住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

安倍晋三内閣は沖縄県民の思いを尊重せよ

2018年09月30日 | Weblog
今日の沖縄県知事選で玉城デニー氏が当選しました。
さすが沖縄県民は価値観がしっかりしています。
 
アメリカ軍飛行場を新設するようなことをしてはいけません。
移設であってもしてはいけません。
アメリカ軍基地は縮小すべきです。
 
沖縄県をアメリカ軍から解放すべきです。
アメリカ軍は戦争する軍です。
日本を防衛する効果はあっても、主目的は戦争です。
平和主義の日本に置いておくべき軍ではありません。
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原子力利用はすぐやめるべき

2018年09月30日 | Weblog
原発再稼動は大問題です。
放射性物質を増やします。
 
現在、放射性物質の管理が非常にずさんで、放射性物質が生活・生産環境を汚染します。
永久安全管理しようすれば無限大のコストがかかります。
管理従事者は被曝の恐れがあり、仕事は非人間的です。
そこで無人管理技術を開発しなければなりません。
開発は非常にむずかしいと思います。
無人で本当に安全管理できるか心配です。
 
現在放射性物質の管理がずさんである証拠を次に列挙します。
 
東京電力福島第一原発(事故原発)から漏れた放射性物質により生じた汚染土を除去したと言いますが、汚染土を入れた袋(フレコン)は、生活・生産圏内に野積みされたままです。
袋が破れ、汚染土は再び生活・生産圏を汚染します。
 
汚染された森林、湖沼、河川、海底の除染は手付かずで、危険あるいは不安のままです。
 
事故原発をいまだに密閉系に入れることができず、放射性物質が漏れ続けています。
事故原発は半破壊の状態で、大地震が来ると前より大規模な放射能漏洩・汚染がおこると予測されています。
 
事故原発の炉、圧力容器、建屋の下部に大量の放射性物質汚染水がたまり、その除染を続けているが、除染技術がいい加減で、除染後の水が廃棄不可能な放射性物質を含み、タンクに保管しているが、いまだに除染技術が不完全で保管汚染水は増える一方です。
困ってしまった東京電力はきれいな水で希釈して廃棄可能な濃度まで下げ廃棄することを考えたが、この方法は、廃棄不可能な汚染水をそのまま廃棄することと同じで、漁業者などから厳しい批判を受け、今は廃棄可能になるまで除染すると言っています。
つまり、汚染水保管タンクは増え続けます。
タンクの腐食で汚染水が漏れ出る恐れが大きいと思います。
 
保管されている放射性廃棄物の処理処分ができていません。
永久安全保管施設もありません。
原子力施設は危険あるいは不安な状態で保管を続けています。
放射性物質漏洩の恐れと、管理従事者に被曝の恐れがあります。
 
原発の稼動をやめ、政府も、原発保有電力会社も全力で放射性物質の安全管理に取り組むべきです。
原発稼動をやめると、原発は収益を生まない、お金を食うだけの施設になります。
電力会社は原発部門以外の施設を売却し、お金をつくり、そのお金で原発の処理処分をやるべきです。
 
電力会社が破綻したら政府が代わりにやるべきです。
国民が負担することになりますが、政府の罪は国民の罪です。
電力会社が電力事業をやりながら原発の処理処分をやるとお金不十分で放射性物質の管理がいい加減になります。
 
現在の政府、原発保有電力会社、原子力関係者、さらには多くの人々に放射性物質の危険性に関する認識がないことは非常に危険なことです。
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従来の防災思考だけでなく、自然現象の変化に順応することも大切

2018年09月29日 | Weblog
地球温暖化の影響と思いますが、地中海でも台風のような現象が生じています。
巨大な風の渦巻きが生じ、地中海の北部沿岸部、南部沿岸部を含むような広域で嵐になるそうです。
広域の海水温の上昇が台風のような嵐を誘発するのかもしれません。
海から蒸発した水蒸気を含んだ風が吹き回るので、陸部で雨が降りやすくなっていると思います。
地球温暖化の影響で陸部が多雨となると、乾燥地でも雨がよく降る地域が現れ、砂漠が緑化するようなことがおこるかもしれません。
 
人類の地球温暖化防止努力が積極的に行われてもすぐ温暖化がやむということはないと思います。
私達の生活・生産環境を大きく変える自然現象が多発すると思います。
 
従来の防災思考だけでなく、自然現象の変化に順応し、私達の生活・生産を変えていくような工夫努力も大切と思います。
日本では想定外の大雨になることがよくおこるかもしれません。
山崩れ、洪水がおこりやすくなっていると思います。
土建技術で防ぐと言っても容易ではないと思います。
無理して危険地に住んでいる人が多いのではないでしょうか。
人口減少時代です。
安全地への移住を真剣に考えた方がいいと思います。
 
なお、たとえば巨大なダム湖ですが、従来は川に流れる水量を調節するのに有効でしたが、調節機能をこえる大雨となると、河川の増水は、ダム湖の有無と関係がなくなります。
ダム湖のおかげで安全と言われてきた下流域が危険になっているかもしれません。
従来の土建技術で安全と言われている土地は見直しが必要と思います。
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皇室の人は不自由

2018年09月27日 | Weblog

近年皇室のことがよく新聞テレビに報道されるようになりました。
皇室の人の言動について報道されるのを聞いていると本当に皇室の人は不自由だと思います。
皇室の人も人です。
歴史的遺産として皇室があってもいいと思いますが、皇室の人も普通の人と同じように自分の人生を決める自由があるといいと思います。

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石油製品消費削減運動は世界的

2018年09月25日 | Weblog
アメリカがイランを経済制裁すると言うので原油が高騰しました。
しかしOPECは原油増産を行わないようです。
日本はアメリカからイラン原油を買ってはいけないと言われていますがどうするでしょうか。
日本ではイラン原油は6%ぐらいではないでしょうか。
結構大きな割合です。
 
日本では当分石油製品高が続きます。
石油製品の消費を減らそうとする工夫努力は一段と進むと思います。
結果的には地球温暖化防止に有効です。
しかし経済は悪影響を受けるでしょう。
 
アメリカは経済発展を重視し、地球温暖化防止に消極的です。
そのアメリカのおかげ(せい)で石油製品の消費が減り、地球温暖化防止になり、経済が悪影響を受けるというのは皮肉なことです。
アメリカは原油価格を下げるべきと言って国内の原油生産量を増やしているようです。
国別で見るとアメリカが原油生産量世界一だそうです。
しかしすでに石油製品消費削減運動は世界的です。
アメリカは世界から置いてきぼりをくう時代遅れの国になりつつあります。
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観客席にいて観ているだけでは役立たない

2018年09月23日 | Weblog
経済発展した国の特徴は非常に大きな観客席を持つ会場です。
小さな舞台に立つ人は少数、大多数の人は観客席にいます。
大半の人は観るだけで興奮しています。
 
政治で言うならば、少数の人が政治を担当し、大半の人は政治劇を観るように政治を観るだけで興奮しています。
特に政治家が対立すると政治は大変面白くなります。
安倍晋三氏と石破茂氏の自民党総裁選がしばらく面白かったと思います。
今度は安倍総理とトランプアメリカ大統領の貿易交渉が面白くなりそうです。
安倍総理とキムジョンウン朝鮮労働党委員長の交渉もどうなるかみものです。
 
少数の人が演じ、大半の人は観るだけという国は国力はどうなるでしょうか。
衰退するのではないでしょうか。
 
戦後の経済発展は大半の人が主役でした。
自分の周りは戦争による荒廃で無の状態でした。
自分がプレーするしか生きることができませんでした。
自分の役を実感できる時代でした。
 
1990年頃を境にして大半の人は経済成長時代の惰性に乗って流されるような生き方になりました。
少数の人が主役を演じ、大半の人は観るだけです。
 
しかし実は観るだけでは真の満足が得られません。
自分に空しさを感じます。
不満の原因がよくわからないままいらいらして変なことをする人が増えつつあるのが現状と思います。
 
どうすればいいでしょうか。
野球で言うならば、野球場の観客席に行くことをやめ、自分が野球をやって楽しむようになると自分が主役と感じるようになるのではないでしょうか。
観客席に座って他人の野球を観ているだけでは一時的な興奮は得られても、生き生きした自分を感じることはできません。
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韓国と日本は平和

2018年09月22日 | Weblog

在韓アメリカ軍や在日アメリカ軍があるから平和ではなく、これらのアメリカ軍がなくても平和である工夫努力が大切です。
幸い朝鮮(北)が経済重視に軸足を移すため平和を希望しています。
韓国はすでに朝鮮と平和交渉に全力を上げています。
日本も朝鮮との平和交渉に全力を上げてほしいと思います。
韓国、朝鮮、日本が平和国になれば、まだ平和ではないアメリカ、中国、ロシアにいい影響を与えることになります。

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戦後73年がたったのに在日アメリカ軍があるのは不可解

2018年09月21日 | Weblog
沖縄県ではアメリカ軍人による犯罪が絶えません。
責任者は一軍人の犯罪で在日アメリカ軍が批判されると言っていますが、犯罪を犯すアメリカ軍人が次から次へと現れていることを忘れてはいけません。
犯罪者の割合が小さくても、連続的に犯罪がおこることは在日アメリカ軍基地周辺の町の人々にとって恐怖です。
 
自衛隊を維持しているのにいったい日本はいつまで在日アメリカ軍を維持するつもりなのでしょうか。
戦後73年がたったのに在日アメリカ軍がいまだに存在し、占領されているような状態です。
特に沖縄県はひどいと思います。

政府も人々も自由と独立をどう思っているのでしょうか。
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安倍晋三内閣で人々の生活水準は上がったか

2018年09月20日 | Weblog
自分の町を見ていると、宅地の細分化がどんどん進み、いわゆる庭なし狭小住宅に住む若い人がどんどん増えています。
人々の生活水準は下がっていると思います。
それでも人々は安倍内閣がいいと言います。
 
人々の夢がどんどん小さくなっています。
夢が小さいと実現する生活水準も低いのではないでしょうか。
 
現代の庭なし狭小住宅は、貧乏な家庭に育った私が子供の頃住んでいた住宅相当です。
住宅事情は60年昔に戻ってしまった感じです。
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文化の違いからくる集団性を帯びた争いは深刻

2018年09月19日 | Weblog
東南アジアではロヒンギャ難民が大問題になっています。
大雑把に言えばミャンマーのバングラデシュとの国境近くに住むイスラム系の人々(ロヒンギャ)と、仏教系の人々の暴力的争いが長年続いて来ましたが、ミャンマー政府もロヒンギャ追放の方針をとったので、昨年夏から仏教系の人々などの暴力が過激になり、ロヒンギャが大半バングラデシュ側に難民となって逃げました。
ミャンマーの民主化が進む中で難民大量発生となったので国連、あるいは世界は衝撃を受けています。
 
ロヒンギャと仏教系の人々の争いは非常に深刻で、ミャンマーも、バングラデシュも、国連もこの難問に頭をかかえています。
国連は死に瀕しているロヒンギャ難民を助けることで精一杯です。
 
すべての違いを乗り越えて世界の人々が仲良く生活することは理想ですが、現実はそうはなりません。
文化の違っている人々から圧力を受け、あるいは感じて反感を持たない人はいません。
生活・生産における自分の工夫努力が足りない場合でも自分が押されていると感じれば怒りや憎しみを覚えます。
怒りや憎しみが集団性を帯びたら争いは深刻です。
 
国の安定を考えるなら文化の違いからくる集団性を帯びた争いが起こらないように政府は注意しなければなりません。
日本では大昔神道系社会に仏教系の人々が朝鮮半島などから入って来たことで神道系の人々と仏教系の人々の争いが起きたと思いますが、もともと神道は多神教でしたので、日本に入ってきたいろいろな仏が存在する大乗仏教は融合しやすかったのではないでしょうか。
仏教と一緒に入ってきたいろいろな文化は先進的で歓迎する人が多かったと思います。
 
キリスト教やイスラム教は一神教であり、これらはなかなか日本では信者が増えません。
キリスト教と一緒に入ってきたいろいろな文化はやはり先進的でしたが、先進的な文化はキリスト教と切り離して歓迎されました。
神道系の人も仏教系の人もキリスト教に付随して入ってきた文化を容易に理解できたので別にキリスト教に驚かなかったのでしょう。
 
日本でキリスト教やイスラム教が問題になる時は、キリスト教やイスラム教を信じる外国人が集団性を帯び、神道系や仏教系の日本人に圧力を加えるか、感じさせる時でしょう。
 
キリスト教あるいはイスラム教の外国人が日本に来て日本人に宗教の話をしても、日本人は宗教に関心を示しません。
戦後は日本に来てキリスト教布教につとめた外国人牧師などが非常に多く、地方の町にもいたほどでしたが、今はほとんどいないでしょう。
未開の日本人を教化すると思ったのですが、布教の成果は上がりませんでした。
日本人は自分を未開などと思っていませんでした。
外国人牧師などは英語教師に利用されたリしてやりがいがなかったことでしょう。
 
イスラム教系外国人が増えて集団的生活をするようになると日本でも問題になる恐れはあると思います。
イスラム教の外国人に会うと日本人はイスラム教はタブーが多くて大変ですねなどと同情します。
また日本人は自分の宗教について人に言いません。
やがて文化の違いを強く感じて日本人と話し合わなくなります。
イスラム教系外国人は自分の町を形成しやすいと思います。
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