What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

今はこんな感じ

2019年03月19日 19時59分55秒 | 模型関係全般
昨日、在庫一覧(箱絵)をアップしましたが、実際の模型部屋の様子です。在庫は全て見える位置に置いてます。
あ、クルマ以外が5つほどありますね。




元は娘の部屋なので、壁に痕跡が・・・


食器棚の他にも完成品あります。実際にはもっとありますが写真が撮りにくいので一部のみ。



製作記以外のネタが続くということは、進んでいないということですね。ハァ。

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カーモデル在庫一覧

2019年03月18日 21時00分18秒 | 模型関係全般
2018


2017


2016


2015


2014



2013



2012






2011


2010



2009



2008


2007


2006



2005



2004
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完成作品一覧

2019年03月18日 01時03分10秒 | 完成品一覧
完成した作品一覧です。各写真をクリックするとそれぞれの製作記・ギャラリーが表示されます。

2018年


2017年



2016年


2015年



2014年




2013年



2012年




2011年


2010年



2009年


2008年



2007年



2006年



2005年



2004年


出戻り前
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タミヤ VWビートル (4)

2019年03月15日 22時32分03秒 | VWビートル
前回の更新が1月2日でした。丸2ヶ月経ってほとんど進んでいません。やばいですねえ。


屋根に乗っかってるのはエアスクープのつもり。でも中身をいじってないので「入った空気はどこへ行く?」って突っ込んじゃダメです。雰囲気です。「タクシーみたい」はもっとダメ(笑)

パーツ取りに使ったフジミのF40からNACAダクトを移植しようとかいろいろ考えましたが、疲れました。早くボディカラーに進みたい。


時間が経つとあれこれ考えちゃって「あー〜ー最初からやり直したいーー!」となりますね。こういう企画モノは勢いのあるうちに終わらせないとダメだ。

エンジンはF40。足回りは934から移植。取り付け方法はまだこれから。裏はマスキングテープだらけ。
内装はバルクヘッドのためにF40のパーツを削って押し込みました。中のウィンドウをどうするか?

年の初めには「今年は作り込みとかやりたい」と言ってましたが、物忘れの激しい年頃なので・・・・・・とりあえず映画ブームがひと段落したので、模型にもちょっとずつ手を出す予定です。


関連記事はこちら↓
(タミヤ VW ビートル)



今までの完成作品一覧はこちら↓
(完成作品一覧)
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韓国から情報です(注意)

2019年03月12日 04時58分53秒 | 模型関係全般
2011年に当ブログにコメントがあり、リンク仲間と「この人怪しいね」と話題になっていたのですが、昨日韓国の方から、その件について情報がありました。
以下、コメント全文です。(原文ママ)

おはようございます
私は韓国で趣味で模型をしています。
貴下に一つの情報を差し上げようと思います。
韓国人のうち金民秀という人がいるが,
この人. 青島や,田宮,富士見,長谷川などの部品を本社に無償A/S申請をして頂いた部品で,韓国のユーザーから有償の料金をもらって商売をしています.
各社に部品は金民秀本人が購買したのではありません。
韓国及び日本の模型ブログ等に説明書の部品請求カード等の写真を要請。
それを利用して各メーカーのA/S受け付けをする方法をとっています。
韓国内ではこの人によって本当に部品を必要とする方々が苦労しています。
もしも,金民秀という人のメールアドレスkudoseigi@naver.comにお問い合わせでしたら,直ちに遮断,取引を中止してください。
居住地の住所は韓国の busanからなっています。
同じ韓国人として国際恥さらしです。




ちなみに、当時のコメントやり取りはこの記事です
(コメント欄をご覧ください)

何年も経って忘れていましたが、今になって韓国から情報が来るということは、まだ続いている可能性があります。

知り合いは、日本で購入した模型を韓国に送付し代金のやり取りでトラブルとなりました。
(あれこれ難癖つけて、結局支払われなかった)

情報をくれた韓国の方に感謝です。
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ボヘミアン・ラプソディ(映画:2018)

2019年03月10日 23時15分21秒 | 映画
ようやく観て来ました。田舎のレイトショーなのでスッカスカ。観客一桁でしたよ。ほぼ貸し切り。それでも劇場で観て正解でしたね。

以下、少しネタバレあり。


観る前はフレディ役のラミ・マレックばかり目にしていましたが、そのほかのキャストも本人に激似。メンバー全員はもちろん、フレディの両親とか恋人のジム・ハットンとかもそっくり。髪型やヒゲだけでこれだけ似せるのはすごいね。

前半はトントン拍子に話が進みます。ちょっと都合良過ぎない?って感じ。ネットで評価が分かれるのはこれでしょうね。「映画」として観たら評価はかなり下がります。さらにフレディは可哀想というか酷いというか。人によって感じ方は変わりそう。

「短髪で口ひげ生やすといかにもゲイっぽくなるんだなあ」と思いながら観てましたが、ネットには「同性愛・ゲイの描写が少ない!」の意見が。
「それって単なる趣味でしょ?」と疑問に感じ、さらに調べると「主役のフレディの視点ではなく、制作側の異性愛者の目線で描かれている」との指摘が。

フレディのセクシャリティによる葛藤・悩みがきちんと描かれていないらしいんですね。さらには同性愛が単なる悪者になってると。なるほどね。女性のメアリーの存在が強調されているのはそのせいか。ジム・ハットンの扱いが少ないからね。

確かにその辺がしっかりと描かれれば深みは出たかもしれません。だけど全くの別物になりますね。クイーンのメンバーはそういう作品を望んでいなかったということでしょう。


この作品はラストのライブが全て。それまでの話は全て前置きです。

オープニングにもちらっと出て来るウェンブリーの雰囲気は抜群。本物にしか見えません。鑑賞前にドキュメンタリーとか色々観たけれど、小物やメンバーの動作など細かいところまでかなり忠実に再現されています。
さらに、それまでの気持ちを全部持って観るので、曲がわかっていてもイントロが始まった瞬間に背筋がゾクッとするくらい興奮します。これはすごいや。

私はクイーンに関してはど素人レベルですが、ファンだったらさらに感動でしょうね。


大音量の劇場で観たのは正解でしたが、できれば周囲をファンに囲まれた熱狂の雰囲気で観たかったな。出遅れたのは失敗。
最近流行りの「声出しても歌ってもOK!」の上映だったら本当に楽しめそう。爆音上映とか一度経験してみたいなあ。


監督:ブライアン・シンガー
製作総指揮:デクスター・フレッチャー
出演者:ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョゼフ・マゼロ、エイダン・ギレン、トム・ホランダー、アレン・リーチ、マイク・マイヤーズ


(ジャンル:映画)
 2019年:(32)

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ピーターラビット(映画:2018)

2019年03月02日 16時14分14秒 | 映画
うーん、パディントンっぽいのを期待してたんですけどね。ちょっと違った。

よくあるパターンだけど、主人公の成長・変化を強調するあまり前半がキツイ。肝心のピーターがウザい。
というより全てのキャラクターが厳しい。下品です。テッドみたいな下ネタじゃないけど。

これ、元のピーターラビットのファンはどう感じるのかな?原作もこんなキャラクターなの?私は絵のイメージしかないから、もうちょっと可愛らしいのを想像してた。

子供達には受けてたんだけどね。偏屈なオヤジには向かなかったかも。

ウィキペディアでは「若い観客たちを楽しませることはできるはずだが、原作をこよなく愛する人たちを激怒させる可能性は十分」とあるし、アレルギーの描写は抗議があったみたいね。

続編もあるらしいけれど、観たくないかな。


監督 ウィル・グラック
出演者 ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、サム・ニール、デイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデン

(ジャンル:映画) 2019年:(31)

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レディ・プレイヤー1(映画:2018)

2019年02月24日 23時55分50秒 | 映画
当たりが2本続いたところでやめておけばよかったね。まあ途中で止まってたんで続きを。

録画をパッと観てサッと削除の予定が、シャイニングのシーンでストップ。
好きなものは取っておく性格なので「機が熟す」のを待ってからシャイニング鑑賞。
で、その後にやっつけでこちらの続きを見るわけですが、間が空きすぎて前半の内容忘れてます。まあそれでも全然平気ね。

良かった点は「やっぱりキューブリックすごい!!!」と認識できたところ。
CGにしただけであんなに安っぽくなるんだね。リアルさとはまた別の話。画面から伝わる迫力が全然違う。これは連続で見て良かったな。

あとはね。すごいお金かかってます。というより著作権交渉のためにどれだけ時間がかかっているのか。まあ見所はそこだけの作品です。相変わらず登場人物に魅力ゼロ。ワザとなんですかねえ。徹底してるから清々しいかもね。

あー、時計じかけのオレンジが観たくなってきた。


監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演者 タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、ベン・メンデルソーン、T・J・ミラー、サイモン・ペグ、マーク・ライランス

(ジャンル:映画) 2019年:(30)
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パディントン2(映画:2017)

2019年02月24日 21時35分00秒 | 映画
前作は家族全員で観ましたが、今回は次女を除いた4人で昼間に。帰ってきた次女に「ごめん。先に観ちゃった」と話したら拗ねてましたけど。

このシリーズは本当に家族で観るのに最適。気持ちのいい映画です。前作より家族愛がさらに高まっているので観ていてホッとします。悪役はそれなりに意地悪ですけどね。それもお約束。

あちこちに他の作品のオマージュが入っているので、パディントンが入れられた刑務所の部屋番号327号室に反応してしまいました。「あれ?もしかして?」と確認したら、シャイニングの方は237号室。惜しかった(笑)って全然関係ないですね。

メアリー(サリー・ホーキンス)が泳ぐシーンがあって「シェイプ・オブ・ウォーター」のイメージ。同じ年に公開されてたんですね。そちらも録画が残ってるから早く観なくちゃ。

大ヒットでも賞を取った作品でもないけれど、これは名作だと思います。楽しいですよ。


監督 ポール・キング
出演者 ベン・ウィショー、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジム・ブロードベント、ジュリー・ウォルターズ、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ノア・テイラー

(ジャンル:映画) 2019年:(29)
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シャイニング(映画:1980)

2019年02月24日 16時53分31秒 | 映画
「有名作品を今頃」です。キューブリック好きと言ってるのにね。年を取ってからホラー系が苦手になりました。何度かあった観る機会を意識的にスルーしていた気がします。

で、今回見たきっかけは、とある作品(私が苦手な某監督の)を観ようと思ったら、途中でシャイニングが引用されているシーンが!
速攻で中止。パロディを先に見ちゃダメですからね。本物がギャグになっちゃう。
そのまま観るの止めようかと思いましたが、タイミング良くNHKのBSでシャイニングの放送が。まさかwowowのレディ・プレイヤー1の放送に合わせた?いや、偶然でしょうね。

久しぶりのキューブリック作品。冒頭から雰囲気抜群。ブレードランナーのラストに用いられた有名なシーンですね。ただしブレードランナーに使われたのは没フィルム。この冒頭以外のシーンも物凄い回数のテイクを撮っているらしい。俳優たちは大変だったでしょうね。スタッフも然り。

あとは一点透視。綺麗な映像が独特の怖さを引き出しています。ホラー専門の監督だったらこの怖さは出ませんね。トラウマ系の怖さ。ポップな色調がまた雰囲気出してる。

主人公のジャック(ジャック・ニコルソン)はポスターの表情からしていかにも怖そうですが、それ以上に妻のウェンディ(シェリー・デュヴァル)の表情が怖い怖い。美人とかブサイクじゃなく、雰囲気がホラー向きの顔(失礼)。さらに実際に撮影で精神的に追い詰められてたらしいから、迫真の演技というのを超えてます。観ている方が本気で不安になる。

息子のダニー(ダニー・ロイド)もすごいよね。綺麗な可愛い顔が不思議さを醸し出す。ジャックもダニーも役名がそのままだから、ジャック・ニコルソンにあの勢いで自分の名前呼ばれたら本気で怖いだろうなあ。

一番怖いのはやっぱり237号室のシーンかな。夢に出そうです。

そんな風にドキドキしながら観ていて「どんな風に終わるんだろう?」と思ったら・・・「??」
ラストはどうなんでしょう?ちょっと微妙。他にもいろいろ違っているせいで原作のスティーブン・キングはかなり怒ってるらしいですね。

原作はどんな感じなのか気になります。読んでみようかな?


監督 スタンリー・キューブリック
出演者 ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド、スキャットマン・クローザース、ジョー・ターケル


(ジャンル:映画)
 2019年:(28)
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