goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

目白の新しい喫茶店

2007年08月31日 | 徒然なるままに・・・
目白に新しく喫茶店を発見した。

数ヶ月前に存在の確認はしていたのだが、なかなかタイミングがなくて入れなかった店で今日の昼の
食事の後で入ってみた。

地下なので目立たず「隠れ家」的な存在のようだが、昼休みの時間帯でもお客は僕一人・・・

少しすると女性客がやってきたが、それでも二人だ。

炭火ブレンドが550という金額もちょっと高いのか?

BGMも静かなので打ち合わせやゆっくりくつろぎたいときには良いかもしれない。

ジャンル的には最近珍しい「喫茶店」と言っても良いだろう。

携帯の電波は届かないようなので、逃げ込むには最適?(ボーダフォンの場合)

炭火ブレンドを飲んだが・・・あまりインパクトはなかった。

ちなみにテーブルは4本足でもカタカタしなかった! <これは合格!

カップも品の良いものだったが、ミルクがパックのやつ(正式名称は知らない) <これはダメ!
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悲しい出来事

2007年08月30日 | 僕とSONY
お世話になっていたリサイクルショップ「風車」のご主人が亡くなったそうだ。

今日、ご自宅へ電話をした際に奥様より訃報を知らされた・・・

数ヶ月前にお邪魔したときに、店が閉まっていたので釣りにでも行っているんだろうと思っていた。
(釣りが好きだった)

しばらくしてご自宅を訪問したとき留守番のおばさんが詳しく話したがらなかったので、体調が悪いことは
想像が付いていたが・・・まさか

確かに「おじいさん」と言う年齢だったのだが、お世話になっていたと言うより「可愛がってくれた」と言う方
が適切かもしれない。

「練馬のオートバイ屋さん」で通っていたのだが・・・

真空管アンプの製作が好きで、良くオープンリールで音楽を聞かせてくれた。

僕のwebでSONYの部屋に紹介している収集品で「風車」で購入したものも多かった。

写真のICF6800もその一つだ!

遺品になっちまった・・・

ご冥福をお祈りします
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深く反省・・・

2007年08月29日 | オートバイ
先日納車したミニトレに問題が発覚した。

キックペダルの空回りだ!

結果的にはキックペンダル固定のボルトを入れていなかったというミス。

作業内容を思い出すと、最後の最後でキックシャフトからのオイル滲みに気が付いてシールを交換した。

そして再組み付けで締めていなかったようだ。

なんとも恥ずかしいと言うより、起こしてはいけないミスで非常に反省させられた。

自分ではブレーキをはじめとしてフォーク等の重要部分は何度もしつこいまで確認するようにしているが、
キックペダルは見逃していたようだ。

今後、絶対に確認ミスがないよう気をつけたいと思う。

またマフラーの詰まりも再発してしまった。

排気管よりの針金攻撃で修復できたので、マフラ内壁に張り付いていたカーボンの塊が振動ではがれて
詰まったのではないだろうか?

ディグリーザとドレンボルトだけではなく、今後の対策としてマフラー裏側に穴を開けてカーボンをかき出す
必要もあるかもしれない。

内部構造から見て、矢印の部分が返しのようになっているため、カーボンを叩き落しても完全には出てこな
いと思われる。
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久しぶりにゴッキー登場!

2007年08月29日 | 徒然なるままに・・・
風呂から上がり歯でも磨こうと洗面台を見ると・・・

黒くってテラテラした車高の低い生き物が触覚をヒロヒロさせていた。

これはお久しぶりの登場ですね!

すぐに棚から「ゴキ○ェット」を取り出したが・・・コップと歯ブラシに非常に
近いところでおくつろぎだ!

効果は経験済みの「ゴキ○ェット」なのでちょっとためらったが、ほどなく
ゴッキー殿は洗面台を降り始めた!

すかさず 「パヒュ」

恐ろしい効き目!!!

申し訳ないとは思ったが、トイレに流れていただいた。

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マフラー解体新書!

2007年08月26日 | オートバイ
先日行ったオペレーションの全てをまとめてみた。

手術風景

非常にバッチイ映像満載だが、興味のある方は是非見て欲しいと思う。

ミニトレのマフラー内部に関する虚弱性が多少は分かったような気がする。

つまり・・・言い換えれば中古で詰まっていないマフラーなんて存在しない気がする。

また構造上、開腹手術を行ったところで完治させることは非常に難しい気もしてしまう。

今回の術式結果は、今後の懸案事項として有効に活用させたいと思う。

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やっとこさ納車!

2007年08月26日 | オートバイ
久しぶりに苦労したミニトレ君。

それなりに考えさせられる部分もあったので自分的には経験値が上がったと思っている。

でも・・・苦労したなぁ

最終的に残った課題はマフラーだったのだが、ディグリーザ攻撃を二晩ほど続けたところ、かなりの
効果があったようだ。

もちろん太い針金を排気口から突っ込んでの攻撃も有効だったと思うが、かなりどす黒いドロドロした
液体(物体?)が流れ出てきた。

内部構造から見てドロドロは簡単に出てくるわけもないので、テールパイプの根元付近にドレンボルト
を新設して内部に残ったドロドロを排出した。

これらの複合攻撃がなかなか効果があったようで排気音も元気になって走りも変わってきた!

最終的に50cc用で13丁というスプロケットが付いていたので、手持ちの15丁に交換してオーナーさん
へ引き渡すことになった。

ミニトレのマフラーは構造上、どうしても詰まってしまうと洗浄が難しいと思う。

今後の課題としてミニトレ系のマフラー再生作戦を考える必用がありそうだ!

なにはともあれ、終わった!

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意外と暑くない?

2007年08月24日 | 徒然なるままに・・・
日差しは強いが気温は東京より低いので日陰に入れば楽な沖縄。

でも湿度は高いようでミネラルウォータのボトルには数分で水滴が!


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何だかいやな気分だ!

2007年08月23日 | 徒然なるままに・・・
「沖縄に行くんだよ」

と話すと、ほとんどのやつが「燃えた飛行機が見られるね」と・・・

なんだかいやな気分だ!

実際に那覇空港に到着してロビーに出ると片側に大勢の人が集まって、お約束で携帯のカメラを構えて撮影している。

みんな撮影した写真はどうするんだ?

記念として保存するのか? <何の記念?

たしかに遠目に残骸らしきものは見えたが、気分が悪くなりそうなので早々にロビーを後にした。

今回の事故は被害者が出なかったのが幸いだったが、事故のあとはどんな場合でも見たいと思わない。

少なくとも死傷者が出てもおかしくない程度の事故の残骸は、車もオートバイももちろん飛行機も見るに耐えない。

不思議なことに技術系の人間は同じことを思っているようだ。

「燃えた飛行機が見られるね」と言っていたのは技術系以外のやつだった。

今回仕事をいっしょにした某社の技術者は、気分が悪くなるので見たくもないと言っている。

それが正常だと思うんだが・・・いかがだろうか?

結局は屍なんだよ、残骸ってやつは!

やはり屍は機械のものでも見たくはない!

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今回もお気に入りのカフェで!

2007年08月23日 | 徒然なるままに・・・
今朝から沖縄にきている。

もちろん観光ではなく仕事で!

明日の夕方の便で戻る予定だが、仕事の進み具合によっては土曜朝の便への変更の可能性もある。

ゆっくりしたい気もするが仕事が待っているので、そうも言っていられない・・・

でも夜はしっかりと楽しんでいる!

酒は飲まないので相変わらずのカフェ通い!

前にも書いたが、定宿の裏にあるホテルのカフェがお気に入り!

今日の夕飯はお客の誘いがあって居酒屋だったので、ちょっと小腹がすいている。

んでもって「スコーン」のセットにした!

前回はセットではなかったと思うが、これがなかなか良い!

コーヒーにプレーンとココアと二種類のスコーンがつくのだが、こんなにはいらないだろうと言うくらいの
ホイップとジャムがついてきた。

ホイップはうれしかったがジャムはスコーンに合わんだろう?(僕だけ?)

ジャムはストレートでいただいたが、なかなか美味しかった!

このカフェは三度目だが、毎回同じ席・・・でもテーブルは4本足のくせに微動だにしない。

ただしいカフェのテーブルだ!

もう一泊するとしたら絶対明日も行くだろう、この男は!

ちなみに前回はPalm君がテーブルにあったが今回はJornada君でした!

やっぱりキーボードはタイピングが早いね!
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心臓の弱い方は見ないでください・・・

2007年08月22日 | オートバイ
50ccのミニトレ君に付いていたマフラーの開腹手術を行った!

最近のトラブルではマフラーの詰まりが原因と思われるケースが多かったからだ。

問題は当店のオペ室にはエアコンがないこと(笑)

猛暑の中、しかも昼過ぎの一番暑い時間帯にサンダーを出してきて勢いで開腹を行った。

サンダーの摩擦熱で内部のオイルが白煙を上げるのでエアガンで患部を冷やしながらにのオペだった。

保護メガネの中に汗がたれて水たまりになるわ・・・

サンダーのディスクは3枚も消費するわ・・・

プール帰りの小学生に不思議そうに見られるわ・・・

肉屋さんのおばさんには「暑いのに大変ですね」と気を使わせるし・・・

30分に及ぶ過酷な手術は無事に?終了した。

内部構造は意外と簡単な作りだがサイレンサ部の構造から見て詰まりやすいと考えてよいだろう。

今回手術を行った患者?は、内視鏡に夜と思われる適当な処置をされていたと思われ、サイレンサ部分を
外部より強引にドリルで穴を開け、排気の通り道を作った後に強引な縫合を行ったようだ。

一時的には元気を取り戻すと思うが、根本的に解決しなかったので同様の症状が再発したのだろう。

でも根本的な治療を行うのは大変な構造だと言うことは理解できた!

術式の一部始終は近いうちにwebで紹介したいと思う。

くれぐれも心臓の弱い方はご注意を!!!
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