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ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

上海の朝ご飯 @名古屋市北区・黒川

2025年08月10日 | 名古屋(東区・北区)

朝からバイクで出掛けたある日曜の朝、わざわざ朝食を抜いて出たのはこちら北区金城にある新しい店「上海の朝ご飯」を訪れるため。店は住宅街の中の路地にあり、真新しい店を外から覗くと洒落た店内は若い女性かパートナー連ればかり。完全アウェイだが、ここまで来てしまったからには意を決めて中に入る。場違いな革ジャンのオッサンが1人店の奥へ。テーブルは7つ程あったがほぼ満席。唯一レジ近くの小さいテーブルだけ空いていたので座らせてもらった。店は男女1名づつでやっていらっしゃるの。日本の方なのかあちらの方なのか、昔は風貌だけで察しがついたが、今はもう両国語が滑らかだと分からない。ただ聞こえてくる言葉からすると店内の客の半分はあちらの方達みたいだった。メニューや案内、それにHPの造り込みはしっかりとしている。自分が選んだのは「ワンタンと上海おにぎり・中国豆乳付」というもの。

朝ご飯といってもササッと出てくる訳ではない。少し待っているとセットの一部が完成。「ワンタン」は刻みネギの浮かんだたっぷりのスープ、それに大小5つのワンタン。「スープは薄くしてあるので塩で調節して下さい。」とのこと。確かに淡い味付けだが、その分ワンタンの餡はしっかりめの味付け。何が入っているかまでは分からないが旨い。「中国豆乳」はホット。給仕女性に教えられていた通り、飲みやすい口当たりと風味。最後に別で出てきた「上海おにぎり」はデカい。長細い形のものがラップでくるんであり、半分にカットされている。ラップをめくってみると油条や濃く味付けした肉片にご飯が巻いてある。味はなかなか旨いが崩壊不可避(笑)。そもそもラップなしではまとまっていないので、ボロボロと崩れ、優雅な朝食とはいかず、手に付いた飯粒を取りながら四苦八苦するオッサンという情けない姿(苦笑)。旨かったがスープと豆乳でお腹がいっぱいに。昼は抜いたほうがいいかもナ。(勘定は¥700)

 

CHINESE TEA & COFFEE & FOOD 上海の朝ご飯

愛知県名古屋市北区金城2-6-12 SHBビル 1F

 

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( 名古屋 なごや 黒川 くろかわ 金城 きんじょう しゃんはいのあさごはん 中国粥 モーニング 雲吞 揚げパン )

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ボク @名古屋市北区・小田井

2025年08月04日 | 名古屋(東区・北区)

北区の庄内緑地公園に近い喫茶レストラン「ボク」へ。以前テレビで火事現場が映された時にこの店が画面に入ったのでびっくりしたが、隣の建物だった様子。朝から通しで営業しているようだが、日曜休みなのでなかなか機会が作れなかった。店はアパートの1階テナントに入っている。店前の駐車場に車を停めて中に入ると威勢のいい声に迎えられた。ご家族でやっていらっしゃるのかな。老若男女で盛況の店内は、落ち着いた雰囲気でテーブルが沢山。中には懐かしい麻雀ゲーム卓も。メニューを眺めると肉がメインの様子。先客には「ステーキでーす!」など、ヴォリュームのある料理ばかりが運ばれていく。自分がお願いしたのは店名を冠した「ボクスパ(ピリ辛スープ)」というスパゲティ。

しばらくして「ボクスパ」が運ばれた。大きな平皿に盛られていて、予想通り昔流行った汁気の多い”スープ・スパゲティ”という感じの一品。フォークにスプーン、それに箸まで用意された。麺量は普通に比べて多め。具材に肉気は無く、ニラ、細もやし、青菜、輪切りの赤唐辛子が見える。早速フォークでクルクルと持ち上げていただく。味付けは醤油ベース。唐辛子が使ってあるだけあって、後からしっかりと辛さがやってくる。なかなか旨い。食べ始めから味の組み立てに覚えが…。そうこれは”台湾”(注・もちろん名古屋の)だ。濃いめのスープがしっかりと絡んで止まらず、あっという間に平らげた。次はやっぱり「ガーリックステーキ定食」か「豚肉生姜焼き定食」かな。肉だ、肉。(勘定は¥1,030)

 

食事 ボク

愛知県名古屋市西区五才美町193 小田井家具ビル

 

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( 名古屋 なごや 上小田井 かみおたい 小田井 おたい 庄内緑地公園 喫茶ボク 食事ボク レストラン ステーキ スパゲッティー モーニング )

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美晴 @名古屋市北区・喜惣治

2025年07月26日 | 名古屋(東区・北区)

ある休日の昼、車で出掛けた際に立ち寄ったのは北区の喜惣治にある「美晴」。道路を挟んだ所にある駐車場に車を停めて暖簾をくぐる。店内はL字のカウンターとテーブル席、小上がり席が2つづつ。席はカウンタ―以外全て埋まっていた。店は高齢の女将と娘らしき女性でやっていらっしゃるが、店内の注文以外にも弁当の調理が重なっているようで大忙し。入口に近いカウンター席に座らせてもらい壁のメニューを眺める。看板のとんかつをはじめ、洋食、丼物、中華と色々揃っている。まわりは「おすすめランチ」を頼んでいる人が多い様子。色々迷ったが、気分で「かつカレー」をお願いした。女将さんから「ちょっと待っとってねー。」と声が掛かり、小鉢のもやしの和え物を出してくれた。

しばらくして弁当の方が一段落したようで、他の調理も進んでいくようになった。肉を叩いて衣を付けて揚げ調理が始まる。長細いのを2本揚げているのかな。平皿にライスとかつが盛られ、カレーをかけて完成、と思いきや後から簡単なスープを作り始め、それが出来てから一緒に供された(カレーだけ早く出してくれてもいいのに…)。かつは2列に並べられて漬物が添えられている。大きく切った玉ねぎ、人参、それに肉片が見える。スプーンで口に運ぶと程良い辛さの手作りカレー。旨い。最近は喫茶店とかでアレ(※業務用)ばかりに当たって凹んでいたのでこういうカレーが食べたかったのだ。カレーと合わさってかつの衣が独特の甘さに感じられるのも好き。玉子とわかめの入ったスープを挟みながら手を休めず平らげた。ここはビールのつまみになりそうなおかずも洋中と色々あるので、呑みでも使ってみたいな。(勘定は¥900)

 

 

みそかつ 美晴

愛知県名古屋市北区喜惣治1-35

 

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「ハリーの聴いて食べて呑んで」 https://kdice2025.hatenablog.com/

 

( 名古屋 なごや きそうじ みはる 味噌かつ 中華料理 丼物、カレーライス ラーメン ギョウザ 餃子 )

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香蘭 @名古屋市東区・代官町

2025年05月01日 | 名古屋(東区・北区)

ある休日の昼、いかにも中華料理屋という雰囲気たっぷりの代官町の「香蘭」へ。奥に長い店内は一番奥が少々雑多な感じになっているが、赤いテーブル席とカウンター席が昭和の雰囲気そのまま。高齢のご夫婦でやっていらっしゃる。お願いしたのは「餃子(ぎょうざ)」と「天津飯(かに玉御飯)」。すぐに主人の調理が始まった。カッカッと鍋を振る音が聞こえてくる。

しばらくして先に「天津飯」が出来上がった。紅生姜が添えてあってスープ付き。レンゲでとろみのある餡ごと掬って口にいれると、少し甘めの甘酢醤油餡。こういう古い店の玉子焼きってパンパンにしっかり焼かれていることも多いが、こちらはふわっとした口当たりでネギがたっぷり。旨い。優しい味わいのスープを啜りつつ食べ進む。後から来た「餃子」は銘の入った楕円の皿に8個。小さめでカリッカリに焼かれている。用意されたタレにつけていただく。ニラの風味が効いているが、胡椒のような風味も。これはビールとやりたいなァ。(勘定は¥1,230)

 

 


 

↓ 店から西へ行ったスーパーの向かいにある隅切りの建物(建築詳細不明)。どんな商売をやられていた建物だろう。昔はこの辺りの通りは賑やかだったろうなァ。

 

↓ 店の東にあるスクラッチタイル壁の建物(建築詳細不明)。「一正亭」のはす向かい。1階庇部分はモザイクタイルで装飾されている。左右どちらも玄関はアルミサッシに換えられているが、左手の窓枠は波ガラスで木枠。窓の面積が広いから床屋さんか何かだったろうか。

 

 


 

  

中華料理 香蘭

愛知県名古屋市東区代官町20-4

 

( 名古屋 なごや だいかんちょう 代官町商店街 こうらん 香蘭飯店 こうらんはんてん 中華料理 てんしんはん ぎょうざ )

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とう松 @名古屋市東区・泉

2025年04月21日 | 名古屋(東区・北区)

ある寒い休日の昼、ちょっと小腹に入れたいなと立ち寄ったのは、泉の19号線沿いにある蕎麦屋「とう松」。片側5車線もある大きな通りの大きなビルにあるので今まで気付いていなかった。後で調べてみると、主人は桑名の「歌行燈」や鶴舞の「春風荘」で修業した方だとか。自転車を店の横に置いて店内へ。クラシックが流れる店内は和紙で仕切られたテーブル席がいくつか。奥にも席があるのかな。若い男性給仕に案内されテーブル席のひとつへ。外は厳寒で(訪問2月)、好きな「花巻」と迷ったが、初訪なので「玄挽きせいろ」をお願いした。

まずは「蕎麦豆腐」が供された。濃い味噌がかかっている。粒が見えるがこれが蕎麦なのかな。味が濃そうだったので蕎麦を手繰った後にいただくことにする。そして笊に盛られた「せいろ」が登場。刻みネギと山葵は別皿に。蕎麦切りは少し黒みがかった麺肌でしっかり締めてあり角が立っている。信州黒姫産の玄蕎麦の9割だそう。さっそく手繰ってつゆに浸して啜る。つゆは辛汁。少々少なめ。張りのある蕎麦だが喉越しも良く、旨い。しっかり量もあるので十分に楽しめる。この蕎麦なら温かい種物でもいただいてみたいな。手繰り終わった後は蕎麦湯をもらってつゆに足した。普段刻みネギは蕎麦湯の時にしか使わないが、ちょっとネギの風味が悪かったので入れずに飲み干した。こちら蕎麦前の酒肴も揃っているし、次は誰かに乗せてきてもらうか歩いて来ないと。(勘定は¥900)

 

そば処 とう松

愛知県名古屋市東区泉3-7-11 グランデ泉 1F

 

( 名古屋 なごや いずみ とうまつ 蕎麦 そば切り せいろ ざるそば ざる蕎麦 趣味蕎麦 )

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モンブラン @名古屋市東区・代官町 (2)

2025年04月13日 | 名古屋(東区・北区)

ある寒い朝、自転車で向かったのは代官町にある喫茶店「モンブラン」(訪問2月)。普段はモーニング・サービス目当てで喫茶店に入ることはあまり無いが、この日は朝食も摂っておらず、昼までに軽くお腹に入れたいなと立ち寄った次第。戦前の建物だと聞いたことがある店の前に自転車を置き、手袋を脱いで店内へ。広くない店だが中はほぼ満席の盛況ぶり。女将さんと手伝い女性の2人は以前と変わらず。窓際の席に座らせてもらい、”モーニングセット”を「コーヒー」と「ハムトースト」でお願いした。日曜朝のテレビの討論番組をBGMに出来上がりを待つ。

まずはおまけのフルーツ(カット・バナナ)が出され、ちょっと時間がかかってまず「コーヒー」が出てきた。ちんちん(※すごく熱いさま)で、しっかりと濃い名古屋仕様。外が寒かったので有難い。そして「ハムトースト」。耳をカットした薄いパンで出来たホットサンドで、中はハムと千切りキャベツ。シンプルな味付けで旨い。これなら小腹は満たされるし、昼食にも影響無しなのでもってこいだ。濃いコーヒーを飲み干して勘定してもらうと「いってらっしゃーい。」と送り出してもらえた。(勘定は¥400!)

以前の記事はこちら (1

 

 

コーヒー・軽食 モンブラン

愛知県名古屋市東区代官町18-25

 

( 名古屋 なごや 代官町 だいかんちょう 喫茶モンブラン 喫茶 喫茶店 純喫茶 珈琲 モーニングサービス ランチ 軽食 近代建築 )

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春乃屋 @名古屋市北区・森下

2025年02月05日 | 名古屋(東区・北区)

森下駅近くの麺類食堂「春乃屋」へ。住所は大曽根だが駅は森下駅の方が近い。日曜休みの店なのでなかなか機会が無かったが、休みが取れたある日に寄ってみた。店は昭和なビルの1階テナントに入っている。暖簾をくぐるとすっきりとした店内はテーブル席が6つ程。少しカウンター席もある。白髪の主人と手伝いの女性でやっていらっしゃる様子。木製の塗りの岡持ちが沢山あったので出前もやっているのかな。テーブル席に腰掛けて品書きを眺める。壁に掛かった木札の丼物の品書きには無いが、卓上の品書きには目当ての「天南丼」があった。もうこの地方の麺類食堂でも品書きに載せている店が僅かになっている絶滅危惧丼だ。

程なくして細かく刻んだネギが沢山のった「天南丼」が運ばれた。たくあん付き。ネギがここまで細かく刻んであるのは初めてかも。他に刻んだかまぼこも入り、玉ねぎも少し使ってあるかな。海老天は揚げ置きだろう(未確認)。最近は天丼でも揚げ立てがデフォみたくなっていてサクサクでないと承知しない人が多い気がするが、かつて麺類食堂では丼物に入る揚げ物は揚げ置きが当たり前。カウンターの上にどっさり積んである店もあった。それ故につゆと一緒に煮込んだ品が多かったのだと思う。少し甘さのあるつゆでだんだん崩れた海老天の衣が旨い。ご飯もつゆを吸って馴染んでいく。丼物の醍醐味。たくあんがあるのと無いのではこれまた大違い。途中でポリポリやりながら平らげてご馳走様。次は温かい「きしめん」に「木の葉丼」を付けてみようかな。(勘定は¥650)

 

 

めん処 春乃屋

愛知県名古屋市北区大曽根2-1-13

 

( 名古屋 なごや 森下 もりした 大曽根 おおぞね 春の屋 はるのや 麺類食堂 大衆食堂 食堂 きしめん うどん そば 丼物 てんなん丼 )

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Tea For Two @名古屋市北区・上飯田

2025年01月18日 | 名古屋(東区・北区)

前から気になっていた北区山田のジャズ喫茶「Tea For Two」へ。店名はもちろんジャズのスタンダード曲からだろう。地図アプリ頼りに店へ向かう。店は駄菓子+鉄板焼の「つねかわ」の19号線を挟んだ反対側の住宅街の中にあり、洒落た建物があった。駐車場が見当たらなかったので入口を開けて尋ねると店の前に停めてくれとのことだったのでそうした。靴を脱いで店に入ると小さいテーブル席が4つの広くない板張りのスペースにどーんとデカいスピーカーが床置きしてある(写真下)。後で調べてみたがALTEC 873A BARCELONAかな(未確認)。オーディオ・システムは奥の調理場にあるので不明。蝶ネクタイをした品のある年配の主人に「スペシャルブレンドコーヒー」と「コーヒーゼリー」を注文。トッピングが選べたので生クリームでお願いした。

かかっているレコードは”NOWプレイイング”とジャケが飾ってある。この日はまずサッチモ(Louis Armstrong)とエラ・フィッツジェラルドの「Ella and Louis」(ジャケ写真下左)。さすがに迫力のあるいい音。2人のヴォーカルはもちろん、特にアコースティック楽器の響きが素晴らしい。次は横に飾ってあったマイルス(Miles Davis)かなと思ったら、別から出して来たビル・エヴァンス・トリオ(Bill Evans Trio)の「Explorations」(ジャケ写真下右)に。もちろんリクエストも出来るのだろう(未確認)。

 

コーヒーは自家製ケーキ付き。程良い苦味があるがすっきりとした口当たりのコーヒー。酸味は弱め。旨い。エチオピアのイルガチェフェ他って書いてあったかな。チョコレートがかけてあるスポンジ・ケーキはまだ温かい。一緒に出してもらった「コーヒーゼリー」は脚付きのグラスで。上に生クリームがたっぷりのってシナモンが振りかけてある。ゼリーもクリームも甘さはなく、ガムシロップで足すようになっていたが結局使わなかった。後客が頼んだフードも主人が丁寧に時間をかけて作っている。調理場は隠れてしまっているが、せっかくなので見えるようにしたらいいのにな。出来上がったハンバーガーを見たら本当に旨そう。思わず値段を確かめてしまったが、破格に安い。迫力あるベースの音を楽しみながら(それでも長居は出来ない性質…)コーヒーを飲み干し、勘定してもらった。次はフード目当てに入ってみようっと。(勘定は¥1,000)

 

JAZZ Café TEA For TWO

愛知県名古屋市北区山田4-12-22

 

( 名古屋 なごや 上飯田 かみいいだ 矢田 やだ ティーフォートゥー ジャズ喫茶 ジャズカフェ スイーツ ハンバーガー ホットドッグ ルイ・アームストロング )

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カ・コ @名古屋市北区・杉栄町

2025年01月13日 | 名古屋(東区・北区)

かつて「城東園」と呼ばれた赤線区域だった北区杉栄町。往時は250m程の通りに50軒ものカフェーがひしめきあったのだそう。ちらほらと残っていた面影はだんだん消えつつある(ただ、通りには泡関係の店がが普通に営業していたりも・笑)。その通りにある喫茶店「カ・コ」へ。いつ頃からある店かは知らないが、建物からするとそんなに古くなさそう。気になったのはその変わった店名。名駅柳橋に「かこ」という人気の喫茶店があるが、何か関係があるのだろうか。カとコの間に中点があるから全く別かも。店に入るとテーブル席が6つ、壁を背にした1人席も4つほどあり、懐かしいゲーム卓もある。高齢の女将さんと若い衆でやっていらっしゃるのかな。店内には古い看板もあったので改装したか移転したのかも。お願いしたのは「焼そば」。調理は女将さんが担当。

ソースが先に用意され、しばらくして「焼そば」が完成。特に書いてなかったが、この地方ではスパゲティと共にスタンダードの1つである鉄板玉子敷きタイプ。具材は豚肉、キャベツ、人参、もやし、玉ねぎ。上から花鰹が振ってある。さっそく手繰るとソースの量は多くなく、さっぱりした味わいで食べ易い。故の追いソースか。途中で一部にソースをかけてみたが、途端に屋台で食べるようなベタな味わいになった。でもどちらかというとかけない方が好き。定食もいろいろあるようなので、次も食事で寄ってみようかな。(勘定は¥650)

 

喫茶 カ・コ

愛知県名古屋市北区杉栄町4-80

 

( 名古屋 なごや すぎさかえちょう 喫茶 喫茶店 喫茶カコ 喫茶カ・コ やきそば 焼きそば 鉄板焼きそば じょうとうえん 遊郭 )

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餃子会館 @名古屋市北区・黒川

2025年01月06日 | 名古屋(東区・北区)

以前から入ってみたいなと思っていた黒川の中華料理店「餃子会館」へ。店は黒川駅のすぐ南を1本入った所にある。店はまだ新しい感じでマンションの1階に入っている(10年程前に建て替えられたみたい)。1階に中華料理屋が入ったマンションってなんか憧れるなァ(笑)。店前の駐車場に車を停め店内へ。この日は日曜だったが先客は何故かご老人ばかり。7つある赤い椅子のテーブル席のほとんどが高齢者で占められていた。人気だなァ。ちょうど1つ空いたので座らせてもらう。この他にも小上がり席が4つと小さいカウンター席がある。土日祝日用の昼のセットメニューがあり、その中から「炒飯+餃子」をお願いした。

しばらくして「炒飯+餃子」が届けられた。パンダの柄のポップな八角皿に盛られた「炒飯」はしっかりと色付いたもの。紅生姜が添えてある。玉子スープ付き。パラッとしたタイプで色付きの割りに濃過ぎず、ちょうどいい塩梅。「餃子」は細身のものが8個。まとめて焼いてあるので全部くっついている。ひとつひとつ剥がしながら卓上のタレでいただく(←この地方では大抵餃子には専用のタレが用意してある)。餡に生姜が効いていて旨い。ノンアルコールビールでもいいから飲みたいなと思ったが遅すぎた。次は地下鉄かバスで来ようっと。(勘定は¥900)

餃子会館

愛知県名古屋市北区田幡2-13-31

 

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