goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

ここ数日のモトプランニング

2013年09月30日 | つぶやき

***やっと重い腰を上げて***

先週末、区民健康診断に行ってきた。

誕生日が7月なので、9月30日が最終日になる。

確か去年は、最終日にいったと思う。

今年は、ちょっちだけ前倒し・・・?







***エア抜き***

RD125角タンクのオイルポンプには、スタータープレートがない。

さて、エア抜きの方法を考えないとなぁ

って言うより、いままでやってた車両のオイルポンプって全部スタータープレート付だったもんなぁ

それは、それですごいと思うけど・・・



んでもって、本題!

いろいろ考えたけど、単純な方法が一番だとの結論で・・・

まず、通常通りオイルタンクからオイルポンプまでのエア抜きを行う。

オイルデリバリーパイプを通線してインテーク側から注射器でオイルを送る。

オイルポンプ側から流れ出てきたら、素早くオイルポンプのニップルに差し込む。

なんともアナログな手段だが、一番簡単でエアの混入がないと判断した。

この状態で、オイルデリバリーパイプ内にはオイルが充填されているはずなので、インテーク側も差し込む。

50:1程度の混合ガソリンを100cc程作ってエンジンを始動させ、インテーク側のニップル内にオイルを送る。

まぁ、スタータープレートがあればもっと楽だと思うけど、例のオイル漏れを考えると、このタイプに交換する
のもありかも?

面倒なのは、オイルポンプの組み付け時だけだもんなぁ







***クランクベアリング***

注文していたクランクベアリングが揃ったとの連絡があって、代理店まで引き取りに行ってきた。

これが重い・・・

ミニトレ系の作業が多かったので、ツイン系のクランクベアリングは久しぶりだった?

いや、3台分も注文してしまったので、12個もまとまっているから?







***クランクHX90***



待っていた部品が揃った!

これで作業が進められるぞ!

念のためにコンロッドも準備したので、とりあえず完璧か?







***クランクHS1***



こちらはまだ完璧ではないけど、とりあえずバランスの確認は出来そうだ。

ミニトレの時に比べると、ちょっち固定に工夫が必要だったけどね。

それより、この子は腰下を単体で持ち込まれちゃったので、納品前に始動確認ができないなぁ

適当なHS1に載せて始動させるか?







***少し隙間が?***



大きい車両を納車したので、多少の隙間が出来た店内。

これくらいのクリアランスが保てると、作業的にも楽なんだよなぁ



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モカシェイク?

2013年09月30日 | オートバイ

クラッチが滑るとの症状で入院してきたHS1

この子も微妙に軽くなさそうな気がしてきたなぁ

確かにミッションオイルを抜いたとき、少しばかりモカシェイクっぽかった。

少し乳化したオイルだなぁ

程度に感じてた。

多少の乳化は良く見かけるので、それほど心配してなかったのも事実・・・

しかぁし

クラッチ側カバーを外したら







あいやぁ

かなりだなぁ

ブリーザーもしっかりしてるのに

とにかく、先へ進もう





クラッチハウジングを分解して・・・





う~ん、この子はクラッチ周りの分解歴があるみたいだね。

メタルプレートも錆びてるなぁ

磨くより、手持ちの中古を使った方が早いな。

運良く? プライマリードライブギアの固定ナットは、すんなり外れてくれた。

しかも!

運良く? プライマリードライブギアもすんなり外れてくれた。

僕的には「不幸中の幸い?」

現時点でミッションの動作は問題なさそうなので、割らなくてもいいと思うけど・・・

とりあえず、各部のクリーニングから始めないとなぁ

ここまでひどい状態だと、シリンダーも外してピストン君やクランク君の顔色を伺わないと心配だなぁ

重作業になりそうな予感が・・・


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編集さんゴメンナサイ・・・

2013年09月29日 | つぶやき

本編を読むわけないのに・・・





こんな本を買った。(買ってきてもらった)

別に結婚を考えているわけではないんだが・・・





それなのに、こんなに厚い雑誌を・・・









厚さ数ミリの付録のためだけに!


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RD125 完成

2013年09月29日 | オートバイ

***タイヤ交換***

タイヤが入荷したので交換したんだけど・・・



古いタイヤを外すとき、妙にネチョネチョして外しにくかった。

原因は、リムバンドの内側に塗られていた接着剤?

なんとなくコーキング剤みたいにも見える?

まさか、チューブレス化しようと思っていたのか?







***ブレーキシュー***



リヤのブレーキシューも交換した。

オーナーさんのリクエストで、ベスラのスリットタイプへの交換だった。





初めて購入するブレーキシューだったので、比較のためにスリットなしも注文してみた。

特に見た目では違いはわからないなぁ







***試乗***



チャっチャと組み上げて快晴の中、試乗へ出かけた。



少し距離を稼ぎたかったので、川越街道に出て朝霞方面へ。

点火系に社外のセミトランジスタキットが使われているんだが、妙に吹け上がりが良い。

レスポンスが良いといった方がわかりやすいかなぁ

スロットルへのツキが快感!


と言うことで、高速性能を試すためにテストコースへ向かい、軽く80キロまで伸びることを確認した。

たぶん100キロは余裕な気がする。








和光樹林公園の周回コースで一休み・・・





昼飯がまだだったので、川越街道沿いのカフェで休憩!

なんで、最近ここのカフェが多いかと言うと、メニューに厚焼トーストがあるから。









帰り道のいつもの撮影ポイント!





ここもお約束!

夕方、オーナーさんが引き取りにきてくれて、無事に納車できた。


今回の整備で、ステムベアリングと前後のブレーキ周りがシッカリした。

重度の風邪わずらっていたリアタイヤも新品になった。



もちろんシッカリ走るようにはなったんだが、今度はフロントの接地感が微妙に薄く感じた。


5年物のタイヤなんだが、その間の保管状態が影響しているんだろう。

フロントフォークの動きも渋かったので、次の整備はフロント周り?







***気になったので***



この子はドリブンスプロケットのボルトが、全部緩んでいた。

つまり、ドライブ側と両方が緩かったことになる。

確かにロックワッシャがあるので、キチンと使用されていれば抜け落ちることはないだろう。

だからと言って緩んでいても大丈夫なわけではない!

「実働」とか「実働」との謳い文句で取引される車両も多いと思うが、最低でもボルトやナット類の確認は
やって欲しい。

もちろん、売主も買主も!



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AS1

2013年09月26日 | オートバイ

突然現れたAS1

もちろん天から降ってきたわけでも、畳の隙間から湧いてきたわけでもない。

何年か前にHS1を買って頂いた方からの依頼品。

さすがに収容能力も限界に近くなってるが、お世話になった方のご依頼とあっては、断るわけにはいかない。

遠方より自走でいらしたので、乗って帰ってくださいとも言えないからね。

と言うことで

店の奥に一時避難いただくことにした。

問題はハンドル幅!

社外品?と思われる、幅の広いブリッジ付きハンドルはねぇ

オーナーさんからも、幅の狭いハンドルへ交換してほしいとの依頼があったので・・・





手持ちのハンドルから適当に選んだけど、ちょっち似合わないなぁ





おかげで、こじんまり収まってくれた。





よく見ると、3台のAS1が集まってる。



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オイルポンプ

2013年09月25日 | オートバイ

今日は朝からオイルポンプ三昧!

RD125のオイルポンプをメンテナンスするかどうかを考えていた。

スタータプレートの無いタイプなので、お約束部分からのオイル漏れは発生していない。

もちろん発生源のオイルシールがないんだから、当然といえば当然?

でも、どうしても気になる部分がある・・・

問題は、このタイプの分解経験がない!

まぁ内部構造は同じだと思うけど、駆動軸の固定方法とか・・・

と言うことで、手持ちのオイルポンプで勉強してみようと分解することにした。





まずは生贄・・・いや、練習台のオイルポンプ

たぶんYSR系のオイルポンプだと思う。





スタータプレートの無いタイプなので、ここからのオイル漏れはない。(たぶん)

そのかわり、エンジン始動前のエア抜きが面倒になるけどね。





結論的には大きな差はなかった。

いつもの手順で簡単に分解できたけど・・・





毎回苦労させられるスプリングは?

ピンは片側のみに入っていて、スプリングは使われていなかった。

確かにスタータプレートがないので、特にワンウェイ機構はいらないんだろう。





気分的には楽だけど、ちょっち拍子抜け? <自分勝手か?





ちなみに刻印は「181」だった。



と言うことで、本番!

RD125のオイルポンプを分解してみた。





やはりオイル漏れは発生していないけど、予想していた箇所の痛みが気になる。





これ!

写真ではわかりにくいけど、左側最後の巻き部分が変形している。

分解前に隙間から見て気になっていた部分なので、悩まずに交換することにした。

と言うのも、錆が変形の原因みたいだったから。

手で曲げても元に戻らない・・・

この時点でスプリングぢゃぁないだろう!



気になることがもう一つあった。



オイルタンクからのラインを外した時に、妙に黒っぽいオイルが出てきた。

不思議に思って別容器に移してみると、黒い物体がポロポロと?


やはりオイルタンクのオイルを抜かないと結論が出せなさそうだった。




こぼれた分もあるので、実際にはもう少し多かったと思う。

しかもオイルを抜き取ったオイルタンクの底には黒い物体が・・・





面倒・・・いや、念の為にオイルを抜いて良かったね!

パーツクリーナーで洗浄して乾燥中!





オイルポンプは組み込んだので、オイルタンクのクリーニングが終わればリア周りの作業に移れるね。





ちなみに刻印は「1E7」



なんだかんだで、6時間以上もオイルポンプをさわってた気がする。

こんなペースでいいんだろうか?



予定では、夕方からHS1のクラッチ交換をやるはずだったのに・・・



そうだ!

エア抜きをやらないといけないんだ・・・

なにか簡単に出来る方法を考えないとなぁ






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三連休のモトプランニング

2013年09月23日 | オートバイ

***働いてたけど***

世間的には三連休!

もちろん、モトプランニングは通常営業だった。

つい先日までの猛暑が嘘のように涼しくなり、仕事もはかどる!(ような気がする)

まぁ、朝はいつまででも寝ていられそうなんだけどね・・・







***GR君***




なんだか妙に走りたくなって、GR君で夕暮れの大泉町に出かけた。

もちろん仕事の合間での出撃なので、近所のお約束のコースをクルクル・・・





相変わらず元気に走ってくれるので、気分良く仕事に戻れるね!







***パワーチェック***



某有名部品量販店の和光店にGR君のパワーチェックに行ってきた。

元気に走ってくれることはわかっているが、いったいどのくらいのパワーがあるんだろうか?


50ccベースのほうが気持ちよく走れる!・・・とか

ノーマルキャブレターで十分だ!・・・とか

ポートも手を加えてる!・・・とか


偉そうなことを言っているが、本当にパワーは出ているんだろうか?



結果は・・・



ちょっちホイールベースが足らずに、測定不可能だった。

担当さんは、「NSR50/80はギリギリ大丈夫なんですが・・・」って言ってた。

と言うことは、GR君のほうがホイールベース短いんだなぁ



実測では、60mmほど延長すれば測定できるらしい。


RD50のスイングアームを付けて持ち込むか?


いや、RD50の車体にエンジンを移植するほうが早いか?







***ディスクブレーキ***

スライドピンも研磨してスムーズに動作するようになったRD125のキャリパーだが・・・




ブレーキパッドをはずしてみると・・・





あいやぁ

ポロッと摩擦材が落っこちた。

ドラムブレーキのブレーキシューでは良く経験するんだけど、ディスクブレーキのパッドでもあるんだなぁ

ちょうどキャリパー内に沈み込んでいる部分なので、走行中に剥がれなかったんだと思うけど、怖いなぁ





あとはオイルポンプをメンテナンスすれば、納車できそうだ。

そうそう、15年物のリアタイヤをどうするかだなぁ







***増えてる?***




あれ? 

サイドがメッキで赤いフューエルタンクのオートバイが増えてる?



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残念

2013年09月23日 | つぶやき
ある部品量販店でパワーチェックをやっていた。

金額も手ごろだったので、早速GR君で・・・

テスターに固定したら、ホイールベースが短すぎて測定不可だった。

う~ん 残念だ!

悔しいからブランチ?
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深みに・・・はまったか?

2013年09月22日 | オートバイ

いや!

まだ大丈夫だろう!





それほど重整備にはならないと思って入院してもらったんだが、精密検査を進めると色々と出てくるなぁ



まずはお漏らしをやめてもらいたかったので、怪しいと思われるオイルシールを集中攻撃!




クラッチのプッシュロッド部分のオイルシールがお漏らししてる。





プッシュロッドの錆や傷は少なかったので、軽く研磨して逆に突っ込んだ。





ここだけ交換してもメリットは少ないので、お約束でオイルシールを一式交換した。





最近良く遭遇するんだけど、この子もスプロケットの固定ナットが緩くなっている。

ロックワッシャで固定されているので外れはしないけど、回り止めの溝が磨耗するから注意しないとね!

オイルシールは、微妙に手前に出てきている程度で、簡単には外れなかった。





「なんたらかんたら」って言う、セミトランジスタキットが付いているので、ポイント付近に不思議な部品が
追加されている。





整備内容のひとつが、ステムベアリング。

納車してすぐに来店していただいたんだが、とにかくステムベアリングの劣化がひどかった。

よくある「コクッ!」と言うレベルではなく、とにかく重い!

トップブリッジをはずしてみると、手で動かすのが大変なくらいに重かった。

このナットが心配になるほど硬く締め付けられている。





外してしまえば、グリスは残っているので錆っぽくはないけどね。





三叉側(一番下)のボールレースには、こんなに派手な傷(凹み?)があった。

なんでこんなになっちゃうんだろうか?





すべて交換!



組み上げる前にブレーキキャリパーを確認!


う~ん

スライドピン部分がまったく動かない・・・

これぢゃぁ、ブレーキとして機能しない・・・

効きは半分以下だと思うけど、そういう問題ではないか?





それほどひどい錆ではないけど、抜けなかった・・・

久しぶりに苦労した・・・(いつもか?)





とりあえず各部をクリーニングしてグリスアップ!

これで効きもよくなるかなぁ

そう言えば、ブレーキパッドもオイルまみれに見えるんだよなぁ







見てはいけないものを見てしまったような・・・


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RD50とRD125

2013年09月21日 | オートバイ

いつもより多少だが年代が新しくなったか?




それにしてもRD50とRD125が並ぶって珍しいと思うよ!

だって2013年なんだから!



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