住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

新党誕生歓迎

2010年07月30日 | Weblog
昔自民党が独走していたとき人々は社会党に投票して自民党を牽制しました。
日本で初めて消費税問題が起こったとき社会党は消費税反対で躍進しました。
社会党は二大政党の一つに成長するかと思いました。
ところが驚いたことに社会党から総理を出すという条件で社会党は自民党と連立しました。

人々は社会党に失望し、社会党は崩壊し、社会党的な部分が社民党として残りました。
社民党は社会党の失敗を勉強して自分の政策を大切にするかと思ったら、再び驚いたことに昨年民主党と連立し与党になりました。
民主党から煮え湯を飲まされることになるから連立はよせと多くの人が忠告したが、社民党は言うことを聞きませんでした。

結果はご存知のとおりで、アメリカ軍普天間基地問題で民主党に無視され、社民党は与党から離脱しました。
人々の信用を失い、今回の参院選では議席を減らしました。

自分の政策を大切にしない政党は信用を失います。
自民党と連立した公明党も参院選で議席を減らしました。
民主党と連立した国民新党も減らしました。
安易に大党と連立するような小党は、将来も政治担当意欲がないどうでもいい政党と思われます。

小党にとって連立は要注意です。

参院選で躍進したみんなの党は連立しないそうです。
自分の政策を大切にするということでしょう。
次の衆院選では100人ぐらいの候補を立てるそうです。
政党らしい新党が誕生したように思います。

自分の政策を大切にする新党がさらにいくつか誕生するといいと思います。

今後の政党に求められる政策は、

1. 政府を合理化し、生活保障など政府サービスを明確にし、予算の使い方を重点化する。
2. 教育、技術開発と国内生産を重視し、国際収支の釣合いを保つ。
3. 政府の消費で経済を発展させると考えず、政府は人々の生産消費環境を整備し、人々を元気にし経済を発展させる。
4. 自然破壊型経済発展ではなく、住環境改善型経済発展を考える。
5. 軍事同盟や軍拡ではなく、隣国との経済交流を重視する。

などだと思います。
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苦しくても技術開発と国内生産を重視しよう

2010年07月27日 | Weblog


中国等中進国の経済成長が高く、先進国の経済成長が低いという状態が続いています。
今後先進国はどうやって経済を維持するか大問題です。

先進国は海外生産の方が低コストと考え、会社は海外生産を重視してきました。
その結果、輸入が増え、国内生産が縮小し、失業者が増えるという深刻な状態に陥っています。
これは問題と輸出に力を入れますが、国際競争が激しく国内生産維持は容易ではありません。

アメリカ、ヨーロッパは非常に厳しい状態にあると思います。
日本も非常に厳しい状態になりつつあると思います。

先進国が、国際競争が激しいという理由で国内生産を放棄することは非常に危険と思います。
一度生産意欲、生産知識を失うと生産はどんどん減り、国内の貧困層が拡大します。

人々は給料が下がっても失業よりはいいと思わないと先進国で生産を維持することは困難です。
それからちょっと高いと思っても国産を買わないと国内生産を維持することは困難です。

収益重視で単純に海外生産を重視していると最後に苦しむのは日本人であるということをしっかりと心に刻むべきです。
金融で中進国から取り返すと考えるのも結構ですが、アメリカの失敗を見ると金融重視で経済問題を解決できるとは思いません。

世界は自由貿易重視ですから政府が輸入制限をやることはむずかしいと思います。
人々が、自主的に国産を愛用して技術開発と国内生産を支えることが大切ではないでしょうか。
学校、会社は、国内生産の発展を重視してそれぞれ教育、技術開発と生産に注力すべきと思います。
単なる収益主義の人が増えても仕事がなければ人々は幸福にならないと思います。
海外で働く日本人が増えていますが、大半の日本人は日本に住んでいることを忘れてはいけません。
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老人の町にも若い人が増えつつある

2010年07月24日 | Weblog
私が住んでいる町は大手不動産会社が約40年前に開発した大規模宅地造成地で入居した年齢層が比較的そろっており、その人達が今いっせいに70歳以上になっています。
毎日救急車が来るような町です。
町内会長は、町は老人の割合が増えて限界をこえたと絶望的なことを言っています。

今日は盆踊りをやるというので町内会の盆踊り実行委員会が準備を進めてきました。
盆踊り実行委員会は会場設定に人手が集まるか心配していました。
昨年は人手が集まらず、会場設定に午前中いっぱいを要したそうです。

8時に会場に行きましたころ最初は老人が数人でこれは大変だと思いましたが、やがて会場に店を出す子供会の親、スポーツクラブなどのメンバー、中学生のボランティアなどが大勢集まり大きな仕事力となり、舞台の飾りつけ、電球や提灯の取り付け作業などてきぱきと作業が進み、11時には会場設定が無事終わりました。

老人の子供の世代が大人となり、着実に町に増えていることを実感しました。
老人はいつまでも自分で仕事をやるとを考えますから絶望的になりますが、老人が衰えれば確実に若い世代が仕事を担うようになります。
老人は未来のことをあまり心配しないで、倒れるまで一生懸命町の仕事をやり、その仕事姿を若い人に見てもらえばいいのではないでしょうか。
若い人は老人から学ぶべきは学び、改善すべきは改善し、町のよき伝統を未来に引き継いでくれると思います。
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東京人は可哀想だと思う時代

2010年07月21日 | Weblog


高速道路無料化はいい考えと思いますが、お盆休みなどに車が高速道路に集中する傾向を放置すると折角のお休みが不愉快なものになります。
地方から東京に出て働くということは過去のことかと思いましたが、現代でもそのようです。

昔は東京圏を平面的に広げることで対応しました。
しかし通勤の限界があります。
そこで近年は高層集合住宅を建設して地方から来た人を吸収しています。

空に向かって居住空間を広げる方法はまだ限界が来ていないように見えます。
しかし限界が来ることは明白です。

どのような問題が起こるでしょうか。

1. 生活に必要なものの入手が困難になる。たとえば狭小住宅しか入手できない。
2. ストレスが多く病気になりやすい。
3. 大地震など大災害が来ると地獄になる。関東大震災や東京空襲は言語を絶する地獄だった。

広々した緑豊かな地方生活のよさを見直した方がいいと思います。
地方の政府や人々はもっと地方に自信をもってほしいものです。
地方の人が東京人は可哀想だと思う時代が来るといいと思います。
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地方政府は安全を重視して町づくりをやってほしい

2010年07月18日 | Weblog


今年も大雨の被害が多くの地で発生しました。
どのような地形で発生したか情報データを整理し、地方政府は災害知識を町づくりに活かすべきです。
どうも地方政府は安全な町づくりに手を抜いていると思います。
私が住んでいる横浜市も残念ながら安全意識が乏しい市です。

地方政府の安全意識が乏しい例をいくつか挙げます。

1. 川の堤防を高くし、その両側の低地を宅地にする。
2. 山の斜面、あるいはその下部にコンクリート壁を設けてその上下を宅地にする。
3. 鉄道などと道路が交差している場合、道路を掘り下げて立体交差にする。

災害がおこると地方政府は想定外のことがおこったと弁解します。
危険を感じないことが問題です。
反省し、改めるべきです。

地方政府は土地所有者の権利を制限したくないと考えます。
制限すればそれなりの補償を要求されるからです。
住宅ができると経済効果があり、税収があるからです。
しかしそれで安全な町はできるでしょうか。

日本は人口が減りつつあります。
現在1億3千万人ですが、数十年後に1億人になると予測されています。
主に老人が住んでいる家がどんどん空き家になっていきます。
3/13以上の住宅が不必要になると予測します。

つまり地方政府は安全を軽視してまで住宅や道路を増やす必要はありません。
災害の発生場所、災害の原因を整理し、人々に情報データを提供して安全に関する教養を高めてもらう必要があります。
条例を設け、安全な町づくりの計画を作成し、人々を安全な町に誘導する政策を行い、危険を感じる場所は農地、自然林などにしておくようにするといいと思います。
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住環境改善を政治目標に加えよう

2010年07月15日 | Weblog


どうして政府も人々も住環境を軽視するのかわかりません。
住環境を重視すれば人々は美しい住宅、美しい町、安全な住宅、安全な町で生活を楽しむことができます。
元気になって仕事や事業に精を出します。
所得が増え、結婚生活、家庭生活も楽しくなります。
政府も税収が増えるでしょう。

現在のように狭小住宅、雑然とした町に生活していてどうして元気が出るでしょうか。
人生悲哀を感じるでしょう。
狭小住宅、低所得と悪循環が続き、人々が希望を持たず、結婚せず、伴侶や子供がいなくて働きがいがなく、つまらないことにお金を使って憂さ晴らしをしていてどうして日本は元気になるでしょうか。
税収だって増えないでしょう。

経済世界第二位の日本がどうして住環境を軽視するのか本当に不可解です。
日本ではいい住環境は無理とあきらめているのではないでしょうか。
住環境を重視する「心」が大切です。
住環境改善をしっかりと政治目標に加えるべきです。

なお、政府も人々も住環境を軽視するからアメリカ軍基地周辺の住環境を問題視せず、戦争抑止が重要という漠然とした気持ちだけで騒音等に苦しむ人々を助けようとしないのではないでしょうか。
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自分のことしか考えないでどうして幸福になれるか

2010年07月12日 | Weblog


昨日の参院選の結果を見て沖縄県以外の人々が沖縄県の人々の苦しみに同情していないことに驚きました。
私達は自分のことしか考えない冷たい人になっていないでしょうか。
人の苦しみに同情する心を失って明るい社会をつくることができるでしょうか。
人に冷たい人はいつか人に冷たくされるのではないでしょうか。
冷たい人が元気になり、幸福になるなどということがあるでしょうか。
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住環境軽視の民主党を潰そう

2010年07月10日 | Weblog


私は無党派です。
消費税問題も重要ですが、今回は沖縄県に深く同情してアメリカ軍普天間基地辺野古移設反対政党に投票します。
アメリカ政府も日本政府も、広大なアメリカ軍基地の存在、騒音、空からの落下物の危険、アメリカ軍人の犯罪に苦しむ沖縄県の人々に対する配慮がなさすぎます。

住環境は人が幸福に生きる重要な条件の一つです。
そのことが理解できない政府は人々にとって無用です。

自民党に続いて民主党も住環境を軽視しています。
私は民主党に反対します。

それから民主党は一向に政治を変えません。
昨年の衆院選で無党派の支持で政治担当政党になれたのにアメリカ政府、官僚、会社団体に顔を向けています。
政府を合理化しないまま消費税率を上げると言い出しました。
今回は反民主党の政党に投票することで、無党派を軽視すると政治を担当できなくなることを明確に示そうではありませんか。

菅直人内閣および民主党では日本は元気になりません。
現在の日本政府には納税したくありません。
税金還付は大賛成です。
養育、教育だけでなく、ほかの生活面でもどんどん税金を還付してほしいと思います。
私達の方が政府より税金の使い方はうまいと自信を持っています。
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家並みが自慢

2010年07月08日 | Weblog

町で見かけた美しく草木を配置した住宅

横浜市港南区役所区政推進課が作成した「ふるさと港南のまち自慢ガイドブック」を見ていたら私達の町について家並みが自慢できると書いてあったのでちょっと嬉しく思いました。
しかし現実は厳しいもので、住宅密集地化が起こっています。
先日消防の専門家に会ってお話しをしましたらこの方は私の町について一軒で火勢が強い火事が起これば延焼して町は大きな被害を受けるでしょうと言いました。

このような認識がある一方で横浜市は町の住宅密集地化を放置しています。
私達住民は横浜市に安全で美しい町をつくる都市計画、都市条例を求めていますが、不動産会社や土地所有者などの市や市議会に対する圧力あるいは影響力が強いのでしょうか、横浜市は安全で美しい町づくりに消極的です。

あるとき私は住環境問題で横浜市役所を訪問しました。
対応してくれた職員が、「私はあなたがたの町より住宅密集地に住んでいます」と言い、私達の町の住宅密集地化はそれほど問題ではないと言わんばかりでした。
職員の多くが雑然とした町に住んでいるという現実もあるかもしれません。

つまり水準の低い現実が、町づくりの水準を上げることを妨げているという現実があります。

横浜市はもうちょっとロマンをもって町づくりに取り組んだ方が市も市民も元気が出ると思います。
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苦難が有能な政治家を生む

2010年07月05日 | Weblog


今は政府の信用を上げることが大事ですが、菅直人内閣および民主党は政府の信用を上げることをしません。
増税を認めてくれなければ社会福祉を拡充することはできない、普天間基地辺野古移設を認めてくれなければ日本を防衛することはできない、といった言い方になっています。

できない菅内閣と民主党、安易な菅内閣と民主党という印象です。

このような内閣と政党は自民党を潰したように潰した方が日本のためになります。
もし人々が民主党に甘い態度を取ると間違いなく民主党は自民党並の腐敗政党になります。
否、もう腐敗はかなり進んでいます。
これからも馬鹿ばっかりやると思います。
人々の腹が立つようなことばかりやると思います。

自民党を潰し、さらに民主党まで潰すと確実に政治は混乱に陥ります。
しかし混乱という苦難を耐えて政治の前進を求めた方が日本は元気が出ると思います。
苦難が有能な政治家を生むと思います。
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