Works-Style(s)

Modeling diary

FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (9)

2017-03-30 18:45:52 | McLaren F1 GTR '96
お久しぶりです。

塗装開始前の一仕事。

各レースで違いがあるのですが資料を並べてみると
フロントダクトの下1/3程度が塞がれていることが多いようなので
プラバンで再現してみることにしました。



ただ乗っけてあるだけなのでかなり大味な出来に見えます。
この塞ぎ板に合わせてアゴ先の形状を変更してみましたが言われてもワカランですな。


サイドミラーは位置決めがしやすくなるように0.5mmの真鍮線を刺しておきました。



塗装の持ち手にもなるので一石二鳥。


ホイールのリムが浅すぎなのが気に入らないってことで
リムの内側を1mmほど切り取りまして外側に移植。



右側がビフォーで左側がアフター。

若干、スポークが細いのも気にはなるのですが
そこまで手を付けちゃうと完成しなくなりそうなので今回はオミットね。


外装でイジるところはほぼ終了かな?

サフ下地もイイところまで仕上がったので本塗装開始前に仮組みしてみる。





拡幅したホイールリムのせいでリヤがハミタイ気味なのは要修正。
フロントは若干引っ込み気味か。

重箱の隅をつつくような改修ばかりなのでノーマルと並べでもしないと違いが分からないかな。
かなりフジミ臭(悪い方の)が薄れてくれたと思うのですがどうでしょう?。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (8)

2017-02-06 19:41:44 | McLaren F1 GTR '96
前回サフを吹いたボディは小キズ消しや形状の納得が行かない箇所を修正中。



気温が低くてパテの硬化も遅いので進みはかなり遅いです。


その間に残りの改修箇所をやっつけます。

まずはリヤウイング。
JGTC仕様はキット付属のものより前後長が短い感じがしたので
フロント側を2.5mmほどバッサリと切離しました。



切り口は翼形状になるように整形してやります。


翼端板も形状が違うので0.5mmプラバンで作成。



キットのものより前後長を短く、上下長を長くとってみました。


仮組み状態はこんな感じに。



ウイングステーも形状を小変更しています。
もう少し前後長が短くてもいい感じなのですが
そうするとウイングステーを丸々作り変えなくてはいけないのでこの辺で妥協しときます。


フロントのチンスポイラーはキットのままでは出っ張りが大きいので
3mmほど後退させて仮接着して資料を見ながら形状を整えます。



なんか納得行かないんだなぁ。
形状を変更した顎先のカタチが違うのかな?。

もう少し足掻いてみます。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (7)

2017-01-25 18:35:13 | McLaren F1 GTR '96
ボディ後方の放熱口はメッシュのモールドが入っているのですが
塗装表現だとシャープさに欠けそうだったので思いっきり開口します。



裏側からリューターで薄皮一枚まで削り込んでからデザインナイフで開口したのですが
久しぶりのリューターで調子に乗ってしまい貫通させてしまうところが数か所…
切り口のラインもガタガタですな。

余計な手間を増やしてしまいました。


Cピラー付け根の給油口は大きさが小さくてヤル気のないモールドと来ています。
なのでジャンクの山から給油口のエッチングパーツを漁り出し
接着シロが欲しかったので一回り大きなプラ板に貼り込みます。



で、裏側から取付けられるように元々のモールドを開口します。



うむ、カッコイイ。

少しばかり取り付け位置が前寄りな感じもしますが
調整するのも面倒なのでこれで良しとします。


もう少し手を付けるところがあるのですが
段々とモチベーションが下がってきたのでここで一度捨てサフを吹いてみます。



小キズはたくさんありますがパテ盛りした所の形状はほぼ想定通りの出来。
リヤフェンダーのボリューム感がイメージ通りになったのがチョイと嬉しかったり。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (6)

2017-01-14 16:08:22 | McLaren F1 GTR '96
まだまだ重箱の隅を突いていきます。


フロントノーズのダクト部の修正。



キットのままだと赤矢印の部分が上がり気味の印象だったので
両サイドに切り込みを入れてグイッと下げてみました。
エア導入口的な感じになったので説得力は上がったかな。

青矢印部分はダクトっぽい細い彫り込みがあるのですが
キットのままでは申し訳程度の表現だったのでプラ板で形状を作り直し強調してやりました。


続いてテールランプ。

キットは95年仕様のままで改修が入っておらず
そのまま組むとテールランプが出っ張るような感じになります。




96年仕様はボディに埋め込まれたカタチになっているので
取り付け穴を拡大して奥へと押し込んでみました。



内側にある意味不明な出っ張りも必要ないので削り取っておきます。


コメントでも指摘を頂きましたがチョンマゲダクトのフロントウインドウ側は
本来左右ドアとツライチになるハズなんですが一段下がっちゃっております。



気付いちゃったものは修正しとくに限ります。





ちなみにフロントウインドウのパーツをマスキングして仮組みして作業してるのは
これを組まないとAピラーの根本がグラついて危なっかしいからなのよ。


もう一つご指摘を頂いたフロントバンパー側面のスジ彫り。
キットのままだと激しく前下がりなのでパテで埋めて新たに掘り起こしてます。



ここは指摘されるまで気付かなかったッス。
なんとなくフロントの間延びした感じが無くなったような気がします。
素晴らしいね、インターネッツ。


もう少し重箱の隅を突きます。
なんか飽きてきたなぁ^^;。早くサフ吹きたい…。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (5)

2017-01-09 15:06:34 | McLaren F1 GTR '96
もう少しボディ側面をイジります。

ドアの中央を走っているリブは実車ではドアとリアフェンダーの中間くらいまで伸びてるのですが
キットはドアの少し後ろで行方不明になってます。

そこで、D断面に削った1mmプラ棒を貼り付けて



整形します。



これはこのキットのオススメ工作。
側面の間延びした感じが無くなってシャープに見える気がします。


そんなこんなで右側も修正完了。



左側でおおよその手順を掴んでますのでこちら側はスムーズに進みました。
なんとなく左右非対称になってる感があるのですが気付かなかったフリをします。


フロント下部はチンスポイラー形状になっているので
プラ板で芯を作ってパテで整形。



実車より少し控えめな表現にしてます。

95年型だとキットのままでイイのですが、96年型はこんな風に変更になってるみたい。
流石にそこまでフジミに対応してくれってのは酷ですかな。気付いてない可能性もあるけど…。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (4)

2016-12-24 11:26:34 | McLaren F1 GTR '96
なんとなくフロント・リア共フェンダー周りのボリュームが不足している感じが否めません。

マクラーレンF1というと私には「小ぶりでマッチョ」なイメージなのですが
今のままだではチョイと貧弱過ぎるので手を付けていくことにします。


キット付属のデカいタイヤに合わせたフェンダーアーチが少々大きいのも気になりまして。
フロントはフェンダー部分に0.3mmプラ板を貼り付けて。




リヤは0.5mmのプラ板を貼り付けてみます。
実車写真と並べてみるとドア下からリアフェンダーに伸びてるプレス部が
キットでは途中で行方不明になっているのでここにもプラ板を貼り付けて再現。



前後ともボディより0.3mmくらい出っ張らせておいてフェンダー拡張の目安にします。


そしてパテ盛り。



からの整形。



とりあえずこんな感じかのぉ。

リヤフェンダー上からテールに伸びるハイライト部分が後ろに行くほど下がり気味になっているので
真っ直ぐに伸びていくように調整しています。


まだ改修してない右側との比較。

フロント


リヤ


フロントはまだしもリヤは並べてみないと分からないくらいの差

引き続き右側の改修を進めます。
まだまだ手を付けるところは多いなぁ
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (3)

2016-12-18 12:00:48 | McLaren F1 GTR '96
キットの箱を開けた瞬間に気付いてましたが
サイドスカートの角度と長さがチョット変。



フロントのリップスポイラー下部とほぼ同じ高さまでサイドスカートが伸びてますが



キットは上のほうで終わってしまってます。

市販車版と同じシャーシを使用している弊害だとは思うのですが
サイドスカートの長さは短いし角度が上向きになっております。
ここは要改修ではないかと。


そうと決まればキットのサイドスカートをスッパリ切り取ってしまいます。



ちなみにドアは固定で接着しちゃいました。
開閉改造なんざワタシにゃ無理です(^_^;)

で、3.5mm幅のプラバンを貼り付け。



元キットより1mm幅広に。そして角度は下向きに調整。


う~ん、まだなにか足りない。
もう少し手を付けます。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (2)

2016-12-12 12:17:07 | McLaren F1 GTR '96
本格的に製作開始。

手始めに車高調整から開始しようと思ったのですが
その前にハイトが気に入らないタイヤの変更を。

同じような年代のGTカーなら大丈夫だよねってことで
タミヤCLK-GTRから前後ともコンバートしてみます。



左がCLK-GTRのもので右がキットのもので上がフロントで下がリア。

測ってみたらフロントの直径で1.5mm、リヤで2mm弱の差があります。
なんでもかんでもタミヤが正義とは思いませんがどう見てもコッチが正解だよね。


といったところで車高調整。
このキットはシンプルな足回りの構成なのですが
イジるときにはそっちのほうが助かります。

まずフロント。



ブラ板&プラ棒でサスパーツで嵩上げ。


リヤもね。



前後とも2mmほど車高が下がる計算。
タイヤの変更を合わせると素の状態から3mm前後車高が下がることになります。


エンジンパーツがリヤサスに乗っかる設計になってるのですが
その取付部(赤矢印部分)も車高を上げた分切り取っておきます。



これでヨシと。


再度サイドからの画像。



フロントはこれで良いと思うけどリヤはあと0.5mm位下げても良いかな。
まだチョット腰高感が気に入らないゾ。
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FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (1)

2016-12-06 18:18:00 | McLaren F1 GTR '96
「787Bを中止して新しいのを初めます」とは言ったものの
果たして何を作りましょうか状態に陥りまして…

レジンキットを物色してみたり、メタルの43キットを引っ張り出して来たりして
「作ろ止めた音頭」を激しくダンシングすること半月。


熟考に熟考の上、今回制作しますのは



フジミのマクラーレンF1 GTR。
奇才ゴードン・マレーの変態っぷり(褒め言葉)が遺憾なく発揮された1台。

キットが発売された時から優先順位の上の方にいたのですがなかなかタイミングが合わず。
今作らなければずーっと手を付られなくなりそうだったので今回はコレで行きます。

で、箱絵のBPRズーハイ仕様のマルボロカラーもカッコイイし
ルマンで優勝した上野クリニックカラーも手元に残しておきたい気持ちなんですが。

ワタシとしてはこのカラーリングで。



JGTCの黒船ことラーク・マクラーレンF1。
数あるマクラーレンF1の中ではFINAカラーと並んで美しい1台だと思っております。
デカールは既にアフターパーツを入手しておりますヨ。



そうと決まったら早速足回りを仮組み。



ネットを徘徊してある程度は覚悟しておりましたがなかなかの腰高っぷり。
オマケにタイヤのハイトがやけに高いのが気になります。

他にもボディで気になるところがチラホラと。
サクサクと行けるとは思ってませんでしたが予想よりも手間がかかりそうであります。
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TAMIYA 1/24 MAZDA 787B '91 (23)

2016-11-15 17:59:21 | MAZDA 787B '91
前回の落下事故で大きくモチベーションを落としてしまいましたが
なんとかガワだけでもHMEに持ち込むように頑張りましょうってことで手を進めます。

ライトカバーは裏側をマスキングして
ボディ同色のグリーンを塗装。



インストの指示は表側に塗装となってましたが
実写画像を見ると裏側に塗装したほうが雰囲気は良さそうです。



取付は事前に開けておいた開口に虫ピンを指してライトカバーを固定。
クリヤーパーツに接着剤を使うのはなにかとトラブルの元なので。

ウインカーは透明ランナーを切り出して取り付けてます。


リヤウイングはエッチングのガーニーフラップを折り曲げて取付。



これも虫ピンで固定。
裏側に接着剤のハミ出しがあるんだけど目立たないのでヨシとします。


翼端板は0.6mmの真鍮パイプを介して取付。



上手くいきましたがモールド部分との差が目立つので
もう少し手を加えても良かったかなとチョットだけ後悔。


ホイールはリムをメッキシルバーに塗装したあとにマスキングして
センターディスクの金を吹き付けます。



ほんの少しだけ金にシルバーを加えてシャンパンゴールド調に。


で、とりあえず残りのパーツをかき集めてクルマの形にしてみる。





この状態でHMEにに持ち込みました。
画像で見ると結構イケてそうに見えるんだけど実際にはネ…。

☆☆

と、ここまでが7月末までの制作状態。
3ヶ月以上経った今でもこの状態で工作机の脇に佇んでいたりします。

ここまでくればもう少しのような気もするのですが
落下事故でモチベーションがプッツリと切れちゃいましてね。
目標としていたHMEまでに完成ってのも達成できませんでしたので
一旦787Bの制作は休止にさせていただいて新しいキットに手を付けたいと思っております。

気持ちの乗らないものをダラダラ進めると言うのは本望ではないので理解を頂ければと。
このままでは勿体無いとも思ってますので、何かのキッカケがあればまた再開したいと思います。
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