goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

貴重な晴れ間にGR君!

2008年08月31日 | オートバイ
やっと晴れた!

でも、きっと夕方から降るんだろうなぁ・・・と、たまっていた仕事を片付ける!

お客との約束の時間までに仕上げなくっては・・・いや、少なくとも一時間くらい前に仕上げないと!

GR君のステップを仕上げたいから、仕事が素早い!

と言うことで、16時くらいにはGR君のステップの仕上げに入った!


ブレーキ側はシンプルなステーをアルミで作成し固定できたが、チェンジペダル側が問題!
ステーを固定するための穴がフレームにない・・・
とにかく純正のブレーキペダルシャフトが入っていた穴を利用し、固定することにした。
注:これはとりあえずの固定です!(そのうち、きちんと作るからね)


次はチェンジペダルの加工だが、ふとRD50を見るとGRに比べてペダルが短いぞ!

ちょっと貸してね?
と、RDから借用したチェンジペダルは不思議なくらいピッタリ!

そうなると走りたくなるのは当然!


今度はブレーキもチェンジもきちんとできるので、快適!
ハンドルは少し低いかなぁ・・・と思うけど、ライダーが歩み寄る範囲か?

走る走る!
2速発進も出来るくらいのトルクがあるので、ドライブスプロケットを16丁にするか?

あっ!、オイルポンプのカバーを付けてないや・・・


とにかく気持ちよく加速減速ができて、コーナーもクルクル曲がる!

シートのスポンジを少し抜けば、ポジションも改善できるかなぁ?
もう少し後ろに座れると、コーナリング時の加重が理想的になるかなぁ?

って、ライダーが歩み寄るんぢゃぁないのか?


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ちょっと嬉しかったこと!

2008年08月31日 | 徒然なるままに・・・
昨日、店の正面のサッシに蝶のサナギがくっついていた。

そういえば、一週間くらい前にサッシのガラスに幼虫がいたなぁを思い出した。

う~ん、僕が店にいないときはシャッターを閉めるので、羽化のタイミングが悪いとシャッターと
サッシの間で飛び立つことになりそうだなぁと心配だった。

今日店に付いたら、うまく剥がして外壁にでも引越しいただくつもりだったのだが・・・


シャッターとの暗い隙間で、見事に羽化していた!
よかった!


体調もよろしいようで、気が付いたらいなくなっていた。
きっと元気に飛び立っていたのだろう。

ちょっと嬉しい出来事だった!


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メーターの保管方法

2008年08月30日 | オートバイ

これはダメな例!
レストアが終わり走り出すと、スピードメーターの針がフラフラしていた経験はないだろうか?
最初は大丈夫だったんだけど・・・
この場合、メーターを上の写真のように伏せて保管していた可能性がある。


これが良い例!
メーターの保管は、写真のようにパネル面を上にするのが正式!


メーターは伏せたほうが安定しているので、どうしても伏せたくなるが、内部のダンパーオイルが
漏れてしまうので、針がふらつく原因となる。
上の写真で、針の軸を中心に湿っているエリアがわかると思うが、これが伏せて保管した結果!
もちろん、自然治癒はしないよ!


軸のところが湿っているでしょ?
ここまで漏れていると、たぶん針はかなりフラフラするだろうね!


んでもって、僕はこのように保管している。
ホームセンタで買ったケースがサイズ的にちょうど良かったので、キチンと上向きで保管できる!

あっ!
ちなみに、上向きで保管してもダンパーの経年劣化で針はふらつくこともあるよ!


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FEN専用ラヂオ「ICR-E2」(二台目)

2008年08月29日 | 僕とSONY
紹介するのは2回目だが、選局機能のないラヂオだ!

以前紹介したのは僕が発売当時に購入したホワイトモデル

つまりホワイトモデルは貴重なワンオーナー!

1980年当初に発売された、なんと!FEN(現AFN)しか受信できないラヂオだ!


カラーリングは3パターンあって、某オークションで落札したグリーンのモデルが本日到着した。
前面は電源表示のLEDのみのシンプルさ!


背面もイヤフォン巻き取り機能のみ!


イヤフォンはこんな感じで、ピロピロと引っ張り出せる。
巻き取りは背面のダイヤルを回すだけ。


受信はFENのみなので、選局ダイヤルのような機能はなく、電源スイッチとボリュームも共用している。
と言っても、ボリュームは「L」ローと「H」ハイだけ!


電源は単4電池2本で、底面のふたを開けて交換する方式。


某オークションでもwebでも型名不明と説明されている場合が多いが、イヤフォンを引っ張り出すと刻印されている。
ムチャクチャ読みにくいけど・・・


今回落札したものは箱も一緒に送られてきた。
ほとんど本体と同じくらいの箱で、記憶だと本体のほかに小さくたたんだ説明書と電池2本が入っていたはず?

ホワイトモデルを買った(たぶん23歳くらいのとき)のは、仕事で海外出張が多く、英語の勉強になると思ったけど、
実際にオートバイでの通勤だったので役に立たなかった記憶が・・・


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リトルツイン用リアショック入荷予定

2008年08月27日 | オートバイ
♪業務連絡です♪


しばらく入荷予定のなかったリアショックが入荷します。

モトプランニングのデモ車「HS1」に付けているモデルです。

寸法的にAX125でも使用可能です。

メイカーのラインナップからは既に消えてしまい、在庫を探してもらったので、最後の入荷に
なると思います。

販売可能数は3セットの予定で、販売価格は15,000円を予定しております。

純正のチェーンガードも多少角度を変えるだけで共存でき、体重70キロの僕が乗ってよい
感じの硬さだと思います。

純正のショックに比べると、ダンパーが良く効いているのでフワフワせず高速走行が可能です。
(高速道路は走れませんが・・・)

来週の入荷予定ですので、入荷しましたらショック単体の写真を掲載します。


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まるで交通博物館!

2008年08月26日 | 徒然なるままに・・・


既に交通博物館はなくなってしまったが、当時交通博物館にあったジオラマを彷彿させる風景だ!

もっとも、これは本物の東京駅!

ちょっとした依頼事があり、有楽町の都庁跡地に立っている建物の屋上に上がった。

写真の下に写っているのは、ビルの端っこなので真下は・・・

ここは各放送局の天カメが設置されている場所なので、東京駅が一望できる!



「左手に見えますのが、東京駅でございますぅ」

「でも高所恐怖症の方は、それ以上近づかないでくださいませぇ」

ちょうど雨は上がっていたので良かったのだが、風は強かった!




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TC-1100がいっぱい!

2008年08月25日 | 僕とSONY
TC-1100と行っても1100ccのオートバイぢゃぁない!

ソニーのポータブルカセットレコーダの型名・・・今見ると全然ポータブルぢゃぁないぞ!


発売当時のキャッチフレーズは「カッパブックス・サイズ」だったと記憶している。

もちろんウォークマンというカテゴリー自体が存在しなかった時代、この形状には驚いた!

もちろん買えるわけもなく、収集を始めてから勢いで買っていた!(まぁ安いし)


まぁ、バカだね!

押入れでThinkpadのスペアバッテリーを探していたのだが、崩れそうな山を見つけて救出
したのが、この「TC-1100」

なんと6台もあるのね・・・

後の箱は別の機種なので、そのうちに紹介するかも?


これこれ!

このエンブレムに憧れたんだねぇ


アナログメータなんて贅沢な装備を持ったポータブル(重いけど)!

と、ここで新しい発見!

追加で写真を撮ってみると間違いない!

シルバーとブラックモデルでの手間のかけ方に違いがあった。


シルバーモデルでは「シルク印刷」の文字が、ブラックモデルでは「彫刻」されているぞ!

量産品なので、もしかしたら型押処理かもしれないが、どちらにしても最後は色を充填
しないといけないので、手間はかかる。

これは大変だ!<そう思うのは僕だけ?

当時のモデルはシルバーとブラックの2種類がラインナップされ、金額も数千円の差が
あったのでブラックモデルはおいそれとは買えなかった。(シルバーモデルもだけどね)

TC-1100のシルバーモデルは、確か39,800円だったと思う。(間違いだったらゴメン)

んでもって、ブラックモデルは4万円超え!

性能に差は全くないので、色だけかと思っていたが、こんなところで!!!

やられた!

あっ!バッテリー見つけてないや


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そりゃぁもう! 男らしくバッサリ!

2008年08月24日 | オートバイ
男というもの、いさぎよく!!

カスタムも同じ!

ノーマルに戻そう等という、貧乏くさい考えは捨てよう!


バックステップの取り付けで、邪魔になったノーマルのステップホルダー!


ふっふっふ

雨の大泉町にサンダーが快音を響かせる!

親父の錐を研磨した勢いで、ステップバーを切り落とす!


ほ~ら!

格好よくなった!

気に入らなかったマフラーも、ついでに付け替えてみた。

メータも取り付け位置を下げたので、この角度からは見えないでしょう?

まるでレーサーだ!

ウインカーやミラーが目立つけど・・・



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工具のメンテナンス依頼があった

2008年08月24日 | 徒然なるままに・・・
工具はメンテナンスが重要だ!

長く使っている工具のメンテナンス依頼があった。


見事に研ぎ上げられた先端!


オートバイ整備では、あまり登場する機会はあまりないのだが・・・

「キリ」、「錐」

実は親父からの先端の研磨を依頼された。

親父は音楽畑の人間なのだが、実家が風呂桶屋だったこともあり木工は得意!

この錐も僕が子供の頃から使っているものだが、昔の工具は本当に長持ちする。

もちろん仕上げに焼き入れもやっておいた。

まぁ、これだけ仕上げておけばお客様にも満足してもらえるだろう。


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おっと!部品が余ったぞ???

2008年08月23日 | オートバイ

組み上げたらこんな大きな部品が余っちまったぞ!

いったいなにが起こったのか!


結局はオートバイの歩み寄ってもらうと言うことで、とりあえずYSRのステップを仮付けしてみると、
まぁまぁよさげなポジション!

標準のステップを外していないので、ダブルステップ仕様?

まだ一箇所しか固定していないので、体重はかけられないが、とりあえず試走なんぞを・・・

チェンジペダルやブレーキペダルはノーマルなので非常に運転しにくい<あたりまえ?
でもポジションは思っていたほど悪くないぞ!


せっかくなのでクランクシールも交換しようと部品を集めてっと
あれ?一つ変な部品が・・・


クラッチ側のシールは交換したが、この時点で、なにか大切な部品が付いていないような・・・


あれ?
なにか足りない?


おゝ!
キックシャフトがないぞ!
と言うことで、最初の写真はキックギア・アッセンブリー!

YSRのステップをつけると、どうしてもブレーキ操作時にキックシャフトが干渉するだよね。

この問題を解決する一番良い方法は・・・

「キックだけでなくシャフトも外しちまえ大作戦」<長い作戦名だぞ!

さてさて、これら一癖も二癖もある部品達に囲まれて、今度はどんな問題を巻き起こしてくれるのかなぁ?






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