goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

「雨の午後はヤバイゼ」

2006年06月12日 | 徒然なるままに・・・

・・・と、ケムシ君が思っているかどうか不明だが、紫陽花の葉の裏で、濡れた体を休めていた。

気温も下がってきて、寒いんだろうか?

長い毛の間の雫がどうにも、悲しげなケムシ君でした。

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モバイル環境ついて

2006年06月10日 | 徒然なるままに・・・
最近は、外出先でのネット環境も非常に整ってきていと思う。

海外でも空港やコンベンションセンタでは、フリーの無線LANスポットが整備され、メールの送受信やweb環境が快適に行えるようになってきている。(快適すぎるのにもセキュリティを考えると問題があるのかもしれないが・・・)

実は今まで知らなかったのだが、自分の契約しているプロバイダでも、公衆無線LANサービスがあった。
俗に言う「HOT SPOT」だ。

定額の場合は別途契約が必要だが、従量制には特に契約が必要なく、自分のIDとパスワードでログインができるとのこと。
これまた、運の良いことに、自分の行動半径で意外と整備されていることもわかった。

某ハンバーガチェーン(Mではない)や、空港等だ。

今回の福井出張でも、羽田空港の待合ロビーでも問題なく使用できたし、宿泊先のホテルのロビーでも使用することができた。(もっともホテルは部屋に入ると、ネットワークケーブルがぶら下がっているので、無線の必要はないが・・・)

金額も\10/分と、リーズナブル?だ。

セキュリティーを考える必要はあるが、ネットカフェとしてPCを貸し出すのではなく、無線LAN回線を貸し出すような喫茶店(ド○ール系のような店)ははやるのではないだろうか?

最近のノートPCには無線LAN機能が装備されているものが多いので、コーヒーを注文すれば接続は無料といった感じにすれば、結構はやりそうな気がする。(少なくとも僕は入ると思う)
ついでにテーブルの片隅にでも、ACコンセントがあるともっと良い!

カフェの標準価格よりも高い金額でコーヒーを販売するのも一考ではないだろうか?

たとえば・・・ブレンド:\500、カフェラテ:\600 等々

接続のセキュリティーコードを毎日変更し、領収書に印刷することで商品を注文しない限り、接続はできないことになる。(せこいけど、安全のため!)

もっとも、お茶を飲みに入ると、ほとんど全員がノートPCを広げてカチャカチャしている風景も妙と言えば妙だが・・・。
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旧車の部品供給について一言!

2006年06月10日 | オートバイ
かなり前のことだが、某TV局の番組に出演したことがある。

出演と言うより、うちの店の特集だった!

最初に製作会社のスタッフから、コンタクトがあったときには断るつもりだったが、ひとこと言わせることを条件にOKした。

TV○京の「オン ア○ド オフ」という番組で、ヤ○ハのオートバイやマリンスポーツ関連の番組だった。

ヤ○ハの旧車をメインに扱っているショップが他に見つからなかったことも、うちが選ばれた理由だとは思うが、旧車部品の製造中止に関してどうしても、メーカに文句を言いたかったので、いいチャンスだと思った。

もちろん、製作会社のスタッフからは、「編集でカットされる可能性があります」と言われたが、カットされなければ、全国放送だ!

結果は・・・見事にカットされていた!

・・・と、ここまでは前置き。

ご存知の通り(普通の方は知る必要がないのだが)、旧車と呼ばれる時代のオートバイや四輪車を乗りつづけている、物にとって部品の供給は重要な問題だ!

外装関連の色物も問題だが、ピストン等の消耗部品は大きな問題だ!

タンクは他の車種を流用しても、走らせることはできるが(格好悪いかどうかは、別問題)、ピストン等に関しては流用は困難な車種も多くある。

もちろん、普通のオートバイはピストンがないと走ってくれない!(内燃機関で走っている限りは)

確かに年式の古い車両は、環境問題から考えると、未燃焼ガスを多く排出しているとの問題があることも知っている。

ただ、メーカーとしてその時代に最高の車両を発表して販売して、数十年後にも愛車として乗りつづけている、オーナがいるのだから、最低限性能を維持するために、消耗部品の供給を再検討してほしいと願う。

僕らレストアに従事している者も、なるべく多くリプロダクツを製作したいと思うが、採算が取れる数量や販売価格を検討すると、不可能な場合が多いと思う。

これは、メーカが再生産しても同じ結果だと思うが、自分たちが世に出した車両なので、そのあたりは再検討してくれるとありがたいのだが・・・いかがなものだろうか。
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