
不足部品が届くまでオイルポンプの仕上げを行う。
スタータープレートがないタイプなので、作業的には多少楽な気がする。
例の「栓」も存在していないしね。
でも、最小ストロークを調整するのに、3枚ほどシムを追加する必要があった。

各ポートエッジが妙に鋭利だったので、全て面取りをしておいた。
シリンダー周りからの異音の原因は、コレだったのかもしれない?
まぁ、エンジンを始動させないと結果は出せないけど。

これはお約束!

まずは、こんな感じ?

クラッチ周りも組み上げた。
酷く磨耗していたコンタクトブレーカーも新品に交換して、まずは目視でタイミングを合わせておく。
さて
エンジン始動までもうすぐだ!
なんて思っていたら・・・

スロットルの動きが渋かったので、ワイヤーに注油しようと外してみると、見事にささくれてる!

見て見ぬ振りはできないので、ワイヤーを作製。

ハンドルスイッチ周りの作業をするので、ミラーを外そうと思ったんだけど、なかなか緩んでくれなかった。
まぁ、逆ネジアダプターと思っていた、ボルトにトラップが潜んでいた・・・
左側に逆ネジアダプターがネジ込んであった!
危ない危ない・・・危うくネジ切るところだった!
こんなことすぐに気が付くって事は、性格がねじまがっている証拠だなぁ
まずは疑ってかかるような・・・
さて、もう少しでエンジン始動だ!
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