住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

田畑、山林、海がある地方の方がはるかに安全

2018年12月13日 | Weblog
東京のような都市は大災害に非常に弱いと思います。
水、食料の供給が不足で地獄になるのではないでしょうか。
その点、地方は何とか水、食料をえることができ、地獄になるということはないと思います。
 
私は田畑、山林、海が豊かだった地方出身ですが、今は横浜の住宅地に住んでいます。
前は東京に住んでいましたが、東京は危険と感じて、横浜に移住しました。
その横浜も災害に強いか弱いかとよく考えます。
やはり水、食料は苦労しそうです。
複雑な気持ちです。
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林業を見直そう

2018年12月12日 | Weblog
地方は、衰退すると嘆いていますが、産業を興すと考えることが大事です。
今プラスチック廃棄物が大問題になっています。
また大気の炭酸ガス濃度が高まっていることが大問題になっています。
石油の消費量を大幅に減らすことが必要です。
 
私は木工好きでホームセンターに行って木材を買いますが、外材ばかリで国産材が少ないと思います。
日本の林業は実質崩壊していると感じます。
 
森林を破壊しない森林管理が必要ですが、日本は林業を復活させるべきと思います。
外材輸入を減らし、国産材を増やすべきです。
 
プラスチック製を木材製にすることができないか工夫すべきです。
たとえば衣装ケースなどはプラスチック製ですが、木材製に切り替えることができます。
現代の木工技術をもってすれば昔のタンス以上に耐久性のある美しい衣装ケースを作ることができます。
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日本は狂っている

2018年12月10日 | Weblog

労働力が不足しているので外国人労働者を導入すると言います。
それではどうして東京オリンピックだ、大阪万博だと大量の労働力を一時的に必要とする大行事をやるのでしょうか。
東京オリンピックや大阪万博などは若い人材を大勢必要とするでしょう。
カジノ、カジノと騒ぐのも異常です。
産業の根幹に若い人々を従事させず、どうして枝葉のような産業に従事させるのでしょうか。
日本は変です。
狂っていると思います。

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アメリカ軍厚木基地周辺は静かになった

2018年12月09日 | Weblog
昔は横浜上空はアメリカ軍用機が頻繁に低空飛行して会話もできなくなるほど騒音がひどかったが、最近は非常に静かになりました。
アメリカ軍厚木基地周辺住民の長年の騒音被害訴訟のおかげで厚木飛行場に飛来する艦載機がアメリカ軍岩国基地を利用するようになったからでしょう。
周辺住民の次の課題は基地廃止です。
 
岩国基地の飛行場は今津川河口部と門前川河口部の間、ちょっと海に出たところで海に面しており、騒音被害に苦しむ人が比較的少ないかもしれません。
しかし陸側には住宅地が広がっています。
やがて住民は騒音被害に我慢できなくなるでしょう。
飛来する軍用機が増えれば事故も増えます。
また海だからいいということはありません。
海で仕事をしている人は多いと思います。
 
最近の軍事技術を見ていると、マッハ2前後で飛ぶ高騒音軍用機はすでに時代遅れではないでしょうか。
ステルス機能を持っていてもミサイル攻撃を避けることがむずかしいそうです。
この種の軍用機は減らし、ついでに長距離滑走路を持つ軍用飛行場も減らしていくことが合理的です。
 
静かで戦場になる恐れがない住環境が一番です。
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戦争することは簡単

2018年12月08日 | Weblog
戦争したいと思っても忍耐して戦争以外の方法で自分の生活を改善するのが人間の知恵だと思います。
最近異星人が周到な容易で地球に圧倒的な軍事力をもって侵略したが、地球上のウイルス、細菌などに対する免疫を持っていなかったので異星人はやがて病気になって自滅したという映画を見ましたが、なかなか面白い発想です。
主人公は戦争を避け、家族を守って逃げ回ってやがて平和を取り戻すことができたが、多くの人々は勇気をもって戦争することが正義と思い、異星人と戦争して死んでいきました。
 
なぜ今世界のいろいろな地域に異文化民族が分れて生活しているかというと、それが一番平和に生きる方法だったからだと思います。
民族が国とか国境とかに非常にこだわるのは、異文化民族と分れて生活していた方が平和を感じるからだと思います。
ところが自分の国が生活困難になったり、逆に強大国になったりすると、国土拡大とか民族移動が起こり、戦争します。
国とは平和の手段でもあり、戦争の手段ともなっているのが現代です。
 
大半の人は平和を重視しています。
戦争するのはほんの一部の権力者です。
人々は権力者に扇動されて戦争してはいけません。
戦争することは簡単ですが、死ぬ確率が非常に高いと思います。
大半の人が戦争に非協力なら戦争は極小化します。
非戦場の方が広くなります。
戦場から離脱し、安全な場所を探し、隠れるのが一番生き残る確率が高いと思います。
 
(注)沖縄県民は先の太平洋戦争で沖縄が地獄の戦場になったことを覚えています。
二度と戦場にしたくないと思っています。
日本政府や人々はこの沖縄県民の心情を理解すべきです。
沖縄を戦争の前線にしてはいけません。
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政府に従っている方が気が楽?

2018年12月06日 | Weblog
長年辺野古にアメリカ軍飛行場を新設することに沖縄県民は反対しているのに政府はまったく県民の思いに配慮せず、上意と言って飛行場建設を強行します。
やがて県民は疲れ、政府に従ってお金をもらっている方が気が楽と思うようになるかもしれません。
それを政府は待っていると思います。
いつか再び沖縄が戦場となり、県民に大不幸が来るのではないでしょうか。
 
ところで沖縄県民に配慮しない政府がほかの都道府県の人々に配慮するでしょうか。
一事が万事。
権力政府は権力の牙を向いて人々を苦しめるでしょう。
しかし政府を権力政府にしているのは誰でしょうか。
民主主義の日本では私達人々です。
私達はまじめに政治について考え、現在の政府が人々に役立つことをしているか評価すべきです。
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憲法第9条否定は戦前戦中の日本に戻ることを意味する

2018年12月05日 | Weblog
自分の町を戦争の不安がない平安な町にしたいと思うのに長年政治権力から思いを無視されると町の人々はどのような心情になるでしょうか。
平安ではないのではないでしょうか。
長年忍耐を強いられた上、いつか自分の身に心配した不幸が及ぶようなことがあったら本当に可哀そうです。
国とは何か、政治とは何か苦悩するのではないでしょうか。
国や政治のことを考えることをやめ、自分のことしか考えないようになるのではないでしょうか。
 
一事が万事です。
現代日本は異様です。
軍事力や戦争を肯定する動きを強めています。
今後ますます国や政治のことで苦悩する人が増えると思います。
戦前戦中の日本が、大きく政治・外交を誤まったように現代日本も大きな誤りを犯していると思います。
 
憲法第9条は正しいと思います。
世界に通用する法と思います。
その法を否定することは戦前戦中の日本に戻ることを意味します。
戦前戦中の日本を問題と考え、新生するために考え出したのが憲法第9条です。
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苦しんでいない地方は苦しんでいる地方のことを考えよ

2018年12月04日 | Weblog
原子力施設のある県などの地方は放射性物質・廃棄物が地方内にあることに苦しみ、在日アメリカ軍基地のある地方は悪環境や生命の危険に苦しんでいます。
苦しみが数十年も続いているのに政府はその苦しみを取り除こうとしません。
お金を出すから我慢せよと言います。
お金をもらっても政府の考えに反対すると今度はお金を出さないと言っていじめます。
 
ほかの地方はたまたま原子力施設や在日アメリカ軍基地がないから政府から苦しめられていないように思えるだけなのに今苦しんでいる地方に同情しません。
別に政府はほかの地方の人々のことを考えている訳ではないのに苦しみを受けていないため政府はいいと思っています。
 
政府から苦しめられる地方は今後増えると思います。
いま苦しんでいる地方の苦しみを取り除く工夫努力をしない政府は別の地方も苦しめるようになります。
 
苦しんでいる地方を他人事のように思わず、自分事と思って政府のあり方を考える地方になってほしいと思います。
 
全国知事会は、政府が破綻した時、非常に重要な政治代行組織になると思います。
放射性物質・廃棄物や在日アメリカ軍基地が自分の地方にあったらどうなると考え、これらに苦しんでいる地方のことを自分事と思い、政府に言うべきことを言う全国知事会になってほしいと思います。
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アメリカとの貿易不均衡是正について

2018年12月01日 | Weblog
アメリカとの貿易不均衡を解消するため日本はステルス戦闘機をたくさん買うそうですが、ステルス戦闘機は防衛に役立つでしょうか。
マッハ3近くで飛んでも、ステルス性を持っていても現代軍事技術をもってすればステルス戦闘機を撃墜することは容易と言われています。
ステルス戦闘機の探知と破壊‍技術が開発されているからです。
(注)世界はすでに無人機器の開発に入っています。AIが攻撃防御をやります。
 
軍事力競争は切りがありません。
平和を考えた方が人々のためになります。
 
戦闘機は石油系燃料を大量に消費します。
石油系燃料を使わない戦闘機のアイデアがありません。
戦闘機は過去の技術になると思います。
 
安倍晋三内閣はお金の無駄使いが多すぎます。
 
戦闘機以外にアメリカから買って有益なものはないでしょうか。
政府が買うのではなく、人々が買って役立つものを探すべきです。
政府は大赤字だからです。
 
もし買うものがないならば遠いアメリカから無理して買う必要はないと思います。
日本で生産できるものは日本で生産した方が合理的です。
運輸産業の合理化は今後ますます重要になります。
地産地消の考えは合理的です。
 
アメリカの食料は非常に役立っていますが、長い目で見ると、食料についても国内生産の復活を考えるべきです。
特に水田を使ったお米は国内生産の競争力を高め、外国米と競争できるようになってほしいと思います。
水田は環境保全にも有効です。
 
アメリカへの生産投資はまだまだ検討余地があると思います。
鉱物資源開発などは有望と思います。
希少金属、貴金属などは生産投資して無駄にならないと思います。
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