goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

久しぶりのソニーネタ?(FX-402A)

2018年08月23日 | 僕とSONY

「ラテカセ」って、妙な呼び方そされてた気がする?





一般的には「FX-300」が有名なんだろうなぁ

でも、モトプランニング的には「FX-402A」が素敵だと思う。







デザインに緊張感があるもん!







このフードはオプションだったのかもしれない?

「VF-11」って型名が印刷されてるから。

放送業界的に「VF」ってビューファインダーのことだけど、これはビデオフード?







これがパタッと開くんだよなぁ

憎らしいくらい格好良い!







カセット部、良いデザインだなぁ

TC-1100を思い出させてくれるなぁ





残念ながらアナログ放送が終了しちゃったので、テレビは使い物にならない。

まぁ、電源がないので、そもそも使い物にならないんだけどね。

RFコンバータを使えば使えると思うけど、そこまでして使うのかって感じ?





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1時間だけお盆休み?

2018年08月12日 | 僕とSONY

午前中から来客予定が入っていた。

まぁ 世間的には連休なんだろうね。

んで、せっかくなので来客の合間に1時間だけお盆休みを取ってみた?




店舗側のラックがしばらく放置状態だったので、少し綺麗にしてラヂオも入れ替えた。






CF-1480君に引っ込んでいただき、TFM-9510君を出してきた。

音源は事務机にあるタブレットでインターネットラヂオを再生し、FMトランスミッタで送信したもの!

つまり・・・FMラヂオさえあれば、店内のどこでも聴くことができる。






クロックラヂオのICF-C530との聴き比べ?






あまり並ぶことがないワンコ達?


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SONY TFM-3710

2018年07月17日 | 僕とSONY
なんだか久しぶりのソニー製品の話題?

もう何ヶ月も前から事務所に机の上に「TFM-3710」が転がってる。




1973年頃の製品で、個人的に大好きなラヂオだったりする。

何台も持ってるのに、見かけると欲しくなる。

外観的に正方形に近い形状で、一般的なラヂオとしては珍しいかも?

選曲表示も贅沢な構造で、内部は複雑な糸掛になってる。







こんなサイズなのに、製造コストのかかる設計をしたもんだ。

おかげで選曲ダイヤルにトラブルのある個体をよく見かける。

基板単体にするのは、さほど困難ではないのが助かるけどね。







アンテナは、背面に対角線状に収納している。

おそらく長さを稼ぎたかったんだろう。







アンテナ先端の「赤ポッチ」が大好き!

赤ポッチがあるから感度が良いわけぢゃぁないけど、妙に可愛いと思う。





この個体は、選曲部分を手直ししてあるので、普通に使える。

「普通に使える」って言うのは、僕的にもんげー重要!

ラヂオもオートバイも、普通に使えることが最重要課題と思ってるから。


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店舗用のラジカセを入れ替えてみた。

2017年11月09日 | 僕とSONY


先日のガレージセールで仲間からもらったラジカセ。







CF-1790Bを、店舗側ラヂオとして使い始めた。


事務所スペースにあるラップトップでBBCニュースを流し、FMトランスミッターで飛ばす。


それをCF-1790Bで受信する。


手前には、AS1のクランクがあったりする・・・


年代的には1976年くらいの製品なので、モトプランニングには妙にマッチングしている?


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怪しげな「ICF-9740」

2017年08月11日 | 僕とSONY

某競売サイトで久しぶりに落札したラヂオが届いた。





ICF-9740


特に珍しいラヂオではなく、すでに持っているんだが、ツマミにクラックが入っていた。


代替ツマミも探していたけど、気に入ったものは意外に高く、そのまま放置状態だった。


んで、某競売サイトで、異様に安く出品されていて、だぁれも入札しない。


しかも送料込みという大サービス!


1,000円でお釣りの来る価格でゲットできた!


もちろん、動作しませんとの説明だったけど、ツマミがほしいだけなので、動作しないほうが良い?


だって、動いちゃうと、ツマミを使うのが可哀想になるからね。





さて・・・


まずは届いた箱を開梱する前に、妙に軽いのが気になった。


もしかして、臓物がないのかも?







あいや!


いろいろなくなってる?








それにしても、妙な配線がされてるし、なんとも不思議なドーター基板が?


どう見てもソニーさんの基板ではない。







前面パネルにミニジャックが追加加工されている。







背面には、ソニープラグが使えそうなジャックが?





もしかして?







あいや!


ラヂオではなく、アンプ内蔵のスピーカーに改造されていた。







怪しいスピーカーが使われているので、音質的にも怪しいけど、普通に使えるアンプ?


機能的には、音量調整だけみたい。


まともなスピーカーに交換すれば、利用価値があるかもね。





あれ?


ツマミを取れなくなってしまった・・・





こうやって、ものが増えていくんだなぁ



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ピンチ!

2017年07月05日 | 僕とSONY

大泉ではオートバイを修理して・・・


帰宅したらソニー製品を修理して・・・


四六時中修理している男!







こんなにベルトがヘロヘロになっているウォークマンでも・・・


自由なサイズのベルトを作れるようになったので、なんとか稼動させることができるようになった。





んが!





ピンチローラがピンチ!?





なんて、駄洒落言ってる場合ではない!


本当にピンチなんだもん!







ピンチローラが!


おそらく再生状態で故障したのか、電池切れで放置したんだろう。


キャプスタンが押し付けられた状態で、長期間経過しているので、ピンチローラに凹みができてる。


それが原因で、もんげー音ムラがでる!


ひどいものは、聞いてると酔いそうになる?


もちろん純正部品なんか入手できない。 <こればっか!


海外で代替品が入手できるのは知ってるけど、なんでも海外頼みってのもねぇ


悔しいので、ベルトみたいに自力で何とかしたい!


この子のピンチローラは外径6ミリだったので、ラバーチューブで代用できるものを探してみよう。


真円度の問題があるので、テストしてみないと何ともいえないけどね。


内側を鏡面仕上げしたパイプがあると、軟化剤塗りたくって突っ込んでおけば、綺麗に戻るか?





結局は部品で苦労するんだよなぁ



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ここ数日のWalkman!

2017年06月15日 | 僕とSONY

なんだかずっとウォークマンを修理している気がする?


出先で音楽を聴くつもりもないんだけど、全部で100台くらいあるんぢゃないだろうか?


まぁ、単なる変態さんかもしれない・・・





ベルト製作の目処が立ってしまうと、今度は性格的にも修理する以外に選択肢が見つからない。


まぁ、ほとんどの固体は、ベロベロに妖怪・・・いや、熔解?したベルトを交換するだけ?


ワウフラッタは置いといて、基本的な動作はできるようになる。


問題は、再生速度の調整!


リファレンス機で記録したテープを基準にしていたけど、リファレンス機も調整しているわけではない。


しばらく悩んだが、もんげー原始的な方法を思いついた。





コンパクトカセットの規格で、テープスピードは、48mm/secに決まっている。


正確には、47.6mmなんだけど、置いといて・・・?







机に480mm間隔のマークをして、テープを引っ張り出す。







テープに480mm間隔のマークを付ける。


さすがにスプライシングテープなんて持ってないので、薄手のメンディングテープで代用した。







こんな感じに仕上がった!







一番再生が安定している(と思う)TCM-5000EVを使ってテストしてみる。







方法は、もんげー原始的で、マーキングしたテープを再生して、マーク間の時間を測定する。







以外に正確だった?(目視なので誤差も大きいと思うけど)





まぁ、こんな感じで毎日少しずつコソコソやってるわけ。


最終的にはピンチローラも変形しているので、大掛かりな作業になると思う。


とにかく気に入った機種限定で仕上げていくつもり。





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こんどは「WM-FX822」!

2017年06月07日 | 僕とSONY

別にウォークマンが大好きなわけではない。


通勤途中でも使わないし・・・


でも、修理できるとわかれば、性格的に放置するわけにはいかない!







宝物殿のウォークマンお悲しみ箱から救出してきた!







ドライブベルトは、素敵に溶けていた。


これって本当に「溶けてる」と言う表現があってる。


文字通り、デロデロのベトベトになってるので、プーリーの汚れを綺麗にするのが大変!







んで、これが準備したドライブベルト!


まさに・・・huge number of drive belts!







適当なベルトを引っこ抜き、交換するだけで普通に再生し始めた。


オートリバースが、時々コケるけど・・・


まぁ、実用運用するわけぢゃぁないんでね。







ラヂオは、普通に使える。








再生速度の調整が、もんげー面倒だったりする。





デロデロベルトを楽に駆除する手段がわかれば、もっと気楽に作業できるんだけどね。





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今日は「WM-FX1」

2017年05月14日 | 僕とSONY

今日は旋盤を使う作業があったので、せっかくセットアップしたんだから・・・






ウォークマンのベルトも作ってみた。


仕様を調べてみると0.6mmの角ベルトらしいが、手持ちには0.5mmのゴムシートしかない。


まぁ しょうがないよね。







とりあえず、70mmくらいのを選んで付けてみたら、普通に再生するようになった!


しばらく再生してたらワウフラッタも、少しは良くなるかも?(と思いたい)







微妙に再生速度が遅かったので、調整してみた。


マニュアルに調整方法が明記されていなかったので、悩んぢゃったけど、何とか満足できるレベル?


この写真に、もんげーちっちゃいポッドが隠れてる・・・







ほら!


なんとなく動いて見えるでしょ?





ラヂオのプリセット方法も、マニュアルのおかげでなんとかセットアップできた!


これで、普通に使えるウォークマンが完成した!


でも・・・使うのか?


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ここはオートバイ屋のはず・・・

2017年05月13日 | 僕とSONY

奥の倉庫で部品を探していたら・・・


「スカイセンサー」って書いてある箱を発見!


そう言えば、引越しのときに箱詰したっけ。


内部は、恐ろしいことになっていた!


ひとまず冷静になって、ICF-5500Aだけ取り出してみた。


他のは、もう少し眠ってもらう。







後から・・・


ICF-5800

ICF-5600

そして

ICF-5500 と ICF-5500A




注:オートバイ屋

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