goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

写真ってむずかしいと思う・・・

2016年02月29日 | オートバイ

ブログを書き始めたから?


できることなら綺麗な写真を残したいと思うようになった。


僕自身、写真に対する知識はあんまりないと思っている


でも、デジタルカメラの性能も良くなったので、ある程度の写真が撮れるようになったかも? <自分比


「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる?」的な感じかもしれないけど・・・






最近(去年だけど)で一番気に入っている写真はこれ!


クリスマスシーズンに作ったやつ。


これはデジタルカメラをぶら下げて撮影に行った。







元の写真は、クリスマスツリーの後に電線が写っている。


デジタル技術のおかげで、この程度の電線は消し去ることができる。


まぁ、偽造?と言えばそれまでだけど・・・





普段、試乗途中で撮影する写真は、携帯電話機内蔵のカメラで撮っている。


これまた技術の進歩ってすごいもので、かなり綺麗に撮れるようになった。







数日前に買い物途中で撮影した写真。


時間は16時頃だったと思うけど、夕暮れの太陽でAS1の影が綺麗だった。





でも、一番問題なのは、残しておきたい写真の保存方法だったりする?


解像度が上がれば、自動的にデータ量も大きくなっていく。


いままで、1ヶ月分のデータは1枚のDVDに焼けたけど、最近は1ヶ月分はDVD何枚かになってしまう。


まぁ、DVDでも永遠に保存はできないと思うが、ハードディスクより安心な気がする。





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今日のRV125(2月28日)

2016年02月28日 | オートバイ

無事に試乗できたけど、どうにもいろいろと気になってしかたがない。





まずは、ブレーキのフィーリングが気に入らない!


効き自体はこんなもんだろうか?


う~ん


納得できないまま納車するのは嫌なので、まずはシューの顔だけでも見ておこう。


前後ともライニングはしっかり残っていた。


問題は、ブレーキカムのシャフト部分に脂肪・・・いや、グリス分が全くないこと!


かさかさに乾燥した状態?


まずはカムのシャフトをクリーニングしてグリスアップした。


ブレーキのライニングは、面取りと表面の研磨をして組み上げた。





もうひとつは、フロントのアクスルシャフトの組み方?


標準状態がわからないからしょうがないけど、とにかく納得できる状態になってくれない。


ドラムブレーキのパネルの溝に、アウターチューブの突起が収まることは収まる。


でも、位置を決めるのがあまりにも漠然としていると言うか・・・基準がない感じだった。


パーツリストで確認すると、アクスルシャフトの左右が間違って組まれていることがわかった。


こんなもの、逆でも何とかなると思うんだけど・・・あれ?


逆向きに組み立てるとナットが締められなくなる。


あいや!


まさか!


左右に入っているスペーサーの長さが、それぞれ異なっていて、これが逆に組まれていた。


文章での表現は困難だが、これが原因で基準も決めにくくなっていたと言うこと。


長さ的には4ミリほど異なっている。


部品番号が違っていたから気が付いたんだけど、どっちがどっちかはすぐにわからなかった。


スズキさんの部品番号の読解に時間がかかってしまって・・・







これが正式なナット部分(車体右側)







これが正式なドラムブレーキ側(車体左側)


こっちかしにワッシャが入るようになり、ブレーキパネルの位置が決まるようになっている。(たぶん)





ブレーキ周りのオーバーホールと、フロントアクスルの組み換えは効果抜群!


ブレーキの操作フィーリングが激変した!







テストコースで高速域のテスト行い、帰りに林道を攻めてみた?







店に戻ってスパークプラグを確認すると、まずまず綺麗に焼けている?


あとは、溶接したマフラーにピンホールがあるみたいなので、半田で処理できるかやってみるつもり。


これ以上の溶接処理は困難だと思うから。







SA0001
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ナニやらヒソヒソと・・・

2016年02月27日 | 徒然なるままに・・・pika

帰宅したら・・・







なんとなく怪しい雰囲気で、ピカチュウたちが打合せしている?



きっと



「goroのヤツ、最近たるんでるから、10万ボルトでもあびせるか?」



なんて話してるんだろうか?



あっ!



全員で攻撃されたら「30万ボルトか?」



ちょっち嬉しいかも?



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ここ数日のRV125

2016年02月27日 | オートバイ

予定では見なかったこと・・・いや、見ないことにするつもりだった。




でも・・・


やはり気になってしまい、「覗くだけ?」なんてね。


まぁ、結論から言うと、「見てよかった!」になる。


コンタクトブレーカーの接点の磨耗は覗けばわかるので、交換しておこうと作業を進めていく。


あれ?


ベースプレート固定のボルトが、マッチングしていない気がする。


1個は通常の皿ビスだけど、もう1個は丸皿だった。


両方とも普通の皿ビスで固定されているはず。


と言う事は、分解歴があるということか?


こうなったら、前に進むしか選択肢はない!


あいやぁ!


クランクシールが、斜めってる?


その上、かなり黒い液体が流れ出た形跡があった。


抜けかかって斜めなのではなさそうで、なんとなく押し込んで傾いたように見える?


まぁ、想像でしかないけどね。







悩むくらいなら交換しちゃえ!


どうせオイルシールは準備してあったし・・・(最初から交換するつもり?)


ベアリングの内輪がクルクル回っちゃうのは、見て見ぬ振りするしかないもんなぁ







んでもって、こっちかしのシール類は全て交換したことになる。


ついでにドライブスプロケットも交換した。


と言うのも、ドライブチェーンがタルタルだったし、スプロケットの歯も痛んでいたから。







エンジン始動に向けて、フューエルコックもオーバーホールしておいた。


ここも見ないつもりだったけど、フューエルホースを外したら、細かい茶色い粉が出てきたから。


この子のフューエルコックは、ストレーナー機能がないので、サビなんかは直接キャブレターに入っちゃう!







マフラーも取り付けて、エンジン始動間近!







無事にエンジン始動!


なんとなくTY250に似てるフィーリングだなぁ


この時点では珍しく混合ガソリンで始動させている。


だって、オイルポンプのオーバーホールをやってないし・・・


最低でもアイドリング時の吐出を確認しないと、走らせる気にならないもん。







吐出量的に正しいかの検証はできないけど、なんとなくツイン系と似た感じだったので、良しとしよう!


これでオイルの混合されていないガソリンで始動することができる!







あれ?


もう走っちゃってる?


エンジン的には大きな問題はなさそう?


車体的には・・・


これが正常かがわかんない?


とにかく癖があるハンドリングで、ねじ伏せて走る感じ?


こんなに太いタイヤなのでしょうがない気もするけどね。


特にフロントタイヤは劣化が酷いので、交換すれば多少はよくなるかもしれない。







SA0001
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昨日のモトプランニング(2月25日)

2016年02月26日 | オートバイ

ちょっち打合せがあって電車で出かけることになった。


車でも行けるけど、駐車場代も高いし荷物もなかったので、ドキドキしながら中野駅へ向かう。


新中野の方が近いんだけど 乗り換え と言う試練があるので・・・






ホームでボーっとしてたら、見たことのない電車が入ってきた!


これって中央線ぢゃぁないよなぁ







最終目的地は神田だったけど、時間的に余裕があったので、御茶ノ水で下車。


久しぶりに歩いてみたかったからね。


それにしてもお茶の水も変わったなぁ


デザイン用品やヨットの部品を買いにきたもんだ!







そうそう


この辺に鉄道模型社があったんだよなぁ


もちろん、小遣いでは買えないので、見るだけだったけどね。







湯島聖堂に寄ってみるか!







すでに記憶から消えてるくらい久しぶりな気がする?







妙にひっそりしているなぁ











平日なのでほとんど人がいない。


おかげさまでノンビリ歩くことができたけどね!







聖橋門から入って正門から外堀通りに出た。


この辺は小学校の頃、自宅から歩いてよくきたもんだ。


中古のテレビを扱っている店があって、「カラーテレビ 19,800円!」って看板が出てた。


あのころは、高級品だったんだよなぁ







おゝ!


昌平橋!







昔のままなんだろうか?







子供の頃から通っているパーツ屋さんは、半分くらいなくなっている。


万世橋ビルは、パチンコ屋になってる。


双葉模型にも通ってたもんなぁ


お世話になった店主達にご挨拶って考えたけど、なんだか知らない顔ぶれになっていた。


西川の親父もいなかったなぁ


オヤイデのユルブリンナーもいなかったなぁ


マルカのおっちゃんは元気だった!


奥澤の親父はずいぶん前からいないし・・・







おゝ!


ラジオガァデンは、健在!


なんだか店の数は少なくなってるけど、頑張ってるね!


交通博物館は、なくなってる。


万世橋を歩いていると、ちょっち感傷的になる・・・


物心ついたころからずっと通ってたからね。





うなぎの匂いだけ堪能させてもらい、きくかわの前を通過して、目的地へ向かった。






目的地のすぐそばでお会いした馬君!


ちょっち可愛い・・・





打合せはメチャクチャ長かったけど、なんとなく満足した一日だった。



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秋葉

2016年02月25日 | 徒然なるままに・・・
打ち合わせで秋葉にきた。


久しぶりだけど、こんなに変わっちゃったんだ・・・



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今日のDS5-E(2月24日)

2016年02月24日 | オートバイ

朝一番からバッテリーの充電と、ガソリンの補充!


各部の再点検を行い・・・


さて・・・


始動性も問題なさそうだ。



早速試乗に出発!


近所をクルクル回ってから、お約束で大泉中央公園まで走った。







お気に入りの場所の工事も終わったみたいで、久しぶりに記念撮影ができたぞ!


今日は寒かったけど、40分程度の試乗を無事に終了して店に戻ってきた。







早速、スパークプラグの焼けを確認したけど、良い感じに焼けてるね!


いろいろあったけど、なんとか普通に走る状態まで持ってくることができた。


異常に研磨されたシリンダーヘッドの問題は残るけど、こればかりは部品を交換する以外に方法はなさそうだ。


スキッシュエリアがどんな状況なのかがちょっち不安かなぁ







YD0001
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DS5-E start engine!

2016年02月23日 | オートバイ

今日はエンジンを始動させたい!


まずはシリンダーの各ポートエッジの処理を行う。


まぁ、丁寧にポートエッジの処理を行うだけで、エンジンは静かになると信じている方なので・・・


次は縦傷の付いているピストンの処理を行う。


処理と言っても、オーバーサイズがあるわけではないので、傷の部分を耐水ペーパーで均す程度?









んでもって、これが例の加工跡?


わかりにくいけど、排気側に凹みが付けられている感じ。


矢印がなくなっていたので気が付いた。


位置的にも燃焼室と干渉したんだろうと思う。







変なスキッシエリアとして働いていたのかもしれない?


カーボンで不思議な模様ができてる。


削った部分だけ混合気の流れが悪かったんだろうか?


まぁ、いいか・・・







これはお約束と言うことで・・・





オイルラインも雌ネジを綺麗に処理したおかげで、スムーズに組み込むことができた。


これが普通だよなぁ







んでもって、無事にエンジンを始動させることができた。







YD0001
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今日のDS5-E(2月22日)

2016年02月22日 | オートバイ

頼んでいた部品が入荷したので、作業を再開することにした。


やはり心配だったのは、ベースパッキンの存在?


まぁ、こんなときって予想通りになるんだけど・・・







ほぉらね!


メイヨ、ベースパッキン!


って言うより、シリンダーを外すのがメチャクチャ大変だった!


液体ガスケットだと決めてかかっていたから、ネチョって簡単にはがせると思ってた。


ところが!







なんとなく二液式接着剤みたいに見える?


とにかく頑固に張り付いて動く気配がないシリンダー・・・


アルミシリンダーなので、無茶な力はかけられない。


久しぶりに疲れる作業だった。(精神的にね)







シリンダーは外れたけど、今度は残った接着剤を剥がすのが大変!







右シリンダーには、錆びの跡らしきものがある。


指で触ると微妙に判別できるレベルなので、耐水ペーパーである程度まで処理するつもり。







それにしても、DS5-Eの排気ポートって、こんな形状なのか?


かなり過激に見えるんだが・・・


まさか、ポートまで手を入れてる?







吸気側はエッジ部分に錆が出ていた。


ここも指で判別できるレベルなので、処理しないとダメだろうなぁ







気になっていたオイルラインも、ネジを綺麗にできたので、安心して組めそうだ。





実は、ピストンにも加工された跡があったりする。


これもシリンダーヘッドとの干渉を避けるためか?


ピストンに関しては、また改めて・・・


本当に疲れた・・・





YD0001
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***部品販売*** RD125-2型 新品タンク

2016年02月22日 | 部品販売





RD125の新品タンクを販売します。

ヤマハさんから出荷された状態のまま、保管していたものです。













もちろん塗装も綺麗な状態で残っています。









出荷時の防錆剤が入った状態ですが、ほんの少し錆が見られます。(一般的には錆びは無いと表現するレベル?)

簡単に処理できると思います。







トンネル部分も綺麗な状態です。

タンクキャップは新品をお付けします。







PS0001
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