What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

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2021年04月10日 23時45分29秒 | 完成品在庫一覧
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ハセガワ ランチアストラトス 1979 サンレモ(3)

2021年04月09日 22時05分38秒 | 1979サンレモ
ようやくデカール貼り終わりました。やっぱりカッコいいですね。このカラーリング。


やる気というよりも気力・体力が限りなくゼロに近い状態で、フラフラになりながら少しずつ進めました。
サイドのデザインは左右で微妙に違います。


奥の方は自作デカールで2007〜2008年に製作したもの。元は1/43のデカールから起こしたデータを知人に譲ってもらいました。
インクジェットのデカールなのであちこち滲んだり出来はイマイチ。


当時はハセガワから出るなんて考えもしませんでしたね。カルトデカールは貼りやすいし綺麗だしバッチリです。
よく見ると違いがあちこちに。

1. フロント(ライト横)・リア(給油口の下)のcarelloの有無
2. icarusの文字の色(黄・緑)
3. ルーフのOLIO FIATのサイズ(旧作はアンテナの位置を間違えている)
4. フロントフェンダーのLANCIAの近くにある細かい文字の有無
5. リアルーバーのicarus、PIAVE JOLLYの有無

他にも細かいところがたくさん。まあどちらが正しいとかは気にしません。リベンジできるだけで満足。

でも、このデカールを貼っただけの、艶消しでシャープな状態が凄くカッコいい。
クリアがけで台無しにならないように気をつけます。
(このまま出来上がりにしたい気持ちを抑えつつ・・・)

関連記事はこちら↓
(ランチアストラトス 1979 サンレモ)

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(完成作品一覧)
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シャーロック・ホームズ

2021年03月29日 23時59分58秒 | 映画
前に見たのは10年前。推理ものじゃなくアクション映画と考えるとわかりやすく面白い。
10年前に「敵役がいまいち格好良くない。怖くもない。」と書いてましたが、演じてたのはマーク・ストロングでした。キック・アスの時の良さは出てませんね。やっぱり使い方かな?
監督のガイ・リッチーは「コードネーム U.N.C.L.E.」もやってるから、こういう軽い作品が得意なんだね。

疲れて、簡単な映画が見たくて選びました。良いチョイスだったと思います。

監督 ガイ・リッチー
出演者 ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング
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ハセガワ ランチアストラトス 1979サンレモ(2)

2021年03月27日 21時53分21秒 | 1979サンレモ
前回(2/11)に「修正は少しで済みそうです」と書きましたが・・・仮組みしたらリアのオーバーフェンダーが剥がれたりして、結構な時間がかかりました。(いつも通り放置時間も長いし)

1200のグレーサフ。この状態で結構な回数ループしました。見た目全然変わってませんけどね。


1500の白サフ。ルーフスポイラーの色が違うし、全体を中研ぎしたらやっぱりあちこち手直しは必要。それが済めばようやく下地完了です。


いつもボディから始めて、クリアがけあたりで力尽きてストップする癖があるので、シャシーの方を先に進めておきました。

これをボディと仮組みした時にフェンダーが剥がれました・・・ ボディカラー前に確認できたので、良かったということにしましょう。瞬着でガッチリ固定できたし。そのせいでループの回数は増えたけど。

ホイールも塗りました。

これ、元の成型色が黒なので大変です。なんで白じゃないんだろう?と思っていましたが、このキットは余剰パーツが多いので、その区別のために色違いにしているのかもしれません。せめてグレーにしてくれたら楽なのに。

急にやる気出したみたいに見えますが、やる気あったら1ヶ月以上前に終わってる作業量ですからね。逆に仕事のストレスで死にそうになってて、趣味にも全く手を出せなくなってたので、無理矢理に再開しました。

いや、趣味なんで無理せずボチボチ進めます。気が向いたら続けます。

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(ランチアストラトス 1979 サンレモ)

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦(映画:2002)

2021年03月21日 22時31分04秒 | 映画
クレヨンしんちゃんは子供向けアニメの中では一番好き。
そう公言しているのに、この有名作品はまだ観ていませんでした。

最高でした。映画として本当に素晴らしい作品。時代考証もバッチリで中途半端な時代劇よりもはるかに良く出来てる。野原家はもちろん、全てのキャラクターがしっかりとしていて、内容も切ない恋愛を中心に笑いも涙も盛りだくさん。クレヨンしんちゃんって本当にすごいんだなあ。と再認識。

エンディング曲の歌詞がちゃんと内容に合ってれば、完璧でしたね。

実写版は大嫌いな監督なので、見ないように気をつけます。この気持ちを台無しにされたくない。大切にとっておきます。


監督 原恵一

(ジャンル:映画) 2021年:(9)
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アオシマ ランボルギーニ ウラカン その後

2021年02月21日 10時11分56秒 | ウラカン
ホイールの色を変えてみました。元の色が地味に感じたので。クレオスの普通のゴールド(9番)。とても綺麗な色です。見直しました。

でもちょっと派手かな?さらにスモークをかけるか、青金で塗り直すか?ちょっと時間を置いて考えてみます。


元はこの色でした。濃いめのガンメタ。ホイールを外すのは大変でした。パキンッ!とか音がなって心臓止まりそう。一部パーツが外れたので後から慎重に直しました。




左右で違うホイールですが、元からキットに2セット入っていたもの。デカールも2セット入っていたので、そのまま元のガンメタも残してあります。もうちょっと外すのが楽だったら良かったなあ。ゴールドの方はまだデカールを貼っていないので、ポリキャップもつけていません。タミヤのワックスを塗ると脱着が楽という情報もあるので検討します。


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(アオシマ ランボルギーニ ウラカン)

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レベル ジャガー Eタイプ 購入

2021年02月14日 15時49分18秒 | お買いあげ
ドイツレベルの新規金型キットです。箱絵がすごくいい感じ!


最近は全然製作が進まないので購入するかどうか迷いましたが、同じレベルのミニクーパー・モンテカルロの雰囲気がすごく良かったのと、ネットでも人気で売り切れたら困ると感じ、早めに注文しました。(実はハセガワの1981ツールドフランスも同時に予約)これがいい刺激になるといいな。

箱の裏側もしっかりフルカラー。


パーツ数は結構多く、出来も良さそう。この雰囲気が好きですね。


レベルの方はクーペなので、ぜひグンゼのオープンと並べたい。


新しいレベルのパーツを見た後にグンゼの箱を開けると、シンプルすぎてびっくりします。
お気に入りの車種だから「腕が上がってから」とずっと眠っていたキットですが、無理せずそれなりにサクッと完成させて、2台並べるのがいいのかもね。

トヨタ2000GTと並べるのもいいなあ。なんて妄想だけは膨らみます。
模型って、作るのはもちろん、キットの状態で眺めてるだけでも楽しいんだよね。そんな気持ちを思い出せただけでも良しとしよう。

(レベル ジャガー Eタイプ)

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ハセガワ ランチアストラトス 1979 サンレモ(1)

2021年02月11日 16時22分36秒 | 1979サンレモ
去年の7月にチラッとブログにも登場していたキットです。ようやくカテゴリ分けしました。

まずはボディから。箱絵を参考にリアのオーバーフェンダーの形状を修正します。

こちらは修正前。


前側の角を削り落とします。最初からこの形だったらなあ。実車はもう少し高さが低いんだけどね。


こういう作業って左右対称にするのが難しい。さらに1回目と2回目では仕上げに差が。私は1回目の方が上手くいくタイプ。2回目は短時間で作業してしまうため、どうしても粗くなります。両方同時に進めたほうがいいのかな?

リアスポイラーはヒケが強烈。タミヤの瞬着とベビーパウダーで埋めてます。今回はリアスポイラーはこの時点で接着しました。リアトランク部分の研ぎ出しはやりにくくなりますが、塗装後は塗膜の厚さで合いが悪くなってしまうので。


あちこちパテ埋めしたりスジ彫りしたり。もうハセガワのストラトスは5台目(!)なのでコツは掴んでます。それでも毎回新しく気付く部分がある。模型はやっぱり奥が深いです。
今回追加した作業は、フロントカウルのスジ彫り(窓枠との境界を強調)と、オーバーフェンダーを裏側から瞬着でガッチリ固定(前にもやってたかな?)したところ。その他にも細かい点はいっぱい。



1回目のサフ。思ったよりも綺麗になってた。修正は少しで済みそうです。



お手つきのキットはアヴェンタドールとヨタハチ がありますが、手順がわかっていて大好きな車種のストラトスを優先しようかなと思ってます。面倒なキットには手を出したくない気分。

続くかどうかは未定。


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(ランチアストラトス 1979 サンレモ)

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完成作品一覧

2021年01月31日 19時39分42秒 | 完成品在庫一覧
(模型関係の記事をブログトップに載せるために、定期的にアップしています。ご了承ください)

完成した作品一覧です。各写真をクリックするとそれぞれの製作記・ギャラリーが表示されます。
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ショーン・オブ・ザ・デッド(映画:2014)

2021年01月31日 19時39分16秒 | 映画
昨日の午後から5本目です。反動が怖いな。

主演のサイモン・ペッグとニック・フロストのコンビは「宇宙人ポール」が好きなので、こいつもどうかな?と。
B級の三部作になってるらしい。残りの2作もNetflixにあったはず。そのうちね。

面白かったですが、ラスト近くのスプラッタシーンは結構グロい。途中までは全然平気なんだけどね。苦手な人は要注意。

ショーン(サイモン・ペッグ)の恋人の友人デビッドがエド(ニック・フロスト)以上にイライラするキャラクター。エドは愛嬌あるからね。実際に知り合いだったらどっちが腹たつかなあ?

中身空っぽにみせて、結構人間関係とか深いのかも。2回観るタイプの作品じゃないけどちょっと気になる。


監督 エドガー・ライト
出演者 サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ケイト・アシュフィールド


(ジャンル:映画) 2021年:(8)


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