-This nice day of everyday-

Works "another" Styles

令狸執鼠

2017-04-26 17:42:02 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
先々週になりますが、千葉なのに東京と名乗る夢の国へ出かけてきました。





入社してウン十年になるのですが昨年永年勤続ということで表彰されまして
1週間の休暇と僅かばかりの旅行券を頂いたワケなのですよ。
最初は海外も考えたんだけど4歳のツインズを連れて行くのはチョット大変。
家族の中で有効期限内のパスポート持ってるのは私だけなので
他4人のパスポート申請も面倒だったし。

ということでTDR。
意外に思われるかもしれませんがコレが嫌いじゃないんですね。
前回の東京赴任時は家から近かったこともあったので半年に1回くらいは行ってたし。

それにしても商売上手だよね。
入場料はドンドン値上がりしていくけど新施設を増やすなどして顧客満足度は決して下げない。
最近は質が低下したと言われるけどキャストの教育もしっかり行き届いてると思うし
値上げをしても客離れがおきないのは日々の積み重ねなんだなと感心することしきり。
私の仕事の中でもヒントになるような事が沢山隠されてるような気がします。

そんなことを嫁に話したら「小難しいこと考えてないで楽しめ」と叱られましたが…^^;。


単身赴任になっちゃったせいで子供達との時間を満足に取れない日々ですが
久々に弾ける笑顔を見られたお陰で良いリフレッシュになりました。


こんな感じで進みは遅いですがVIVIO製作記は第5回目です。



デカール貼りが終わったボディのクリアーがけ。

オートクリアーで馴染み吹きをしてから
いつも通りロックペイントのマルチトップクリアーSHをブワッと。



前回べた褒めしたタミヤのマイカブルーですがメタリックが流れやすい性質みたい。
一気にドバ吹きしたわけでもないのに少しばかりムラに見えるようになっちゃいました。

クリアー吹きまで1週間以上放置していたのですが乾燥時間が足りなかったかな。


1日時間をおいて中研ぎ。



#1500と#2000のペーパーで全体を均しておきます。

トップクリヤーSHの取説だと1~2時間ほどで研ぎ出し可能となってますが
流石にその時間では無理ですね。

溶剤を少し多めに入れているのもありますが
24時間くらい硬化時間を見ておいたほうが無難。


そして最終クリアー吹き。



1回目のクリアーよりも照明の映り込みがギザギザになってないでしょ?。


吹付けだけで結構なテカテカ加減になったので
研ぎ出しはラプロス#6000と#8000の水研ぎだけ。
そしてスジボリ堂コンパウンド3種でフィニッシュ。



割りと上手く行きました。

デカールを重ね貼りした関係でキッチリと段差を無くすまで行けなかったのですが
塗膜の薄さは満足出来る仕上がり。

無駄にボッテリさせるよりはイイのでトレードオフってことで納得します。
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桜花爛漫

2017-04-09 11:13:08 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
関東は桜の季節です。



北海道の桜(ヤマザクラ)よりもコッチの桜(ソメイヨシノ)のほうが好きだな。

ヤマザクラは赤味は濃いんだけど花と一緒に葉も開いてしまうので
満開になっても木が薄紅一色になることは無いんだよね。

あぁ~、花見したいなぁ。


VIVIO製作記は第4回目となります。



ボディの下地処理もそこそこに本塗装開始。
そこそことは言いますが手を抜いてるワケじゃなくて満足のハードルを少し下げてるだけね。
このキットは製作を楽しむよりも早くカタチにしたいのよ。


早速、下地色を吹付け。



フィニッシャーズのファンデーションブルーをドバっと。
なんとなく下位グレードにありそうな雰囲気の色に。


ここまで来ちゃうと何色で仕上げるかは勘の悪い人でも気付きますわな。



今回はタミヤの缶スプレー、マイカブルーを中抜してエアブラシで吹付けて見ます。

本当はBRZにも吹いたフィニッシャーズのパシフィックブルーをと思っていたのですが
残念なことに在庫切れ。買いに行く時間もないし。


で、吹付け。



タミヤのマイカブルーは自分のWRブルーのイメージより少々濃いのかなと思っていたのですが
いやいやどうして、今まで使わなかったのを後悔するくらいイイ色。

ムラにもなりづらいし色の止まりもイイのでもっと早く使っとけば良かったな。


一日乾燥させたらデカール貼り。



サイドのRX-Rのロゴは発色がイマイチだったので2枚重ねで貼ってます。
余分にデカールを付属してくれているので大助かり。

なんとなくキチンと密着してない感じがするのが気掛かり…。
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製作再開

2017-04-01 17:37:37 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
お久しぶりです。


インフラ系建築業界の年度末は毎年怒涛の忙しさなワケなんですが
予定していた仕事の発注が1ヶ月遅れてみたり、異動した部署のシステムに戸惑ったりで
今年は例年にも増して「休みがない」「家に帰れない」な状態でありました。

まだ残務が色々とありまして、あと1週間位はバタバタしそうなんですが
やっと模型にまで頭が回せる状態にまではなって来ました。

ということでVIVIO製作記の第3回目でございます。



あれ?、どこまでやったんだっけ。

そうそう、バキュームパーツのフィッティングをやっておりました。



内ハメ式のサイドウインドウですが、正直言うとこの作業が大の苦手。
堪え性が無い性格なので地道に擦り合わる作業がダメダメです。
過去に大失敗しているトラウマもあるしぃ。

一部危なっかしい所がありますがなんとか切り出しが完了。


フロントとリヤは外ハメ式なのでそれほどのプレッシャー無し。



こっちは上手く行ったね。


前後の灯火類はクリアーレジン製。



もう少し擦り合わせが必要だな。

バキュームパーツも付いているのですがリアルさでは断然コッチ。
しかし経年劣化の黄ばみが心配ではあります。


なんか盛り上がらないのでホイールとタイヤを塗装してプチ完成を楽しんでみます。



ホイールはクレオスの8番、タイヤはジャーマングレーにツヤ消し黒を少々混ぜたものを吹き付け。

久しぶりのブラシ吹きで濃度の感覚はおかしくなってるし
ホコリが乗りまくりでなんとなくガックリな出来。
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一暴十寒

2017-01-29 14:18:47 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
北海道生まれなので寒さには強いと思われがちなこの私。
多くの道産子がそうだと思っているのですが寒さに慣れているだけで
寒さ耐性が高いわけじゃないんですね。

札幌の自宅だと暖房がガンガンかかってますし
ガッチリと断熱されているので家の中じゃ半袖短パンのときがあったりして。
移動もほとんど車メインですので用事が無けりゃ外気に晒されている時間なんて遥かに短いんですよ。

乾燥した空気の冷たさってメチャクチャ苦手でして
北海道なら気温は低いのですが比較的湿度が高いので耐えられるのですが
関東の体感気温の低さは半端無いっすね。

そんなこんなで帰宅しても暖房の前から逃げ出せず
ましてや塗装のために窓を開けるなんてもってのほかな時期のど真ん中なので
それほど進んでおりませんがVIVIO製作記は2回目となります。



仮組みでまず気になったのはFバンパーとフェンダーに段差が出来ちゃうこと。



どうやらフェンダーの裾が外側に開いちゃってるようでガシガシと削って調整します。



そういえばSVXの時もこんな感じになってた気がするな。
バンパーとフェンダーの合いが悪いように見えますが影が出来ちゃってるだけで
実際にはキチンと合ってますのよ。


と、この後にスジ彫りを深くしたり僅かながらに存在する気泡を埋めたりとかの
画像をアップするまでもない作業をチマチマと進めていたのですが
なんかイマイチ製作の方向性を掴めないでおりまして。

どうもレジン地のままだと全体の雰囲気が掴みづらいのが原因かと思いまして
下処理もそこそこにプラサフを軽く吹いてみます。



やっぱりレジン地のままよりイメージが掴みやすいね。
この状態を眺めながらどんな感じに仕上げていくか想像を膨らませます。

プラキットだといつもはクレオスの缶サフを使用しているのですが
プライマー成分が含まれてないのでタミヤの缶サフを使用。
タミヤの缶サフの塗肌の感じや切削性が好きではないのですが
レジンへの食付きは文句なしなので今回は登板願いました。
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VIVIOはじめました

2017-01-09 13:14:08 | Clearblue:スバル ヴィヴィオ
2017年も明けてしまってました。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は札幌の自宅に帰ってたのですがやっぱり寒かったっすわ。
北海道出身とは言え徐々に慣らされて耐性がついているわけで
いきなり温度差10℃以上の場に放り込まれれば身体に応えます。

スキーにでも行こうかと思っていたのですが
私が戻る前にスキースクールで散々滑り倒していた息子に振られ
正月中は嫁実家&私実家に帰ったもののほとんど家に篭りっきり。

お陰であらぬ限りの暴飲暴食を尽くして仕事が始まる時には体調を崩しているという
ダメ人間の典型のような新年スタートを切りましたとさ。



そんな新年一発目の更新は心機一転、新作に取り掛かっていきます。
今回製作いたしますのは



懇意にさせて頂いておりますMODELA職人マチウリさん謹製のスバルVIVIO。

実は以前製作したアルシオーネSVXが完成したときに
「次はVIVIOよろしくね~♪」
とゴリ押ししたことが発端でキット化していただきました。

一枚噛んでる人間としては完成させて労をねぎらうのがスジであろうと
今回の製作と相成ったワケであります。

☆☆

と言ったところでいつも通りの仮組み。





パーツ構成はアルシオーネSVXとほぼ一緒。
若干合いの悪さやバリの多さがあるのですがここまでの所要時間は約30分。
個人製作のキットということを考えれば合格点の遥か上を行ってると思います。

しかし最近車高の低いのばかり作っていたせいでこの車高が正しいのかどうかワカリマセン。
レジン地のままだとディティールも判断しづらいし。

本格的な製作開始は次回から。
今回は変に手を付けず素のまま作って行きますよ。
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本年総括

2016-12-31 15:46:08 | ざつだん
今年も残りあと数時間となり総括的なものを。

今年の完成品は2台。

タミヤ:トヨタ スープラRZ
レベル:ポルシェ918スパイダー

前半は仕事が忙しかったり中盤は引っ越しがあったりとした中では妥当な線。
ヘッポコな部分が目立ちますが出来としては満足までは行かなくても納得なライン。

コンペ車が1台も完成しなかったのは反省点なんですが
思い入れが強いものは拘って作る分ミスをすると
モチベーションを元の状態まで上げるのは容易じゃない体質は今まで通りですね。


来年の目標としてはコンペ車に軸足を多めにとって休みなく手を動かせられたらなと。
あとは折角関東住みになりましたので展示会にも沢山足を運んでみたいかな。

幸い、単身赴任中ってことで自分の時間を多く取れる状況だったりしますので
来年の総括では「こんなに作ったぜっ」と言えるくらい出来たらな。

それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。
新年一発目の更新は1/10頃を予定しとります。
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竜頭蛇尾

2016-12-27 20:50:05 | レベル:918スパイダー
今日はいきなり製作記に入りますよ。
918スパイダー製作記は最終回となります。



最終の小物取付に入ります。


リヤバンパーにスポイラーを取付け。



取付の位置がハッキリしないし左右対象にしないとカッコ悪いので
意外と苦労しました。

ホントは取り付けないほうがカッコイイかと思ったのですが
バンパーに取付け穴を開けちゃってたのでネ。


ナンバープレートは車名プレートにしたい派なんですが
残念ながらキットには付属されておらず。
そこで自作デカールを製作。製作時間はお昼休みを利用した10分。



プレートの厚みが目立つね。
プラ板で作り直せばよかったかな。


Bピラーの給油口、左側は充電ジャックで「E-POWER」のシールが貼られているのですが
キット付属のデカールは左右とも「FUEL」となっておりましてネ。

折角のPHEV車なのでコチラも自作デカールを作成しようかと思ったのですが
よく見たらスタジオ27のデカールの方に「E-POWER」のデカールが付属していました。



メデタシ、メデタシ。


と言ったところで完成といたします。





中盤までは順調に行っていたのですが仕上げ工程でミス連発。
中でもフロントウィンドウにヒビが入っちゃったのは痛かったなぁ。
とりあえずそのまま取付けてしまいましたがそのうちなんとかしたいな。

途中で単身赴任の引っ越しをはさみましたがなんとか完成。
出来は置いといてやっぱりレベルのキットは楽しいね。

完成画像のアップは年が明けてからの予定。
次回はちっちゃいクルマを製作していきます。

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聖夜更新

2016-12-24 11:14:15 | レベル:918スパイダー
クリスマス?、関係ねーよ。仏教徒だし。

三連休?、関係ねーよ。社畜だし。

比較的、マイペースに過ごせる年末を迎えてたのですが
ここに来て仕事の無茶振り案件がまとまってきまして
例年通りのバタバタ師走を迎えております。

「1月4日に資料提出な」「ナニソレ?」みたいな…。


ヤサグレながらも918スパイダー製作記は第11回目になります。



もうここまで来ると後は淡々と残りパーツを付けるだけになるのですが
切り取ってしまったフロントバンパーのウインカーを忘れてました。



ジャンクの山からクリヤーパーツを拾ってきてそれなりのカタチに整形して取付。
ボディの曲率に合うパーツがなくて少しガッカリ。

ホントは切り取ったパーツを型取りしてクリアレジンででも複製しようかと思ったのですが
肝心な切り取り後のパーツを見事に紛失してしまうと…。


切り抜いてしまった開口部にはエッチングメッシュ貼り付け。



塞がったままよりイイと思うけど奥には何も無いのでチョット寂しいのよね。


フロントウインドウの窓枠塗装。
最近の国産キットのようにマスキングシート付属で甘やかせてくれるレベルではありません。



それほど面倒ではないのでせっせと手を動かします。


そして黒吹付け→マスキング剥がし…



クラック入っとるやないかーいっ!

多分マスキングテープを剥がすときにやっちゃったと思うんですが全く身に覚えがありません。
レベルのクリアパーツは肉厚が薄いので十分気をつけていたのですが。

アフターパーツも取り寄せられないので泣く泣くこれで行くしかありません。



取り付けてみると案外目立たないような…(角度によっては凄く目立ちます)。


上下合体前に記念撮影。



臓物部分が見られるのはこれが最後。
勢い付けて最後まで行ったしまおうかと思ったのですがポカミスに心がやられております。

残り少し、もう1回だけお付き合いください。
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一期一会

2016-12-18 11:36:49 | レベル:918スパイダー
年末ということで今月は忘年会ラッシュ。
今年は転勤後初ということもあって公私共々色々なところからお呼びをかけて頂いております。

そんな中でも先々週の話になりますがOhtoroさんを始めとした関東モデラー
(+北京モデラーさん)さんの忘年会にお呼ばれいたしまして参上して参りました。

ほぼ初めてお会いする方々だったのですが皆さん優しく接して頂き感謝感激雨あられ。
皆さんが持ち寄った作品の数々は素晴らしいものでしたし
お酒片手の模型談義は楽しいものでございました。


北京~札幌、2000キロの距離を越えてDTM車共演with馬刺し

色々と面倒なことが多い単身赴任生活ではありますが
こういった楽しい出会いが多くできれば嬉しいなと思いますネ。

またの機会があったら是非是非誘ってくださいね~。


モチベーションを上昇させてもらったところで918スパイダー製作記は第10回目となります。



そんなこんなであまり模型に手を付ける時間が無かったのですが
ラストスパートの内装に手を付けます。

ネットで見かけた赤ベースに白ステッチのシートが素敵だったので
これを再現することにします。



白を吹いた上に細切りマスキングテープを貼り付けまして



赤をブワッとな。


細かいところを塗り分けまして



白ステッチが太いね…
なんだか安物のジャージ的な風合い。

もう少し細いマスキングテープを貼り付ければよかったのですが
これ以上細いとヨレヨレになっちゃって貼りづらいったらありゃしないので私的にはこれが限界。


R8の時と同様、なかなか気合の入ったパーツ構成なので気合を入れて塗り分け
血を吐くほどのマスキング地獄…には見えないのが悔しい。




細々としたデカールが付属してくれるは嬉しいね。

昨今の流行り的なシルバー装飾のあるステアリングの塗り分けは激ムズ。
頑張ってみましたがコレが限界。


で、全体を組み上げてみる。





シートベルトを追加しただけですが適度な密度感がイイっすな。
苦労はあんまり報われて無いっぽいケド。
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油断大敵

2016-11-29 19:19:10 | レベル:918スパイダー
今年のF1も最終戦を迎えましてニコ・ロズベルグが初歳冠という結果に。

ハッキネンが引退して以来、特定のドライバーを過度に応援することは無くなったのですが
カート当時から見続けてきたニコがチャンピオンということで素直に良かったなと。

チョット調べてみたらニコってF1デビューから11年経ってるんですね。
それだけ長い期間がかかったので苦労人的な評価があってもいいと思うんですが
そんな評価が見当たらないってのは「二世ドライバー=お坊ちゃん」的な
イメージなんでしょうかね。


・・・と、久しぶりなF1のハナシでした。


918スパイダー製作記の第9回目になります。



リヤのエンジンカバーはクリヤーパーツにデカールを貼って
メッシュを再現するという手法になっとります。



それほど面倒じゃないと思っていたのですがコレがなかなか曲者でして。
シワが寄るわ、破れるわでてんてこ舞い。
素直に二分割して貼れば良かったな。


取り付けるとこんな感じ。



デカールはクリヤーコートしておきました。
あんまりシワも破れも目立たないかな?

中央のエア抜き部分はメッキパーツだったのですが落として塗装で。
長らく使っていた旧版メッキシルバーを使い切ってしまったので今頃ですが満を持してNEXT導入。
旧版と比べるとなんとなく発色が良いような…、塗膜も強くなってるような…。


ちなみにですがこのキット、こんなトコが開閉します。



オイル補充口なのかな?
レベルの拘りどころが理解できません…。


リアランプを塗装して取付。



ランプの中央部分、奥まっているところを黒塗装せよという無茶振り。
頑張って手を付けたけどあんまり見えないね。

クリヤーパーツやデカールが用意されてなかった燈火類は
100均のメタリックシールを貼ってみました。
コレもあんまり見えないケド。


フロントライトも塗装して取付。



ライトカバーはいつもどおりパーツの縁を油性マジックで黒塗装。
パーツの座りが悪くていじくり回してたら接着剤がハミ出しちゃって少々曇っちゃった。



今回もそうそうスンナリとは終わらない

ボディとシャーシをマスキングテープで固定して内装パーツ位置の最終確認。
で、終了してマスキングテープを剥がした際に…



デカール持ってかれたっ!

なんか変な角度でマスキングテープを剥がしちゃったなと思ったら案の定。
一瞬目の前が暗くなったよ…。


気を取り直しダメモトでもう一度クリヤーコートして研ぎ出し。



あれ?あんまり変わってないように見えるな。

肉眼だと50cmくらい離れればだいじょーぶ位には出来たかと。
これ以上追い込むと傷口を広げそうだったので無理矢理これで納得して先に進んじゃいます。
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