ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

金の豚 @岐阜県岐阜市

2018年09月01日 | 岐阜県(岐阜)

岐阜市の柳津にある包子(パオズ)の「金の豚」へ。何年も前に訪れた時は駐車場の場所が分からず、結局断念したことがある。HPを見て隣が共同駐車場であることを知って訪れてみた。最近のこの店の評判は”かき氷”ばかり。うだるような暑さだったのでそちらでも良かったが、ちょうど昼時だったので食事目的で。開店時間頃に店に着くとまだ柵が開いておらず、歩道に待ちの客が数名。自分の後にも何組か来たので一応行儀良く並んでおく(通り沿いの交差点近くなので恥ずかしい…)。時間になって店が開くと黒いキッチンカーを横目に店の建物へ。店内はアメリカン・ダイナー風で”パオズ”とは繋がらない。1人だったので手前のカウンターに腰掛けると、奥に座った客から注文を取り始めた(並びは何だったんだ?)。結局一番最後の順番になって注文したのは「金の豚まん(4個入り)」と「金の豚餃子(並盛)」。他にもメニューがあるようだが繁忙期は絞っているのかな。

チャック・ベリーの音楽を聴きながら調理を待つ。調理は全て外のキッチンカーで行われている。この店は注文を受けてから包むのだとか。みんなかき氷目当てで来たのかと思いきや、包子の客ばかりだったので時間がかかりそう。店内は満席で外には待ちの客もでていたが、駐車場も含めてこの店のシステムが分かり辛く、外のキッチンカーで直接買って持ち帰り出来るのか、席を待たなくてはいけないのかよく分からないし、皆も戸惑っている様子。自分がもし外待ちで説明も無かったら酷暑なので帰っていたと思う。店内にあまり冷房が効いていないのはかき氷の為だろうか。アメリカンな内装の割には置いてある雑誌が尾籠な週刊女性誌とかだけなので時間も潰せない。

30分を過ぎてやっとカトラリーと調味料が置かれ、40分以上経った頃にやっと「金の豚まん」が蒸籠で登場。小さいものが4つ入っていて底の焼き目はカリッと焼かれている。つまりいわゆる”焼き小籠包”。スープが飛ぶから注意、と言われた割にはさほどでもなく(個体差もあるようだ)熱々にかぶりつく。しっかりもちっとした皮で、そのままで餡にも味は付いているが濃いものではない。タレは甘だれ。確かに旨い、が暑い(笑)。外から次は「金の豚餃子」が運ばれた(大雨の日でも外から運ぶのかな?)。小振りな羽根付き餃子。豚まんと同様に具の脂分は多め。小さいので10個でもあっという間に無くなってしまう。運転があるのでビールが呑めないのが残念。数の割には満腹には程遠く、ついでにかき氷も注文しようと思ったが、後客の更に後になっては時間が勿体無いので次の機会にした。(勘定は各¥500)

金の豚

岐阜県岐阜市柳津町本郷4-51

 

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