かどの煙草屋までの旅 

路上散策で見つけた気になるものたち…
ちょっと昔の近代の風景に心惹かれます

里山ウォーキング(6)鳩吹山ルート~西山~せせらぎルート(栗栖遊歩道/愛知県犬山市)

2016-11-30 | ご近所散歩

栗栖遊歩道川平ルートの第5展望台を後にして、鳩吹山ルートの西山山頂を経由、せせらぎルートから下山しました。


■赤丸の現在地から⑨→⑦のルートを歩きます



■西山(両見山)山頂を通過



■山頂には国土地理院お墨付きの四等三角点があります



■せせらぎルート入口~小さな案内板があります



■案内板はちょっとわかりづらい



■渓流沿いの小道をひたすら下ります~まさにせせらぎの音を耳にしながらの林道歩きです





■終点が近づき川幅が広くなりました





■小さな滝もあります





■桃太郎神社の裏側に出ます



■桃太郎神社の紅葉

撮影:2016/11/23

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里山ウォーキング(5)川平ルート第1展望台~第5展望台(栗栖遊歩道/愛知県犬山市)

2016-11-27 | ご近所散歩

最近休日はもっぱら地元の低山ハイクにハマっています。
23日勤労感謝の日も栗栖遊歩道の川平ルートから入り、鳩吹山遊歩道を経由してせせらぎ遊歩道に下るコースを歩いてきました。


■栗栖神社の前を道なりに歩いていくと、15分ほどで川平遊歩道入口です



■栗栖遊歩道川平口の案内板が傾いて地面を指していますが、向かって左手に進みます



■丸木橋ではなく板の橋を渡ると登りです



■ほどなく展望台と呼ぶにはちょっとおこがましい第1展望台に到着



■坂祝の街中を木曽川沿いに走る国道21号線が見えます



■第1展望台から5分ほどで第2展望台です



■第2展望台から望む雪を頂いた御嶽の山並み



■快適な尾根伝いの山道を歩きます~落ち葉のじゅうたんが気持ちいい!



■第3展望台へ到着



■木製のベンチが設置された第3展望台



■第3展望台からの眺望



■天神山手前で「栗栖鉱山跡」の案内板を発見、ちょっと寄り道



■マンガンを採掘していた坑道跡~いつごろのものなのでしょうか?



■東山ルートの合流点~向かって右手が東山ルートですが、このまま真っ直ぐ川平ルートを進みます



■赤丸が現在地(青色は東山ルート)



■天神山山頂~いちおう313mあります



■日当たりの良い稜線歩きは快適そのもの、ホント気持ちいいです



■短い距離に展望台が立て続けにあるのでありがたみが薄いですが、いちおう寄ってみます



■第4展望台~まあこんなもんです



■川平ルート一の眺望を誇る第5展望台~ここからの眺めはまさに絶景、他の展望台はスルーしてもここは立ち寄る価値あり!



■眼下に広がる坂祝、美濃加茂の市街地~一番手前に見えるのはパジェロの坂祝工場



■遠くに見える御嶽山(3067m)の雄姿~噴煙もおさまっているようです

撮影:2016/11/23



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里山ウォーキング(4)第5展望台~樋ケ洞遊歩道~栗栖林道(栗栖遊歩道/愛知県犬山市)

2016-11-23 | ご近所散歩

11月20日の栗栖遊歩道(東山ルートから桃山ルートに合流、その後天神山の川平ルート第5展望台を経由して下山)ウォーキングの続きです。

■第5展望台から鳩吹山遊歩道方面へは行かずに樋ケ洞遊歩道へ下ります



■直進すると鳩吹山方面ですが、今回は向かって右手の樋ケ洞遊歩道に向かいます



■赤丸が現在地、青色の⑥のルート(樋ケ洞遊歩道→栗栖林道)で下山します



■樋ケ洞遊歩道は森林のなかを通る渓流沿いのルートで、尾根筋のルートとはまたひと味違った山歩きが楽しめます





■栗栖林道へ到着、ここからは舗装道を歩きます



■栗栖林道の入り口



■栗栖遊歩道樋ケ洞ルートの案内板があり、入口は分かりやすい

撮影016/11/20


栗栖神社から入る東山ルート~桃山ルートは他の登山者と出会うことはありませんでした。
特に東山ルートはほとんど歩く人がいないようで、登山道がシダで覆われ倒木が道をふさいでいる箇所が何か所かありました。
川平ルートに出ると鳩吹山遊歩道方面からの登山者が多く見受けられ、第5展望台を訪れる人も結構いました。
鳩吹山から川平遊歩道を縦走する北回りコースは人気があるようで、たくさんの登山者が休日の登山を楽しんでいました。

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里山ウォーキング(3)東山ルート~桃山ルート~第5展望台(栗栖遊歩道/愛知県犬山市)

2016-11-20 | ご近所散歩

昨日の雨も上がり、本日は自転車で30分ほどの栗栖遊歩道の登山口栗栖神社へ向かいました。
栗栖神社の奥には東山・桃山遊歩道の登山口があります。


■栗栖へ向かう途中、桃太郎神社手前の道路からの木曽川の風景



■遊歩道の入口がある栗栖神社~ここに自転車を置いて歩きます



■神社から対岸の岐阜県坂祝町の城山と猿啄(さるばみ)城の展望台が見渡せます



■今回は橋を渡って右手に向かい東山ルートを歩きます



■紅葉も見ごろになってきました



■今回は⑤の東山ルートから④の桃山ルートを経て③の川平ルートの第5展望台を目指します



■東山ルート登山口



■林道を登ります



■途中にある「東久邇宮殿下御展望之地」の記念碑



■登山者が少ないためかシダが生い茂り、登山道も分かりにくい状態



■シダが山の斜面を覆っています



■桃山ルート合流点までもう少し



■桃山ルート合流地点に到着~川平ルートへ入り第5展望台を目指します



■第5展望台からの眺望

撮影:2016/11/20

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里山ウォーキング(2)鳩吹山山頂~小天神休憩舎~大脇口(岐阜県可児市)

2016-11-16 | ご近所散歩

鳩吹山山頂からは大脇ルートを通り小天神休憩舎に寄り道、その後大脇口から下山しました。
大脇口から可児川駅までは20分ほどですが、時間も早かったので東海自然歩道を石原から善師野に抜け自宅まで歩きました。
上天気のぽかぽか陽気で、結局6時間近くのウォーキングになりましたが気持ち良く歩くことができました。。


■小天神休憩舎からの眺望~ここからカタクリ口へも下山できます



■大脇口へ下山~鳩吹山山頂からは30分ほどの距離です



■川沿いの道を歩くと大脇口



■紅葉の見ごろまではもうちょっとかかりそうです



■鳩吹山遊歩道大脇口の案内板



■東海自然歩道を石原方面へ向かいます



■のどかな石原の田園風景



■石原から善師野へ抜ける途中の大洞池



■山道を下ると旧善師野宿です

撮影:2016/11/13

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里山ウォーキング(1)犬山市善師野~石原口~可児市鳩吹山山頂

2016-11-13 | ご近所散歩

絶好の秋日和ということで、最近はまっている低山ウォーキングに出かけました。
自宅から旧木曽街道を通り善師野へ、東海自然歩道を経由して石原口から鳩吹山山頂を目指しました。


■城東小学校の脇を通り旧木曽街道を善師野へ



■善師野の田園風景~ちょっと紅葉は早いようです



■善師野から北へ向かう東海自然歩道の恵那コースへ向かいます
 


■向かって左の東海自然歩道(旧木曽街道)から右側の大平林道へ入ります



■ほどなく石原登山口に到着~鳩吹山山頂までは3.6km、110分の道のり



■急な登りを過ぎると尾根筋の登山道に



■犬山から鳩吹山までは栗栖遊歩道~鳩吹山遊歩道がつながり、ルートのバリエーションが楽しめます



■今回わたしのルートは石原登山口~鳩吹山山頂~大脇登山口で下山



■お昼頃に鳩吹山山頂に到着~ここでおにぎりの昼食をとりちょっと一服



■可児市内が一望できます

撮影:2016/11/13

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東海自然歩道を歩く 善師野~寂光院(愛知県犬山市)

2016-11-02 | ご近所散歩

東海自然歩道ウォーキング後半は、善師野の熊野神社から大洞池、東濃コース分岐点を継鹿尾山の稜線を通り寂光院まで歩きました。


■熊野神社に設置された自然歩道の案内板



■竹林を抜けしばらく山道を歩くと大洞池に到着





■継鹿尾山の稜線コースは急な階段が続き老骨には結構きついです



■継鹿尾山山頂の展望台でひと休み~木曽川のむこうは岐阜県です



■継鹿尾山を下ると寂光院です





撮影016/10/30

今回は今井(丸山池)から東海自然歩道に入り、熊野神社~大洞池~寂光院という行程を歩きました。
東海自然歩道を歩いた距離は約7km、所要時間は3時間30分(休憩を含む)ほどでした。
自宅から東海自然歩道までのアプローチに片道1時間ほどかかるので、結局歩いた時間は5時間30分、なかなか良い汗を流せた一日でした。

 

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東海自然歩道を歩く 今井~善師野(愛知県犬山市)

2016-10-30 | ご近所散歩

先週に続き東海自然歩道を歩きました。
今回のコースは今井の丸山池~善師野(熊野神社)~大洞池~継鹿尾山~寂光院です。


■秋を感じる柿の無人販売所(一山100円)


■今井の丸山池の脇を通り善師野方面へ



■山道に入ります



■ウォーキングには最適の道が続きます





■熊野神社方面へ



■名鉄可児線の踏切を渡り



■のどかな田園風景がつづきます



■熊野神社に到着、ここから継鹿尾山を経由して寂光院を目指します



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東海自然歩道を歩く 入鹿池~今井(犬山市)

2016-10-23 | ご近所散歩

最近天気の良い日曜は、近所の低山ハイクを楽しんでいます。
本日は入鹿池の北側から今井へ抜ける東海自然歩道を歩きました。
きついアップダウンもなく、木漏れ日のなかを秋の風を感じながらの気持ちの良いウォーキングでした。


■入鹿池から今井まで約2時間ほどの道のりです
 


■こんな感じの山道が続きます



■「なぜ1年なの?」と、思わずつっこみを入れたくなる警告看板



■このあたりの山ではおなじみの、「まといを持ったリス」の防火用琺瑯看板



■途中から東大の演習林に入ります
 


■思わず『里の秋』のメロディーが浮かぶ今井の田園風景~すっかり秋も深まりました
 
撮影:2016/10/23 

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レコジャケ天国(5)~一触即発/四人囃子(1974年)

2016-10-10 | プレイバック70年代

〇70年代日本のプログレハードの金字塔~「一触即発」

僕が青春時代を過ごした70年代、ロックといえば洋楽が全盛だった。なかでも60年代にビートルズやストーンズといったビッグネームを送り出したイギリスは、70年代になっても世界のロックシーンをリードしていた。当時はブリティッシュロックと呼ばれ、僕の好きだったハード・プログレ系はほとんどがイギリスのバンドだった。日本のロックバンドはというと、数えるほどしかなく、ましてやプログレ系にいたっては皆無に近かった。

そんな洋楽全盛期の1974年、ついに和製プログレバンド四人囃子が「一触即発」というアルバムでデビューした。
四人囃子は当時国内では珍しい本格派のプログレハード系のバンドで、ブリティッシュハード・プログレ系が大好きだった僕はすっかりこのアルバムに魅了されてしまった。

ギターの森園勝敏をはじめメンバー全員が20歳そこそこながら、高校生の時にはすでにピンク・フロイドを完コピしていたという演奏力は、デビューアルバムとは思えない完成度の高さである。当時は日本のロックバンドはほとんど英語の歌詞だったのだが、全編日本語のちょっとシュールでノスタルジックな歌詞からは、彼らの「日本のロックバンド」にこだわった姿勢が強く感じられた。

シュールなタッチで描かれた「パイプをくわえたナマケモノ」のレコジャケもかなりのインパクトで、僕の中では70年代の日本のプログレといえば「一触即発」がすぐ頭に浮かぶのである。


■一触即発/四人囃子(1974)
「一触即発」を初めて聴いた時の興奮は今でも鮮明に覚えている。
高校2年の夏休みに聴いた「空と雲」はなんだか心にしみて、ちょっと切なかった。
 


■ゴールデン・ピクニックス/四人囃子(1976)
彼らの2ndアルバムは前作よりポップな感じで楽しめたが、僕は1stの心地良い緊張感がよかったなあ。
 

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泉麻人の僕のTV日記/泉麻人

2016-09-24 | 100円古本の悦楽

 9月19日、脚本家の松木ひろしさんがお亡くなりになりました。松木さんは1960~80年代に活躍された脚本家で、クレージーキャッツの「無責任シリーズ」に代表される喜劇映画や、数多くのTVドラマを執筆されました。 
 僕は70年代中学生の頃にTV放映されていた石立鉄男が主演した一連のシリーズが大好きで、特に「おひかえあそばせ」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「雑居時代」あたりは毎回楽しみに見ていた記憶があります。これらの石立ドラマの脚本を書いていたのが松木ひろしさんだということは、だいぶん後になって知ったのですが、僕が中学の頃夢中になったドラマの脚本家の訃報に接し、過ぎ去った青春と昭和という時代にしばし思いをはせることになりました。 

 そこで今回ご紹介する100円古本は、1960~80年代のTV番組をこれでもかとばかりにしゃぶりつくす「泉麻人の僕のTV日記」です。ぼくと同世代の泉麻人さんとは、TV全盛期の昭和40年~50年代に見た番組がほとんどかぶるので、この本で取り上げられているあんな番組やこんな番組、「見た見たあ~」と思わず懐かしくてほくそえんでしまいます。
 もちろん、石立・松木のシリーズは「石立鉄男シリーズの魅力」というタイトルで、このシリーズの大ファンだった泉さんが思い入れたっぷりに熱く語ってくれています。僕はこのシリーズは主演の石立鉄男はもちろん、相手役の女優さんや脇を固める共演陣も印象に残る役者さんばかりで大好きだったので、このあたりもしっかり手当してくれているのは嬉しいところです。
 
僕の大好きだった松木・石立ドラマベストを紹介すると~
〇「S・Hは恋のイニシャル」’69~主演は布施明で準主役で石立鉄男が出ていました。このドラマは僕が小5の時初めて夢中で見た大人向け恋愛ドラマで、今でも主題歌はしっかり覚えています。当時売れっ子の女優陣が多数出演していましたが、僕は伊東ゆかりしか知りませんでした。(この当時は酒井和歌子が大好きでした)

〇「気になる嫁さん」’71~メグ役の榊原ルミが可愛かった。ばあや(家政婦)役の浦辺粂子が「リキ坊ちゃまあ~」と呼ぶ声は今も脳裏に焼き付いています。リキマルの部屋に貼ってあった、映画「大脱走」のバイクに乗るスティーブ・マックイーンのポスターがカッコよくて、岐阜のポスター専門店まで買いに行ったのを覚えています。

〇「パパと呼ばないで」’72~”おい、チー坊”のフレーズでおなじみです。子役の杉田かおるはこの作品でブレイク。

〇「雑居時代」’73~とにかく大原麗子目当てで見てました。この後のサントリーオールドのCMも良かったなぁ~。 

 「僕のTV日記」は昭和35年~50年代の泉さんの記憶に残るTV番組とその時代背景もふくめて、泉さんならではの軽妙なタッチで書かれています。泉さんは幼少時から子供向け番組はもちろん、大人向けの歌謡番組やホームドラマなどもしっかり見ていて、その細部にわたる記憶力もずば抜けていますが、さらに記録も残しているのはすごいの一言です。、泉さんならではのテレビに対する熱い思い入れが詰まった一冊です。


特に僕が好きな目次タイトルの一部をあげておきます。
同世代の方は下のタイトルだけで思わずにんまりできるはず

・カレー好きの少年ジェット
・チャコちゃんの胸
・忍者ごっこの頃
・オリンピックとエイトマン
・ウルトラ元年
・カラーテレビが来た日
・欽ちゃんとカレーソフトめん
・60年代の大晦日テレビ
・青春学園モノの研究
・小川ローザの時代 
・時間ですよとお荷物小荷物
・栗田ひろみの話
・力石徹の死
・ゲバゲバ元禄
・23時以降のおピンクゾーン 
・プレガールの誘い
・アグネス・ラムの「ホッ」
・「麻美・木之内・大場」時代
・正月とカレー
・ピンクレディーの時代
などなど・・・昭和のあの頃がテレビ番組を通じてよみがえります。

■泉麻人の僕のTV日記/泉麻人/新潮文庫/1994年/440円
 

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名城大学農学部付属農場本館/旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製作所本館(愛知県春日井市)

2016-09-22 | 尾張の近代建築~春日井市

8月の朝日新聞愛知地方版に「戦争遺産を訪ねて 戦後71年」という記事が連載されました。愛知県に残る戦争遺産を紹介する特集なのですが、そのなかの旧陸軍造兵廠鷹来製作所(鷹来工廠)の記事を見て、以前に訪れすっかりブログにアップするのを忘れていていたことに気づきました。

訪れたのは10年ほど前になるので、このブログで紹介するにあたり現存確認のため再訪しようと思っていたのですが、そのままになっていました。新聞記事には写真も掲載されていたので、わたしの訪れた10年前と同様の状態で現存しているのが確認できました。

鷹来工廠は、1939年に創設された名古屋陸軍造兵廠鳥居松製造所(鳥居松工廠)に続き41年に創設されました。戦時中は第1~第8工場まであり、九九式小銃の実弾や風船爆弾などを製造、地元や中部地方を中心に学徒や女子工員、女子挺身隊員ら4千人が動員されました。

現在も残る建物本館は地下1階、地上2階建の鉄筋コンクリート造りの全く装飾の無いモダニズム建築で、大きな庇のある玄関の上に時計塔を設け、その下には旧陸軍のマーク星印の跡が今も残ります。
また戦争当時から空襲を避けるため屋上に植物を植え、カモフラージュしていたそうで、現代の屋上緑化の先駆け的存在といえる建物です。
戦後その役目を終えた造兵廠の建物は、名城大学農学部として再利用され、若い学生たちの学び舎として幸せな余生を送っています。


■ズラリと並んだ縦長の窓や文字盤の残る時計塔、突き出した庇の玄関などに昭和初期のモダニズムの香りが感じられます



■旧陸軍の☆マークの跡が残る時計塔~針の無い文字盤は終戦で時が止まっているかのようです



◆名城大学農学部付属農場本館(旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製作所本館)/愛知県春日井市鷹来町菱ヶ池4311-2
 竣工:昭和16年(1941)
 構造:RC造2階建、地下1階
 撮影:2005/10

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マンホール紀行(45)~愛知県津島市

2016-07-18 | ご当地マンホール紀行

■汚水管マンホール蓋(カラー)~天王川公園の藤と天王祭のまきわら船



撮影016/05/04

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津島の建築散歩~その2

2016-07-09 | まち歩き

■白い洋風の建物は旧津島信用金庫



■風情のある元うどん屋さんの建物



■昔ながらの造り酒屋



■昭和へタイムスリップしたような街角



■屋根神様がある町屋



■津島神社隣の老舗の料理旅館


■持送りのアールデコ調デザインに過ぎ去りし時代を感じます



■煉瓦塀と蔵のある風景



■細かく仕切られた木製の窓枠と手摺が見どころ





■思わず歩きたくなる風情のある小路

撮影:2016/05/04

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津島の建築散歩~その1

2016-07-03 | まち歩き

かなりアップが遅れましたが、5月の連休に津島駅西側の津島神社、天王川公園周辺の古い町並みを散策しました。
この界隈はまだまだ古い町屋や商店などが残っていて、昭和ディープな建築散歩が楽しめます。


■大手チェーンのドラッグストアが増え、今や昔ながらの薬局は風前のともしびです


 

 


■こちらは地元の常連さんが通う昔ながらの「床屋さん」
いつまでも元気で営業して欲しいものですが、ほとんどの店は今のオヤジさんの代で終わってしまうのだろうなあ~







■ファサードが石張り風のレトロな商店をリニューアル



■何とも風情のあるたたずまい!屋号の「桔梗屋」も良し



■靴・履物 下駄理(げたり)の看板が良い味
「げたり」という屋号にも昭和の哀愁が漂います・・・



■おそらくオーダーメードの背広の仕立屋さんだと思われます
そう言えば私の父は着道楽で、近所の仕立屋さんであつらえた背広を何着も持っていました
もちろんわたしは既製品ですが、今でもオーダーの背広は庶民にはかなりの贅沢です
撮影:2016/05/04

 

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