goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

電装系の話なんぞを・・・その壱

2008年10月30日 | オートバイ

この写真で何の部品かがわかる人は、何人くらいだろうか?
通常のメンテナンスでは目にすることがない部品だが、重要な役目の部品だ!


この部品と組み合わされて使用する接点で、ヘッドライトの照射切替を行うディマースイッチの部品だ。
ハンドルスイッチ内に入っているので、完全に分解しなければ目にすることはないだろう。

HS1のオーナーで、ヘッドライト周りのトラブルで苦労されている方がいらっしゃる。
ヘッドライト系統の一部で配線等の短絡が起こっているようで、フューズが切れまくるそうだ。

お客様のトラブルはワイヤーハーネス内部の短絡が原因のようだが、もちろんハンドルスイッチ内でも
短絡は起きる可能性がある。
短絡だけではなく、ヘッドライトが点灯しないとか、暗い等もハーネスやこの接点が原因の場合が多い。

じつは10年くらい前に別冊MCで電装系に関するコラムを執筆したことがあった。
半年くらいの期間だったが、毎月原稿に追われていた。
そのなかで、バッテリーあがりやヘッドライトの光量不足に関して書いたことを思い出した。


最初の写真の接点部を拡大すると・・・このくらい汚れている!
この接点はHS1のもので、特にクリーニングを行っていないのだが、ヘッドライトも問題なく切り替わって
いたので、光量をとやかく言わなければ、このような状態でも点灯はすると言うことだ!


せめてこの程度は磨いてやろう!
特に難しい技術は不要で、市販のワイヤーブラシやコンパウンドで充分!


ハーネス側の接点も磨くことを忘れないように!

ウインカーに使用されているバルブは10ワット程度だろう。
つまり12ボルトで駆動すれば、1アンペア弱の電流で充分のはず。
ところがヘッドライトは35ワットなので、単純計算で3アンペア弱の電流が流れることになる。
注意:単純計算では正確な電流が算出できないため、参考までに。

これがクセモノで、3アンペアの電流が流れると言うことは、接点抵抗による電圧効果が見逃せなくなる。


接点の接触抵抗だけでなく、ハーネスを接続する「ギボシ端子」の接触抵抗も忘れないように!
発電系統のギボシ交換も効果絶大なので、是非とも新品に交換しよう!
(僕は交換している)

半田付けされている「当時物」だからもったいないって?
見えない部分なんだから、バカなこと言ってないで交換しなさい!


写真はディマースイッチの接点構成部品だが、茶色の板が重要!
これは接点を押し付けるためのスプリングとボールと、アルミ製のスイッチフォルダを絶縁するために入って
いる部品なので、分解時になくしたり割ったりしないように!

昔に電装系のトラブルで相談された車両には、この板が入っていなかったのでフューズが切れまくっていた。


妙なオブヂェみたいだが、このような順番で入っている。
ボールをカーボン製にすると、絶縁板も不要だし軽量化にもつながるかも?

なぜ電装系の話をしたかというと、

今日一日で3件の相談があったから。

1件目:社外のリレーを組み合わせたらしいのだが、思ったほどヘッドライトが明るくならなかった。
結論1:ハンドルスイッチはそのままだったので、接点が焼けていた。

2/3件目:レストア終了後、灯火類が異様に暗くなった。(点灯しない場合もあった)
結論2:再塗装後、フレームアース部の塗装を剥がずに組み上げた。

どうしても年式が旧い車両は灯火類の暗さが気になるが、いがいと効果の大きいのがハンドルスイッチの
分解整備なので、是非ともトライして欲しい!
ただし、細かい部品が多いので紛失しないように注意してね!
少なくとも、野外整備の場合でスプリングがピョーンと飛んでいったら・・・

二度と見つからないと思う・・・


コメント (4)

無事に帰国!

2008年10月29日 | 徒然なるままに・・・

本日無事に帰国!

両親を引き連れての海外旅行で、しかも遠い国ヨーロッパ!
肉体的にも精神的にも疲れたぁぁぁ
まぁ、怪我も病気もなく無事に帰れたので良しとしよう!

明日からは、ハードワークが待っているんだなぁ・・・

写真はカミサンのリックから顔を出したままで日本に入国した、英国のクマさん?
入国審査も動物検疫も無事通過したよ

ヒースロー空港のカフェでの一枚!


コメント (1)

ビバ! オカルト研究会!

2008年10月27日 | 徒然なるままに・・・
ロンドン移動後初日の今日はオカルト研究会の日?

ストーン・ヘンジに行くぞ!

母親から、英国に行くならば是非とも見てみたいとのリクエストがあったのがきっかけでスケジュールを
組むことにした。

それではと、フッキー(日向冬樹君のこと)に負けず、ストーン・ヘンジの調査に出かけることにした。

ホテルは朝食がついているのだが、電車の時間もあるので、食べずに出発。


Russell Squareから地下鉄でWaterlooへ移動するのだが、途中の駅で車内放送があり乗客が結構
降りはじめたので二度目の車内放送をまじめに聞くと、土曜日はWaterlooに停車しないので、ここで
他の路線に乗り換えろと言っている!

やばい!

そそくさと、電車を降りて乗り換えをする。

良かった!

Waterlooでの余裕をみて早めにホテルを出たので、慌てずにすんだ!


と言うことで、無事にWaterlooへ到着。

予約した列車の時間までは余裕があるので、駅構内のスーパーで朝食を調達し、列車に乗り込む。

テーブル席ではなかったが、満席ではなかったのでゆっくりと移動できたのは運が良かったかも?


予定通りにSalisburyへ到着!

ここからバスでストーン・ヘンジへ移動することになっているので、バス停を探してうろついていると、
ストーン・ヘンジ・ジャンパーを着込んだオヤジが声を掛けてきた。

バスのチケットとストーン・ヘンジへの入場チケットをセットで販売しているとのこと。

選択肢はないので、購入!

ほどなく、二階建てのバスが駅前にやってきた。

とにかく大きなバスで、細い田舎町の道路をあちらこちらと、観光案内をしながら目的地へ向かう!


テレビでした見たことがない「ストーン・ヘンジ」が目の前に!
天気は悪かったのだが、それがまたいい雰囲気で神秘的!


でも、石はもう少し大きいと思っていた・・・

ただ・・・寒くって、寒くって

実際に手で石に触れることは出来ないのだが、もう少し近づけても良いのではないだろうか?
結構離れた場所に張られたロープの周りを音声案内を聞きながら一周する。
なんだか旧式の携帯電話と言うか、無線機のような感じの音声案内機だが、日本語も選べるのが助かった。


帰りは途中のバスセンターで途中下車。
目的は野外マーケット!

行きのバスから見えたので、帰りは絶対に寄るつもりだった。
バス内の案内では、土曜日に出るマーケットのようなので、運が良かったかも?


ワックスやオイル等のメンテナンス用品を扱っている屋台があり、2ストオイルも数種類あったのだが、
どうにも美味しそうになかったので、やめた・・・


気に入ったのが、このチーズ屋さん!
カマンベールを買ったのだが、なんと1ポンド!(170円くらい)
これが、うまかった!


Salisburyは、静かな田舎町でのんびりと街中を歩いて、ヨーロッパの雰囲気が楽しめた。


写真は唯一遭遇した旧い?2スト車だが、たぶんYB100になるのか?

問題は帰りの電車の時間!
余裕を見すぎたようで、3時間以上の待ち時間が・・・

指定席を予約しているのだが、駅員に席の変更を頼んだが、当日では新たに予約は出来ないとのこと。
でも次の列車は空いているようなので、自由席で問題なさそう。

と言うことで、テーブル席で余裕の帰路についた。

まぁ、毎度のことでバタバタだったが目的は達成できたので、良しとしよう。

あ~、疲れた!


コメント (1)

ロンドンへの移動日

2008年10月25日 | 徒然なるままに・・・
今日はオランダからロンドンへの移動日。

余裕をもって14時50分の便なので、8時半頃からノンビリと朝食を食べた。

ホテルでボーディングパスの印刷はできないので、チェックインの手続までを事前に英国航空の
Websiteでやっておいた。<これが正解だった。

10時半頃にホテルをチェックアウトし、トラムでユトレヒト駅に向かう。

ユトレヒトでの乗り継ぎもスムーズで、ほとんど待たずにスキポール空港行きの特急に乗れた、
12時前にはスキポール空港に到着したので時間的にも余裕タップリ!

自動チェックイン機は初めてで、悩んでたら係のおばさんがやってきて、チャッチャとやってくれた。

出発までの時間もタップリ! 余裕でロンドンはヒースロウ空港へ到着!

問題はここから・・・

ホテルに一番近い駅を、路線図と地図で確認すると、ラッセル・スクエア(Russell Square)のよう
だったので、ピカデリーラインで移動。

毎回思うのだが、ロンドン市内の歩道はとにかくガタガタで、スーツケースを押すのに一苦労だ・・・

道を尋ねながら何とかホテルへ到着したが、ヘロヘロに疲れたぞ!

まぁチェックインの際にも色々とあったのだが、それは追って書くかも?

でも、安心すると今度は腹がへってきた!

確かに昼飯は空港で食べたパンだけだったからなぁ・・・

明日の切符を買いに行くついでに夕食にしようと、みんなでKings Cross駅まで向かったのだが、
駅前の混雑ったらない!

とにかく、車は多いし人は多いし・・・

切符は事前に予約していたので、自動券売機で受け取るだけなんだけど、手順がわからないし、
券売機もものすごく混雑している。

後ろに並んでいる連中に迷惑をかけるわけにもいかないので、まずは腹ごしらえをすることにした。
(実はけなりの空腹状態だった)

駅までの中華屋?で大満足の夕飯タイ~ム!

19時を過ぎると券売機も空いてきたので、いがいとあっけなくチケットを入手!

ポトポトとホテルへ戻って。今日の行動予定は終了となった。

明日はちょっと楽しみな場所へ行くんだよ!


コメント (1)

オランダでの目的、その壱

2008年10月24日 | 徒然なるままに・・・
オランダに来たもう一つの目的が、モスレン(スペルは忘れた)と呼ばれるムール貝みたいなやつの
ワイン蒸しを食べること。


場所は「スフェベニンゲン」と言う、北海が目前に広がる海岸で、有名なリゾート地らしい。

ユトレヒトから電車で40分くらいでハーグ中央駅へ、そこでトラムに乗り換えてスフェベニンゲンに到着。

食べることに夢中になってしまい写真はないのだが、貝だけで満腹になる恐ろしい料理!

とにかく、この料理を両親に食べさせたかったんだよね!

日本で腹いっぱいのムール貝なんかを食べることはないからね!

意外と薄味でうまい!

でも、不思議と案内書にもネットでもあまり紹介されていない・・・

満腹になったところで、パノラマ・メスダフ(正しい発音かは不明)に寄ってハーグ中央駅に戻った。


途中、オランダで初めて2ストスポーツを見かけた。


たぶんTZR50かも?

これにそっくりだ!

車各がものすっごく大きいぞ!


コメント (1)

オランダでの目的、その壱

2008年10月24日 | 徒然なるままに・・・
オランダに来た目的の一つがココ!


ユトレヒト・ミュージアムに併設された「ディック・ブルーナ・ハウス」

ユトレヒトは、ナインチェちゃんで有名な「ディック・ブルーナ」さんの住む町で、ユトレヒト・ミュージアムの
一部に展示されていた彼の作品が数年前に完成した「ディック・ブルーナ・ハウス」にまとめられた。

ちなみに「ナインチェちゃん」(nijntje)とは「ミッフィーちゃん」の本名?で、オランダ以外ではミッフィーと
呼ばれている。

前回、仕事で来たときはまだ建設途中だったんだよね。


「ナインチェ・ハウス」に入ると、すぐ正面に黄金に輝くナインチェちゃんがいらっしゃる!


帰り際に気がついたのだが、この台の中にもナインチェちゃんがいらっしゃった!

なんとなく、貯金箱みたいだなぁと思って後ろから覗いて見ると・・・

やはりコインの入口があった!

館内は子供から大人まで楽しめる、仕掛けや展示物でいっぱい!

特に、お袋のはしゃぎようったら・・・(あと数年で80歳なのに)

合計257歳の山本家ご一行も、思いっきり楽しんだ「ディック・ブルーナ・ハウス」だった。




コメント (1)

なんとアップグレード!

2008年10月23日 | 徒然なるままに・・・
今回の航空会社はBAを選んだ。

別に大意はないのだが、目的地を考えるとBAだろう!

旅行会社のツアーではないので、昨晩のうちに自分でBAのサイトで事前チェックイン。

ボーディングパスも事前に印刷できるのにはちょっとビックリ!

今回は両親を連れて行くので、空港での余裕ができて、予想していたよりスムーズだった。

ところが!

搭乗ゲートでバーコードをスキャンすると「ブー!」

4人とも「ブー!」

説明によると座席の変更があるらしい?

えっ?

「お客様4名様はビジネスクラスへアップグレードになっております」



えっ?

確かに満席ではなさそうだが・・・

もしかしたら83歳の親父のおかげか?


最近のビジネスクラスは半端ぢゃぁない!

各座席はパーティションで区切ってあり、シートもフラットになるので熟睡しそう?<熟睡した

しかも電動!

25年くらい前、一度だけファーストクラスに乗ったことがあったが、そのときはシートが広いだけ
だった。

そのときは、政府関連のお仕事だったので特例で、もちろん自費ぢゃぁなかった。

今回も自費ぢゃぁない・・・

常務員に聞くと、ツアーのグループの座席をアレンジしたとき、ワールドトラベラー(エコノミー)の
レイアウトできず、4人グループだった僕らを一つ上のワールドトラベラープラス(ちょっち良いエコ
ノミー)に移動させるつもりが、そこも満席でビジネスクラスへの二階級特進となったとのことだ。


コメント

まずは無事に到着!

2008年10月22日 | 徒然なるままに・・・
想像以上に疲れた・・・

やはり高齢の両親を連れての旅行なので、精神的に疲れたね。


航空会社は英国航空!
エンジンはロールスロイスと、サンダーバードと同じエンジンメーカ!

思いがけないこともあり、ロンドンまでの非常に楽に過ごすことが出来た。
理由は後ほど・・・

ちなみに、現在はオランダのユトレヒトと言う地方都市のホテルにいる。
現地時間は14時30分

今日はのんびりと市内をブラブラしようと思っている。


コメント (1)

まもなく出発!

2008年10月21日 | 徒然なるままに・・・
まもなく成田を出発!
さて目的地は?
コメント (1)

今日のオカズ・・・いや、お友達!

2008年10月19日 | 徒然なるままに・・・
例の錆取を見つけたくて、光ヶ丘にある、大きな100円ショップに行った。

ただ、光ヶ丘にあるのは「ダ○ソー」なので、ブランドが違うかなぁと心配していたんだよね。

んでもって、結果的になかった・・・

せっかくなので、朝飯でもと図書館脇の売店でパンを買って食べた。
ここの焼き立てクロワッサンは本当にうまいんだよね!


近くの池に浮かんでいた「鴨鍋君」いや、カモ君などを!

なんで、こんなに可愛いんだろうか?


コメント