goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

ブレーキとハンドルって?

2005年12月28日 | オートバイ
説教と言うほどのものではないが、良くお客に話すことがある。

ブレーキとハンドルの役目だ!

ほとんどの二輪車乗りや四輪車乗りが間違って解釈しているようなので、ここで改めて説明しよう!

「ブレーキ」
これは車両を止めるためのものではない!
もちろん、車速を下げるものでもない!

「タイヤ」の回転を止めるものだ!

「ハンドル」
これは車両の進行方向を変えるものではない!
もちろん、カーブを曲がるためのものでもない!

「タイヤ」の向きを変えるものだ!

車速を下げたり、進行方向を変えることができるのは、あくまでも結果!

これを理解しないと・・・緊急時に安全に停止できなかったり、カーブでスリップしたりする!

屁理屈のようだが、良く考えてみよう!

またまた、口うるさいオートバイショップのオーナーでした!
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ピカ ピカチュウ

2005年12月27日 | 徒然なるままに・・・pika
ピカチュウの話していることって理解できますか?

のっけから、訳のわからない始まりだが、ピカチュウの言葉を理解してこそ、ポケットモンスターを満喫できるって事!

まずは・・・基本編から。

「ピカ ピカチュウ!」:僕、ピカチュウ!

「ピカピ」:さとし

「ピピッカチュウ!」:ロケット団

ここまでは、かなり使用される機会が多いので、是非とも押さえておくように!
正直、「ピピッカチュウ!」と言われたときは、「あ~ぁ」という感じだったが、慣れればOK!

でわ、お友達編へ。

「ピピカピカ」:フシギダネ

「ピカァチュゥ」:リザードン

「ピピピ」:トゲピー

「ピカチュピ」:カスミ

ポケモンに興味のない者には、まったく役に立たない(興味があっても?)内容だが、ここは是非とも、おぼえて使ってみよう!
・・・って、何処で?
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冬支度と「最終兵器」!

2005年12月05日 | オートバイ

12月にもなるとさすがにオートバイでの移動は寒さが身にしみる・・・歳のせいか?

基本的に、年内は「最終兵器(フル装備)」を着ないことにしているのだが、今年は例年になく寒さを感じてしまい、ついに今朝は「準最終兵器」を着てしまった!

ちなみに「準最終兵器」とは、ウインターブルゾンのことで、「最終兵器」になると、これにプラスして、オーバーパンツが追加装備される!

これ(準最終兵器)は、僕にとって大事件で、12月上旬でこの装備になってしまうと、あとは「最終兵器」しか残っていないことになる!

そのため、「最終兵器」(オーバーパンツ)を着るタイミングが、次の問題となってくる。

つまり・・・できるだけ我慢して「最終兵器」に手を出すことが毎年の作戦だってこと!

だって、「最終兵器」は文字通り『最終』なので、この次はないということ!

仮に1月早々に「最終兵器」の登場になると、2月や3月になって寒さがピークを迎える時期に対する装備が存在しないことになる!

オートバイに乗らなきゃいいじゃん!・・・そのとおりである!

でも、腐ってもオートバイ乗り!(って、普段はスクータじゃないか)

電車通勤はいやだ!

四輪車はもっといやだ!(でも楽だ!)

今回は、「急に寒くなったから」ということにしておこう?


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「GAIKOKUGO」「英語」「いんぐりっしゅ」!

2005年12月04日 | 徒然なるままに・・・
「英会話」と「英語」
「いんぐりっしゅ かんばせいしょん」と「いんぐりっしゅ」

日本の英語教育のことが話題になることが多いけれど、やはり「英語」と聞くとしり込みをしてしまう方が多いと思う。

「英会話」は、文字通り英語でのコミュニケーションのこと。
「英語」は、会話も文章も含んでいること?

僕は、仕事の関係で英語でのコミュニケーションが多い。(メールが主だが)

僕自身、技術系の学校に通った人種なので、学校で英語を勉強した記憶と言うものがまったくといってない。

幸か不幸か、以前勤めていた会社で海外出張が多かったので(一年に5~6回は海外に行っていた)、必然的に生きるための英会話が身についたようだ。

もちろん、技術系の単語は英語だということもあって、日本人でも慣れ親しんでる言葉も多いのが現実で、意外と会話になってしまう場合も多かった。

最近はメールでのコミュニケーションが多く、ゆっくりと文章を書けるので自分では助かっているとは思うが、逆に考えると会話力の低下を招く。(もともと低下するほどの会話力ではないのだが・・・)

慣れると、英語のメールは意外と早く書き上げることが出来るようになるが、弊害が・・・

英語圏の人間を前にしてとっさに言葉が出てこないのだ!

先日、一年間カナダに行っていた友人が帰国したので、久しぶりにゆっくりと食事をしながら海外生活について話す機会があった。

彼女が言うには、会話での英語はスラスラと出てくるようになったが、英語での文章が書けなくなったと言っていた。(メールの文章)

確かに一年間も英語圏で生活をすると、日本では考えられないほどの英語に浸かっていられることになる。(カナダは日本人が多いので有名だが)

確かに、僕も海外に滞在しているときに、会話は日常で必要だが、文章はまったくといってよいほど書く事がない・・・と言うか、書く必要がなかった。

ホテルのチェックインで、宿帳?に記入するときくらい?

日本の仲間にメールを書くときは、もちろん日本語だし・・・彼女から届いたメールも、当然日本語だった!

う~ん

会話力と文章力は同居させるのが難しいか?

英会話の上達は、英語で物事を考えること・・・と、自分では思っているが、メールを書いているときは確かに日本語で考えているのかもしれない。

まあ 日本人で日本に住んでいるんだから、きちんとした日本語をしゃべるのが一番大事なんだが!

ぴっか~!  って、これは日本語じゃないか?

(次回はピカチュウの会話に関してでもかこうかなぁ)
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筆不精?

2005年12月03日 | 徒然なるままに・・・
筆不精=作文嫌い?

昔から手紙と言うものが苦手だ!(言い訳)

作文も苦手だ!(これも言い訳)

世間様は、このような人種を総称して「筆不精」と、呼んでいるらしい。

・・・と、書いていながら、blogやweb、BBSでは結構文章を書いている自分が不思議だったりする。

つまりは、本当は筆不精ではなさそうだと、感じてきている。

昔勤めていた会社で海外出張が多かった時期があり、飛行機内での時間を使って小説を書き始めたことがあった。

小説といっても、飛行機での移動時間だけしか書かない「物書き」なので、当然のように長編は書き上げられない。

また、これまた当然のようにオートバイねたが多くなってしまう。

つまりは、非常に凝り固まった文章を自分勝手の書き連ねる「物書き」ってこと!

あっ! と、気が付くと・・・僕には「blog」があってるか?
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かぶるって?

2005年12月03日 | オートバイ
エンジンが「かぶって」困るんですよ!

・・・と、相談に来る方が意外と多い。

ところで「かぶる」って、なんだろうか?

確かに僕も「かぶったようだ」とか、「かぶっちゃった」と、言ってしまう。

う~ん、難解な問題だ!

確かに「かぶった」ときの処理は点火プラグを外して濡れた電極を乾かすと、プラグに火花が飛ぶようになって、エンジンも息を吹き返す。

つまり、点火プラグの電極が、予想以上のガソリンで湿ってしまったことを、「かぶる」というのが正しい?

点火プラグには「熱価」という規格があって、エンジンの特性にマッチした熱価のプラグを使用しないと、自己清浄機能がうまく働かずに電極がガソリンで湿ってしまう。

もちろん、エンジンが要求している以上に濃い混合気を送ってしまっても、「かぶる」。

なんだか難しい話になってしまったが、要は「かぶらせず」に走らせるのは、適切なキャブレタ・セッティングで、適度に回転数を上げて走ることが大切だってことで・・・

まとめちゃっても、良いかなあ?
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