎重におんべを探す。まずは横山の御柱へ、あった!。昼前からの強風で大きく傾いてしまっている可哀そうな横山のおんべ。


続いて、花見の御柱に向かうが、ここはまだ建てられていない。多分この辺りにできるとおもうのだが、、、、、翌日、馬場屋敷の学芸員に聞くと1/14に建てられるとのことだ。



この記事の最後の地図の青いルートで沢筋の直登ルートをヒイコラ登る。ブドウ畑から松本平、安曇野、北アルプスを展望する場所まで登ってきたが、おんべの痕跡が見えない、どうも違うようだ。



地図を読み直して、少し下ると、荒井の御柱が丁度立て終わり、お祓い、直会が終わろうとしている所に辿り着いた。


快晴の空、松本市街と常念岳を背景に、美しい御柱/おんべだ。


この後、自転車でさらに塩尻市南内田の御柱探索に出かけたのだが、それは次の記事で。
今回見学したおんべの写真と位置の分かる地図は下図をダブルクリックで。(スマホの場合は画面をPC版にしてダブルクリック)



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昨日、馬場家住宅を訪問した際、翌日の上伊那の大文字(「で~ぇもんじ」と読む)の見学枠がキャンセルで空いていると聞き、急遽申し込み、早朝馬場屋敷からバスで箕輪に向かった。

最初に見学したのは、箕輪町と辰野町の境、天竜川左岸にある北小河内漆戸ので~ぇもんじ。村の入り口の道祖神近くに建っていた。頂点には太陽が飾られている。



暴れ天竜脇の水田地帯なので、水害が一番の悩みだったのかもしれない。


続いて、早い昼食後、向かったのは同じ箕輪でも天竜右岸の段丘上、三州街道の街中の大文字。
教育委員会経由でお話をしてくれてあるので、地元常会の大文字建て始めの神事から参観させていただけた。
大文字に取り付けるお飾り、お供えを前に祝詞を聞く。


上村(「わで」と読む)の辻で待ち構えると、大きな松と竹が到着。



お供えしてあった巾着を松と竹に括り付けていく。



せっかく遠方から見学に来たのだからと、我々も取付を手伝うように言われ、私が付けたのが右側の赤に白い水玉のやつ。


狭い辻、電線やカーブミラーを避けながら、バランスを取って、柱を立てていく。


見事に立ちました。


頂点には日輪と御幣、そして、奉納大文字、国家安康の文字。江戸時代には、この文句で問題なかったのだろうか??


街中の辻にたった大文字なので、こちらの一番のお願いは防火なのかもしれない。

松本平の「おんべ」や御柱とはちょっと形状や材料が違うが、でも祝う時期や村の安全の願いは同じ。

と、半日箕輪の大文字ツアーを案内し、丁寧な解説をしていただいたのは、松本市の馬場住宅で御柱の企画展をやっている、S学芸員とK館長。大変分かりやすく、面白い見学会であった。

この後、松本に戻っての、御柱見学と解説はまた後日の記事で。
今日巡った「で~ぇもんじ」大文字の場所は下記の地図。ダブルクリックで詳細な場所が解かる。



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御柱と言えば、諏訪の男性的?暴力的?命懸け?の御柱が有名だ。松本平にも山から木を切り出し、里引き後に神社の4隅に柱を立てる同様の行事がある。
一方、女性的?きらびやかな御柱がこちらの飾り御柱とか、おんべとか言いわれる御柱。
先週、梓川左岸の上野花見の御柱を見て、その美しさに惹かれてしまった私。御柱は小正月の行事で、1,2週間の間は建てられているのだが、梓川を挟んで右岸にある上波田の御柱は1月中旬には倒されてしまうと言うので、今日見学することにしたのだった。
今日も良い天気だ、岩垂原の定点からの穂高連峰。



順調にいつもの北上コースで今井から山形村を抜けて、下原あたりまで来た。奈良井川の上空だけに発生する川霧が松本方面の視界を遮っているが、その上に戸隠、妙高、黒姫が白く輝く。


波田に向けて緩い梓川扇状地を登り始めたら、そこかしこで三九郎の最終仕上げ中。


作業を見守っている保護者の方に上波田の御柱のへの行き方を尋ねると、波田郵便局の横の道を登れとの仰せ。
で、少し仰せとは異なる道を通ってしまったので、少し迷って、下の御柱に到着。 廃仏毀釈で無くなった若澤寺への参道の入り口に掲げられている。



石畳の参道を辿り、中の御柱へ。


そして、とうとう着きました、上の御柱。


青空を背景に、色々な色のおんべが取り付けられた御柱。何か着飾った若い女性のような気がする。
例によって、日の当たる仁王門の前で、御柱を眺めながらエネルギー補給。



この寺/神社には廃仏毀釈で無くなった若澤寺の田村堂という坂上田村麻呂を祭った黄金の厨子があったのだという。今は金箔が剥げて、古い厨子にしか見えないが、昔は雛には稀なミニ金閣寺だったのだろう。(ナビで田村堂で調べると、これら3つの御柱に行きやすい)



ゆっくりと見学した後は、また元の道にもどり、出来上がった三九郎を見物。大小6個の三九郎ができあがっていた。


この後の事は、後日UPの内田の御柱偵察の記事に続く予定。
走った前半のコースはこんな感じ。ダブルクリックで、御柱の位置が分かる地図が開く。



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朝方の雪も上がり、道路は乾いてきているので、久しぶりにMTBでおでかけ。



奈良井川沿いに下って、去年も出くわした三九郎の準備地点へ。我家の松も明日出さねば。



所々で河原に降りてみたり、軽トラの轍のあとをトレースして、下る。


松本平が見渡せる辺りまで降りてきたが、北アルプスは雪雲の中。わずかに戸隠と黒姫山の輝く雪が見えるのみ。



奈良井川左岸から右岸に渡り、段丘の上に登った所で、前輪に違和感。あちゃ~ぁ、スローパンクでタイヤが大夫凹んでいる。
郷原街道に出て、舗装道路をゆっくり走り、帰還。完全に空気が無くなる前に帰宅できた。



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午前中老人筋トレ教室で軽く体操をしてきた。天気が良く、風も少ないサイクリング日和だが、気温も高いので、DIY作業をすることに。
カーポートのガレージ化の続き、まずは、2X4の12フィート材の端に巾5mm、深さ15mmの溝を掘る。この溝に4mm厚のポリカ板を挟むのだ。


続いて、4mmハモニカーボ板を開口部の寸法に合わせて、台形に切断し、切断面を透明テープで塞ぐ。


カーポートの屋根側板、雨樋の間にポリカ板を差し込み、下部は2X4材の溝部分に入れてキッチリ嵌まる地点まで、左側に押していく。


形状が単純な3枚目までは順調に進んだが、4枚目のパネルはカーポート、東側袖屋根、物置き、北側袖屋根が複雑に入り組んだ場所にパネルを入れて行かねばならない。



何回かの合わせ加工を繰り返して、ようやく所定の位置に収まってくれた。


最初は北西側の開口部も本日中に施工するつもりで開始したのだが、日も暮れてきたので、今日の作業は終わり。でもこれで、27年物のロードスターはほぼ完全に風雨から守られるようになった。



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戦利品その2は、100VのLEDライト。C国製ではなく、OHM電機設計、台湾製造の7WのLEDライトLT-N40-30K。お値段は密林価格の数分の一の1000円也。まともなメーカーの7WのLED電球を買えば、似たような値段なので、これはお買い得、この明るさがあるなら数本買うべきだったかも。
筐体は肉厚のアルミ引き抜き材で、これも肉厚のプラのライトカバーが光を均一に拡散している。作業灯として使おうかと思って買ったのだが、スタイリッシュだし、明るいので、インテリアライトや壊れた蛍光灯スタンドに取り付けてみようか?



続いて、1070円+800円(SDカード)のバックミラー型ドライブレコーダー。
取り付けてみたら、現在使用中のドラレコと同じソフトウェアで、IOが同じ。エンジン始動後、1分間はドラレコ映像がバックミラーの一部に映し出され、録画していることを知らせる。


その後、映像モニターは消え、普通のバックミラーになる。


ちょっと残念だったのは、レンズが標準画角であること。以前使っていた広角のドラレコより、録画視野が狭い。
とは言え、以前のドラレコは吸盤式固定なので、夏の暑い時や冬の寒い時、時々吸盤が取れてしまい不便だったことが解消されたし、助手席からの視界を遮っていたのが解消され、スッキリした。



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