goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

予告編

2007年01月31日 | オートバイ
年末に倉庫を整理した際に出てきたエンブレムを、少しずつ紹介しようと思う。

60年~70年代前半の車両には、本当に綺麗なエンブレムが奢られていた!

ヤマハ車だけではなく、ホンダ車も同様だ!

エンブレムは、エンブレム!
 
ステッカーでの代用はダメ!

実はエンブレムネタは、マイブームだったりする!
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EMBLEM、エンブレム、マーク ヤマハAS1編

2007年01月31日 | オートバイ
写真はヤマハのAS1用のタンクエンブレムだ。

車両の年式は1968年、125ccの2ストロークツインエンジン搭載車だ!

前回紹介したAX125用と違い、このエンブレムは多くの車種で使用されていた。

F5S、AT-90、HS-1、HS-90、AS-1、AS-2等々とかなり流用だった。

写真はアップで撮影したので、AX用と同様立体的になっていることがはっきりとわかると思う。

このエンブレムも残念ながら現在では入手できなくなってしまった。

材質は樹脂でYAMAHAの文字の部分が凸状で、メッキ処理をされ、周囲は黒で塗装されている。

AX用よりも手間のかかった仕上げだと思う。

タンクへはM4のナベビス2個で固定されている。

このエンブレムには銀文字と金文字の二種類が存在したことも有名だ!(有名か?)

少し前「情報交換の部屋」でも話題になったが、僕も最初は樹脂の劣化で黄色っぽく見えていたのだろうと思っていた。

ところが! 手持ちのエンブレムを集めてみると・・・

少数だが金文字を確認できた。(写真は銀文字)

実際に車種によって使い分けていたとの情報もないのだが、結構はっきりと金文字だと認識できるレベルなので、ばらつきではなく二種類が存在していたのだろう。

綺麗なエンブレムだ!
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EMBLEM、エンブレム、マーク ヤマハAX125編

2007年01月30日 | オートバイ
写真はヤマハのAX125用のタンクエンブレムだ。

車両の年式は1971年、125ccの2ストロークツインエンジン搭載車だ!

アップで撮影したので、立体的になっていることがはっきりとわかると思う。

残念ながら現在では入手できなくなってしまったが、このエンブレムは1973年発売のRD125初期型でも採用されていたものだ。

後期型はマイナーチェンジでステッカーになってしまった。

このタイプのエンブレムは、HX90、AX125、DXシリーズに採用され、全てサイズが異なっていた。

タンクのデザインは同じだが、サイズが違うのでエンブレムもバランスをとるためにサイズを変えて使用したのだろう。

材質は樹脂でYAMAHAの文字と周囲を囲む楕円状の部分は凸状で、裏から白く塗装されていると言う非常に手間のかかった仕上げだ。

タンクへはM4のナベビス2個で固定されている。

つまり、タンク側もネジ加工をしたプレートが溶接されている。

確かにステッカー状にしてクリア塗装したほうがコストが削減できるが、タンクはオートバイの顔だと思う!

しかもYAMAHAの文字はメイカーの顔でもあるはず!

最近ではYB1に「立体エンブレムを採用!」との広告コピーがあったので、試しに部品を注文してみたが・・・???

単純にステッカー表面に立体的に見えるように樹脂で盛り上げただけだった・・・

空力に関係しているとも思えないし、自社のマークなんだからもう少し威張ってみませんか?
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カフェ(喫茶店)について。

2007年01月29日 | 徒然なるままに・・・
何度も書いているが、僕は喫茶店が好きだ!

さんざんカフェ好きと書いておきながら、こんなことを書き出すのも変なのだが、カフェ好きは喫茶店好きが根底にあることは事実だ!

ただ、悲しいことに喫茶店という店がだんだんとなくなっているのが現状だ。

確かにコーヒー一杯で長々と居座られると採算が取れないのかもしれないが、喫茶店マニアの僕には残念でたまらない。

今まで通っていた喫茶店は、ほとんどがなくなっている!

ドト○ルやスターバ○クスは喫茶店ではなくカフェだ!

喫茶店とは、マスターと呼ばれる主人がカウンタの中にいて、注文の度に一杯づつコーヒーを入れるスタイルが定義ではないだろうか?

つまり、パートタイムで雇われている店員だけで構成されていて、一般的になっているコーヒーマシンでボタンひとつでコーヒーを入れる店は断じて喫茶店ではない!

高校生時代、学校帰りにこっそりコーヒーを飲みにいくところが喫茶店!

会社帰りに立ち寄って、頑固なマスターのウンチクを聞かされるところが喫茶店!

閉店時間を過ぎてもマスターの話が終わらないのが喫茶店!

マスターの気分でコーヒーの苦さが変わるのが喫茶店!

自分の気分でコーヒーの味が変わるのが喫茶店!

コーヒーのミルクが、金属製の小さなピッチャで出てくるところが喫茶店!

マスターと合わないお客が入りにくい店が喫茶店!

そしてお客同士の何気ないコミュニケーションがあるのが喫茶店!

以上、「喫茶店を大切にする会」代表goroでした。
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厚焼トースト

2007年01月29日 | 徒然なるままに・・・
カフェに関して書いたが、僕にとってカフェに必要なメニューに厚焼トーストがある。

これはかなり重要なポイントだ!

大泉にお気に入りのカフェがあるが、最近メニューからトーストが消えた。

ド○ールはトーストがメニューにあるが、非常に薄くスライスされていて悲しい限りだ。

厚く切ったパンに切れ込みをいれて焼き上げ、バターの溶け込んだトーストは最高だと思うのだが。

ちなみに、チーズトーストは絶対にダメ!

たまにチーズトーストしかメニューにない店があるが、丁重にチーズなしでお願いする。

断っておくが、チーズは大好き!

いかがなものだろうか?


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丸の内

2007年01月28日 | 徒然なるままに・・・
所用があって日曜日の朝から東京駅前の丸ビルに来ている。

約束の時間までにはまだ余裕があったのでコーヒーでもと思いカフェを探したが、意外に少ないことに気がついた。

もちろん、あることはあるのだが、レストラン系の店が多い。

雰囲気的にはド○ールのような店を探したのだが・・・
ちなみに、僕はスター○ックスが嫌いだ。(理由は追って書こう)

これだけショップが入っているのだから、小さなカフェくらいは各フロアにあっても良さそうな気がする。

一階にあった店に入ったのだが、昼の時間帯は3種類のランチセットのみ?

まぁ、コーヒーは可もなく不可もなくと言ったところ。

出来ればトーストあると嬉しかったのに・・・

普段あまりこない客にこんな言われたくはないと思うが、ちょっと気になったので書いてみた。

以上、「気のきいたカフェを増やそう会」代表goroでした。
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「アーシング」って効果あるの?

2007年01月25日 | オートバイ
先日お客から「アーシング」って効果あるんですか? との質問を受けた。

はっきり言って「エンジンパワーに関してはそれほど効果ないんじゃないの」と言うのが正直なところだ。

ただ、具体的に検証したわけではなく、やみくもに無意味と決めつけたくもないので、自分のキャラバン(E 25ガソリン車)で実験することにした。

まずは、ネットで情報を収集してみた。

キャラバンのサイトでは、エキゾーストとシャーシが効果大とのこと。

データを残すために、標準時の数値を測定すると約6.5Ωだった。(安物のデジタルテスターでの測定なのであくまでも目安程度に)

確かに途中には触媒もあるしシャーシとはラバーマウントなのでエンジンブロック部のみでアースされていることになるのだろう。

丁度先日のインタフェース基盤組配時に余っていたマルチケーブルのシールドがころがっていたので、シールドの片方を車体後方にあったボルトに端子で固定し、もう片方は端子をつけずにマフラーの排気口に巻き付けた。

ただ巻き付けただけだと芸がないので、タイラップで固定した。<これでも充分芸がない?

結果として抵抗値は1Ω以下になったが・・・

はたして効果の程は?

自宅までの帰路では、特に差は感じなかった。

数日後50ccを1台載せて走った際

あれっ?

なんだか低速域のトルクが増えたような感じがした。

もしかしたらECUが学習したってこと?

それとも、ただの自己暗示?

でも、考えてみるとプラグのスパークに影響を与える程ではないと思うのだが・・・
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慣らし運転って言うのは・・・

2007年01月23日 | 徒然なるままに・・・
エンジンオーバーホール後の慣らし運転に関しての質問があったので、僕の考える慣らし運転をちょっと書いてみようと思う。

まず、慣らしの目的はなんだろうか?

新車の場合は金属部分の「なじみ」が主な目的と考えている。

ミッション内のギアが新品の場合、製作過程でできたバリ等が残っていたり、洗浄しきれていない金属紛が付着している可能性がある。

これはピストンやシリンダも同様だと思う。

例えばピストン交換等ではそんなに神経質になる必要はないと思う。

もちろん組み上げた瞬間からの全開走行は言語道断だが・・・

普通、新品のピストンを組み込む際はピストンにバリがないかを確認するし、シリンダの各ポートのエッジも確認するはずだ・・・たぶん

ただ、レストアが仕上がったような状態では、いままでお休みしていたマシンをいたわるように走り始めるべきだろう。

つまり「Rehabilitation」だ!

車両もそうだが、ライダーも始めて付き合う旧い車両だったら、お互いを知る意味を含めてのんびりと乗り始めるべきだろう。

何年間も他のライダーが乗っていて、そのまま眠ってしまいやっと社会復帰したのだから、少しは話を聞いてあげても罰はあたらないだろう。

ミッションの4速がちょっと・・・とか

クラッチがちょっと・・・とか

何らかのクレームがあると、車両の方から「異音」を発して知らせてくれるかも知れない。

つまり、障害を少しでも早く発見するように走ることも「慣らし」なのではないだろうか?

新車ではないので、最高速度にチャレンジするような運転を控えれば充分だろう。

つまり・・・慣らし運転=無理のない運転、だと思う!

あくまでも僕の経験からの意見なので、鵜呑みにせず参考として欲しい!
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まったくスクータのマフラーってやつは!

2007年01月21日 | 徒然なるままに・・・
「エンジンの始動しない時があるんですよ」と、おばさんがホンダのDioを持ち込んできた。

走ってやってきたので、今朝は始動したようだ。

エンジンの力もないようなのでマフラーを疑って見ると、排気口が思いっきりベトベトになっている。

話を聞くと何回かショップに持ち込んだそうだが、その時は店の人が排気口から棒を突っ込んで詰まりを解消してくれたようだ。

こんな状態なので根本的に解決するにはマフラーを交換するしかない。

ただ・・・前後タイヤもひどく摩耗しているし、もちろんブレーキも限界まで調整してあるので、シューも交換しないと危険だ!

会話の中で「雨だとスベッテ恐いのよ」と、おばさん。

スベッテ恐いならば、タイヤの心配くらいしてくれよぉ・・・

この状態でマフラーだけ交換して納車するわけにはいかない。

内容を説明すると納得してくれたので部品が入荷した時点で連絡をすることにし、お引取いただいた。

どうやら、このスクータは知人からもらったそうだ。

ただほど高いものはない!ってことだ!

それにしてもDioのマフラーはなんでこんなに詰まるんだ?

確かに使っているオイルにも問題があるのかもしれないが、ここ1~2年で3台は交換しているぞ!

Jogも詰まるけど、ここまでひどくない!

ちなみに、オイルはホームセンタで600円位で買ってくるようだ。

もちろんヤ○ハやホ○ダ製ではないそうだ。
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恐怖の改造マシーン

2007年01月20日 | 徒然なるままに・・・
タイトルからオートバイネタを想像するかもしれないが、Thinkpadネタだ!

出張や外出先でのメールチェックや、最近の映像機器を設定するのに愛用している「X21」だ!

元はと言えば、某オークションでジャンク品を購入して改造に改造を重ねた恐怖のマシーン!

PCカードスロットが壊れていたので、スロット周辺の回路部品を気持ちよく取外した!

開いたスペースがもったいないので、USBタイプの無線LANアダプタを取り付け、HOT SPOT等でのネットが可能になった!

仕事上シリアルポートが必須で、USB変換器が信用できなかったのでマザーボードに載っていたRS232Cドライバチップから直接Dsub9pinに配線!

もちろんDsub9pinなんてものは付いていなかったので、赤外線オプションを取り付ける部分を削って内部にアルミステーを作製して、追加取付!

新品で購入したら10万以上するPCなので改造する気にはならないかもしれないが、もともとジャンクなので気兼ねなく改造できる!(普通は気兼ねするか?)

マザーボード上を這いまわっている配線がいかにも改造車・・・いや改造PCらしい!

今のところ純正で装備していたUSBポートの一つが使えない(無線かLANアダプタに使用中)ので、空きスペースにUSBハブなんぞを入れ込んでみようか等と企んでいる!

次は何をやろうかなぁ
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