住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。まちびと

安倍晋三内閣の総辞職を希望する

2017年02月25日 | Weblog

今話題の学校法人森友学園ですが、籠池泰典理事長の影響だと思いますが、古い国家主義に基づく教育方針を持っています。
その方針を籠池理事長は別に隠さず堂々と主張して教育施設を運営しています。
賛同して子供を預ける親がいて経営が成り立っている訳ですから別に問題はないような感じがします。

ところが今年4月に開校を予定している小学校が大問題になりました。
国有地を買って施設を建設しましたが、10億円弱の評価額の土地を、土壌汚染を理由にして1億円ちょっとで買ったそうですから籠池理事長はものすごい交渉力を持っている人です。

しかし、除染が実行されたかどうかですが、校舎建設で出た汚染土は、同じ敷地内に埋め戻したのではないかとの情報が流れています。
校舎はできているのに土壌は汚染されたままのようです。
森友学園としては非常に少ない資金を用意するだけで小学校を開校できます。
要するに国は騙されたようです。
(注)事実なら犯罪があったということになります。

籠池理事長の交渉力ですが、安倍晋三夫妻の名前が利用されたようで、何と安倍夫人が名誉校長になることになっていました。
入学者の募集には小学校の名前として「安倍晋三記念小学校」が使われたそうです。
とすると、土地の交渉のときから安倍夫妻の名前が利用されたことは明白です。

二人は無断で名前を利用されたのでしょうか。
安倍晋三記念小学校という校名は別の名称になったが、いろいろな場面で利用されたことはどうも承知していたようです。
二人は籠池理事長の思想に賛同していたと思います。

小学校の名前は「瑞穂の國記念小學院」と言います。
使っている言葉と漢字を見ればわかるように戦前復古です。

現代の日本人を代表しているという思いの安倍夫妻であったら、このような復古的思想には賛同しませんが、つまり名前が利用されることに反対しますが、安倍夫妻は反対しませんでした。
安倍夫妻は総理夫妻としてではなく、安倍夫妻として、つまり個人的に籠池理事長に賛同したということだと思いますが、安倍晋三氏は元総理であり、また現職の総理ですから安倍氏の職位の力が籠池理事長によって交渉に利用されたことは明白です。
国側の交渉人は総理職の圧力を感じながら交渉したと思います。

安倍夫妻は自分で圧力をかけたことはないかもしれませんが、名前を利用されれば間接的に圧力をかけたことになります。
その程度のことすら知らなかったと言うなら無知の罪を問われても仕方がありません。
安倍晋三内閣の総辞職を希望します。

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戦争も原子力利用も中毒性

2017年02月23日 | Weblog

戦争は中毒性があります。
戦争すると考えると気持ちがハイになります。
勝つことを考えますが、負けることを考えません。
インターネットを読みますと、戦争シミュレーションが無数ですが、勝ったというのが圧倒的に多いと思います。

第一党の自民党は、攻撃される兆候をつかんだら敵を先制攻撃する力を持つことを考えてもいいのではないかと言い始めました。
安倍晋三総理も同じことを口にしています。
考えるぐらいならいいではないかという考えです。

しかし戦争には中毒性があります。
考えると次は実行します。
先制攻撃力を持ちます。
次は先制攻撃の口実探しを始めます。
そして先制攻撃します。

太平洋戦争で戦争は中毒と悟ったと思ったのですが、戦後70年もたつと、悟った人はすべて亡くなってしまい、近年は悟っていない人がほとんどになりました。
日本は戦争中毒の初期症状を示していると思います。

ところで原子力利用も中毒性があります。
原子力を利用すると考えると気持ちがハイになります。

東京電力、東芝が原子力で実質破綻し、福島第一原発(事故原発)周辺は人々が生活・生産できない地域・海域になったというのに原発は危険と悟らず、政府も未事故原発周辺の人々も原発再稼働と言っています。
日本は原子力中毒です。
原子力利用で破滅しないと日本は原子力利用をやめないでしょう。

しかし原発反対が大半と聞きます。
日本は原子力による破滅を避けることができるかもしれません。
そのためには総選挙でしっかりと原発反対の政治家・政党を支持し、まずは原子力利用をとめることが必要です。
隣国の脅威より、国内の原発の方がはるかに危険です。
自公は原子力利用をとめないと思います。

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三殿台

2017年02月21日 | Weblog

横浜市磯子区に三殿台遺跡という縄文時代、弥生時代、古墳時代の3時代にまたがって集落が形成されたあとがあります。
発掘された集落の住居跡の一部は建物で保護された状態で展示され、そのほかの大半の住居跡は埋め戻されて保存されています。
埋め戻された芝生地は地面の下にある住居跡の竪穴の形がわかるように色違いのコンクリート製の杭を並べて打ってあります。
集落の周辺にはごみ捨て場(貝塚)がありました。

三度目になりますが、最近は2月19日(日)に訪れました。
台地の上にありますが、大昔は北東に伸びた半島の付け根部分にあり、西北側および南東側は海だったようです。
敵がいたかわかりませんが、半島の付け根部分は、天然の要害であったと同時に外部に通じる大きな道に出るのに便利な位置であったと思います。

3時代にまたがって集落が維持されたということは当時は比較的生活がしやすい場所であった証拠と思います。
見晴らしがよくて気持ちが大きくなれる場所です。
富士山が美しく大きく見えます。

この遺跡に立つと、大昔の人になったような気持になります。
食料不足、病気、争いなどに苦しむことがあったと思いますが、総合的には単純な生活の繰り返しであり、概して平和であったのではないでしょうか。
外との交流もあり、それが刺激となって生活を改善したのではないでしょうか。
現代人は高度な文化文明を楽しんでいますが、生活の基本は大昔の人と同じではないかと思います。
本能的に生きたいと思って生き、どうしようもない病気や衰えで死にます。

三殿台は小学校の教科書にのるほど有名ですが、普通の観光地ではないので訪れる人は少ないようです。
私が訪れたときは、老婦人と中年の身障者(母子)しかいませんでした。
老婦人は、子を施設にあずけているが、土日はできるだけ施設から連れ出し、一緒にいろいろなところを訪れていると言っていました。
ただ子の世話をするだけでなく、いろいろなところを訪れることで自分も刺激を受けるように工夫していると言っていました。
訪れたところでいろいろな人に出会い、お話をすることも楽しいと言っていました。

身障者の子は、何度も芝生広場を歩き回り、すぐ母のところに戻ってきて、母の手をとり、電車に乗ろうと言いました。母親が私と話していると、やはり気になったのではないでしょうか。
老婦人の人生は厳しいものであったと思います。
身障の子とよく生き抜いてきたと思います。

事務所に行くと、若い職員が、昔の土器の色付け(ベンガラによる着色)を利用して土器のペンダントをつくっていました。
大昔の人はこうやっていたと言って、半乾きの粘土の表面に湿ったベンガラの粉末を置き、貝殻の凸面で粉末を粘土面にすりこんでいました。
こうして焼き上げると、ベンガラの赤い文様が浮き上がってくるそうです。
このペンダントをお土産として売って、遺跡の維持費にあてているそうです。

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日本の放射能汚染の方がはるかに問題は大きい

2017年02月20日 | Weblog

日本は中国の環境汚染がひどいと批判しますが、日本の放射能汚染の方がはるかに大きい問題です。
放射能汚染を理由にして東京オリンピック不参加を表明する国があるかもしれません。
日本政府は放射能汚染不安を除去することを真剣に考えるべきです。

安全と言うだけでなく、本当に安全にすることが大事です。

なお、豊洲新市場の土壌汚染も非常に恥ずかしいお話しです。
日本は環境を重視していると言えません。

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原発は、全体および長期で評価したら人類にとって大損

2017年02月19日 | Weblog

事故原発処理処分に要する時間とお金は、政府が言うには、前は30年で数兆円、しばらくして30年で10兆円規模、今は30年で20兆円規模、専門家の個人的意見では100年で60兆円規模とどんどん問題が大きくなっています。
どの見積もりもいい加減なものです。
処理処分方法が明確になっていませんから見積もりようがないのですが、定性的に言えることは日本にとって、もしかすると世界にとって永遠の重荷になったということです。
このことから原子力利用の無限大の危険性、高コスト性を理解してほしいと思います。

原発は稼動すれば損金を減らせるというものではありません。
一基でもメルトダウンのような事故をおこせば、電力会社1社では到底負担できない損金が発生します。
日本が負担することになります。
否、日本だけでは負担できず、世界が負担せざるをえないかもしれません。

原発の損得を全体および長期で評価したら間違いなく人類にとって大損です。
しかも大損の中には人命が長期にわたって危険という大損が含まれています。

目先の損得で原発を稼動することは非常に危険なことであることを理解してほしいと思います。

危険である、損すると感じたら迷わず、今すぐ、原発廃止を決めることが一番損を小さくする方法です。
不安を感じながら執着すると間違いなく大損するものです。
優柔不断は大失敗のもとです。

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東京電力や東芝の大失敗から原発執着の危険を悟れ

2017年02月18日 | Weblog

核兵器を使えないと人類が悟ったように、どう考えても原子炉も使えません。
原子力を利用することは地球を放射性物質で汚染することを意味します。
放射性物質は微量でも体内に蓄積されると、物質周辺の遺伝子に放射線を浴びせます。
放射線は遺伝子を破壊します。
人は死ぬか、障害を持つことになります。
子は死産になるか、障害を持って産まれます。

原子力利用は地球を人類生存に適さない環境にします。
人類に対する犯罪行為です。

基礎研究を続け、放射性物質を完全にかつ永遠に安全管理することに成功したら実用化するといいと思います。

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在日アメリカ軍は誰の要請で置いているのか

2017年02月13日 | Weblog

今回の安倍晋三総理とトランプアメリカ大統領の会談によると、大統領は、日本がアメリカ軍駐留を認めていることについて感謝しています。
また日本が駐留費を分担していることに感謝しています。
つまりアメリカはアメリカの戦略戦術のため在日アメリカ軍を維持していることがよくわかります。
かつて日本がアメリカとの戦争に負けた弱い立場が今日まで続いています。

戦後70年以上もたっているのにどうして日本はアメリカから独立する工夫努力をしなかったのでしょうか。
経済世界第3位の日本が自分で防衛を考えず、アメリカに考えてもらっているのはまことに困ったことだと思います。
自公はアメリカ上、日本下の上下関係にすっかり慣れ、自由と独立の気概を失っています。

沖縄県は在沖縄県アメリカ軍に悲鳴を上げています。
普天間飛行場をやめてくれ、辺野古に新飛行場をつくることをやめてくれと泣いています。
日本政府は沖縄県の親のような存在であるはずです。
ところがこの親は我が子が泣き続けているのに何とも思わず、我が子に迷惑をかけているアメリカという他人の言うことを聞いて、我が子をいじめ続けています。
こんな親がいるでしょうか。

沖縄県以外の都道府県は沖縄県の兄姉と思いますが、親に、弟妹をいじめるのはよくないといさめることをしません。
沖縄県を腹違いの弟妹と思っているのか、親がいじめるのを当然と思っています。

こんな薄情な日本家族(国家)が今後健全に発展するでしょうか。
家族崩壊がおこるのではないでしょうか。

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原発事故対応がいい加減で安倍晋三内閣は非常に危険

2017年02月11日 | Weblog

政府もいい加減、東京電力もいい加減で、放射能汚染の現状、また今後おこる恐れがある大規模放射能漏洩・汚染の恐れは非常に危険です。
原発事故対応は今の日本にとって最重要課題です。

政府は東京電力の責任と言いますが、ほかの電力会社と同等の価格で電気を供給しながら、東京電力が原発事故の責任をとることは不可能です。
十分なお金、人材を原発事故対応に投入できないため、事故後6年たっても安全確保ができません。

安倍内閣は今後除染費用を国が負担したいと言っています。
東京電力に任せておくといつまでたっても除染ができないからです。

しかしこれは東京電力を無責任にします。
除染だけでなく、東京電力は事故原発処理処分もできないと政府に泣きつくでしょう。
東京電力に電力事業を続けさせるなら政府が事故原発処理処分の費用も負担することになることは明白です。
東京電力をこんなに甘やかしていいでしょうか。
ほかの原発保有電力会社も、無責任になり、原発事故がおこっても政府が費用を負担してくれると思い、安全確保が甘くなります。

いくら電力会社が国策会社であってもここまで無責任を許してはいけません。

東京電力は原発以外の発電施設、送変電施設を売却してお金をつくり、全力で原発事故対応に当たるべきです。
お金がつきたところで東京電力を破綻処理し、国が原発事故対応を責任をもって引き継ぐべきです。
原発事故をおこした東京電力は責任を負い、相応の罰を受けるべきです。
また、原発を推進してきた以上、国、つまり私達にも重大な責任があると思います。
東京電力が負いきれなかった責任は私達が負うしかありません。

ほかの原発保有電力会社は、大規模放射能漏洩・汚染を起こせば東京電力と同じ運命と知るべきです。

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安倍晋三内閣は事故原発の危険性をあえて無視している

2017年02月10日 | Weblog

東京電力福島第一原発(事故原発)は非常に危険な状態にあります。
しかし安倍内閣は真剣に処理処分に取り組んでいません。
特に危険はないとして処理処分を東京電力に任せています。

東京電力は、電力事業をやりながら、お金がかかるだけの事故原発処理処分に十分なお金と人材を投入するでしょうか。
現在のように政府が甘いと、当然のことながら東京電力は事故原発処理処分の速度を緩めます。
二度と大規模放射能漏洩・汚染を起こしてはならないという責任感は東京電力にないと思います。
大地震が来て、半壊状態の原子炉建屋が崩壊して放射性物質の大拡散が起こってもしょうがないと思っていると思います。
政府に従うという無責任態度だと思います。

どうして安倍内閣は真剣に事故原発処理処分に取り組まないのでしょうか。
東京オリンピックを開催するからだと思います。

安倍総理は放射能汚染は問題ないと言ってオリンピックを東京に誘致しました。
だから安倍内閣は事故原発の危険性を問題視しないのだと思います。

しかしこれはあまりにも人命軽視です。
オリンピックが終わるまで大規模放射能漏洩・汚染が起こらないことを祈るだけではいけません。

安倍内閣は事故原発の危険性を公表して全力で大規模放射能漏洩・汚染が起こらないよう安全確保をやるべきです。
安全確保が間に合わない恐れがあることを正直にIOCに伝えるべきです。
IOCに非常に大きな迷惑をかけることになるが、人命重視を優先する方がはるかに大事です。

安倍内閣ができないと言うなら内閣を代え、人命重視内閣をつくるべきです。

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在沖縄県アメリカ軍基地は縮小だけにした方がいい

2017年02月07日 | Weblog

政府は粛々と辺野古にアメリカ軍飛行場を新設すると言って工事を進めていますが、沖縄県はますます怒るでしょう。
政府は沖縄県は日本の県ではないと思っているかのようです。
沖縄県の要請を無視するなんて政府は強権的です。

在沖縄県アメリカ軍基地は対中国防衛に有効であると思いますが、辺野古に飛行場新設が必要かは疑問です。
アメリカ側の専門家からよく新設飛行場に戦略的戦術的価値はないとの意見が出てきます。
日本が飛行場を新設すると言っている、アメリカではないという言い方すらアメリカはします。
日本は普天間飛行場の返還を急ぐあまり、アメリカが喜びそうな代案を約束してしまったというのが事実と思います。
日本側が真剣に対中国防衛を考え、普天間飛行場の必要性、辺野古の新飛行場の必要性を考えたかはまったく疑問です。
したがって沖縄県を怒らせてまで飛行場新設をやる必要性はありません。

対中国防衛については中国軍に対抗できる自衛隊を考える必要はありません。
中国の日本攻撃を防ぐ自衛隊を考えることが大事です。
日本は軍事力世界上位になる必要性はまったくありません。
平和な国にまだなれない中国に用心して極小防衛力を持つと考えることが大事です。

安倍晋三内閣は、問題の本質を考えず、過去の約束に縛られて約束を守るいい内閣にしていると思います。
原子力利用も、アメリカとの安保条約も過去に引きずられています。

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