goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

ここ数日の卓上ラヂオ達

2020年10月25日 | 僕とSONY

またラヂオの話か?

大意はないけど手持ちのラヂオたちを動態保存するためにできるだけ電源を投入する試みを始めた!

音源はタブレットでBluetooth経由でFMトランスミッターへ

そしてFMラヂオで受信する

ラヂオ以外はブリブリデヂタルだけどね・・・




2020年10月22日

ICF-4350:1975年製

ポケッタブルラヂオと呼ぶには微妙に大きいし重い

ポータブルラヂオか?






2020年10月23日

TFM-4500:1973年製

ギリギリポケッタブルラヂオサイズか?

縦型のデザインがお気に入り!

アンテナ先端の赤ポッチもカワイイ

この時代に006Pなんて・・・






2020年10月25日

TFM-3710:1973年製

なんでこんな形にしたのか?

正面から見るとほとんど正方形

アンテナ先端には当然のように赤ポッチ!

この子も006P・・・




こんな企画がいつまで続けられるのかわからないけど

毎日交換しても数か月は続けられると思う

自分でも全てを把握できてないくらいの台数がある

もちろん動作しない子もいるので・・・
コメント (2)

CDIキットが届いた!

2020年10月24日 | オートバイ

去年からコンタクトを続けていたメイカーさん

やっと製品が手元に届いた!

まぁ

コロナと色々あってヨーロッパも大変だったと思うから仕方がない

HS1青7のお客さんからCDI化の話もいただいていたので良いタイミングだと思う

と言っても

まずは自分の車両でテストしないとね!


その前にアーマチュアの重さ比較!

まずはミニトレ系用から



GR君のアーマチュア:約1,100グラム




CDIキット同梱のアーマチュア:約700グラム

約350グラムの差がある!

これは大きい!


次はツイン系用



AS1のアーマチュア:約1,500グラム




HS1のアーマチュア:約1,050グラム




CDIキット同梱のアーマチュア:約750グラム

ツイン系用はちょっち心配してたんだよね

AS1系のは元々ウエイトが付いてるので重いのはわかってた

でもHS1のは軽いと思いこんでたから

それでもHS1用よりも300グラムは軽いということだ

これは期待できる!


さて・・・




手持ちのクランクケースで取付に関して検証を行う

想像していたより配線が厳しい感じ

ミニトレ系のケースって年式で微妙に形状が違うのでGR君は苦労しそうな予感が・・・




ベースプレートの取付で意外と苦労してしまった

もちろん最初っからスムーズに行くとは思っていなかったけどね

ハーネスを一度バラしてから自分なりに組みなおした

ニュートラルランプの配線も割り込ませた




こんな感じに完成!

ここで問題発生!

GR君にはキックペダルがない! <もっと早く気が付けよ!

エンジン始動は問題ないけどクラッチ側カバーを付けないとクラッチが切れないぢゃん!

結局はカバー類を取り付けての始動確認・・・地味に面倒だ




回転物が軽くなったんだから当然だけどレスポンスが良くなった!

そうなると走らせたくなる

問題は灯火類?

バルブ類を全て12Vに交換しないとダメだよなぁ




キット付属のレギュレーターを安直な手段で仮固定

12Vバッテリーなんか持ってないのでバッテリーレス仕様!




アイドリングこの明るさは嬉しい!

デジタルカメラのマジックではなく本当に明るく感じた

ちなみに転がってた35Wバルブを入れてみた

試乗してみると回転の上がり方が気持ち良い!

パワー的には上がってないと思うけど高回転域のレスポンスは素晴らしい!

惰性で回ってた感が減って真面目に回ってる感が出た?


時間的にテストコースを借りられないので2速9,000回転で50キロまで確認した

計算上は3速9,000回転で70キロまで出せるはず

タコメーター照明は面倒だったので6Vのまま試乗した

とうぜん切れたけど・・・

バッテリーレスは賛否両論だと思うけど僕的には賛成

まだ細かいテストはこれからだけどミニトレ系車両には有効な部品だと思ってる


さて・・・HS1が楽しみだ!







YG0004
コメント

ここ数日のモトプランニング

2020年10月21日 | オートバイ

実家の父の体調が悪くなんだかバタバタ忙しい毎日・・・

正確には自覚症状はなく当人的には元気みたい

でも血液検査の結果が「なんで平気なんだ?」的な数値になってる

まぁ 当人が辛いわけではないのは良いことなんだけど

治療させるのに一苦労

誰かさんに似て頑固なので・・・









そんなこんなで微妙に予定が遅れているRX350紫1の作業も大詰め!

外装も一通り取付た




先日来店されたRX350の方にも話したんだけど

RX系のオイルデリバリーパイプってオイルポンプのワイヤーと干渉する

そのままではホースに穴が開くレベル

当時のマニュアルには正式な通線ルートなんて記載されてないし写真ではワイヤーを押しのけてる




前側固定ボルトの横にホースを通す以外に考えられない形状の凹みがある

ここに一次側ホースを通すといい感じに干渉しなくなる




しかもカバー側にはホースが出てこないようにすることが目的としか考えられない壁が!

まぁ RX系をやってる方には「そんなこと常識だろう!」と言われちゃいそうだけど

と言うことで

モトプランニングではこの凹みにデリバリーパイプを通します!




エンブレムも取り付けた!(走りには無関係だけど)




んで

本日のエンジン再始動ができた

車検も切れているので公道を走らせるわけにはいかない

とりあえず店に入れるために店の前をくるっと回った程度?

これがビックリするくらいの低回転域からモリモリトルクがある




実は今日だけでも3回はフロントブレーキを組みなおした

当たりが出てないだけだとは思うけど効きが悪い

組んではホイールを回転させて当たりを付ける

もう一度分解して当たりの強い箇所を削る・・・の繰り返し

多少改善されたけどまだ満足できるレベルではない

あとは仮ナンバー取得して走らせてからだなぁ







HS1青7のヘッドライトケース内が満杯!

オーナーさんからの依頼で色々と電装品を追加したからHS1とは思えない配線量

問題は電気式タコメーターのインターフェースが収まらないこと




普段使用しているケースだとギリギリって感じ?

内部基盤の小型化は成功したのでもう少し小さいケースを探さないとなぁ・・・

なんて考えてると英国からメールが

注文していたHS1用のCDIキットが完成して発送されたとのこと!

なんだ!

よく考えるとCDI化できればインターフェースはいらなくなるぢゃん!

色々とこちらの希望も入れ込んでもらったのでちょっち楽しみだ!







地味な作業なんだけど・・・

とある車両のインナーチューブを削ってた

削ると言っても上部のエッジ部分だけ

社外品のインナーチューブで何故かエッジ部分が太い・・・

それも三又に入らないくらいに太い

三又側は錆や荒れた塗料を綺麗にして少し広げたら入るようになった

それでもインナーチューブのエッジくらいは処理しておきたい







YG0009
YH0020
YR0001
コメント

RX350PL start engine 2nd

2020年10月21日 | オートバイ



ほぼ完成形になったRX350紫1

ガソリン入れて再始動確認

物凄いレスポンス

店に入れるので数メートル走らせたけどトルクの塊!

ただフロントブレーキの効きが悪い

走らせ始めれば当たりが出るか?

当たりが出るまでが怖いくらい

車検に持ち込む前にもう一度確認しないと不安なレベル







YR0001
コメント

今日のRX350紫1(10月19日)

2020年10月19日 | オートバイ



こんな感じ

コメント (1)

今日のRX350紫1(10月16日)

2020年10月16日 | オートバイ



朝からRX350紫1のフューエルタンク内を洗浄

内部を換装させたら混合ガソリンでもう一度洗浄した




これで納得できる状態になったはず




フューエルコックを取り付けて車体に搭載

バランスパイプを取り付けようとしたら手持ちのホースが細すぎた

普段から細いのしか在庫してないし・・・

慌てて代理店に連絡して帰宅途中で引き取ってきた

週末で休みになっちゃうから

これで公道復帰の準備はできたと思う

天気と相談しながら仮ナンバーを取得して走らせてみるつもり







YR0001
コメント

今日のモトプランニング(10月15日)

2020年10月15日 | オートバイ

今日はHS1のエンジンの発送したかったんだけど・・・




お客さんが送ってくれた箱を使って梱包した

これが意外に大変・・・

まぁ いくら小排気量と言ってもエンジンなのでそれなりの重さがある

輸送途中で破損してはいけないので手持ちの緩衝材も使って梱包してみた

汗だくになって腰も痛いし・・・

梱包にこんなに時間かけて良いんだろうか?





一段落してから電装品の製作

レギュレートレクチファイアキット等の部品が揃ったのでコソコソ作業机で配線作業







昨日のうちにガソリン入れるつもりだったRX350紫1のフューエルタンク

実は内部の埃を飛ばそうとエアブロウしたら細かい白い粉が噴き出してきた

多量ではないんだけど気になってしまうレベル

内部は塗装屋さん?でコーティングされてるみたい?




指で撫でると白い粉が付着する

これってコーティング剤の粉なのか?

さすがにこのままガソリン入れたくない




フューエルコックも準備してたのに・・・

って言うか

中性洗剤で内部を洗うしかないんだろうか?

流し台ではサイズ的に無理だから外でやるしかない

気を付けないと落としたら泣いちゃう・・・







先日加工に成功したRX350紫1のゴム部品

旋盤で加工する方法が確立できれば丸い形状の部品だったら作れそうだ

例えば

サイドカバーのヒンジ部分とか・・・

フューエルタンクの後部ラバーとか・・・

加工自体はさほど困難ではないけどチャックに確実に固定する方が難しい

グニャグニャしてるから





YH0023
YR0001
コメント

ここ数日のモトプランニング

2020年10月14日 | オートバイ

週末は常連さんのミニトレの整備

日帰りで完成させる予定だったので頑張ってしまったが想像以上に作業量が・・・

フロントフォークのオーバーホール

ステムのボールレースの交換

吸気系の確認作業と軽作業




エレメントは素敵な状態だった

フロントフォークはインナーチューブが抜けない状態?

お約束の長すぎるフェンダー固定ボルトが原因みたいだ

アウターチューブの内側が盛り上がってしまいインナーチューブが抜けなくなっていた

ボールレースも打痕だらけ・・・




なんとか完成!

4時間近くの大手術だった

面白かったのはキャブレターで外観は黒く塗られていてベンチューリーが妙に小さく感じた

汚れを落としてみると「12」の数字が?

12mmなの?

刻印を確認するとフォーゲルの純正キャブレターみたいだ

この口径でも普通に走るミニトレって凄いと思う




ミニの集団!




先日製作したエンジンリフトが大活躍!




無事にエンジンを降ろすことができた

って言うより梱包が大変だ・・・




勢いでHS1青3に本来のエンジンを返却した

勢いでやらないと面倒になっちゃいそうだから

それとエンジン単体で転がしておくと色々と手を入れたくなる可能性もあるので危険だ!




少しばかり苦労したけどRX350紫1のフューエルタンクがマウントできた

縮まった純正のラバーでは隙間ができてしまいフューエルタンク後部が左右にガタガタと・・・




この作業で少し工夫すればゴムも加工できることが分かった




欲しいサイズに加工できて大正解だった!




全く違和感を感じない? <自分比




1年ほど前に納車したミニトレがエンジン始動困難とのこと

話を聞く感じではカブってるみたい?

んで

少し早めに店を閉めて池袋方面へ

どうやらスターターレバーの操作を勘違いされていた感じ?

久しぶりに乗ったので操作ミス?

オンとオフを逆に操作していた







YF0001
YH0005
YH0023
YR0001
コメント

エンジンリフト

2020年10月12日 | オートバイ



HS1のエンジンを換装するためエンジンリフトを作った

と言っても手持ちのパンタグラフジャッキと木片を組み合わせただけだが・・・

HS1のエンジンなんか自力で降ろせよ!

なんて言われそうだけど

RX350紫1が形になってから店内の移動で腰が辛くって・・・







YH0023
コメント

RX350紫1に関する地味な作業

2020年10月12日 | オートバイ



オーナーさんが用意してくれていた綺麗(新品?)なシフトペダル

ラバーがなかったので発注しようと思ったら廃番になっていた

HS1系の部品とどこが違うのかわからないけどHS1系のラバーでは微妙に長さが足りない

まぁ 黙っていればわからないレベルだけど・・・




んで

これが社外品のラバー

HS1系の部品に似ているけど長さが5ミリ程度長い

いやぁ 見つけたときは嬉しかった! <無駄な労力かもしれないけどね




例のタンク後部のラバーも2種類ばかりゴムの塊(ゴム栓?)をゲットした

現物合わせでカットしてみる

フューエルタンクが固定できれば公道復帰!







YR0001
コメント