goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日のエキゾーストマフラー(5月30日)

2017年05月30日 | オートバイ

まずはRD125角タンク赤2のマフラーから。


先日、バッフルパイプが折れていることがわかったんだが、抜くことは諦めていた。


ところが、本日来店されたお客さんのアドバイスで、エンジン側から叩き出すことに成功した。







一番上に移っているのが、お客さんが貸してくれた「バカ棒」!


なんとも可哀想なネーミングだと思うけど、測量の世界では一般的みたい。


このバカ棒は、お客さんのお手製で、自立するようになっている。


このバカ棒を床に立て、マフラーのエンジン側を差し込む。


中心に当たるように注意しながら、何度か叩きつけると、「ずごっ!」って音が!







きっと固着していたバッフルが動き出したんだろう。


そこで、太い針金を適当に曲げたピックアップツールで、引っ張り出したというわけ。







こんな感じに救出成功!


RD125のバッフルパイプは、AX125と共通みたいなので、なんとかできるような気もする?


まぁ、それほど力のかかるところぢゃぁないので、溶接すれば再使用できるかもしれない。


これで、内部のクリーニングができそうだ!







次はAS1赤2のマフラー。


当初車両に付いていたのが、微妙に痛みが酷かったので、なにか物色しようとは思っていた。


んで、倉庫で発掘したAS1のマフラーから、一番程度の良いものを持ってきた。(自分比)







多少の傷はあるけど、錆びは非常に少なく、なかなか程度は良いと思う。(自分比)







バッテリー液による軽い腐食はあるけど・・・









保管時にはオイルを塗りたくってあったので、錆びは進行していない感じ。


オイルを除去してから、メッキクリーナーで磨いたら、かなりピカピカ!


メッキも綺麗に残っている。


これを使うことにしたので、RD125のマフラーと一緒に、灯油攻撃をする予定!







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最近の足はHX?

2017年05月29日 | オートバイ



HS1青3が嫁いでしまったので、近所への足は、HX90青1が活躍している。







どうしてもHS1と比較されちゃうのが可哀想だけど、十分気持ちよく走ってくれる。


排気音は、HXの方が上品だと思う。(自分比)







ホイールベースは、HX90の方が5ミリほど長い。(仕様書情報)


そのせいか、挙動は微妙に安定しているかも?


5ミリくらいは、チェーンの引き代で変わると思うので、気のせいかもしれない。







YH0007
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ここ数日のRD125角タンク赤2

2017年05月29日 | オートバイ

報告書を仕上げるのと、明細を作成したかったので・・・




まずはオーナーさんからのレポートを参考にしながら作業を開始!





アイドリング状態でしばらくすると、エンジンが止まってしまうらしい。


まぁ、2ストロークエンジンにとって、アイドリングは楽しくないはずだけど、止まるのはねぇ







左右のバランスに大きなズレはなかったが、オイルポンプワイヤーとの調整がずれていた。


スロットルワイヤーの引き代を確認しようと、トップキャップを外すと、かなりアジャスターを引いてある。


こんなに引張ることはないと思うんだけどなぁ







キャブレターを確認したところ、スロージェットが初期モデルの番手になっている。


もしかして、ニードルのクリップは?







やはり2番目になっていた。


車台番号の情報からは、3番目のはず。


あれ? シートスプリングが左右とも違う気がする?







って言うか、左側ってワッシャの加工品だろうなぁ


まぁ、機能的には満足しているので、アイドリング不調の原因ではないと思うけどね。







キャブレターは、他にもいろいろあったんだけどね。


後で考えることにしよう。





悩んでいても先へ進まないので、フューエルタンクを外してみた。





それにしても綺麗な車両だなぁ







イグニッションコイルは新品に交換したとの話なので、とても綺麗だ!





さて・・・







またまた、エアクリーナボックスで問題発覚!


これって角タンクモデルの宿命なんだろうか?


2年ほど前にやった角タンクでも、同じ問題に遭遇している。







左側は、すでにフランジ部分が外れて、エアクリーナジョイント内に残っていた。


右側は、中途半端に残っていたので、途中で割れてる。







エアクリーナジョイント内に残っていた、フランジを当ててみると、じやすとふいっと!


接着剤で固定されていたので、ベトベト状態だったけど・・・







製作プロセスの関係で、別部品になっていたんだろうか?







実は、某競売サイトを確認していたら、角タンク用のエアクリーナジョイントを見つけた。


あれ?


これも、片側フランジが残っている状態なのか?


やはり外れる宿命なんだろうか?





これ以上、解析を進めても無意味な気がしてきたので・・・





左側クランクケースカバーを外してみた。





もんげー綺麗だ!


アーマチュアなんか、錆が見当たらない?







カムだって、ピカピカ!





そうだ、マフラー内のクリーニングも頼まれてたっけ!


車体から外す前に、バッフルパイプを抜いておこう。


左側マフラーのバッフルは、なかなか頑固で、かなり気を使って抜くことに成功!


んぢゃぁ


右側を・・・


あれ?


固定ボルトを緩めると、すでにグラグラしている。


これは簡単に抜けてくれるかも?







あいや!


折れてるぢゃん!


グラスウールも、右側だけ交換されてた。


もしかして、左側は抜けなかったので、あきらめたのかも?







マフラーも外れたので、グラグラのステップバーを調べてみるか。


フートレストブラケットの固定ボルトが、一部純正品から変わっているので、なにかやったんだろう。







って言うか、ステップバーを固定しているボルトが、3本ともユルユルだった。







ボルトの緩み以外に問題はなさそうだったので、各部のクリーニングを行い、組み上げて作業は終了!





まだまだ、作業は残っているもんなぁ







YA0011
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業務連絡(ポッケの電装に関して)

2017年05月29日 | オートバイ

ポッケの電装系に関する情報です。


闇雲に部品を交換するより、まずは測定してみると、無駄な作業が減ります。






コイル関連の情報









イグニッションコイル関連の情報







CDI関連の情報



以上、業務連絡でした。


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業務連絡

2017年05月25日 | オートバイ

5月26日の金曜日は、終日外出しております。


電話対応やメールの送受信は可能です。


モトプランニング 山本
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今日のAS1STD黒1(5月24日)

2017年05月24日 | オートバイ



なんちゃってリターンミッション化されたAS1STD黒1だけど、微妙なトラブルを経験してしまった。


今日の昼頃、近所の郵便局まで荷物を発送しにAS1で出かけた。


あまりに近距離だったので、少し遠回りしてから帰ろうと、いつものテストコースへ向かった。


エンジンも快調!


ミッションも快調!


ここで問題発生?


コーナー進入時のシフトダウンで、2速と1速の中間と思われる位置で止まってしまった。


シフトアームは普通に動くので、固着したわけではない。


ハーフニュートラルっぽい?


それからシフトアップもシフトダウンもできなくなってしまった。


あれ?


なんでだ?


数秒間、路肩に車両を寄せて考えていた。


んが、とにかく店に戻りたかったので、ちょっちゴマカシでシフトチェンジ・・・


シフトチェンジできるようになれば、再発することはなかった。


構造的に考えて、今回のモディファイとは無関係だと思う。


う~ん


シフトアームのツメが磨耗しているんだろうか?


店に戻り、いろいろ試していると、この症状を無理やり発生させる方法がわかってきた。


相当すばやくシフト操作を行わないと発生しないみたい。


つまり、一般的な操作では起こらない?(たぶん)


そこで、気が付いたのは・・・


リターンとロータリーのシフトドラムはピンの数が違う。


リターンタイプのピンは5本だが、ロータリーは6本になっている。


この差は、動作を考えるとしかたがないだろう。


だが、ピンはシフトドラムの円周上に同一間隔で配置されているので、72度間隔と60度間隔になる。


そうか!


だからSTDモデルってシフトペダルのストロークが大きく感じるのか?


んで、今回のトラブルなんだけど、もしかしたらシフトアームのセンター調整がずれてるのかも?


まぁ、クラッチセンターのベスラストアリングを交換する予定なので、もう一度確認してみよう。







YA0002
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今日は研究日(AS1STDのミッション)

2017年05月23日 | オートバイ

特に公表していたわけではないんだが、自分の中での決め事がある。


毎週火曜日を「研究日」にすること。


と言うことで、AS1のミッションを研究してみた。


AS1STD黒1は、「STDモデル」なので、ミッションはロータリータイプになる。


ニュートラルから、前に一段踏み込むと、1速に入る。


ドンドン踏み込むことで、5速まで進み、もう一度踏むとニュートラルに戻ってしまう。


ここで、もう一度踏み込むと・・・1速に入っちゃう。


停止する直前だったらよいが、加速途中だったら大変なことになる!


これはビジネスモデルに採用されているシフトパターンで、革靴の上側を痛めないため。


・・・だと思っている。(本当は違うかも?)


僕的には、あまり間違えないので、このままでも良いと思うんだけどね。(間違いがないわけではない)






ここからが本題!


AS1STDは、「スタンダード」であっても、基本はスポーツモデルのはず。


せめて5速からニュートラルに入らないようにしたい。





実は・・・


今朝、3時頃に目が覚めて、ふと思いついた!


シフトドラムのピンを外しちゃえば良いんぢゃない?


それから、いろいろと頭の中でトランスミッションの構造を思い浮かべながら・・・


なんどもシフトチェンジを繰り返し、できるかもね。


んで、再び眠りに付いた。







んで  このピンを外してみた。


でも、単純に外しただけだと、ポジショナーが機能しなくなるので、別のピンを取り付ける必要がある。


それはそれは、もんげー面倒な作業だった!


腰下を割っているときなら、なんてことない作業なんだが、もんげー大変!


とにかく短いピンを取り付けた後で、抜け止めのEリングを取り付ける必要がある。


これが、溝は見えないし、Eリングが飛んでいっちゃうと、それこそ取り返しが付かなくなる。


なんとか取り付けることができたので、早速試乗してみる。







ちょうど、スクレーパーの替え刃が欲しかったので、近所のホームセンターまで走らせた。


結論から言うと・・・あまり効果を感じられなかった。


だって、5速から先には、自分から踏もうとしないから。


もちろん、わざと踏み込んでも、ニュートラルに入らない。(当然なんだけど)


ニュートラルから5速へも入らない。


純粋な5速リターンではないけど、なんちゃってリターンとして良いような気がする。


って言うか、逆シフトなんだけどね。







もんげー疲れた!







YA0002
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AS1STD黒1を登録してきた。

2017年05月22日 | オートバイ

再びモトプランニングの管理下となった、AS1STD黒1を登録してきた。





区役所で・・・


「普通のとなみすけと、どちらにしますか?」

そんなこと俺に聞くのか?

「なみすけにします!」


んで・・・







なみすけ・・・ステッププレートに足が届いてないけど、大丈夫なんだろうか?







自賠責保険も車両を入れ替えれきたので、早速取り付けた!





さて


一通り整備しないとなぁ









どうでもいいけど


なみすけってこっちの方がカワイイ気がするんですが・・・







YA0002
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今日の水遊び?(5月22日)

2017年05月22日 | オートバイ

朝から暑かったので、少しでも涼しい作業を・・・


そうだ!


水遊びだ!







AS1赤2のクランクケースを洗うことにしたんだけど、結局は汗だくになった気がする。


最終的には水遊びになるんだが、最初はお湯で洗うんだもんなぁ


最初に気が付けよ!


なんだかんだで、2時間くらい流し台で格闘してた。


手強い汚れも綺麗になったので、汗かいただけのことはあったと思う。







YA0012
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日曜日なので・・・

2017年05月21日 | オートバイ

日曜日なので、モトプランニングでも来客は多かったりする?







ほとんど2017年を感じられない風景・・・


まぁ、いつものことだけどね。


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