goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

ここ数日のモトプランニング

2012年10月31日 | 徒然なるままに・・・


***AS2***


今週末辺りにエンジンを仕上げたかったので、オイルポンプ周りをメンテナンス!




普通は簡単に抜けると思うけど、ここまで錆が浮いている場合は無理に引っ張らず、ある程度サビを
落としてから抜かないとオイルポンプ本体を痛めてしまう。

この状態で見る限り、オイルシール部分は綺麗みたいだね。






予想通り?

ひどいサビもないので、軽く研磨して仕上げることにしよう。






まぁ、こんな感じで大丈夫だと思うよ。

どんなにしっかりと仕上げても、漏れるときは漏れるんだから・・・






んでもって・・・

バラバラ!


クランクケースカバー側も古いガスケットを剥がして、オイルストーンで磨いて準備完了!







***あんまり気乗りしないけど***

個人的には大嫌いな車種だし・・・

でも、チョコちゃんのことを考えると、むげに断るわけにもいかないしなぁ





って、こんな車種の修理依頼だったりする?

とにかくムチャクチャな車両で、オーナーさんからの依頼はエンジンがかからないとのことだった。

セルは回らないしキックペダルも下りなかったみたい。

仕方がないので車両を持ってきてキックしてみたけど、確かに下りる気配がない?

なんとなく焼きついているとか、キックギアが固着しているわけではなさそうに思えた。



まさか・・・オイルロック?


いやぁ、最近は遭遇してないしなぁ

でもキックペダル自体も妙な角度に曲がっているので、かなり強引にキックしたんだろう。

面倒だけど、プラグを外してみるか?

プラグを外してキックすると・・・


あいや!


プラグホールから勢い良くオイルが噴き出してきた!

なるほどね

オイルロックだったわけだね





プラグホールから吸い出しただけでも、こんなにオイルが出てきた!

もちろんプラグホールから全て抜き取れるわけもなく、キャブレターを外しインテークマニフォールドも
外し、インテークポートにチューブを突っ込んで注射器で抜き取った。

たぶん100ccくらいは入っていたんだろうね。

原因ってオイルポンプのチェックバルブ不良か?


シリンダーを外すのも面倒なので、インテークポートから混合ガソリンを流し込んで、エアーを吹き
込んで残っているオイルを飛ばしたら、キックも普通に下りたしエンジンもとりあえず始動した。


問題は他にもあって・・・


キャブレターがわけのわからないメーカーの大きいヤツが付いてる。

部品って入手できるんだろうか?


仕方がないので分解して内部のクリーニングを行い組み付けたら、正常?にアイドリングするように
なってくれた。





問題はマフラーで、やはりわけのわからないチャンバーが付いているので、うるさいったら!




う~ん、どうしたもんだろうか?と考えていると、夕方にオーナーさんご来店

どうやらそれなりの金額で某オークションで購入した車両で、普通に走ると言う話だったらしい。

車体の各部を確認してもまともに走るとは思えない感じなんですが・・・

とにかく交換が必要な部品を洗い出して概算の見積もりを提出することにした。


それにしても店内に保管したくない車両だなぁ・・・







***ストライク?***


2週間ほど前だったか、店内に緑色の生き物が歩いていた?

あれ? って良く見るとカマキリ!




間違って踏みそうだし、免許を持っているとは思えないので、店先の植え込みに移動していただいた。






実は今日もいた・・・

あまり行動的ではないので、そろそろ寒いんだろうなぁ






すぐそばにオンブバッタもいるんだけど、攻撃する様子もないんだよね。







***今日は・・・***




帰宅したら机の上にいらっしゃった。

なるほど、今日はハロウィーンなんだね!







***ペンギンさんペンギンさん***



なぁに、パンダくん



ずっと気になっていたので、久しぶりに工作なんぞをやってみた。

思いのほか良い出来にうれしくなるね!



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メンテナンスの効果は?

2012年10月30日 | オートバイ



精神的なものもあるとは思うけど・・・


確かに2ヶ月くらい前の乗り心地に戻った気がする。


毎回同じ速度で通過テストを行うギャップがあるんだけど、月曜日より安定して通過した!

・・・ような気がする


今まで以上にフロントの動作が気になったので、確かに差はあると思う。


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メンテナンス

2012年10月29日 | オートバイ

久しぶりに自宅でオートバイのメンテナンスをやった。

メンテナンスと言ってもリアショックのダンパーロッド





ここって意外と忘れられているような気もするが、定期的にクリーニングをするべき箇所だと思う。

フロントフォークも同じだけど、雨ざらしでホコリもついていると思うので、きちんと綺麗に保ってあげ
ないと傷が原因でメッキが痛む可能性がある。

一般的なリアショックって分解できないので、シールがダメになるとアッセンブリー交換だもん!

ダメになるとかではなく、通常に動作に支障をきたすことも考えないとダメ。

特に難しいことではなく、ダンパーロッドの汚れを綺麗にしてシリコングリス等のラバー類を侵さない
油脂を薄く塗っておく。

僕は細くちぎったウエスで磨いている。

これだけで持ちも良くなるだろうし、なにしろリアショック自体の動きがスムーズになる(はず)。

ちなみにモトプランニングで販売していたツイン用のリアショックは、一度分解してダンパー部分の
動作させなじませてあるのでスムーズに動いてくれる(はず)。



幕張往復で酷使していたアクシス君も気になったので、メンテナンスを行った。




まぁ、写真ではあんまり差がわからないね・・・

フロントフォークも同じで、できれば走る前にウエスで「サラッと」空拭きするくらいの気遣いをして
欲しい。(毎回)

リアショックより水やホコリの攻撃を受けやすいからだよ!

僕はこの作業でサスペンションの動作がスムーズになり、オイルシールの寿命が格段に延びると
信じている。


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AS2

2012年10月29日 | オートバイ




注文していたフロートチャンバーガスケットが入荷したので、キャブレターを組み上げた。

せっかくなので油面もいつものやり方で確認して・・・

う~ん、やはり片側が高い感じ?

と言うのも、フロートが歪んでいたので、数値では油面を出せないとは感じていた。

まぁ例の方法で実油面を確認しながらセッティングを出したので大丈夫だとは思うけどね。

だめならエンジンを始動させた後で、再調整すればいいさ!

せっかくなので、この時点でアイドリングアジャススクリューの位置も左右を合わせておく。

車体につけてからでもできるけど、見やすいし・・・






それにしてもツイン系のキャブレターって格好いいなぁ

スターターレバーのリンクロッドがメカメカしさを感じさせるなぁ






クラッチ板もオイルがいい感じに染み込んだみたい?


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キャブレターセッティング番外編?

2012年10月28日 | オートバイ

さっきの写真を見ていると、マフラーのヒートプロテクターについている「80」のエンブレムがみすぼらしく見えてしまった。

本来だったら黒地にクロームの縁取りの白文字のはず?


それなのに・・・





こんなだもん・・・






んでもって、塗装してみた。

下地の黒ってマットブラックだと思ってたんだけど、もしかしたらグロスブラックなんだろうか?

なんとなく違和感を感じるなぁ






でも綺麗になったぞ!






この距離から見ると気にならないか?



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キャブレターセッティング

2012年10月28日 | オートバイ


ちょっち作業が一段落したので、ミニトレ君のキャブレターに手をいれた。

普通に走るんだけど、アイドリングからスロットルの開け始め付近が濃く感じる。

しばらく見て見ぬ振りをしていたんだけど、やっぱり気になる。

別に俺が細かいだけだとは思うが、最近買い物バイクとして活躍しているだけに、少しでも気持ちよく
走りたいからね。

んでもって・・・

まずは回転を抑えた感じに走り回りプラグの状態を確認すると、ちょっちカーボンが気になるし全体的に
黒くなっていた。

回転を上げると綺麗に焼けるのでスロー系を絞りたい気がする。



本来ならばスロージェットを絞るのかもしれないけど、手持ちもなかったので油面がどの程度影響する
かのテストも兼ねて0.5mm下げてみることにした。

んでもって、夕暮れの大泉町へと走り出した!

もちろん最初は回転を上げないようにしてさっきと同じ感じで走り回って店に戻り・・・





さっき黒っぽくなっていた電極が焼けだしている!

この程度だと回転を上げるともう少し焼けるかなぁ






いままで微妙にボコ付いていたスロットルの開けはじめがスムーズになった。

コーナーに入って閉じたスロットルを、クリッピングポイントを過ぎてからの再度開ける瞬間にハッキリと
差を感じる。

もちろん全閉にしなければいいんだけど、毎回気を遣うのもねぇ






お気に入りの一枚!

遠くに見える飛行機雲が雰囲気でしょ!



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TZR250 難航中・・・

2012年10月25日 | オートバイ

いやぁ、一箇所直すと別のところが気になりだす・・・

新車みたいだけどやはり20年は経過しているんだね。


インテークマニフォールドを新品に交換する前に、検証したくてクラック部分をウニウニで埋めて
エンジンの再始動を試みた。

でも・・・右側は不調のまま。


プラグキャップも手持ちの中古に交換して、ウニウニで二次エアも解消されているはずなので、
当初に比べると相当改善されているんだけど、どうしても本調子とは思えない。


まぁ、二次エアって今回水混入問題以前からあったはずなので、もともとこんな感じだったのか?




消去法で原因を追究したくて

キャブレターを左右入れ替えたり・・・

プラグコードを左右入れ替えたり・・・

何をやっても右側がしっかり燃えている感じがしない。


ためしにコンプレッションを測ってみると右側が低い?

う~ん、二次エアが原因で傷でも入っているんだろうか?


右側のマフラーを外してみたら、デロデロした黒い液体が流れ出てきた!

これは何かあるね。




作業が大変なのでぢゃまなカウリングは全部取っ払った!

それでも手が入らない!






外したカウリングが妙に場所をとってる気がする?



午後からずっとかかりっきりだったけど、こんなに時間をかけて良いんだろうか?

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強風

2012年10月23日 | 徒然なるままに・・・


これから幕張だと言うのに、風が強くなってきた。

一緒に行くはずの仲間は、約束の時間を一時間も間違えるし・・・

あっ!

雨も降ってきたぞ!
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オイルシール

2012年10月21日 | オートバイ





AS1用のフォークシールが入荷しました。


部品番号「164-23145-01」に対応したもので、AS1、AS2、AX125に使用できます。


今回は検証用として輸入し、AS1とAS2で実験を行い問題のないことを確認済みです。


販売価格は5,250円(左右セット)です。



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二次エアだらけ?

2012年10月21日 | オートバイ

TZR250の不調の原因は、二次エアだったみたい。

キャブレターを外してインテークマニフォールドを手のひらで塞いでキックしてみると、右側の吸い込みが
明らかに弱く感じる。

あくまでも感覚の問題だからなぁ・・・なんて思ったけど外してみると





この程度のヒビってよく見かけるけど、ほとんどの場合表面的なものだったりする。






でも意外と深い気もする・・・






深いはずだよ!

内側までしっかり到達している!






左右をつないでいるバランスパイプも見事に!






こっちかしも・・・



これは交換が是非モノだぞ! 高そうだなぁ(実際に高かった)



TZR250なんて、まだまだ新車みたいな気がしていたけど、実際には20年以上前のモデルなんだね!




プラグキャップの問題も理由が判明した。

当初、プラグキャップを外したら片側のプラグにしかターミナルヘッドが付いていなかった。

妙だなぁって思ったけど原因はこれ!






納車時に片側だけプラグ交換をしてもらったとオーナーさんが言ってたけど、そのときに残ったんだろうか?

ターミナルヘッドが見事に固着して残っている。

つまりターミナルヘッドを付けた状態が標準仕様なんだね。




と言うことで、オーナーさんへ・・・


部品代を算出して連絡しますね。



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