What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

ヴィンテージバイクキット Vol.5

2018年08月12日 12時38分49秒 | 模型関係全般
シリーズ続いてますね。これは嬉しい。年に2台くらいのペースなのかな?





最初に購入したVol.2のカタナはチェーンの組み込みとか難易度が高かったけれど、ドンドン作りやすくなり、出来も良くなってきました。特にライト周りは接着剤も要らず綺麗に仕上がります。
でも、今回はパーツが細かいしバックミラーは少しきつくてはめ込みが大変でした。模型をやらない人は挫折する人いるんじゃないかな?ピンセットはほぼ必須でデカールも少し難しい。一部は接着剤が必要です。

それでも、出来上がれば満足。これはイイですね。


Vol.2〜5まで揃いました。Vol.1だけ買い逃してます。
排気量が違うから当たり前だけれど結構大きさ違います。カタナって大きいんですね。


あとは、先月50才になりました。変な気分です(笑)
長女がプレゼントにこんなものをくれました。ちょっとビックリ。


こんなのあったんですね。知らなかった。父ちゃんよりも娘の方が知識あるという(笑)たまたまお店で見つけたみたいだけどね。どこの店行ったんだろう?

マスキングテープの切り出しに良さそうです。大事に使います。
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やる気スイッチ

2018年07月29日 17時32分03秒 | フェラーリF355
今は完全にOFF状態。前回の更新から全然進んでません。もう3週間経つんだね。


とりあえず、中研ぎしてオーバーコート。かなり適当に。でも艶でましたね。ユズ肌は結構残ってます。


「もうこれでいいや」になっちゃって、コンパウンドのみ。足回りはリアを後ろにずらすためかなり削りました。ちょっと低すぎる?
スマホでパッと撮ってるので、そのたびに色が違うな。


このキットの最大の難点がウィンドウ。もう付けるの考えるのだけで嫌になる。このままじゃダメっすか?

こちらは3週間かけて中研ぎが終わってません。のべ作業時間はわずかなんです。何でこんなにかかる?やる気無いからです。イヤイヤやっても楽しくないんだもの。
一応丁寧にはやってるんだけどね。これはさらにオーバーコートします。デカールの段差は消えました。



あまりにもやる気無くなって、積み上げた在庫を見てもどれも作りたいと感じない。これは末期ですねえ。
とりあえず、途中の2台は終わらせたいので、無理矢理ブログにアップしました。

これで気持ちが少しでも変わるといいんだけどな。どうかな?

(フジミ フェラーリ F355)

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フジミ フェラーリ F355 (5)

2018年07月07日 14時14分41秒 | フェラーリF355
ボディーカラー入りました。ここまでが長かった。



前回の黒サフの後、ボディの一部を剥離させてしまいました。
ボディサイドを絞ってシャーシと合体させるため、のりしろ部分を作ったのですが、マスキングテープで押さえながらエポキシパテを硬化させていたら、ベロっと。やっぱり光硬化パテは食いつきが悪いです。

あきらめてやり直し。さらに気になった部分もペーパーがけ。ドアのインテークは本当に大変。さらに何度もループを繰り返しました。


ボディカラーはシルバーにゴールドを混ぜました。写真は少し暗く写っていますが、実際はもっと明るいシルバーです。ムラなく上手くいきました。とりあえず合格点。
(訂正:塗装ブースの照明のせいで明るく見えていただけでした。結構色がついて暗く見えます)

studio_Rossoさんから指摘のあったリアウィンドウ上部のルーフの厚みは、かなり気になりましたがそのまま。
ここをいじるとかなり印象が変わるんだろうなあ。そういうところにこだわるのが大切なんでしょうね。
プロとか上手い人って、そういう部分をサラッと修正しちゃうのがすごい。気付くかどうかが大きな違い。

まだまだ修行は必要です。

(フジミ フェラーリ F355)
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フジミ フェラーリF355 (4)

2018年06月19日 23時41分21秒 | フェラーリF355
ボディをいじってしまったせいか、下地処理に四苦八苦。ペーパーかけてはサフで確認してパテ盛りからやり直し。のループを何回繰り返したことか。キリがないので、この辺で妥協です。



サフはクレオスのグレーサフ1200番。1000番のペーパーを軽くかけたせいか色ムラに見えますね。

ボディカラーは悩みました。ワタナベさんから「白がカッコイイよね」とコメントを貰いさらに悩む(笑)
最初は濃いめの色にしようと思ってましたが、サフの状態がカッコイイ。明るい色が似合いそう。

でも、下地の黒サフ(クレオス1500番)を塗っちゃいました。


まだブラック系かシルバー系か迷ってます。このあと1500番のペーパーで整えてグロスブラックを塗ってみてから考えます。

今回はポルシェのクリアがけに0.5ミリのエアブラシをとって置いたので、久しぶりに0.3ミリのエアブラシでボディ全体を塗装しました。時間がかかって大変でした。やっぱりカーモデルは0.5ミリが使いやすいね。

(フジミ フェラーリ F355)
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フジミ フェラーリF355 (3)

2018年06月03日 09時34分24秒 | フェラーリF355
裏でコッソリやるつもりでしたが、メインのポルシェがクリアがけに入って変化に乏しく、ブログネタが無いのでこちらで更新します。
実はポルシェは、クリアがけ後に床を見るとデカールが一枚剥がれ落ちていまして・・・・・・リカバリー可能だけれど面倒。どうしよう?(デカールそのものはクチャクチャで再生不可)

F355はチマチマとペーパーがけです。サフは1回目。

(あ、フロントのスリット片方開け忘れてた)

リアは思ったよりも綺麗に繋がっていました。フロントは辻褄合わせ必要。ドアはペーパーかけにくいですね。さらにスジ彫りを足そうと思ったら光硬化パテが剥がれてやり直し。
サイドはシャーシを幅詰めしてボディを曲げようとしましたが、内装との干渉とか大がかりになりそうだったので、タイヤのアーチ付近を削り込んで誤魔化す方向に。ほんのちょっとでもスッキリして見えます。
フロントのグリルが実車と全然違うので、直したいですけどねえ。キリがないから。

まだボディカラーが決まっていません。赤以外が良いな。ブルーは作例が多い。どうしようかな?

(フジミ フェラーリ F355)
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フジミ フェラーリF355 (2)

2018年05月24日 23時37分22秒 | フェラーリF355
「とりあえず手を動かす」
結局「寄り道」だったフジミのフェラーリF355をいじってます。各部のスリットを抜くことにしました。


最初は裏からリューターで削ったんですが、結構な厚さで面倒になったので、表からPカッターで削ることに。
前の方に行くに従ってボディにカッターが当たるようになり、さらにBMCタガネに変更。そっちの方が格段に楽でした。

両端はどうしてもボサボサになるので、後からペーパーで整えます。

エンジンフードだけかと思ったら、リアバンパーの下の方にも・・・


フロントにもありました。ここ結構面倒です。


前回の記事に河童さんからアドバイスをもらいました。切断したボディの補強に、キムワイプ+瞬間接着剤。アドバイスはキッチンペーパーでしたが、工作机にあるもので賄いました。厚さによって強度が変わるようですが、これでも十分固まります。これはいいですね。今後も多用していくつもりです。情報ありがとうございました。


裏から補強した後、大きく開いた隙間は光硬化パテで埋めます。
あ、エンジンは入れませんよ!「押すなよ!」じゃないです。


エンジンフードの前側は別パーツになっていてこれもパテ埋めが必要。ボディのままだとペーパーがけがかなり大変なので、作業効率アップのために切り離しました。裏からの薄々攻撃も楽になるし。ネットの作例を真似ました。
探してたら、スパイダーボディで内装もエンジンもフルスクラッチした作例が出てきましたけどね。わたしはやりません。

ポルシェはデカールが終わってクリアがけに入るところ。これが一番面倒な作業なんだよね。気をつかうから。
とりあえず「失敗しても平気」な作業で勢いに乗ることにしました。

まあこのキットはあちこち切ったり埋めたり、手を入れなければならない部分てんこ盛り。
今はそれが楽しいかな?ボディをずっと触っていたら愛着が出てカッコ良く見えてきます。

(フジミ フェラーリ F355)
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フジミ フェラーリF355 (1)

2018年05月20日 23時35分10秒 | フェラーリF355
「難物キットに寄り道」
フジミのフェラーリ F355です。箱から出した時に「???」異様な縦横比?いやバランスが変なのか?デブでカッコ悪い。こりゃなんじゃ?となるキット。
さらにサイドのインテークとかルーフのスジ彫りとかあちこちパテ埋めしなくちゃいけないし、クリアパーツとかタイヤとホイールアーチが全然合わないとか。調べると相当の地雷物件です。

ネットで得た情報をパクって、小顔・小尻に整形してみます。(写真は途中。修正前の写真を撮り忘れました)


フロントは溝呂木さんの方法でウインカー横に縦に切れ目を入れて、ぐいっと内側に曲げてから整えます。

結構削ったので裏の黒瞬着が透けました。後から瞬着・ベビーパウダーで補強しましたがエポキシパテの方が良かったな。

リアは指摘はあるものの直した作例は見つからなかったので、試行錯誤で幅詰めします。左右それぞれ2ミリほど。
シャシーが干渉しまくるので、後からニッパーでバリバリ削りました。写真は無理やりハメようとして接着部分が剥がれちゃってます。後から直しました。


こんな感じに切りました。あまり考えずに切ったのでちょっとやりすぎた。


これが


こんな感じに。ウィンカーと横の位置関係をみてください。



リンク先のたかととさんが27レビンのボディを切り刻んでいるのを見て「やってみたい!」といじれるボディを探したらこれになりました。

たったの左右2ミリずつとはいえ、実車に換算すると10センチ近く幅が縮まったことになる。
使用前の写真を撮り忘れたのですが、かなり印象は変わりました。これは面白い。

と、ここまでで結構満足しちゃった。この先は「難物キット」の本性が出てくるので、そっと箱に仕舞おうかな?

(フジミ フェラーリ F355)
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バリー・リンドン(映画:1975)

2018年05月20日 23時07分05秒 | 映画
やっぱりスタンリー・キューブリックは良いです。好き。淡々としているのにグイグイ迫ってくる。この感じが気にいるかどうかは別れるかな?

感想を書こうと思ったら一回目とほぼ同じ感想になりそうですが、2回目でもしっかりと楽しめます。初めて観た時は衝撃だったな。

やっぱり、キューブリックの「完璧主義」はすごいですね。そのおかげで画面の迫力が全然違う。ぜひ映画館のスクリーンで見てみたい。テレビサイズでこれだけドキドキしますからね。どんな風なんだろう。

出演する女性が皆魅力的ですが、今回はレディー・リンドンが特に良かった。日本の女優の誰かに似てる気がするなあ?誰だろう?


監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック
原作 ウィリアム・メイクピース・サッカレー
出演者 ライアン・オニール、マリサ・ベレンスン、ハーディ・クリューガー

(ジャンル:映画) 2018年:(17) 
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タミヤ 1/24 ポルシェ934 (4)

2018年05月19日 15時43分07秒 | 1/24 ポルシェ934
デカール貼りました。


BMWの方はたしかカルトグラフでしたが、こちらは表記はありません。
しかし、余白が少なく白の発色もバッチリ。とても良いデカールです。

ヘッドライトは後から取り付けるつもりでした。作業中にボディを洗浄するので水が混入すると面倒だなと思って。
ここにきてハウジングのメッキパーツは裏から貼り付けることを知って・・・塗装段階から一体化しておけば良かったですね。どうせマスキングだったから。

色合いが微妙に違います。「元から別パーツだからいいっしょ?」と言い訳してました。反省。

でも、デカールを貼ったらグッと格好良くなりました。良いですねえ。レーシングポルシェって格好いいな。
'88ターボを作ったきりなので、レーシングを作るのは初めて。

子供の頃は934は930ターボのチューニングカーだと思ってました。だからマーキング無しの方がイメージなんです。
ライトにマークを貼った処理が好きじゃないので「市販バージョンで作ろうかな?」と考えたりしましたが、そのままレーシングにして正解でした。色違い(ヴァイラント)も欲しくなりますね。買い逃したのを後悔してます。

(タミヤ 1/24 ポルシェ934 イェーガーマイスター)
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ガンディーニだらけ・・・

2018年05月16日 22時34分48秒 | 模型関係全般
先日ツイッターで「#同じプラモ作りすぎでしょ」というタグでハセガワのストラトス4台を写真で載せたんですが、
ハセガワ限定でなければフジミの1/20もあったんですよ。どれだけストラトス好きなんだ?(笑)



上の写真だと大きさがわかりづらいですが、後ろのピレリ2台は1/20。結構大きいです。



ちなみに「積み」はこれだけ。アホですねえ。


で、カウンタックも沢山あるわけですよ。タミヤとフジミとアオシマです。LP400だけで3台あるという・・・


積みはこちら。フジミでバリエーションそろえちゃったんで、アオシマが無いです。ウルフとLP500Rはアオシマで作りたいかな?



どちらもデザインがガンディーニ。世代的に刷り込まれてますね。ミウラ・イオタとディアブロも積んでます。


って、眺めてないでさっさと作らないとね。やっぱり。




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