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What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

ハセガワ ランチアストラトス ストラダーレ(1)

2022年08月04日 00時10分05秒 | イタリア車
お久しぶりです。半年以上放置してしまいました。広告がついたのは初めてですが「もういいや」みたいになってました。
本当にやる気が「ゼロ以下。マイナス」になっていて、模型も映画も完全にストップ。癒しを求めて手を出した多肉植物・観葉植物にハマってました。

「そろそろ戻りたいなあ」と思っていたところに、ハセガワからミニクーパー1.3iが発売となるニュースが。ツイッターでは大騒ぎでした。国産旧車には微妙な反応しかできなかった私も大喜び。気分が一気に上がりましたねえ。ハセガワ万歳!です。

で、手を出したのがストラトス。やっぱり復活はこれでしょ!


他のキットにも手を出そうとしましたが、やっぱり気に入った車種じゃないとね。この形ですよ。
今回はリハビリなので、細かいことは気にせずドンドン組んでいきます。




ボディカラーは黄色。下地はネットで知ったピンクを試してみました。ムラになりにくいというより、ムラがわかりやすくて丁寧に塗装できる。という感じです。発色はいいし、気に入った黄色になりました。


ただし、スジ彫りやスリット部分は下地のピンクがうっすら見えて変な感じ。墨入れや裏面の塗装でカバーできそうですが、今後の課題です。

ここまでで一旦ストップしていたのですが、ハセガワのミニに刺激されて再スタート。
マスキングは普段は細切りテープでチマチマやりますが、今回は貼ってからの切り出し。リスクは大きいですがやっぱり早い!あっという間に終わりました。
たまにはこういうのもあり。


窓枠と一緒にパーツをまとめて黒塗装。セミグロスブラックにサフを混ぜてます。もっとグレーっぽくしても良かったかな?


ストラトスの後ろに写ってるミニは、もちろんハセガワのじゃありません。フジミです。
刺激されたので、ハセガワの発売前にやっつけちゃう予定。タミヤとの比較をしたときに思いついた仕様にします。ボディ切ります。残念ながらエステートではないです。他にもやる人いそうだなあ・・・勢いのあるうちにパパッと完成させたいですね。

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製作記一覧(イタリア車)

2022年01月08日 15時59分50秒 | イタリア車
車種名をクリックすると、それぞれの製作を見ることが出来ます。

(イタリア車以外も含む一覧はこちら・・・完成作品一覧


ハセガワ ランチアストラトス 1979 サンレモウィナー(2021.11.16)



ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(2021.09.09)



アオシマ ランボルギーニ ウラカン(2020.07.18〜2020.11.03)


タミヤ アルファロメオ 155V6TI ボッシュ( 2018.09.30 〜 2018.11.17)


フジミ フェラーリ F355 ( 2018.05.20 〜 2018.08.25 )


ハセガワ ランチアストラトス アセプトジル( 2015.3.15 〜 2017.7.29 )


フジミ フェラーリ288GTO ( 2016. 5. 1 〜 2016.11.26 )


タミヤ ランボルギーニカウンタックLP400(2014.11.12 ~ 2015. 7. 4)


ハセガワ ランチアストラトス 1981モンテカルロ ( 2014. 5. 8 ~ 2015. 2. 9 )


フジミ フェラーリ575M マラネロ ( 2015. 1.15 ~ 2015. 1.25 )


フジミ フェラーリF430 スパイダー ( 2014. 7.22 ~ 2014. 8.23 )


フジミ カウンタック スパイダー ( 2013. 1. 4 ~ 2014. 8.23 )


フジミ フェラーリ 599GTB ( 2014. 2. 8 ~ 2014. 3.25 )


フジミ フェラーリ F40 (2014. 1.11~2014. 1.31)


童友社 ランボルギーニ ウルス (2014. 1.29)


フジミ フェラーリ F430 ( 2013. 2.10 ~ 2013.11. 4 )


フジミ ランボルギーニ ムルシエラゴ ( 2012. 11. 5 ~ 2013. 5. 4 )


フジミ ケーニッヒカウンタック (子供のオモチャ仕様・無塗装)( 2012.11.17 )


タミヤ フェラーリ テスタロッサ ( 2012. 7.25 ~ 2012. 8.16 )


ミツワ ミッドレーサー カウンタック (2012. 4.29)


フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション ( 2011.12.23 ~ 2012. 4. 4 )


1/20 フジミ ランチアストラトスターボ ピレリ (2011. 9. 3 ~ 2012.1.20 )


1/20 フジミ ランチアストラトス ピレリ ラリー ( 2011. 8. 9 ~ 2011.12.29 )


アオシマ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ( 2011. 4. 3 ~ 2011. 7. 2 )


フジミ ランボルギーニ カウンタック LP400 ( 2010. 2.14 ~ 2011. 3.30 )


童友社 ランボルギーニ レヴェントン (2010.12.26)


タミヤ アルファロメオ155V6TI 7号車 (2009. 1.10~2009.10.24)


タミヤ フィアットアバルト695SS (2008.11. 1 ~ 2009. 1. 6)


フジミ フェラーリ512BB (2008.07.02~2008.10.29)


フジミ フェラーリ330P4 (2008.06.19~2008.8.24)


タミヤ ランボルギーニカウンタックLP400 (2008.01.12~2008.04.30)


ハセガワ ランチアストラトス1979サンレモ(2007.10.09~2008.02.20)


タミヤ フェラーリ F40 (2007.9.16)


フジミ ランボルギーニ ガヤルド  (2007.2. 5 ~ 2007. 6. 7)


タミヤ アルファロメオ155V6TI イェーガーマイスター(2006.12.26 ~ 2007.4.1)


タミヤ フィアット500 (2006.12. 4 ~ 2006.12.28)


ハセガワ ランチアストラトス シャルドネ (2006. 5. 2~ 2006.11.30)


フジミ カウンタック アニバーサリー(2005. 2.21~ 2005. 7.22)
 

タミヤ アルファロメオ ジュリアスプリントGTA (2004. 9.20 ~ 2004.10. 2)
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ハセガワ ランボルギーニ ミウラ 完成

2021年09月10日 06時14分01秒 | イタリア車
ストラトスの方がストップしちゃったので、何とか続けるために別のに手を出しました。
なんと、10ヶ月ぶりの完成品です。前のがアオシマのウラカンですが、そちらも「緑のランボルギーニ」でした。しかもどちらも微妙な出来。製作者の気分が出ちゃってますね。



実は超手抜き仕様。内装・シャーシは無塗装。窓枠はマスキングなしでマーカーを使ってます。別売のエッチングも持ってましたが使用せず。いつかリベンジするのだろうか?



何かパーツが足りませんね(汗)2個のうち1個紛失。そのうち自作します。



ボディカラーはビンそのままのルマングリーンにクレオスのトパールゴールドを重ねました。パールは全くの気まぐれ。これが失敗でしたね。絶対にソリッドカラーの方がいいし、グリーンももう少し淡い感じに調色した方が良かった。まあ、「とりあえず形に」と手をかける気分じゃなかったのでしょうがない。



フロントのウインカーは塗装指示ありませんが、オレンジの方が似合いそう。後から修正します。


「太すぎる・数が少ない」と言われるフロントのルーバーも、実車やエッチングと比較しなければ気になりません。
フロントのヒケが多かったことを除けばほとんど手間はかかりませんでした。
ただしライト周りはボディの裏から取り付けるパーツの位置決めがはっきりせず、微妙な感じになってます。ここは要注意ですね。

とりあえず、完全に手付かずの状態は脱したかな? 次はストラトスを再開する予定です。

(ハセガワ ランボルギーニ ミウラ)
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フジミ カウンタック アニバーサリー

2019年01月20日 14時16分00秒 | イタリア車
(旧サイトより転載)

エンスージャストではなく、リアルスポーツカーシリーズの方です。安くていいですね(笑)そんな不純な動機で買ったキットです。仮組をしたときは「格好いい!」と同時に「こんなの作れない!!」と驚いてしまいました。
一度はあきらめたのですが「色が付いて形になってればいいや!」くらいな気持ちで始めました。それなのにずいぶん時間がかかりました。完成してほっとしています。

2005.07.22 完成
 
 

ステアリングは後から黒く塗り直しています。
エンスーのキットが元になっているせいか、ドアなどが開閉できるのですが、これが全く合わない。
しかも、フロントやエンジンのフードはヒンジの部分が隙間だらけですごく格好悪い・・・
エンジンは無いので、とりあえずフードのヒンジを取っ払い、隙間を裏側からプラ板で埋め、フロントフードは長さ自体をプラ板で延長しました。
 
ドアはサッシ部分との隙間をパテで埋めました。ボディとの合いも気になりましたが、こちらは目をつぶることに。有名な窓枠は、触っただけで折れました・・・・・
ドアは固定してしまおうと思っていたので、金属線を入れ忘れました。内装は、赤の本皮という設定で。白かタンにしようと思いましたがちょっと「悪趣味」っぽく。初めてのエアブラシ塗装です。
 
リアのスポイラー(バンパー?)は接着のための糊代部分がほとんどありません。面倒だからつけないつもりだったけど、途中から「やっぱり格好悪いなあ・・・」と。
ボディカラー(タミヤの黒)はすでに無くなっていましたので、クレオスの黒をエアブラシで。クリアも違うので、艶も含めて色合いが違う・・・・・ええい!事故車という設定でどうだ?(バカです)ドアもきちんと合ってませんね・・・
 
古いカーグラフィックを手に入れたら、(ほとんど黒の)パープルメタのアニバーサリーが出ていて、凄く格好いい!
もっとリサーチしてから作り出せばよかった。
LP400の練習のつもりだったというのは内緒です(笑)
あわてて完成させて写真を撮ったので、埃だらけですね・・・・・
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放置中ですが

2016年04月17日 22時45分02秒 | イタリア車
映画も観なくなってしまって「何やってるんだ?」という感じです。
(娘と一緒にモンストで遊んでいたりする・・・・・・)
ブログネタが何もない状態なので、ツイッターで上げていた写真をポチポチと並べます。

2台まとめてクリア吹き(3/12)
息子と一緒に親子モデリングしてちょっとやる気出たかな?と思ったけれど続かず。


研ぎ出し完了(4/1)
もっと乾燥時間をとった方が良いのだけれど、完全放置になりそうだったので手を出しました。


足回り調整(4/9)
アオシマのD1グランプリのキットからタイヤ・ホイールを移植。
車高はキットのままですが、ホイールの軸の太さとブレーキパーツが合わなかったり、トレッドを縮めたりと調整には手間取りました。扁平タイヤがバカっぽい感じ。さらに右ハンドルです。


内装はトップギアでみた実車を真似てダッシュボードも全部タンにしようかと思いましたが、
模型で再現すると「単なる手抜き」にしか見えないので、ツートーンにします。
マスキングと塗装が面倒で、現在はこのまま絶賛放置中。

今日はこんな事をして、息子と遊んでみました。ネットで見つけたのをそのまま真似しました。


材料は全て百均。「醤油チュルチュル」にLEDライトを差し込むだけ。電池が別売だったのと色セロファンも購入したので材料費は2個で700円。(電池とセロハンは余りました)
先端から光が漏れて、天井や壁に映るので、それを追いかけるゲームみたいにして遊んでも面白い。
チャンバラっぽく遊んだら、テープで固定した根元が簡単に外れたので、そのうちグルーガンでしっかりと固定しようと思ってます。

今息子はレゴにはまっていて「一緒に遊ぼう!」と誘ってくれるのですが、彼独自のルールがよくわからなくて父ちゃんはつい断ってしまう・・・・・・
チャンバラだったら、ルールなんて要らないからね。たまには遊びにもつきあってあげないと。

模型ネタの更新は次いつになるかわかりませんが、完成した形でアップ出来たら良いなと。
(今年はまだ完成0ですね。今はもう焦らなくなりました)

(フジミ フェラーリ575 スーパーアメリカ)
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2016年02月27日 22時44分36秒 | イタリア車
昼間にここまで
昼間と同じメタルレッドですが、写真の色を実物に近づけてみました。


キャンディカラーにしますが、クレオスのGXクリアカラーはディープレッドでかなり濃いめの赤

もっと明るくしたかったので、調色することにしました。

この三色を使います。


ピンクをベースにします。
オレンジは隠れるかなぁと思いましたが、結構ハッキリと影響します。調整が難しかった。
(ガイアとかフィニッシャーズを使えば?とは言っちゃダメね)



写真は少しオレンジが強調されてます。
実際は綺麗な赤になりました。気に入りました。
塗装もムラに気をつけて丁寧にやりました。

クリアがけをするのが楽しみです。

(フジミ フェラーリ575 スーパーアメリカ)
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久しぶりに模型

2016年02月27日 16時40分59秒 | イタリア車
全て今日の作業です。もうちょっと進める予定

まずはペーパーがけ。800番と1000番


下地の黒サフ


1500番のペーパーをかけて、ウィノーブラック


クレオスのメタルレッド。実際はもう少しピンクっぽい


久しぶりにしては塗装が上手くいきました。慎重になったのが良かった。

今日中にもう一層重ねる予定。
またキャンディカラーですが一工夫してみます。
上手くいくかな?


(フジミ フェラーリ575 スーパーアメリカ)
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フジミ フェラーリ 575M 完成

2015年01月25日 01時15分11秒 | イタリア車


デジカメでも撮ったのですが、なぜかアングルが上手くいかない。
画像は粗いのですが、iPod touchで撮ったモノです。

(デジカメで撮影した画像を追加)


ボディカラーは気に入っていたのですが、クリアをかけたら
キズが浮いてきたのか、粒子が流れたのか、あちこちに色ムラが・・・・・・
デカールを貼った後だったので再塗装は諦めます。やり直したいレベルですが。

これ以上クリアを重ねても綺麗にならないので、薄く吹きっぱなしで終わり。
研ぎ出しは無しです。
出来はイマイチでも、キットが良いのか雰囲気は気に入っています。かなりカッコイイです。
足回りがちょっとグラグラですが、そのせいで軽いネガキャン・シャコタンになってます。

大人の雰囲気のフェラーリ。いいですね。ミッドシップよりもカッコイイかも。
このクルマも「食わず嫌い」でした。作ってみて見直しました。

展示会には出しませんが、お気に入りで飾っておきます。

(フジミ フェラーリ 575マラネロ)
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練習は大事

2015年01月14日 22時47分11秒 | イタリア車
昨晩、久しぶりにストラトスで更新したばかりですが、いきなり「寄り道」です。

ストラトスは大好きな車種なので「ノリノリ」で作りたいところですが、
「ボディのクリアがけ」が嫌いなので、イマイチはかどらない。

そこで気分転換を兼ねて、パパッと塗装の「練習」をします。



フジミのフェラーリ575マラネロです。
個人的には550の方が好きなのですが、スーパーアメリカも含めて3台積んでいたので(笑)まずはこの575からと。

この575はライト周りにクセがあります。ボディカラーを赤にすると
縁取りのシルバーが目立ちすぎるんですね。これが苦手。

なので、ボディカラーをシルバーにしてしまいました。これなら大丈夫!

ボディは別パーツを取り付けたあと、1500番のペーパーをざっとかけます。パーティングラインはフェンダーとルーフにちょっとだけ。
ヒケはリアにチョコッとパテ盛り。パテの箇所は800番を使いますが、1000、1500と周りと同じ番手までキチンと合わせます。キズが残らないように。

最近はこの下地処理で粗いペーパーをかけたあと、そのままサフを吹いたりしました。で結局ループしちゃうんだよね。今回はそこを最小限の手間で綺麗に仕上げます。
実はスジ彫りはしていません。これがどうなるかも「実験」です。
(今年は「手抜き」という言葉は使わないよ)

そのあとクレオスの黒サフ。丁寧にゆっくりとムラなく。今まではちょっと雑でしたね。

乾燥したら2000番のペーパーをサッと。表面のザラザラを軽く取る程度。
下地が出ちゃうと面倒ですから、本当になでるようにサラッと。

シルバーの前にグロスのブラックを塗るつもりでしたが、思ったよりも表面が綺麗だったので、そのままシルバー。クレオスの普通のシルバーにちょっとだけゴールドを混ぜています。調色ビン代わりに使い古しのクリアのビンを洗わずに使ったので、クリアもちょっと混ざってるかな?

シルバーは圧を下げて、薄くムラなく丁寧に。
最近、ちょっとずつメタリック塗装のコツを掴んできた気がします。

ボンネットにちょっぴりペーパーのキズが残っていますが、許容範囲。
綺麗な色に塗り上がりました。満足です。
三日くらいでここまで進めました。いつもこうなら良いのにねえ。

このフェラーリは、裏でチャチャッと仕上げる予定。製作記はありません。
ごめんなさいね。
ストラトスもちゃんとやりますよ。

(フジミ フェラーリ 575マラネロ)
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童友社 ランボルギーニ・ウルス 完成

2014年01月29日 22時48分21秒 | イタリア車
パパッと数時間で完成させちゃいました。ボディカラーはキットのままです。







同じ童友社のランボルギーニ・レヴェントンと並べて





1/43って小さいから、写真にするとビックリするくらいアラが目立ちますね。
ホイールの赤いラインは筆塗りで、肉眼ではバッチリだと思っていたのにボロボロ。塗装したとき真正面からしか見ていなくて、タイヤからはみ出す部分を見ていませんでした。あとから直そうかな。

このキットの売りの「塗装済みボディ」はすごく綺麗なキャンディレッド。写真だと光に当たった部分がオレンジに見えますが、肉眼だともっと深い赤色です。かなり好きな色。
ただし塗装状態は微妙で、ホコリが一部入っていたり塗料を垂らしてしまったような跡も。
でも色がとても綺麗なのでそのままにしました。まさに組み立て式のミニカーみたいな感じですが、個人的には結構好き。
「買ったその日にワクワクして箱を開けて、盛り上がっているうちにパパッと完成!!」が実現して大満足です。

ボディのあちこちの黒い部分とライト周りのシルバーが筆塗り。ホイールは赤いラインの他にカーボンの部分を黒く塗ります。ブレーキランプだけはクリアレッドをエアブラシで。

実は「ボディカラーで塗装」というパーツも。
ドアミラーの先端部で「お客様自身で調色してください」と書いてあります。

フロントスポイラーのリップ部分もボディカラーなのですが、未塗装で説明書にも塗装指示無し。わざわざランナーから外れた状態の別パーツだったのに、もしかして製造工程で間違えた?

気が向いたらボディカラーを剥離して塗装するつもりで、エンブレムを貼っていませんでしたが、ウィンドウと内装を取り付けたら外れなくなったので、あきらめました。ボディカラーが気に入ってるから、これでいいや。

エンブレムはデカールではなくインレタ。簡単に貼り付けられて便利かも。

前のシリーズのレヴェントンは、デカールの出来とタイヤ・ホイールがイマイチでしたが、かなり改善されています。出来上がりは雰囲気があってイイですよ!

パーツはすべてスナップオンでパチパチはまります。パタパタ折りたたむ内装も好印象。
ちなみにパーツはこんな感じです。バケットタイプのシートが4脚あるって違和感ありますね。



元は中国か韓国のメーカーの製品みたいですが、内容に関しては素晴らしいですね。これは日本のメーカーも是非見習って欲しい。フルディテールもいいけれどやっぱり楽しむのが大事。バランスですよ。この出来で600円ちょっとで手に入るのですから、今後もシリーズが続くのを楽しみにしています。発売予定がずれまくるのは輸入物の欠点かな。プラスチックのニオイがキツイのはちょっと苦手です。

エアフィックスの1/32も出来はいいし、車種も魅力的。
エブロからはルノー・キャトルも出るし、今後が楽しみ。
アオシマのアヴェンタドールは再販かかったし、ムルシエラゴSVはどうしようか。
フジミのヴェネーノやフェラーリF12ベルリネッタは、実車のデザイン自体が嫌いだったんだけど、最近気になってしょうがない。マクラーレンのエヴァ仕様はカラーリングが好きなんだよなあ。アニメがらみだけどキャラクターがないから「痛車は絶対に作らない!」も大丈夫だし。

残念だけどラ・フェラーリだけは形が好きになれません。たぶん買わない。
タミヤ!車種をもうちょっと選んでくれよ!出来が良さそうなだけにとても悔しい。


あ、在庫は増やさないんでしたね。そうですね。
頑張ってたくさん作ります。


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