ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

このブログについて

2014年09月11日 | このブログについて

<このブログについて>

こんな個人的で稚拙なブログに訪問下さり、ありがとうございます。

このブログは以前「OCNブログ」にて「ハリーの聴いて食べて呑んで」と題し書き綴った、ハリーこと私が、購入したCDやDVDの備忘録として始めたものを、「gooブログ」に移転して継続している私的な記録です。

<音楽レヴュー>

小学生の時からアナログ・レコードを集め始め、棚が一杯になり、CDになり変わってもどんどん増え続け、最近はブックオフなどのチェーン店や、オークションなどでも簡単に購入出来るようになった為、(自分にとっての)掘り出し物を探しているうちに、以前購入したものを忘れ、また同じものを購入してしまったり、アナログで持っている音源を棚から出すのが面倒だというだけで、わざわざ買い直したり、という愚行が多くなってきましたので、覚え書きとしてブログを始めました。当初はCDレヴューの記事ばかりだったのですが、我が家を侵食するCDの数が余りに増えたため、購入を(これでも)自重しており、だんだんと食べ歩きの記事が多くなってきました。

CDのレヴューは、新作は別として、自分にとっての掘り出し物を中心として購入した順にレビューしています。いわゆる普通の中古CD屋はもちろんなのですが、ひと昔前のブックオフは各店舗によって値付けがバラバラで、(一応の基準はあっただろうと思いますが)今よりはるかに掘り出し物を見つける確率が高かったのですが、最近は査定のマニュアル化(見たこともあります)で、全国どこのブックオフでも似たような値付けです。それでも時には「え?これが〇百円?」とか「この貴重盤が千円?」なんてことが起こります。その快感だけを求めて彷徨っていると言って過言ではありません。それにこれに2千円は出せないなァ、というような未知のジャンルや未知のアーティストを試すにはもってこいですし、聴く音楽の幅が拡がります。

<訪問した飲食店の紹介>

以前から老舗飲食店を訪問したり、明治~昭和(~戦後期)の近代建築を見て廻るのが好きだったため、外食の機会は多かったのですが、近年、戦後辺りから始められた(あるいは後を継がれた)飲食店店主の高齢化による閉店が顕著になり、以前に自分が訪問した店に再訪すると、既に無くなってしまっている、というような状況が続いているので、歴史ある店には行けるうちに行っておこうと訪問頻度が高くなっています。ちなみに本ブログにおいて「老舗」とは基本的に昭和20年代までに創業した店を指しています(自己基準)。創業年は一応いくつかの記録を参考にしていますが、店によってはいくつもの記述がみられたり、そもそも創業年については適当な事を述べている場合も多いので、あくまでも参考とし、このブログからの引用はお控え下さい。

食べ歩きのレヴューに関しては、原則、店内撮影はありえませんので味気ないものになっております。基本的に写真は店の外観のみ(一部例外はあると思います)。しかも小さい写真にして、店先の細々としたものが分かりにくいようにしています。特に(色々な意味で)ひどいと思った店はレビューいたしません(そのため訪問していても記事にしていない店は沢山あります)。少々辛口のコメントを書く事があっても、行く価値の無い店は一店も掲載しておりません。食の嗜好や基準は人によって様々ですし、たった1回、あるいは数回の訪問だけでその店を計ろうなどとは毛頭考えておりません。味だけでなく雰囲気、人、佇まいも味わっておりますので、その店の好き嫌いは、皆様がぜひ実際に店に行ってお感じ下さい。

以前の記事には、店がオフィシャルのホームページを立ち上げていない場合、営業情報閲覧の為、店名に某有名ログのリンクを貼ることが多かったのですが、(基本的に)店側に掲載拒否権が無いあの会社の傍若無人な方針と、「CP」ばかりで”風情”や”歴史”を解しない酷いレビューが目に余るあのサイトがどうしても好きになれませんのでリンクは止めにしました。

<近代建築の観察>

歴史には疎いし、建築に関する基本的な知識も全くありませんが、近代建築(このブログでは明治~昭和期の建築)を見て廻るのが好きです。これが江戸時代以前の建物になるとほとんど興味がなくなるのが不思議ですが、西洋の様式を急速に採り入れ、和式と融合させていった時代と進取の気風、その名残りに面白味を感じているんだと思います。観察はしても考証など出来る訳でもないので、現場に立って「うわぁ」「すげぇ」「ふぇー」など間抜けな声を出して面白がっているだけです。建築年に関しては一応、国及び各都道府県市町村のデータや新旧の書籍、複数のブログ等を参考にさせてもらっていますが、データの食い違いが多い為、参考程度として載せています。

<その他>

私が多用する「(笑)」という軽薄な表現ですが、最近は一般的になってきたのでその真似をしていると思われるかもしれませんが、この表現を使った歴史はかなり古く、私自身80年代初めから使用しています(当時はメールなどありませんでしたから手紙で使用しました)。「変わった表現するねー」とよく言われました。当時愛読していたサブカル雑誌「宝島」辺りが初出だったと記憶しています。

掲載している写真は一部(メーカー等から公式に発表されているもの)を除いて基本的に全て自身で撮影したものです。転載はしないで下さい。記事の内容について引用、転載をされる場合はご連絡下さい。

ハリー

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