住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

横浜市長選挙は盛り上がりがなかった

2017年07月31日 | Weblog
7月30日の横浜市長選挙は投票率37%と低調でした。
林文子氏が圧勝し、長島一由氏と伊藤大貴氏は反林票をちょうど二分する形になり惨敗しました。
長島氏の得票数と伊藤氏の得票数を合わせると、林氏の得票数よりちょっと少ないが、ほぼ同じです。
冷静に数字を見ると、市民の20%の支持表明で林氏は当選したことになります。
 
棄権した人々の考えがわかりませんが、投票した人々の考えから推察すると、林氏の市政に賛成の人と反対の人が半々という状態です。
前回と比較して言うならば反対の人が増えつつあるという状態で林氏は当選したことになります。
反自公の風が吹いている中、自公の推薦を受けて当選したので林氏は批判を受けやすくなったと思います。
カジノの建設は無理ではないでしょうか。
 
安全で美しい町づくりが重要と思いますが、林氏の実績から判断すると改善は期待できません。
町はなるようになると思います。
大手不動産による大規模宅地造成がなくなり、小規模宅地造成あるいは個人単位の不動産売買がほとんどです。
個人が安全と美しさを追求しない限り、安全で美しい町づくりはできません。
幸い人口減少時代です。
個人が不動産を厳しく評価し、よりよい不動産を選別して買うようにすると、悪い不動産を消していくことが可能です。
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7月30日の横浜市長選挙で誰に投票しようか

2017年07月26日 | Weblog
7月30日の横浜市長選挙ですが、私の関心事である町づくり能力に疑問がある林文子氏に投票する気はまったくありませんが、伊藤大貴氏か、長島一由氏かとなるとちょっと選択に迷います。
伊藤氏は横浜市会議員として横浜の問題を考えてきたと思います。
長島氏は逗子市長の経験があり、地方の長としての動き方を知っているかもしれません。
 
しかし残念ながら私は伊藤氏についても長島氏についても詳細を知りません。
二人ともカジノ反対、中学校給食賛成はいいとして、私の関心事である横浜市の町づくりを企画実行する力があるかわかりません。
 
どちらかに決めなければなりません。
横浜市会議員であった伊藤氏の方が横浜の問題をよく考えてきたのではないかと思って伊藤氏に投票しようと思っています。
若くて元気そうで、若い人々から支援を受けていることに好感を覚えます。
技術系の大学を出ていることにもちょっと注目しています。
町づくりには設計思考が大切と思うからです。
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安倍晋三総理および自公は異常、自公は無用

2017年07月25日 | Weblog
岩盤規制に穴を開けると言って安倍総理が指導力を発揮して進めてきたはずの戦略特区なのに加計学園の獣医学部新設計画を把握したのは今年1月だったと安倍総理が言っています。
これが真実なら安倍総理は無責任の一語につきます。
部下任せで指導力などまったく発揮していなかったことになります。
 
この無責任さで彼が東京電力福島第一原発(事故原発)問題に取り組んでいるとなると恐怖を感じます。
事故原発では現在も放射能漏洩が続いています。
放射性物質除去も、事故原発を密閉系に入れることもできていません。
さらに破壊が進みやすい状態のままですから、再び大地震などが来ると大規模放射能漏洩がおこる危険性が高いと思います。
事故原発問題は安倍総理が責任を持つと言ったはずです。
 
隣国との関係も対立を深める方向で戦争の不安が増しています。
経済の失敗ぐらいは我慢できますが、防衛力という名の軍事力競争、戦争の恐れは大問題です。
 
不安、恐怖が増している状態で浮ついて憲法をいじることは不安、恐怖を増幅する恐れがあります。
 
総理が安倍氏では日本は危険です。
安倍総理は歴史認識、現実認識、未来予測ができていません。
戦前の日本がいいなんてびっくりです。
戦争に明け暮れた人命軽視の日本のどこがいいのでしょうか。
軍人が威張り、人々が貧困に苦しんだ日本のどこがいいのでしょうか。
安倍総理を信用できません。
すぐ安倍内閣が総辞職することを求めます。
 
安倍氏が総理でいられる原因は自公の腐敗にあります。
全国で地方選挙が行われていますが、自公の、あるいは自公が推薦する政治家には投票してはいけません。
腐敗した自公系の政治家が人々のためになる政治を行うことはないと思います。
自公は消えてもまったく問題ありません。
自公は今では有害政党と思います。
 
(注)7月30日横浜市長選挙があります。自公の推薦を受けて林文子氏が立候補しています。産業無策でカジノを主張してきました。今はカジノについて白紙と言っていますが、選挙対策でしょう。無責任です。腐敗した自公の推薦を受けて恥ずかしくないのでしょうか。林氏が市長になっても惰性的な政治しかできないでしょう。この選挙で林氏を捨てることで自公を捨てる意志表示とするといいと思います。
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宗教施設は宗教的雰囲気が大切

2017年07月24日 | Weblog
歴史のある有名な宗教施設はほとんど観光地化しています。
したがって観光客は、入場料を払えば自分の信仰を気にせず、施設を見て回ることができます。
博物館に入った感じです。
 
しかし現代でも入場料をとらず、信者でなくても訪問者が施設を自由に見て回ることができる宗教施設があります。
見張りの人がほとんどいません。
たまに施設の人と会うと、施設の人は挨拶をし、時には施設の説明をしてくれます。
ものが盗まれないかと思いますが、別に施設の人は心配していないようです。
 
それでは運営は信者の寄付だけかというとそうではないかもしれません。
施設運営者が別の事業の利益を投入したり、資本運用をやったりしているかもしれません。
信者であろうとなかろうと訪問者には門戸を開けておくという施設の運営方針なのでしょう。
 
このような施設は概して宗教施設らしい静かでよく整備された美しくかつ落ち着いた宗教的雰囲気を持っています。
運営者に宗教性を感じます。
こういう施設を訪問すると信者でなくてもその雰囲気に同調し、ちょっと観光客とは違った気持ちになります。
宗教施設が収益主義にならず、門戸開放でかつ宗教的雰囲気を持っていることは重要なことではないでしょうか。
 
私はときどきこのような宗教施設を訪問します。
見るだけでなく、学ぶものがあると思います。
施設だけでなく、施設運営者の思考も学ぶに値します。
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横浜市政は林文子氏では無理

2017年07月23日 | Weblog
7月30日の横浜市長選に立候補した林文子氏は、横浜港埠頭にカジノをつくりたいと言ってきましたが、経済改善を焦ったと思います。
自分は経済に詳しい、横浜の経済を改善すると言って横浜市長に当選したが、経済改善は彼女にとってむずかしかったと思います。
 
林氏の経済改善策は、経済の根幹を強くするのではなく、枝葉を茂らせる発想だったと思います。
イベント、コンベンションが好きで、一見何かやっているように見えますが、根幹となる経済が育ちませんから、線香花火のような経済になります。
経済改善がうまく行かないと焦り、とうとうカジノと言い出したと思います。
経済改善に焦った政治家はすべてカジノと言います。
 
カジノがやばいと思った林氏は大企業を誘致し、その周辺で中小企業を発展させるというアイデアを出しました。
これは古典的発想ではないでしょうか。
既存の大企業に日本の未来をつくる企業力があるか疑問です。
臨海部を再開発して広大な工場用地を用意しても、既存の大企業に投資意欲があるか疑問です。
 
人が事業を企画実行します。
横浜市が企業家にとって魅力的な事業環境を整備し、人材を引き付けることは望ましいことと思います。
しかしそれは企業の大小には関係ないことです。
林氏は即効果を期待し過ぎです。
これでは横浜はよくなりません。
 
林氏の町づくりは町づくりになっていませんでした。
土地所有者や不動産会社の欲望で不動産が動くことを放置あるいは重視したため、たとえば丘陵の上も斜面も下も狭小住宅が覆うような、安全と美を無視した、なるようになる町の形成が進みました。
横浜の地形地質から見てこれは危険と思います。
横浜市の行政指導力は極端に低下しました。
 
防災も林氏の時代に乱れが生じ、防災体制、いざ災害時の救出救援、避難場所の運営などがいい加減になったと思います。
(注)水道管を耐震性水道管にかえる工事を進めたことはよかったと思います。
 
立候補者の中に教育学問から横浜市を立て直す遠大な構想を持った人がいますが、いいと思います。
横浜の町づくりは30年計画ぐらいでやるべきです。
 
林氏の政治能力は限界と思います。
横浜の市政はこれ以上無理と思います。
市長を代えた方がいいと思います。
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原子力基本法に基本的問題(時代遅れの自公を捨てよう)

2017年07月20日 | Weblog
日本が原子力を利用する根拠となる法律が原子力基本法です。
この法律の第1条(目的)に、この法律は、原子力の研究、開発及び利用(以下「原子力利用」という。)を推進することによつて、将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的とするとあります。
 
未事故原発、事故原発を含めて原発が人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与しているかが問題です。
未事故原発でも温排水中に放射性水素が含まれていることが世界的に問題になっています。
大気中にも微量の放射性物質が排出されています。
原発は地球温暖化防止に有効というのはまったくのうそで、大量の温排水を出すことからもわかるように地球温暖化の原因になります。
炭酸ガスという地球温暖化の一原因となるガスを出さないだけです。
メルトダウンした事故原発に至っては広域を生活・生産不可能にすることがわかっています。
放射性物質処理処分を考えると原子力利用コストは無限大になることもわかっています。
原子力基本法は法律そのものが基本的に間違っています。
 
内閣府原子力委員会は原子力基本法に基づき設置されています。
原子力を再評価する役割がなく、内閣府にあって、馬鹿の一つ覚えで、原子力を利用すべきと言います。
 
内閣が駄目なら国会で原子力基本法を無効にする法律を新たにつくらなければなりません。
しかし自公が支配的な国会では自公は原子力を利用すべきと考えていますから原子力利用はとまりません。
人々は選挙で自公に反対し、原発反対の政治家を国会に送らなければならないことを悟るべきです。
自公以外は政治担当能力がないなどと言っていると日本は放射能汚染国になり、人々は放射能障害に苦しむことになります。
世界は原発否定の動きであることを人々は知るべきです。
 
自公は時代遅れと知って大胆に捨てるべきです。
捨ててもまったく問題ないと思います。
捨てた方が日本に未来があります。
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林文子氏が横浜市長になることに強く反対

2017年07月20日 | Weblog

横浜港埠頭にカジノをつくりたいと言ってきた彼女が、選挙になるとカジノについて白紙と言います。
白紙とはふざけています。
政治家がこのようないい加減な言い方で選挙に臨んでいいでしょうか。
信用できません。

もし彼女が新鮮であれば自公から推薦されることを恥じます。
自公が腐敗していることは国や東京の政治を見れば明白です。
恥じないところを見ると、彼女も腐敗しています。
 
彼女は会社の営業担当としては成功したようですが、‍政治家としては向いていないと思います。
 
横浜市長になると言うなら横浜づくりの構想を明確にして選挙に臨むべきです。
 
過去の横浜市長としての実績を見ると、自分は経済に詳しい、横浜経済を改善すると言って市長になったのに実際はアイデアがなく、政府が言うカジノなどの統合型リゾートに乗っかってお茶を濁したと思います。
彼女は経済に詳しくないと思います。
 
林文子氏が横浜市長になることに強く反対します。
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日本の家や町は相変わらず貧相

2017年07月19日 | Weblog
新幹線で京都の駅を通過するとき車窓から見える京都の町を見て美しいと思う人はいないでしょう。
観光地として世界的に有名な京都ですらこのような状態です。
ほかは推して知るべしです。
日本に来る外国人観光客が増えつつあると聞いて嬉しいのですが、彼らは日本の家や町のひどさに驚くのではないでしょうか。
日本の自然は大変美しいのですが、日本の家や町は相変わらず貧相だと思います。
 
国としては日本は経済世界第3位ということですが、課題はどうやって人々の生活水準を上げるかということだと思います。
どうも日本は貧困慣れしているのか政府も人々も家や町の貧相を問題にしません。
しょうがないと思って工夫努力していないと思います。
 
人々が家や町が美しいことを重視する価値観が重要だと思います。
政府も家や町の基準を上げ、それに人々が対応できるような仕組みをつくることが大切です。
 
義務教育では美術を教えますが、特に家や町の美について教えていません。
家や町の美という視点でも美術を取り上げるといいと思います。
 
政府は幹線道路建設に力を入れてきたと思いますが、町中の道路づくりも重要です。
 
安全な家づくりまでは何とか来たと思います。
政府は安全かつ美しい町づくりに取り組むといいと思います。
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腐敗している自公の推薦を受けている林文子氏の横浜市政に期待できない

2017年07月15日 | Weblog
7月30日(日)横浜市長選があります。
現職の林氏が立候補します。
林氏は自分は経済界の出身だから経済に詳しい、横浜の経済を改善すると言って横浜市長に当選しました。
しかし経済が改善したとは思いません。
 
彼女は横浜の企業はほとんど中小企業と言いますが、中小企業だって世界的に活躍する企業はいくらでもあります。
横浜はどのような産業を重視するか、その産業を育成するため事業環境をどうするかが重要です。
 
臨海部を天然ガス基地にし、ここから天然ガスを日本に、さらに東アジアに分配する構想があります。
しかし化石燃料の時代ではありません。
 
横浜港を活性化するため埠頭にカジノやホテルなどからなる統合型リゾート(歓楽の町)をつくり、外国から豪華客船を呼び、世界の金持ちにお金を落してもらう構想があります。
横浜市民をカジノに歓迎しないと言いますから、どうやら不純な歓楽の町です。
不純な歓楽の町に稼いでもらってまで横浜市民は楽をしたいでしょうか。
今は彼女はカジノ建設について白紙だそうです。
カジノをつくると言って落選するのは嫌だということでしょう。
やはりカジノをつくりたいのではないでしょうか。
 
いったい彼女はどこが経済に詳しいのでしょうか。
かつて大企業の営業部門で営業実績を上げただけではないでしょうか。
産業について真剣に考えている印象を受けません。
 
そのほか林氏の市政で問題を感じるのは、美しい町、安全な町をつくる意欲を感じないことです。
土地所有者や不動産会社の収益主義を重視することで不動産の動きがよくなっていると思いますが、出来上がった町は美しくもないし、安全でもないと思います。
横浜で集中豪雨があったり、大地震があったりしたとき、横浜の町は安全でしょうか。
たとえば狭小住宅が急な斜面の下、途中、上に、あるいは道に沿って、あるいは道から奥に入った私道の周りに密集している町が新たに誕生していますが、美観も安全も軽視した町づくりと思います。
火災が発生すると延焼しやすいと思います。
不動産がよく動いて税収は上がるでしょうが、美しくない危険な町をつくっていることになると思います。
 
自公は国政においても地方政治においても腐敗しています。
その自公から推薦を受けているようでは林氏はすでに覇気を失っていると思います。
町づくりのロマンを持っていないと思います。
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トリチウム(放射性水素)は危険でないというのはうそ

2017年07月15日 | Weblog
トリチウムはベータ線を出してヘリウムに変わる放射性水素で半減期は12年ちょっとです。
通常は水の形で存在します。
ベータ線を出すだけでなく、毒性を持っています。
 
通常の原発でも温排水にトリチウムが混じっています。
温排水中の濃度が薄いということで海洋や河川への放出が認められていますが、その危険性が世界で問題になっています。
原発を廃止すべきという理由の一つになっています。
 
日本で特に大きな問題になっているのは東京電力福島第一原発(事故原発)から出る大量の放射能汚染水を処理したあとに残るトリチウム汚染水の処理処分です。
現在の技術では経済的にトリチウムを水から除去することができません。
そこで東京電力はトリチウム汚染水をタンクに保管しています。
ところが事故原発では今も大量の放射能汚染水が出続けているため、トリチウム汚染水が増える一方になっています。
タンク保管では限界があります。
そこで政府も東京電力もトリチウム汚染水を海洋に捨てたいと言っています。
しかし漁業者は、海洋の放射能汚染は漁業を破壊すると言って断固反対しています。
漁業者の主張が正しいと思います。
 
まず政府および東京電力は放射能汚染水の増加を防ぐべきです。
地下水が事故原発に流入し、放射能汚染水になると言われています。
それなら地下水の流入を防ぐべきですが、対策を誤ったようで、建設した凍土壁は地下水の流入を防いでいないようです。
日本の土木建築技術なら既存の鋼板やコンクリートで壁をつくる方法で防げると思いますが、なぜか政府および東京電力は、技術が確立していない凍土壁を採用しました。
凍土壁は電気がとまると機能を失う危険性があります。
いまからでも鋼板やコンクリートで壁をつくるべきです。
 
トリチウム汚染水はタンクに保管し続けるか、冷却水として事故原発施設内で循環使用すべきです。
新たに外からきれいな冷却水を供給してトリチウム汚染水を増やすようなことはしてはいけません。
事故原発処理処分については決して放射性物質を自然界に出さないとの決意が必要です。
希釈して自然界に放出すれば経済的という甘い考えを持ってはいけません。
原子力施設は大損という罰を受けながら、原子力施設の処理処分に取り組むべきです。
この態度が子孫に安全な自然環境を残す唯一の責任ある現代人の態度です。
 
(注)現在も事故原発では微量の放射性物質が大気や地下水や海に拡散し続けていることを忘れてはいけません。お金がないと悩んでいるだけでは漏洩は防げません。大損は原子力利用という罪に対する罰と思い、私達は大損を覚悟すべきです。大損しないで問題解決することはできません。放置すれば自然は放射性自然となり、人は非放射性人工環境をつくり、その中で生活することになります。もっと大損です。
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