What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

タミヤ ストラトスターボ(1)

2022年01月09日 07時43分41秒 | ストラトスターボ
1979サンレモが完成した時に「次はアリタリアやります」と宣言してしまったので、これに手を出します。ハセガワのサファリとどちらか悩みましたが、勢いがないと手を出せない「とっておき」に決めました。

フジミの1/20と比較。結構形が違います。やっぱりタミヤ はかっこいいですね。


古いキットなので気にするとキリがないから「そのまま仕上げる」予定でしたが、さすがにここはちょっと・・・


手を入れることにしました。まずはモールドを削り取ります。パーツを取り付けやすいように穴を開けました。


ハセガワのストラトスからおゆまる・光硬化パテでコピーしたものを取り付け。


確認のためのグレーサフ。隙間はラッカーパテで埋めます。


全体に白サフ。軽くディテールアップするためにあちこちに穴も開けました。


と、12月はじめにここまで進んでいましたが、現在はストップ。今年中には完成させたいです。(何年も放置してるキットもあるからなあ・・・)


(タミヤ ストラトスターボ アリタリア)

ハセガワ トヨタ2000GT(4)

2022年01月08日 16時27分53秒 | 日本車
昨年中に完成の予定でした。都合で完全にストップ。まあ、焦ってもしょうがないのでボチボチ。とりあえず進んだところまで報告します。

メッキパーツは全て塗装します。パーツが小さいので下地処理は大変でした。


ボディの方もマスキングして窓枠と小物類をまとめて塗装。グリルの色がちょっと暗いかな?後で塗り直すかも。


リアコンビランプは他とは違ったシルバーなので黒下地にせずそのままミラークロームを塗ったらピカピカになりました。
黒下地よりも綺麗かも。元のメッキパーツの下地が良かったせいかな。実車はもっとアルミっぽいシルバーなのでやり直すか検討中。


ホイールの塗り分けは苦労しました。1回目はガンメタとメッキ部分を完全に塗り分けてみた。


マスキングしてガンメタを塗装した後、ガンメタ部分をマスキングして、黒・ミラークロームの順。
これは大失敗で、境界部分が荒れてボロボロになりました。やり直しです。(ショックで塗装後の写真は撮り忘れ)


全体を黒・ミラークロームで塗装した後、マスキングしてガンメタ。メッキ部分が剥がれたり艶が落ちたりするのを心配しましたが、思ったよりも丈夫でした。(これも塗装後の写真は撮り忘れ)


再開はいつになるかな?


完成作品一覧

2022年01月08日 16時01分33秒 | 完成品在庫一覧
完成した作品一覧です。各写真をクリックするとそれぞれの製作記・ギャラリーが表示されます。

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2022年01月08日 16時00分33秒 | 完成品在庫一覧
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製作記一覧(イタリア車)

2022年01月08日 15時59分50秒 | イタリア車
車種名をクリックすると、それぞれの製作を見ることが出来ます。

(イタリア車以外も含む一覧はこちら・・・完成作品一覧


ハセガワ ランチアストラトス 1979 サンレモウィナー(2021.11.16)



ハセガワ ランボルギーニ ミウラ(2021.09.09)



アオシマ ランボルギーニ ウラカン(2020.07.18〜2020.11.03)


タミヤ アルファロメオ 155V6TI ボッシュ( 2018.09.30 〜 2018.11.17)


フジミ フェラーリ F355 ( 2018.05.20 〜 2018.08.25 )


ハセガワ ランチアストラトス アセプトジル( 2015.3.15 〜 2017.7.29 )


フジミ フェラーリ288GTO ( 2016. 5. 1 〜 2016.11.26 )


タミヤ ランボルギーニカウンタックLP400(2014.11.12 ~ 2015. 7. 4)


ハセガワ ランチアストラトス 1981モンテカルロ ( 2014. 5. 8 ~ 2015. 2. 9 )


フジミ フェラーリ575M マラネロ ( 2015. 1.15 ~ 2015. 1.25 )


フジミ フェラーリF430 スパイダー ( 2014. 7.22 ~ 2014. 8.23 )


フジミ カウンタック スパイダー ( 2013. 1. 4 ~ 2014. 8.23 )


フジミ フェラーリ 599GTB ( 2014. 2. 8 ~ 2014. 3.25 )


フジミ フェラーリ F40 (2014. 1.11~2014. 1.31)


童友社 ランボルギーニ ウルス (2014. 1.29)


フジミ フェラーリ F430 ( 2013. 2.10 ~ 2013.11. 4 )


フジミ ランボルギーニ ムルシエラゴ ( 2012. 11. 5 ~ 2013. 5. 4 )


フジミ ケーニッヒカウンタック (子供のオモチャ仕様・無塗装)( 2012.11.17 )


タミヤ フェラーリ テスタロッサ ( 2012. 7.25 ~ 2012. 8.16 )


ミツワ ミッドレーサー カウンタック (2012. 4.29)


フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション ( 2011.12.23 ~ 2012. 4. 4 )


1/20 フジミ ランチアストラトスターボ ピレリ (2011. 9. 3 ~ 2012.1.20 )


1/20 フジミ ランチアストラトス ピレリ ラリー ( 2011. 8. 9 ~ 2011.12.29 )


アオシマ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ( 2011. 4. 3 ~ 2011. 7. 2 )


フジミ ランボルギーニ カウンタック LP400 ( 2010. 2.14 ~ 2011. 3.30 )


童友社 ランボルギーニ レヴェントン (2010.12.26)


タミヤ アルファロメオ155V6TI 7号車 (2009. 1.10~2009.10.24)


タミヤ フィアットアバルト695SS (2008.11. 1 ~ 2009. 1. 6)


フジミ フェラーリ512BB (2008.07.02~2008.10.29)


フジミ フェラーリ330P4 (2008.06.19~2008.8.24)


タミヤ ランボルギーニカウンタックLP400 (2008.01.12~2008.04.30)


ハセガワ ランチアストラトス1979サンレモ(2007.10.09~2008.02.20)


タミヤ フェラーリ F40 (2007.9.16)


フジミ ランボルギーニ ガヤルド  (2007.2. 5 ~ 2007. 6. 7)


タミヤ アルファロメオ155V6TI イェーガーマイスター(2006.12.26 ~ 2007.4.1)


タミヤ フィアット500 (2006.12. 4 ~ 2006.12.28)


ハセガワ ランチアストラトス シャルドネ (2006. 5. 2~ 2006.11.30)


フジミ カウンタック アニバーサリー(2005. 2.21~ 2005. 7.22)
 

タミヤ アルファロメオ ジュリアスプリントGTA (2004. 9.20 ~ 2004.10. 2)

ハセガワ ランチアストラトス 1979 サンレモ 完成

2021年11月16日 20時50分00秒 | 1979サンレモ
放置が続いていましたが、いきなり完成です。


中研ぎをした時の状態がシャープで格好良かったので、つや消しで仕上げました。クレオスのスーパースムースクリアを使用しています。名前の通り非常に滑らかなつや消しになって満足です。(マッドフラップが曲がってますね、あとで直します)


足回りは説明書通り。サファリ仕様と同じでしょうか。わずかな差ですがターマック仕様と比べると雰囲気がガラッと違います。タイヤサイズも違いますしね。


いつもの「やる気が出ない・・・」には苦しめられましたが、ラストはそこそこ頑張りました。力を入れたのは自作のボンネットピン(ただ金属線を丸めただけ)とリアトランクのボタンですかねえ。ディテールアップにはなってませんけど今までテキトーにやってたところを丁寧に。自分のスキルアップにはなったと信じています。


さあ「ハセガワのストラトス」を並べます。




「そろそろアリタリアやりなさいよ!」と言われ続けても逃げてきましたが、次はアリタリアカラーのどれかにする予定です。

関連記事はこちら↓
(ランチアストラトス 1979 サンレモ)

今までの完成作品一覧はこちら↓
(完成作品一覧)

塗装ブース(ネロブース 風)改良・完成

2021年11月16日 20時29分57秒 | 模型関係全般
以前、百均のプラ段ボールでクレオスのMr.スーパーブース を改造していましたが、強度不足・狭い・暗いと欠点だらけだったので、思い切って作り直すことにしました。見事上手くいって格段に使いやすくなりました。大満足です。



まずは、材料を百均のものからホームセンターのものに変更。プラ段ボールは厚さ3ミリから4ミリへ。PPシートは透明度が上がりました。プラ段ボールは厚さだけでなくサイズも大きい(1820mm×910mm)ので、全て一枚から切り出すことが出来ました。百均のものは微妙にサイズが小さくて底面は2枚を繋いでいたので強度がイマイチ。今回は各部にアングルも追加してさらに丈夫に。

大きさは高さを10センチアップ。前回は行き当たりばったり現物合わせでしたが今回は一応図面っぽいものを描きました。材料を無駄なく使うためにも必要でしたね。

上面の窓を大きく、整流板を透明にして光が入るように。照明もLEDアームライトを追加。十分明るくなりました。

ファンは元のままなので、大きさに対して力不足かな?と心配しましたが問題ありませんでした。もちろん本物のネロブース や換気用の大型シロッコファンを用いたものには敵いませんが、私の使い方には必要十分です。

何よりも、使い終わった後に臭いがほとんどないのが本当に快適。かかった費用もブースに約2,500円。ライトに約2,000円なのでコスパもバッチリ。

何より作るのが楽しかった。接着剤(GPクリア)を1日で一本丸ごと消費したのは驚いたけどね。

これで模型製作も楽しく勢いに乗れるといいなあ。


ハセガワ トヨタ2000GT(3)

2021年10月10日 20時32分51秒 | 日本車
窓枠はクリア・研ぎ出し後に塗り分ける場合もありますが、一部がメッキシルバーになるので黒の上からクリアをかけて滑らかにするため、クリア前に済ませます。

まずは細切りのマスキングテープで境界を。


最近は細かい部分がかなり見辛くなってきました。そのためメガネ+ハズキルーペの上からさらにクレオスのメガネルーペを重ねています。これでハッキリ見えて作業しやすくなりました。3つも重ねるとさすがにちょっと重くて鼻当て部分が痛くなるのが欠点ですけど。
以前使っていたヘッドルーペはおでこに汗をかくので苦手。倍率は高いし見やすいので一長一短。今度久しぶりに使ってみようかな?

緩やかなカーブは細切りテープをそのまま曲げますが、きつめのアールや角を丸める場合は短く切ったものをずらして何枚も重ねます。重なり部分が尖らないように気をつけながら。今回は結構集中して上手く出来ました。

黒はツヤありです。クリア・研ぎ出し後にメッキシルバーを塗り分けてから、黒い部分はエナメルの半ツヤクリアを筆塗りする予定。


ルーフの前部分のマスキングが大変でした。アールの内側は難しいですね。ストラトスの時も苦労する部分です。
今回はかなり頑張って作業したので、ハミ出しは無し! ただし一部黒のタッチアップは必要。ハミ出しを削るよりもタッチアップの方が修正は簡単なので、意識してマスキングしています。

今のところ順調に進んでいるけれどこのままいけるかな?

(ハセガワ トヨタ 2000GT)

ハセガワ トヨタ2000GT(2)

2021年10月07日 18時25分52秒 | 日本車
ボディカラーは赤にします。まずは下地のピンクサフ。クレオスの新しく出たやつです。


思ったよりも淡いピンク。下地ですからね。今までは普通のピンクを使っていたので不思議な感じ。隠蔽力はありますが塗装は難しく感じました。赤やピンクってムラを気にしたらキリがない。ずっと見続けると目がおかしくなってきます。

次にいつものハーマンレッド(ピンボケごめんなさい)

塗りやすい赤ですが、かなり朱色寄りの赤。鮮やかですがちょっとイメージじゃなかったので

さらにプリビアスレッドを重ねました。こちらはピンク〜紫よりの赤ですね。薄めた感じは同じクレオスのクリアレッド(旧瓶)に似ています。


2000GTの純正の赤に近いかどうかはあまり気にしていません。あくまでも自分のイメージで。

今回のプリビアスレッドは最近購入したものですが、在庫を確認したら旧瓶がぞろぞろ出てきてビックリ。


しかも旧瓶の3番レッドは未使用状態。わざわざ「プリビアス」を買わなくても良かったのかな?スーパーイタリアンレッドもちょっと前に復刻しましたが、旧瓶が3本もあるので購入しませんでした。

車のボディカラーで赤にこだわる人はよくフィニッシャーズを使ってますが、私はあまり考えずにハーマンレッドばかり使ってました。
改めて比べると思った以上に色合いに差があってなかなか面白い。これからはいろいろ使い分けてみようかな?

(ハセガワ トヨタ 2000GT)

ハセガワ トヨタ2000GT(1)

2021年09月27日 19時43分29秒 | 日本車
ミウラの次はストラトス(1979サンレモ)のはずだったんですが、途中中断が長くなると再開するのが億劫になる。
ボディの中研ぎが終わって最終クリア直前の状態で何ヶ月経ったんだろう?

まあこういう時は無理をしない。まずは手を動かそう。ということで、こんなのに手を出しました。

ハセガワ のトヨタ2000GTです。まずはボディの裏を黒くして(ブースの確認の時に塗装しました)、継ぎ目の目立つボンネットの切り離し。エンジンは無いのでそのまま閉じます。ちょっと面倒。プラ板で受けを作ります。


キットのボディはフロント先端のプレスラインが省略されてるのかな?本当にうっすらとしか見えないので強調します。溝を掘ってから0.3ミリの洋白線を埋め込んで


光硬化パテで周りを埋めて


削ります。


光硬化パテはヒケが少ないので便利ですが、微調整は苦手なのでさらにラッカーパテを使います。中央のラインが消えないようにマスキングして左右に分けてパテ盛り。


テープを剥がすとこんな感じ。


削って滑らかにします。今回はなかなか面が綺麗にならずに相当数ループしました。あとちょっと修正したらOKかな?


パテ盛り・削り・サフ塗装の繰り返しだったので、ついでにもう一台。フジミのヨタハチ 。これも途中でしたね。前回の更新が去年の5月でした。空白の期間が長すぎる。でもこの2台を並べられるのは幸せ。どちらもボディラインが綺麗なので下地は大変だけどね。

ヨタハチ は筋彫りがヨレヨレだったので、一度広げてからパテ埋めして掘り直しました。結構な手間です。あまりカッチリさせちゃうと雰囲気違うので、その辺も調整しなくちゃ。

本当にちょっとずつしか出来なくて全然進んでいないけれど、一応毎日触ってます。大変な進歩です。このまま続くといいなあ。

(ハセガワ トヨタ 2000GT)