ハリ天狗マネージャーの笑顔いっぱい!

走り回る鍼灸師・ハリ天狗を操るマネージャーの日々奮戦

「ひろいもの」山本甲士・著 読了しました♪ほんわか〜♡

2018年06月21日 | 
ケビン奥から借りた「ひかりの魔女」が、
とてもほんわかステキなお話だったので、
この山本甲士さんっていう作家さんの他の作品を
無性に読みたくなりました。

で、購入した第一弾が「ひろいもの」。


短編集かと思いきや、うーん、やられたね、
これが全部なんらかの方法で繋がってたの〜ψ(`∇´)ψ

ん?こんな手法、前にも読んだか⁈

そう、大好きな伊坂幸太郎さんの繋がらせ方に似ているかなぁと。
あ、でも雰囲気は違いますよ、
繋がり方が小憎らしいのは一緒だけど(笑)

で。
対人関係に自信か持てない青年や、
なかなか思うように生きられない女性や、
やんちゃばかりだった青年や、、、
そんな人たちが、ある拾い物をすることで
だんだん一皮ずつ剥けてくるんです。
それもほのぼの♡

そして思わず「よかったねぇ〜」って
肩を抱いてあげたくなるような♪

温かい物語です☆
らく〜に読めます!おススメです!





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バラモンキング2018・Oタイプ楽しかった〜♪

2018年06月19日 | 応援
今年も行ってまいりました!五島長崎トライアスロン大会☆(通称・バラモンキング)

ゴール後の写真から〜


ハイ!無事にハリ天、元気にゴールインいたしました〜♪
今年名60~64カテゴリーのレベルがアップして、
去年より7分も早いゴールだったのに年代別は6位・・・無念!!

でも、五島の一日をふたりして満喫してきましたよ〜☆




灼熱の一日を振り返ってみますね!応援団目線で(笑)

「関東バラキン会」に所属している私たち、このバラモンキングの時には
「つばきねこ」のウエアで出場です。


さあ、スイムのスタート☆


我々も張り切って応援!


地元の友人・さおちゃんの車に乗せてもらってあちこち出没応援☆
バラキン会のみなさんやはしもくん、せとさん、そしてがんばる選手の皆さんをを応援しました!

二本楠や


荒川で応援☆

あ、宴会ではなく応援ですから〜(笑)
今年もまた、さおちゃんのお母様のご馳走に舌鼓♪
本当にご馳走様でした!!めちゃ美味しかったです〜

そしてゴール地点に戻り、遡り応援☆

ライバルのSさんを追い越したか?!の瞬間☆

苦しそうだけどランがんばってたなぁ、ハリ天♪

ゴール地点に戻ると仲間達が!!

一日ありがとう〜〜♡

そして同伴ゴールの登録をしてレッドカーペットの手前で待ちます。

いよいよ感動のゴールイン♡

12時間42分3秒!!

長ーい長ーい一日が終わりました☆



一日中、楽しませていただき、ありがとうございました!!
道中や刻々応援で一緒に楽しんだはしもくんご夫妻、せとさんご夫妻、
一緒に応援の仲間に加えて下さったチームはまべ、チームみやこのみなさん、
残念ながら来られなかったけどいろいろ手配くださったよっちゃん、
そして、さおちゃん、みよこさん、かずちゃんにはSpecialthanksです☆


さらに、関係者・スタッフの皆さん、ありがとうございました!
また来年も是非参加させてください〜〜





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら




P.S.留守を守っておじいちゃんの面倒を見てくれた子ども達にも大感謝です☆ありがとう〜
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「夜また夜の深い夜」桐野夏生・著 読了しました♪

2018年06月12日 | 
ほんっとに「夜」みたいに暗くて怖い話でした。


幻冬舎から出る小説は面白いかと(汗)。でも桐野さんは怖いかとも(汗)。やっぱり怖かった(笑)。

表紙裏の解説から・・
「友達に本当の名前を言っちゃだめ。マイコにそう厳命する母は
 整形を繰り返す秘密主義者。母娘はアジアやヨーロッパの都市を
 転々とし、4年前からナポリのスラムに住む。
 国籍もIDもなく、父の名前も自分のルーツもわからないマイコは
 難民キャンプ育ちの七瀬当てに初めて本名を明かして手紙を書き始めた。」

このマイコが家出してからのサバイバルな毎日はハラハラしどおし。

知り合ったやはりパスポートも持たない難民の友人ふたりとの生活は
ヒヤヒヤ。

最後に知らされる母親の過去とマイコの置かれた現実の恐ろしさ。
そしてマイコは選択する。。。

こんな世界があるんだなぁと身につまされると同時に
自分がこんなに幸せな毎日を送れていることに感謝。

そして、、、

マイコの幸せを祈る私なのでした。


さらに、、
解説を担当している金原ひとみさんの感受性に
流石と唸る私なのでした。。。






「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「騙し絵の牙」塩田武士・著 読了しました♪

2018年06月07日 | 
大泉洋を充てて書いたというこの小説。

 <表紙>

 <こちらは裏表紙>

最初の登場人物である小山内甫が大泉洋なのかと思ったら
どうやら違うみたい。

大手出版社の雑誌編集長。
シュッとした着こなし、巧みな話術、
ひとあしらいも上手く、人望も厚い。
編集者としても能力高く、、、

それが主人公の速水輝也。すなわち大泉洋。

しかし出版社は紙の時代が去り、会社存続においても
厳しい時代となり。
紙の雑誌こそ小説家や漫画家や編集者の生命線。
紙にこだわる速水はついには経営陣に盾突き、
責任を負って退社する。。

なんて無念なんだ!
こんな有能な人材を放っておいていいのか⁈

と、思わせておいて、、、

速水の華麗なる転身が始まる。
それも見事な変わり身。真逆の世界に。

「騙し絵」と比喩されるものはなんだったんだろうと
読み進む間ずっと疑問だったことがここで解決を見る。。

「彼は、華やかな美人と思ってても、視点を変えて見たら牙を剝く悪魔が浮かび上がる、、みたいな『騙し絵』だ」
との、小山内のつぶやき。。

速水の本当の正体は⁈
騙し絵のように外面からは想像つかない
見方によっては真逆な姿の速水。

その速水の過去、生い立ち、正体を突き止めるのが
最初に登場していた速水と同期の小山内だったという。。

最後の章までタイトルの謎が解けない小説。
最後にバッチリ堪能させてもらいました☆
すごいな!

まさに大泉洋が目の前で演じてくれていて、
映像的にも楽しかったです♪






「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

父の絵の通りの・・・

2018年06月04日 | ランニング
安曇野は父の絵そのままの風景を残していました。

 <レース会場に行くまでの農道で>

さあ、レース☆
快晴はよかったのだけど、グングン上がる気温!!

スタートはAブロックのハリ天の遙か後ろのEブロック。
スタート地点までに4分を要しました。
右側には残雪残る北アルプスの絶景!!


途中、景色など撮りながら走ろうと握ったiPhoneがうっとうしく(笑)。
でも、ようやく取り出して写した1枚☆


ほんと常念〜横通〜東天井〜大天井〜燕、有明山がクッキリで景色はうっとり♪

でも・・・

あと3キロ辺りからがヤバイヤバイ!!

暑い〜、足裏痛い〜、、、もう泣きそうでした。

あと2キロの所で恒例の「ゴールしてから逆走お迎え」
してくれたハリ天と会えて、ありがたや〜〜〜♡


一応走ってるハリマネ。有明山を背に。


そこここで応援して下さってたサブテンさんに一応元気ぶるハリマネ(笑)


はぁ〜!!ようやくのゴール。

目標を7分も上回る悲しい結末(笑)。


どうやら父は空からエールは送ってくれたものの、後押しはしてくれなかった模様(笑)。

でも、レース後のおもてなしはステキでした☆
握ったばかりの美味しい白米のおにぎりにたっぷりのネギ味噌をかけてくださいます。

メチャメチャ美味しかったなぁ♪

その後もイチゴを凍らせたのを削って練乳をかけてあるのとか、いろいろ出店も出ていて嬉しい♪
ハリマネは足が痛くて動けなかったけど(笑)。

今回は練習不足の露呈した一戦となりましたが。
なんだか来年も出てみたいな〜などと言っている自分がいて、自分ながらビックリ!(笑)


もっと楽にハーフくらい走れる地足を作らなくっちゃ、フルなんてまずむっり〜〜!
と、切に思った一日でした。おわり。






「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安曇野♪

2018年06月01日 | ランニング
「安曇野」と聞くと、まず父を思い出します。

父は美大(専門は油絵)を出た後、美術の教師をしていましたが、その後企業に就職。
筆を折っておりました。

会社を退職後は再び筆を持ち、主に風景画を描いていました。

大好きだったのが安曇野の風景。
田んぼに水が入る頃には必ず写生旅行に出かけていたなぁ♪

こんな絵や。


こんな絵を残してくれて。


わが家の玄関を彩ってくれています。

治療所には晩年に凝っていた素描画を。


創作者はいいですね。
こんな風に亡くなった後も、残してくれた作品があると、偲ぶことができます。

そんな父の思い出そのものの安曇野で明後日、ハーフマラソンを走ってきます☆


病弱だった私が走るなんて!といつも驚いていて、「無理すんなよぉ〜」が口癖の父でしたが、
明後日は空からエールを送ってくれるかしら?(笑)





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

収穫♪

2018年05月29日 | Weblog
わが家の山椒の木。大きくなりすぎ、昨年小さく剪定。
そのせいで昨年は生らず。

今年、無事に葉も出て実も生ったので、
山椒好きなF師匠と澤姐に収穫に来ていただきました☆

けっこう採れましてね。

早速F師匠の指南いただいた通りにあく取りに茹でまして。


水にかして。


その後じくを取り、イイ感じ♪


明日、ちりめん山椒を作ろうと思います☆


何でも実が生るって嬉しいモノですね♪





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

開院25周年♪

2018年05月28日 | Weblog
うーん、四半世紀かぁ(^◇^;)。

ハイ、本日はハリ天が鍼灸院を開院してから25年目に当たる日なのでありました☆

まだ小さい3人の娘を抱えての大転職!
皆さんそれを聞いて、「よーく了解されましたね〜」
って言ってくださいます。

よーく考えると無謀⁈
でも本人が一番それはわきまえてるはず。
それでもやりたいという気持ちが勝ったということは、
多分すーごいパワーを秘めているはず♪

あとはやりたいようにやってもらう方が
この人の力を生かせるんだろうなと思いました。
精神衛生上、その方がいいに決まってるし☆

そういえば私の父も、将来を不安に思う言葉をひとつも吐かなかったなぁ。
娘婿さんのこと、半ば面白がってたし(笑)

そしてはや25年が過ぎ、、、!!

二人三脚でやってきた、、、と、言いたいところですが、
まあまあほとんどハリ天のウデだけでやってきたようなもの(汗)

普通なら仕事はもうリタイアしてる歳だけど、
80まではがんばってよとお尻を叩く妻は、、、

鬼嫁かぁ〜?!ψ(`∇´)ψ

ま、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m


祝・25周年☆






「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

癒し♪

2018年05月27日 | にゃんこ
うちのにゃんこLATTEは自由人、、あ、自由猫(笑)。
(でも自分のこと人間だって思ってる気がするなぁ(笑))

LATTE、出たいときにお外に出してやります。
絶対遠くには行かないから大丈夫☆

でもね、タイミングを間違えると、、、
例えば走りに行こうとしてるときに出しちゃうと。。

付いてきてしまいます。

なので、練習から帰ってきてから構ってやることに。
こんな表情されると、構いでがありますね〜♪






今日は太極拳の一大イベント、市民体育大会の一環である
「太極拳の集い」が体育館で開催されました。

くたびれて帰ってきてのLATTEのお出迎えは実に嬉しいモノですネ♪
ふぅ〜〜





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「千の命」植松三十里・著 読了しました♪

2018年05月26日 | 
ケビン奥からお借りした本シリーズ第5弾☆
「千の命」植松三十里・著


谷原章介さん絶賛のこの本は歴史上の人物・賀川玄悦を書いたもの。

賀川玄悦なる主人公が「鍼灸師」であったことからケビン奥は勧めてくれてのね〜♪
なんて読み始めたら。

なんと産科のお医者様になったという偉人でした。

医者になりたくて、その勉強も叶わなかった玄悦が
それまでに身に付けていた鍼灸と古鉄を売買する仕事で生計を立てていたが、
自分の奥さんのお産を契機にお産について学び始め、
難産・死産から産婦を助ける「回生術」を体得してだんだん評判を取り、
医者からも一目置かれ、藩医に求まられるまでになる。。というお話。

でも、やはりそこには苦難や不合理や軋轢や夫婦間のいさかいや、子どもとの確執があり。
そんな玄悦さんに同情もしつつ、お妾さんを持つに至る所には残念な気持ちも湧いたり(笑)。

しかし、後に妻のお信さんも妾のお糸さんと仲良くなれたし
お信が亡くなる際に、長男のことを本当に気に掛けていたことで産科医を目指すようになり
全てが良いように回っていくところには涙涙!!

何かを初めて成し遂げようとする人には困難がつきもの。
それを乗り越えてたくさんの命を救ってきた玄悦さんにはやはり敬意を表したいと思ったのでした。

歴史小説って作者の想像で書かなくちゃいけないところもあって、
それがまた小説家の醍醐味なんだと思うけれど、よく勉強していないと書けないよねぁってつくづく思った次第。

楽しませてもらいました☆





「ハリ天狗の日々奮戦」はこちら

コメント
この記事をはてなブックマークに追加