-This nice day of everyday-

Works "another" Styles

烏兎匆匆

2017-07-17 18:33:25 | レベル:AMG GT
7月と言えば、北海道モデラーの祭典「北海道モデラーズエキシビジョン(HME)
が7月29日・30日に開催されます。

なんとか仕事の都合がつきまして「札幌モデルカーOFFミーティング」の一員として
今年も参加させて頂ける運びとなりました。

札幌近郊限定になるかと思いますがお時間に余裕のある方は
ご来場頂ければ何よりでございます。

AMG GT製作記の第7回目です。



ボディをクリア掛けしてる合間にシャーシにも手を付けていました。

で、いきなり完成してる裏面。



インスト一切無視で塗装してます。
相変わらず焼け塗装がわざとらしいですね。

駆動系・排気系が潔いくらい一体モールドになっているのでとにかくマスキング地獄。
テクニック…というよりも必要なのはとにかく根気です、根気。


表側もこんな感じね。



イイ感じのエンジンパーツなのですが正直なハナシ完成すると全く見えなくなります。
前に製作したレベルのR8や918もそうだったね。
とりあえずシルバーを吹いてみましたが無塗装でもいいくらいです。


ホイールはメッキが掛かっていたのですが落としてしまって塗装しました。



実車はリムがシルバーになっているのですがタイヤの扁平率の高さが強調されてしまうので
半ツヤ黒の一色塗装にしてみました。

918の時も同じ処理でしたがナントカの一つ覚えってヤツです…。


ここまで来たら上下合体したくなります。
このアングルがお気に入り。




ホイールを黒塗装にしたのでスパルタンなイメージになりましたね。
もう少し「お高い車感」が欲しいなぁ…。


残り工程は少ないハズなんですが無事に完成出来ますでしょうか。
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無事息災

2017-07-14 14:59:53 | レベル:AMG GT
単身赴任生活を始めてから1年が経ちました。

最初のうちは色々と不安なことがありましたがなんとなく無事に過ごせてしまいました。
家事も完璧ではありませんがそこそこ熟せていますのでそれほど不自由な事は無いかなぁ。
忙しい時は外食が多くなりますがなるべく自分で炊事するようにしてますし
そもそも料理は嫌いじゃないしね。

比較的ウチの会社は帰省回数の制限がユルくて結構自宅に帰れているので寂しいとかも無いかな。
小憎らしい子供達もたまに合うと可愛く見えるし、嫁さんも心なしか優しくしてくれるし(笑)。

仕事の方は札幌にいた時より若干忙しくなってますが基本は変わらず。
東京のほうが専門部署が多いので少し楽になってる部分もあるしね。

やっぱり一番変わったのは模型に費やせる時間が増えたことですね。
自宅にいる時は「子供が寝るまで模型部屋に篭もることを禁ず」だったのですが
こっちではそんな制限ないし。

静岡HSにも参加出来たし新しいお仲間にも出会えたり模型に関してはプラスの1年でしたね。


いつまで続くか分かりませんが思ってたより悪くないよ単身赴任。


AMG GT製作記の第6回目です。



クリアコート前にデカール貼りを終わらせときます。



いつも思いますがレベルのデカールは貼りやすい。
柔らかいのにコシがあってソフターに対してもいきなりクシャクシャっとなる特性ではありません。
もう少し薄いとベストなんですが安心して作業が進めることが出来ます。


そしてクリアコート。



いつも通りのロックペイントのマルチトップクリアーSHを吹き付け。
なかなか上手く行ったと思ったのですが…



こんなところにクラックが入ってしまいました。

湿度の高い日のクリア吹きだったので水分が入り込んじゃったかな。
硬化不良を起こしてますね。

一瞬シンナー風呂が頭をよぎりましたがそれほど目立たないのでこのままで行きます。


テンションが下がってしまいましたが研ぎ出し完了の図。



工程はいつも通りなので割愛。可もなく不可もなくな感じです。
最近はそれほど攻め込む気がありませんのでコレで良しとします。


続いてはボンネット内の塗装。

まずはシルバー塗装になる部分を先に塗装します。




そしてマスキングして黒塗装




先端部分を塗装し忘れたのでもう一回マスキングして黒塗装。




コーションデカールを貼り付けて終了。



地味な感じのボンネット内ですがコーションデカールが充実しているので雰囲気は○です。
ホースジョイントのモールドには細切りのメタルックを貼り込んでみました。


リヤスカート部分もマスキングして黒塗装。



マスキングの境目の近くにデカールが貼られているので
マスキングテープの粘着力を落として使用しています。
918の二の舞いはイヤなのだ。

これにてボディ本体の塗装作業は終了したかな?
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牽衣頓足

2017-06-30 12:58:22 | レベル:AMG GT

私の会社は7月が異動の時期なわけでありまして
今年は親しい同僚が数多く転勤になりましてここ最近は送別会の日々。

そう言えば去年は送られる方だったなと思いながら
製作の進んで無い言い訳に返させて頂きます…。


AMG GT製作記の第5回目になります。



当初の懸念材料であった車高調整をしていきます。

キットの足回りは至ってシンプルで車高調整もし易いものでした。
ナックルパーツを受けるストラット部を下げたい寸法だけカットします。



スアテアリングアームの通る箇所も干渉するので同時にカットしておきます。


ロアアーム側はナックルのダボ部分にプラ板を貼り付けます。



画像はフロントですが基本的に前後とも共通の工作でオッケーです。


簡単すぎて他に書くことがないのでビフォー・アフターの画像を。





フロント1.5mm、リア0.5mm程下げてみました。
もう一つ気になってた車軸のズレもサスアームの取り付け穴を調整することで解決してくれました。

見る限りリアをもう少し下げてみたい気分になりますが
このくらいのケツ上がりスタイルに収めるのが一番カッコイイみたい。
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七転八起

2017-06-22 14:39:06 | レベル:AMG GT
で、ルマン24時間レースの話。

結果は御存知の通りポルシェが優勝。
応援していたトヨタは今年もトラブルが重なって悲願が達成出来ず。

去年もそうですがポルシェに負けたというよりもルマンに負けたという感じでしょうか。
トヨタにもポルシェにも平等にトラブルが襲ったのですが
速さは劣っていたけれど上手く掻い潜ったポルシェのほうが1枚も2枚も上手でした。

これだから耐久レースは怖いし面白い。


もうそろそろね、少し風向きを変える必要があるような気がするんですよ。
例えば優勝経験のあるドライバーを加入させるとか。

去年アウディが撤退した時にトヨタと縁のあるロッテラーやデュバル辺りを
引き抜かなかったのは不思議に思ったし
日本人とのコミュニケーションを考えればトレルイエって線もアリだったはず。

一度クビにしたドライバーを再び起用してまた裏切られてる場合じゃ無いぞと…。


それとマツダが優勝した時のイクスの立場のようなアドバイザーを入れるとか。
これまたトヨタとコネクションのあるトム・クリステンセンというレジェンドがいるわけですが
トヨタはあまりそういう策を使ってこないよね。

ここまで来たら使えそうな手は闇雲に使って欲しいなと切に願ったりします。


と言ったところでAMG GT製作記の第4回目と参ります。



前回黒サフを吹いたボディは当然ながらツヤ消しでありまして
メタリックを吹くのであればツヤがあったほうが良いのでクリアーを軽く吹いておきました。



本当は研ぎ出しまでしておけば良いのでしょうが今回はそこまで追い求めません。


で、本塗装へ。



フィニッシャーズのライトガンメタルにクレオスのメタルブラックを少量。
隠し味的にディープクリアブルーを少々追加したものを吹いてみました。
光の当たり具合で青みが浮き出てくれるのを望んでいたのですが
隠し味が完全に隠れきってしまった気がしないでもありません。

ほぼ狙ったとおりの色調になってくれているのですが調色ってムズカシイね。
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人事天命

2017-06-14 17:33:38 | レベル:AMG GT
さて、今週はルマンウィークでございます。

果たしてトヨタは去年の残り3分を取り戻せるのでしょうか…。



AMG GT製作記の第3回目になります。



捨てサフを吹いたボディですが、やはり一発OKってことは無く。


ノーズ先端のパーティングラインの処理を忘れてたり。




スジ彫りを深くした時に支線を作っちゃってたり。




リヤパンパーの分割ラインがガタガタになってたりしてました。




地道に処理→サフ吹きを繰り返します。


程々良さげな感じになったところで全体をペーパーで面出し。



ドア下のエッジやフェンダーのフレア部分を強調するように調整しときました。

この後に塗膜が何層も重なってエッジがどんどんダルくなっていくので
やり過ぎくらいが丁度イイかなと思ってます。


で、最後に黒サフを吹きます。



ここまでは全て缶スプレーで塗装してます。

下地の仕上げに使うには#1500の黒サフスプレーってありがたいよね。


今回は濃色のメタリックカラーで行く予定なのでこれで下地完了。

次回は本塗装へと進みます。
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梅雨前線

2017-06-08 00:34:18 | レベル:AMG GT
梅雨入りしちゃいましたなぁ。

湿度が高くてもカブりなど気にせずにガンガン塗装しちゃうタイプなんですが
それでもイイ気分はしないですわな。

AMG GT製作記は第2回目になります。



特にあちこちイジるつもりは無いのですが
気になる所が数点あるのでチョコチョコと手を付けます。


まずはボンネット。

放熱口のメッシュモールドがあるのですが結構浅いモールドなんですよ。
塗装を進めていくうちに塗膜で埋めてしまうのは必死でありまして。



切り取ってしまって別パーツ化。
エッチングメッシュに置き換えるという手法は取らずこのまま別個に塗装して取り付ける予定。


黒マジックで印を付けた箇所が若干反り気味だったので削り込んで修正。
ここも個体差かもしれないですね。



ボンネットとボディの合いはパチピタ過ぎるので塗膜の厚さを考えて
ボンネットの周囲を軽く削り込んでおきました。


実車の画像を見ているとフロントのナンバープレートが無い方が断然カッコイイってことで



取り付け穴を伸ばしランナーで埋めておきました。


リヤのスリーポインテッドスターエンブレムがプラパーツで再現されており
モールドに埋め込む指示になっていますが自然に仕上げる自信がありません。



エッチングかメタルインレットに置き換えることにしてモールドはパテで埋めておきました。

ここはデカールでも良かったのになぁ。
気合の入り方が斜めの方向な気がしないでもありません。
そう言えばR8スパイダーもこんな感じの構成だったのを思い出しました。


スジ彫りを増し彫りしたところで捨てサフを吹いてみました。



レベルのキット全体に言えますがスジ彫りを深くしただけで化けますね。
急激にビシっとした雰囲気になってくれました。

サフを吹いて気になる箇所が顔を出してきたのでもう少し下処理を進めます。
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AMG GTはじめました

2017-06-05 21:05:52 | レベル:AMG GT

今回手を付けていきますのはコチラ。



レベルのAMG GT。

7月のHME(北海道モデラーズエキシビション)のクラブお題が「メルセデス」でありまして
それに向けての製作となります。

若干製作期間が短いのが気がかりなのですが
レベルのキットは作り慣れてきたので大丈夫でしょう。


で、早速いつも通り足回りを仮組して様子を見たいところなんですが
そこまで行くまでの下準備を。


まず最初にボディと別体になっている前後バンパーを取付けます。



合いは悪くないのですが接着シロが少ないのでプラ板で補強しておきました。


フロントも同様に。



製作を進めている途中に外れてしまうとガッカリするのでガッチリと接着しておきます。


軽くボディとシャーシを合わせてみたのですが
なんとなくフロントの収まりがシックリ来ません。

よく見るとストラット上部の出っ張りがボディと干渉しているのを発見(赤矢印部分)。



1mm程度の出っ張りなんですがボディを押し上げていたので削り込みます。
ひょっとしたら個体差かもしれないんですけどね。


ボディとシャーシを感動すら覚えるほどのパチピタぶり。



隙間がどこにも無くて良いのですが内装や外装パーツを取付けた後に
上手くハメ込ませる自信が全くありません。

で、ホイールハウスの外側を2mm程切り取りました。



この作業をしても楽々にハメ込める状態にはならないのですが苦労は半分くらいに減るかと。
リヤのホイールハウスも同様に処理しておきました。


そして足回りを組んで様子見。



足回りのダボ穴が大きい箇所があったり、と思ったら逆側は小さかったりと
結構なルーズさなので注意が必要です。
レベルらしいと言えばそれまでなんだけどね(^_^;)

チョット腰高感が強いかな~。
フロントの車軸が少し前寄りなのも気になります。

ボディ自体の形状は物凄く良いのでこの辺を改修してあげればかなりカッコイイ出来になりそうです。
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捲土重来

2017-05-30 17:45:03 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
今回はこの話しかないでしょう。
佐藤琢磨選手、INDY500制覇。


イイ画像だ。

私の中では世界三大レース(ルマン24h・モナコGP・INDY500)の中で日本人が獲る可能性が最も低いと思っていたタイトルがこのINDY500。

INDYというかオーバルレース自体が独特のテクニック、レースを纏め上げるチーム力、そして運。
その全てが高い次元で揃わないと勝利なんてやってこない訳でありまして
ひょっとしたらマシン性能の比重が高くなっちゃってるF1よりも勝つのが難しいと思ってました。
現に今回勝利した琢磨選手だってこれまでにオーバル自体の勝利すら無し。
2012年のINDYでもう一歩の所まで行ったけど正直な所もうチャンスは来ないと思ってたもんね。

琢磨選手にはF1時代からあまり良くない方向でビックリさせられることが多かったけど
今回はそれを補って余りあるくらい嬉しいな。


ということで気分を良くしてVIVIO製作記の最終回に突入して参ります。
今回は少し画像が多いぞ。



シャーシ、内装パーツを一気に塗装。



そして組み立て。



特に何も弄ってないです。
少しばかりレジンの気泡があったんだけどその処理すらしてません。
ABCペダルを紛失しちゃったのは内緒です…。


下回りが出来たので一気に外装を仕上げていきます。

ドアミラーの鏡面部はメタルックを貼り付け。



キレイに下地を処理してないのでガタガタなのが丸わかりです。
洋白板かなにかで置き換えれば良かったのですが静岡HS前夜の作業だったのでコレで妥協しました。


ワイパーもレジン製でイマイチ大味なので他から流用しようかと思ったのですが
これと言って合うものが無かったわけで。



そのまま取付けちゃってます。
少し浮き気味かな?。

一番最初に削り取ってしまったウォッシャーノズルは虫ピンに置き換えてますよ。


ルーフアンテナはパーツが付属されていないので自作で。



静岡HSの時は時間がなくてタミヤの86からもぎ取ってきたパーツをそのまま取付けてましたが
形状が全く違うので戻ってからアルミパイプと洋白線でそれらしい形状にしてみました。

本人的にはお気に入り。


マフラーエンドはレジンに気泡が入ってしまってたので
思い切って真鍮パイプに置き換えました。



取り付けるとこんな感じね。



かなりイイ雰囲気になったと思いますがどうでしょう?。


削り取ったサイドウインカーもジャンクパーツからサルベージしてきた
クリアパーツを取付けました。



実車はもう少し楕円な形状なんだけどね。

クリアパーツ直付けだとクリアオレンジが暗く見えてしまうので裏側にシルバーを塗ってます。
取付けはタミヤ・クラフトボンドの点付けで。


最後の仕事はナンバープレート取付け。




キットには黒下地の車名デカールが付属されていましたが
軽自動車に黄色ナンバーは外せないでしょうってことで自作してみました。
番号等は単なる思い付きで深い意味はありませんのよ。


と言ったところで完成でございます。





結構な時間を喰っちゃいましたがこれと言った難もなく完成。
どうしても静岡HSに並べたかったので最後の仕上げが雑になっちゃたのは反省点。

マチウリさんに相当な無茶振りをしてキット化してもらったので完成できてホッとしております。
まだ若干数の在庫があるようなので気になる方はマチウリさんのHPをご覧になって頂ければと。


考えてみれば今年初の完成品か。
次作も展示会絡みで急ぎの製作となりますがお付き合いのほどよろしくお願い致します。
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懐古趣味

2017-05-22 12:13:31 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
「今一番熱いメーカーってどこよ?」って聞かれたら迷わずに答えますBEEMAXと。

先日のホビーショーでも

デルタS4


スポーツクワトロ


それとBT52とクレマーK2の発売を発表。
ココまでは解る。ものスゴく解る。人気あるものね。

しかし

ボルボ240T


JTCCコロナ


って誰得よ。いや、オレ得だw。

ヤバイっ!完全に俺の財布が狙われてるっ!

もう団塊ジュニアから上の世代のハートをガッツリと鷲掴みにして来てます。
BEEMAX専用の積み部屋が必要になるかもしれません。


会場にBEEMAXの社長さんが来ておりまして話をしているのを側で聞き耳を立てていたのですが
「どんどんリクエストちょーだいよ、日本語分かるスタッフいるし」
「でもフェラーリは大人の事情で無理だよ」
「梨地のボディ成形に苦情があるのは承知してるよ」
的な気合の入った話をされていました。

BEEMAXに限らず、サニトラ、Nコロ、ジムニーに続き02の発売を発表して
別の方向でおっさん世代を狂喜乱舞させているハセガワ
スーパーカーやストリートカー系で頑張っているアオシマ
静岡には出展していませんが初心者にも優しいキットを売り出してきたフジミ
各社の方向性の違いが鮮明に出て来たような気がします。

モデラーの減少が叫ばれて久しいですが各社が食い争ってしまうより
共存して楽しませてくれたほうがイイですよね。


ということで、欲しいキットが発売されても積んでばかりはいられません。
ドンドン手を動かして行かなきゃってことでVIVIO製作記は7回目となります。



苦手な苦手なバキュームパーツに手をかけます。

親切な事にインストにはマスキング参考ラインが記載されているので
これを元にマスキング。



で、黒塗装して取付。



マスキングテープで仮固定して接着シロにタミヤのクラフトボンドを流し込みます。
クラフトボンドは接着力はそれほど強くないのですがはみ出し跡が拭き取れるのが利点。
Gクリアーあたりを使用するのが一般的なんでしょうが使用感があまり好きではないので
最近はこの手法を好んでいます。


取付完了後の姿。



隙間から接着剤が漏れてのが丸見えですが
エナメルのツヤ消し黒を流し込めばそれほど目立たなくなります。

物凄く汚く見えますが自分としては上々の出来。


続けてフロントのクリアパーツの取付け



フォグランプは仮組みしてたら外れなくなっちゃったので接着剤を使わずそのまま。
後からポロリも嫌なのでエナメルクリアーでも流し込んでおくべきかな。

ヘッドライトはいつも通り油性マジックで縁取りしておきました。


そしてリアも。



フロントもなんだけどクリアーレジンのパーツの合いが良くて助かりました。
バキュームパーツで再現するより断然質感がイイと思います。
あとは黄ばみが心配なんだけどね。


と言った所で今回はココまで。
次回は完成まで突き進みます。
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世界首都

2017-05-17 18:01:22 | 展示会
前回の最後に書いた通り、静岡ホビーショーの合同展示会に参加して参りました。



8年ぶり6回目の静岡。

以前と同じくGARAGE24から参加させて頂いたのですが
久々にも関わらずブランクを感じさせない対応をして頂き感謝。

会場内は相変わらずの熱量で右を見ても左を見ても力のこもった作品の数々が
その一部でありますが解説無しでズラッと並べてみます。



























沢山画像を撮って来たんだけどデジカメの設定を間違えてたり
手ブレをおこしたものが多かったりだったのが残念。


そんな感じでトンでも作品がワンサカだったワケですが
2日目の日曜日に会場の注目を一気にかっ攫って行ったのがこの1台。


(Special Thanks!:mon_gc8cさん、私が見切れてるのは内緒だw)

katsuさん作のロードスターRF。

言わずもがなタミヤ・ロードスターからの改造なのですが
RFに改造してルーフ可動だけでも凄いのに電動化にまでしているというネ。
で、末恐ろしいところはその動作にオモチャっぽさが全く無く
実車同様の質感で動くと来てますからスゲーを通り越して鳥肌モノでした。

当然この作品の周りに黒山の人だかりが出来ましたし
動作させたら拍手喝采が起きるという異様な光景を初めてみました。
何度も展示会に参加させてもらって最近ではチョットやそっとの事じゃ驚かなくなってましたが
正直これにはヤラれました。世の中トンデモナイ人がまだまだいるんだなと。


久しぶりの参加でしたが大いに刺激を受けて帰ってきました。
自分のあーしたい、こーしたいも少し見えてきた感じがありますので
来年はその答えを持ってまた戻って来られたらイイな。

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