goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

週末のモトプランニング

2011年01月30日 | オートバイ
いやぁ、色々とあった週末だった・・・


***友あり、遠方より来る***

「仕事で福岡より東京に来ているので、来店したい」との電話があり、ご来店いただくことになった。

お客さんは突然の来店で恐縮されていらしたが、僕的にはめったにお会いできないので、同じヤマハの
小排気量車好きの仲間なので、楽しい時間を過ごさせていただいた。





***今週末のAS1赤***



クラッチ周りの組み込み準備をしていたAS1の腰下の仕上げに入った。





シフトアームを組み込み、クランクシャフト周りの部品を固定する。

スラストベアリングは、特に問題なかったので、交換せずにハウジングを組み込み、オイルに入浴して
いただいていたフリクションプレート様ご一行をハウジングに収めた。





これで車体に搭載する準備は整った!





***今週末のAS1黒***




先日粉砕してしまったオイルシール抜き治具を修正し、右側クランクシールを抜き取った。

これで左側のオイルシールを全て抜き取ったことになるね。





勢いで右側をやっつける!

って、すでにクラッチもクランクシャフトもやっつけられてる?

だってオイルまみれの手でカメラ触りたくないし、作業を中断して写真撮る気にならないんで・・・





特に水が混入した形跡もないし、金属粉もなかったので一安心だね。

それにしても、ガスケットが綺麗にケース側に残っていた。

これも珍しい?

まぁ、結局は全部剥がすんだが・・・





***パーフェクト!***

最近はネジ類を緩めるのが怖くなってきている?

今回もAS1黒のスタッドボルトを抜くのにドキドキ!

結果的には1本も折らずに抜くことができたと言うわけ!





まぁ、抜けなかったら写真なんて撮らなかったと思うけど・・・

やっぱりスタッドボルトは抜かないと、合わせ面の研磨が難しいモンね!





抜き取ったスタッドボルトは思いのほか綺麗な気がする。

もちろん錆びてはいるけどね。


って言うかぁ、完全勝利?





***功労者?***

毎回ドキドキしているスタッドボルト抜きの作業なんだけど、やっぱり工具は大事だ!

今回は工具君のグリップが悪かったので、久しぶりにメンテナンスなんぞをやってみた。



初公開!

スタッドボルト抜き工具の全貌!

各備品は錆びないようにオイルを塗りたくなるんだけど、スタッドボルトに対してのグリップが悪くなるので
逆に脱脂をした。





ふぅん

きっと、この微妙なグネグネがしっかりとしたグリップを生み出すんだろう。





この子が来てからは、スタッドボルトの抜き取り作業が楽しくなった?



折れたりしなきゃね・・・ <注:ここはジジの口調で





この子も、今回の功労者かもしれない!

効果の程は不明だけど、ケース側を温めたのが良かったかもしれない。

本来ならば工業用のドライヤーを使うんだが、もっていないし購入資金も乏しいので、家庭用ドライヤーに
特殊アタッチメント?を取り付けてある。

収縮チューブや錆取り後のフーエルタンクを乾燥させるのにも大活躍!



コメント (1)

自転車 増えすぎ!

2011年01月29日 | 自転車君
自転車が増殖している・・・

受け入れるほうにも問題があることは間違いないんだが、台数が増えていることも事実!

オートバイに比べると、場所を取らないと思っていたけど限度を越えるとぢゃま?

とにかく整備して走るようにしていくことが大事だね!(オートバイもだけど・・・)

手持ちの工具で分解できる車両から手を付けているつもりなので、まずはミヤタ君を分解して
部品を磨きだした。





「磨きだす」 と言う行為に、そもそも問題があるのかも?

いや、分解すると言う行為が問題か?





だってアルミのリムを目の前にして、磨くなってこと自体に無理があると思うんだが・・・





ポケットに入れて持ち帰ることが出来るサイズなので、自宅の机の上で磨きだす始末?

チェンジレバーしかりで、アルミは危険だね!



まてよ?

台数を増やすと言う行為が一番の問題か?

コメント (2)

ワクワクするなぁ

2011年01月29日 | 徒然なるままに・・・pika
ブラックが終了した。

正確には四天王を倒して、行けなかった街へ行けるようになった?

でも、その結果ものすっごく楽しくなってきた!




ブイゼルをゲットできた!





ツボツボもゲットできた!





デリバードもゲット!





橋の上で、コイキング売りのオッサンから500円でコイキングを買い、学習装置を持たせていたら
あっという間に、ギャラドスに進化!



そして!

トレーナーとの戦いが気楽になった。

次に出してくるポケモンのタイプがすぐに判断できる。



一番嬉しかったのは、ピカチュウを連れたトレーナに会えたこと?

この勢いでピカチュウの出現を期待しているんだが・・・


コメント

2台分の腰下

2011年01月28日 | オートバイ

不足していたオイルシールも揃ったので、AS1の腰下の作業準備なんぞを進めている。

と思ったら、スクレッパーの刃が終わっていた・・・





んでもって、近所のホームセンターで替刃を購入して、まずはすでにシール類を抜き取ってある
AS1赤の腰下の下ごしらえ?

昔はスクレッパーだけで古いガスケットを剥がしていたけど、合わせ面に傷をつけないよう気を
使うので、ガスケットリムーバーを併用することにしている。

古いガスケットが綺麗になったらオイルストーンで合わせ面を仕上げて、最後に固定ボルトの
ネジ穴をタップで綺麗に修正する。





次に、AS1黒の腰下を洗浄して・・・





ドライブシャフト、クラッチのプッシュロッド、シフトシャフトのオイルシールを抜き取る。

クランクのサイドシールも抜きたかったけど、ドライブシャフトのオイルシールを抜く際に特殊工具の
先端が折れてしまったので、工具を修正しないと・・・

さすがにこの時間に、サンダーを使うわけにはいかないだろう。

ところで、毎回思うんだが、この作業灯って色温度が変だなぁ





そうそう!

AS1黒のクラッチプッシュロッドが思いのほか程度が良かった。

お約束の磨耗はあるけど、他のものに比べて非常に浅い気がする。

さすがは、カビゴン!

こんな重量物を軽々と支えている!?



これで今週末には、2台とも腰下が組みあがるか?



って言うかぁ 同時進行?

コメント

今日のモトプランニング(1月26日)

2011年01月26日 | オートバイ
***AS1のフロント周り***

AS1赤のフロント周りを仕上げた。

タイヤの回転方向を正常にしたんだが、今回はチューブはそのままでふんどしのみを新品に交換した。

と言うのも、チューブは三ッ星ではなく、ブリヂストンの物が入っていて、状態も良かったから。

ふんどしは、バルブホールが風前の灯で切れそうだったから交換した。





問題はブレーキワイヤーで、どうも動きがスムーズさに欠ける?

良く見るとインナーワイヤーに切れそうな場所があり、アウターに引っかかっているようだ。

これは非常に危険なので交換した。





すでに純正は入手できないので対応品を使用し、対応品対応品のためにアジャストボルトも交換。

せっかくなので一文字ハンドルに合わせて少しばかり全長の短いワイヤーを選択。





パネル側のアジャストボルトも対応品対応品に交換した。

それにしてもワイヤーを交換しても、どうにもスポンジーな握り具合なんだよなぁ

たぶんフロントのブレーキシューとの関係だと思う。

新品に交換してあるんだが、見たことのない形状だった。

YAMAHAの刻印があったので、とりあえずそのまま組み上げた。





シール類も続々と入荷してきたので、エンジンを仕上げる準備で作業台を整理してみた。





クラッチ板もオイルに浸かっていてもらうことにする。





***コンパウンド***


久しくコンパウンドって使っていないんだが、試してみれば?って知人から少量もらった。

お客さんの車両で試すわけにはいかないので、とりあえずAX君に実験台になってもらった。





う~ん、かなり綺麗になった!

いままで十分に白いと思っていた部分も、よりいっそう白くなった気がする?





せっかくなので、今ホットなマランカ君も一部だけ磨いてみた・・・一部だけ





***マランカ友の会***



不思議と盛り上がっているマランカ友の会!

今日もオーナーさんと電話で話したけど、やはり情報の少なさに驚くばかり。

その割りに各車両に色々な仕様違いがあったりするので、ますますわからなくなる。

情報交換は大事かもしれない。

やっぱり友の会の結成か?





あまり撮影したことのない真後ろからのマランカ君なんだけど、なぜにウインカーが持ち上がってる?




コメント (1)

ブラック終了!

2011年01月25日 | 徒然なるままに・・・pika

ポケットモンスター・ブラックが終わった!(第一段階?)


四天王を倒したあとは、なんだかあっけない感じ?


戦う相手もなかなか強いので、不本意だったが回復系の薬を多用してしまった。


まぁ、終わったんだから、よしとしよう!



さて

これで、いままで進むことができなかった街に入ることができるようになり・・・



一番重要なことは!

ピカチュウを連れてくることができるようになる!


コメント

MALANCA まらんか マランカ ・・・

2011年01月25日 | オートバイ



日本に何台のマランカが入ってきたのだろうか?


日本に何台のマランカが現存しているのだろうか?


モトプランニングに何台のマランカがやって来るのだろうか?






驚いたことに、またまたマランカの修理依頼があった!

修理できるかどうかは別にして(別にするなっ!)、イタリア人も日本の練馬の大泉にこれほどの
マランカ集まって来るとは想像すらしていないだろう。

最低でも4台は現存しているんだね!



業務連絡♪
スミマセン
マランカの件でメールをいただいた方、返信したらエラーで戻ってきてしまいました。
お手数ですがアドレスをご確認のうえ、再送いただけますでしょうか?

コメント (7)

なんとなく 四天王?

2011年01月23日 | 徒然なるままに・・・pika

勝っちまった・・・



今度は、ミジュマルやマメパトのままで・・・



結果的には良かったのかもしれないけど、勝ってしまうと物足りない気がする?



なんて自分勝手なヤツ!

コメント

雑記(1月23日版)

2011年01月23日 | 徒然なるままに・・・

***アルト君の車検***

アクシス君のタイヤが減ってるなんて言っていたが、今度はアルト君のフロントタイヤが限界に近づいていた!

またアルト君の車検がやってきたので、友人の整備工場で車体を持ち上げてもらったら、フロントタイヤのウェア
インジケータが微妙に出ている。

このままでも車検はパスするような気もするけど、安全のためにも交換することにした。

ドライブシャフトのブーツに裂けがあったので、やはり交換・・・

思いのほかお金がかかった今回の車検だった。

Kさん、多謝!



***アルト君エライ!***

今朝の通勤途中でやけに寒くってイヤだなと・・・

風が直接当るわけでもないのに・・・

ふと思い、ヒーターを入れたら暖かくなった!

そうか! いままでアルトって寒いと思っていたけど、ヒーターを入れれば良いのか!



***自転車屋さん?***



なんだか自転車が増えていく!

今日も「乗らないのでどうぞ」って自転車をもらった。

メイカーはミヤタで「ルマン」って言うのか?

ロードだと思う。

実はステムが抜けないんだなぁ この子も・・・



***加えないで、重ねよう!***

「加齢」と言う言葉が嫌い!

年齢を加えると言う時点で変だと思うんだが。

年齢は、重ねるほうが重みを感じる。

例えば「加齢」ではなく「重齢」と書いて、「ちょうれい」と読むとか?

経験も「加える」ではなく「重ねる」ぢゃん?



コメント

救出劇

2011年01月23日 | オートバイ
抜けなかったAS1のステアリングダンパーが抜けた!

と言うより、抜いた?



オーナーさんと話して、最悪は飾りにしようと言うことでご理解をいただいた。

そうなると壊してもよくなるので、作業も思い切りが良くなり・・・

わずかに飛び出しているボルトを力いっぱい回したら・・・折れた

折れるとは思っていたけど、これで後戻りが出来なくなったので、サンダーで平にしてセンターに
ドリルを当てボルトを掘り進む。

ボルト自体はM6なので、ピッチは1ミリ。

つまり5ミリのドリルをセンターに正確に食い込ませれば、一番怪我が軽く救出できる。

とは言ってもさすがに5ミリのドリルは精神的に重荷なので、4.5ミリで穴を掘り進んだ。





う~ん

俺って天才?

もちろんずれてしまったら、写真は撮らないと思うけど・・・

見事にセンターにヒット!





嬉しくなるくらいにセンター!





一番下の固定ナットに残ったネジ山だけをドライバーでホジホジして、タップで仕上げて完成!

見事に再使用できる!

長さが足りないけど・・・

シャフトを延長すれば、機能的にもステアリングダンパーを働かせることができる。





トップブリッジセンターのナットも一つ目はメガネレンチで緩んだけど、問題はその次のナットで、
これが緩まない!

とにかく力いっぱいやってもダメ!

もう、血管が切れるかと思った。

最後はフレームを足で押さえて、両手でレンチを回して緩めることが出来た。

別にサビているわけぢゃぁないんだが、なんでこんなに締めるんだろうか?

このナットを外しただけで、ステムのゴロゴロはなくなった。

ただ非常にベアリングか乾いている感じの動きなので、分解するかなぁ

グリスアップだけで済めば良いけど、ここまで締め付けられているとボールレースも素敵なことに
なっている気がするんだよね。



コメント